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蓼科の新鮮食材でジャム作りました。 [蓼科]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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クリックすると拡大2014年6月30日から2泊3日で友人宅に泊めていただいてワンコを連れた蓼科旅行に行っていました。友人宅で食べた美味しい自家製ジャムに触発されて、帰りに右の写真の「たてしな自由農園 原村」でジャムの材料を買いました。その一つが上の写真のシベリア原産のタデ科のルバーブです。諏訪郡富士見町の小池千澄さんが科学的な農薬や肥料に頼らないで栽培された赤いルバーブでした。「たてしな自由農園 原村」はいろんな農家が朝とれたものを持ち込んでくるのでいずれも新鮮な食材なのです。

表に書かれていたレシピ通り、先ずは1cm長さに切りました。
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300gのルバーブに対して砂糖を100gとレモンの絞り汁を20cc入れて20分混ぜながら中火で煮ました。
レシピでは砂糖ではなくグラニュー糖を100g~150gと書かれていました。丁寧にアクとりをするのがポイントです。
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これが完成したルバーブのジャムです。植物繊維の多い食材ですが20分で出来上がったのに驚きました。
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もう一つのジャムはアンズジャムです。せっかくの新鮮なアンズなので生で3個食べて残りをジャムにいたしました。生のアンズは高原らしいさわやかな酸味が美味しかったです。
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アンズジャムはネットで調べたレシピで作りました。切ったアンズに砂糖をかけて、そのまま4時間放置してから、煮ました。
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レシピでは煮る時間は2時間と書かれていましたが、形を少し残したかったので煮る時間は1時間にいたしました。こちらも丁寧にアクとりをするのがポイントです。
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これが完成したした杏ジャムです。
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丁度、姪っ子が2人来ていたので娘と家内と5人でジャムを味わうため、朝食前に近くで人気の焼きたてパンのお店・ピーターパンにジャムに合いそうなパンを買いに行きました。フランスパンとノアレザンとカンパーニュです。食パンも買いました。いずれも焼きたてのパンです。
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フランスパン付けたルバーブジャムです。甘酸っぱい美味しいジャムとなっているのに驚かされました。皆さんも食べると驚かれると思います。
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ヨーグルトでもいただきました。ヨーグルトに入れているのはアンズジャムですが、杏らしい甘酸っぱいジャムでこちらも美味しかったです。ヨーグルトはカスピ海ヨーグルトの種菌を使った我が家の自家製ヨーグルトです。
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蓼科の別荘地の友人宅でも朝食で珍しい美味しいジャムを出していただきました。赤い蓋の瓶に入ったジャムで、それはホオズキジャムでした。食用ホオズキを使って作られたそうですが、独特の味わいのあるジャムでした。真中も自家製のブルーベリージャムです。左端の缶の中に入っているのがマロンクリームでこちらも初めての味わいの美味しいものでした。商品名はCHESTNUT SPREADです。このマロンクリームはフランス製で反対側にはCRÈME DE MARRONS DE L'ARDÈCHEと書かれています。今回、友人宅で美味しいジャムを食べたのに刺激されて我が家でもジャムを作る気になったのでした。