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今時のインドの子供たち [インド]



学校が終わって帰るところです。子供たちだけ三輪でタクシーで帰るところでした。小学生高学年かな? それとも中学生 高校生かな?
意識して女の子を撮ったわけではなくタクシーで帰る子はみな女の子たちだけでした。セレブな家のお嬢様たちかも。

幼稚園のバスを待っているところのようです。お母さんたちは全員がサリーを着ていました。こちらの子供たちもみな女の子です。


世界遺産クトゥブ・ミナールに課外授業中に来ていた小学生たちです。こちらでは男の子の方が多い気がしました。


世界遺産レッド・フォートの前での記念撮影の光景です。
クリックする拡大これは高校生くらいかな?
写真をクリックして拡大するとわかると思います。極端に女子生徒が多いわけではありませんが男子生徒より多く65%ぐらいです。
クリックする拡大

下校風景です。いろんな写真を見ていて、いい学校に通っている子供たちは女の子の方が多い気がしました。この理由は判りませんが特徴的な事象でした。少なくとも女の子への教育に熱心なのは間違いなさそうです。
これらの写真はインドの子供たちのことを正確に表せていないとおもいます。全て学校や幼稚園に通っている子供たちばかりの写真ですが、貧困層の子供たちも沢山いるのも現実なのです。


古くて恐縮ですが、2004年のデーターですがインドの人口比率です。
インドは日本に比べて圧倒的に子供たちが多いです。出生率は2.9人と多く、医療の発展により平均寿命も伸びてきています。人口の半分が24歳以下と、平均年齢が非常に若いのがインドの特徴でもあります。グラフをクリックすると中国との比較を表示します。
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グリンクリン

インドの子供たちや女性の衣装 美しいですね~
見とれてしまいました。
by グリンクリン (2012-10-26 09:36) 

brassy

こんにちは。ご訪問&ナイスありがとうございます。
グリンクリンさんと同意見、衣装、美しいですねー!見るだけでワクワクします。そして子どもはどこの国でも可愛いですね。癒されました。

あちこち行かれてるのですね!またあとでゆっくり拝見させてください。
by brassy (2012-10-26 10:46) 

SORI

グリンクリンさん おはようございます。
子供たちの人口比率が多いのがインドです。大切にされているわけですね。
by SORI (2012-10-27 06:04) 

SORI

brassyさん おはようございます。
ほんと、子供たちは可愛いです。無邪気な笑顔は素晴らしいです。
by SORI (2012-10-27 06:24) 

miyukimono

こんにちは!!
サリーはやっぱり色鮮やかですね〜。
男の子達の制服?も、とてもお洒落で目をひきます♪
by miyukimono (2012-10-27 11:27) 

SORI

miyukimonoさん こんにちは
お洒落な制服が多いのに驚きました。インドも短期間のうちに変わっているきている感じがします。
サリーを着てみたい女性も多いのでしょうね。
by SORI (2012-10-27 13:07) 

まほ

昔「サラーム・ボンベイ」というインドの映画を観て、
貧困層の子ども達の、悲惨な様子に涙しました。
こうして学校に通える子ども達は、
かなり裕福な家庭の子なのでしょうね。
by まほ (2012-10-28 01:45) 

SORI

まほさん おはようございます。
20年前の1992年7月に初めてインドに来たときはストリート・チルドレンの数に驚かされました。そして、今回紹介しているような洗練された制服を着た子供たちを見ることはありませんでした。全体的には子供たちの待遇は改善されたような気がします。ミーラー・ナーイルという女性監督が1988年に制作した「サラーム・ボンベイ」は長い時間をかけて何らかの形で影響したのではないでしょうか。
by SORI (2012-10-28 05:21) 

SORI

サラーム・ボンベイのあらすじをネットから拝借いたしました。
あらすじを読んでみて映画を見たことがあることを思い出しました。

500ルピーのかたにサーカスに売られた少年クリシュナ(シャフィーク・サイード)は、移動のときに取り残され、ひとりでボンベイの町にやって来て、インド式ミルクティーを売る“チャーイパーウ"として働くことになる。お金をためて早く家に帰りたい、と願うクリシュナは、やがて麻薬の売人チラム(ラグビール・ヤーダウ)と親しくなり、またマンジュ(ハンサー・ヴィタル)という妹のような少女に慕われ、彼女の母親で娼婦のレーカー(アニーター・カーンワル)にも優しくされた。彼女は町のボス、バーバー(ナーナー・バーテーカル)の愛人でもあった。ある日、売春宿にネパール人の少女(チャンター・シャルマー)が売られてきた。娼婦になるのを嫌がる彼女に“花の16歳"とあだ名したクリシュナは、不器用な優しさで彼女に好意を示すが、売春宿の女主人(ショウカト・アーズミー)は、一人前の娼婦に育ってもらおうと彼女をバーバーに預ける。一方、バーバーに隠れてやっていた麻薬取引がバレてクビになったチラムは、いつしか麻薬中毒者になっていて、結局麻薬を絶たれ命を落とす。またチャーイバーウをクビになったクリシュナは、臨時の仕事からの帰り道、警官に見とがめられ、仲間のマンジュと少年院に送り込まれる。やがて少年院を脱走したクリシュナは、すっかり美しい娼婦に成長し、初めての客をとる花の16歳の姿に茫然とする。そしてマンジュと引き離されたことでバーバーと別れて新しい生活を始めようとするレーカーとの争いの場にやって来たクリシュナは、思わずバーバーをナイフで刺してしまう。逃げるクリシュナとレーカーの姿は、ガーネーシャの祭りでにぎわうボンベイの雑踏の中へと消えてゆくのだった。
by SORI (2012-10-28 05:30) 

youzi

理想的な人口分布ですね。
女性のサリーはすてきですよね。
私は一度、着せてもらった事があります。
by youzi (2012-11-16 21:41) 

SORI

youziさん おはようございます。
サリーを着られた経験があるのですか。もちろんチェイナドレスやベトナムのアオサイも着られたのでしょうね。
by SORI (2012-11-17 06:38) 

はらぼー

この写真に写る少年たちもそうですが、
アジアの少年が制服を着ていると、とても賢そうに見えるのは、
ボクだけなんでしょうか?
暑い地域だからこそのワイシャツだから、
ちっちゃいビジネスマンに見えてしまいます(^^)

日本の小学生は制服がなくなってきて、
中高生の着崩した制服には、そんなところが見えないのです。
これもまた、日本が追い抜かれる兆候なんでしょうか・・・。
by はらぼー (2015-08-23 06:19) 

monkey

男の子が少ないというのは珍しい感じがします。
インドは経済成長著しいですから、教育レベルも
急速に上がってくるでしょう。
by monkey (2015-08-23 15:38) 

昆野誠吾

人口ピラミッド共に典型的で対局的なグラフですね。
今は中国が最多人口ですがいずれインドが
追い抜く予想みたいですね。インドパワーも注目です!
by 昆野誠吾 (2015-08-23 19:49) 

SORI

はらぼーさん こんばんは
子供たちの制服姿はかっこよかったです。子供たちの制服は国によっていろいろです。欧米は基本的に制服はありません。そんな子に毎の事情を見ていると、一概には征服だけから先進度は言えないのかもしれません。私が高校性の時、男子は詰襟の制服でしたが、女子は征服が無い、その時代としては珍しい学校でした。そして私が卒業してすぐに男子の制服も廃止されました。男子は、みんなGパンで通っていました。
by SORI (2015-08-24 01:38) 

SORI

monkeyさん こんばんは
おそらく教育に力を入れていると思います。子供たちの姿を見ていると、そのことが実感として伝わってきました。
by SORI (2015-08-24 01:40) 

SORI

昆野誠吾さん こんばんは
確かにインドの今後の発展は注目に値します。国の事情を考えると、なかなか予想がつかないです。
by SORI (2015-08-24 01:43) 

Rinko

サリーの色が華やかですね~!
高齢化社会の日本とは逆で、子どもの数が多いなんて羨ましい!!
by Rinko (2015-08-25 07:39) 

SORI

Rinkoさん こんにちは
街中で、鮮やかなサリーを見ることは珍しいので、きっと、幼稚園の送り迎えだから、みなさな鮮やかなサリーを着ているのだと思います。
by SORI (2015-08-25 13:17) 

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