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ハイドラント方式 [話題]

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飛行場でよく見かける、この車は何のための車かわかりますか?
気になったので写真を撮りました。
雰囲気や色合いなどから飛行機に燃料を入れる給油のための車だと思えるのですが、燃料タンクがないので確信が持てませんでした。
車に書かれていた会社名「マイナミ空港サービス株式会社」からネットで検索しました。
やはり燃料の給油車でした。→ポチッ

タンクがついていないのはハイドラント方式 と呼ばれている地下の燃料ピットの配管から給油する車であるサービサーだったからです。給油車輌には濾過器、圧力調整弁、計器類等が装備されているそうです。この写真は羽田空港で撮りました。
ちなみにタンクローリで給油するのはレフューラー方式と呼ばれています。
ジャンボ(ボーイング747-400)に満タンにすると230,000㍑だそうです。燃料の比重は約0.8(0.775~0.840)kg/㍑のため重さは184トンになります。これは飛行機の重さに匹敵するので、ちょっと驚いてしまいました。
燃費に影響するため飛行状況に応じて搭載するので満タンにすることは少ないそうですが、それでもタンクローリーだとすごい台数が必要になることがわかりました。
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ネットに掲載されていた航空機への燃料供給のシステム図です。下側のパイプラインでつながれているのがハイドラント方式のシステムです。
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恋人たちの「赤の広場」 [ロシア]

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マネージ広場から赤の広場への道で撮った一枚です。二人の前に広がっているのが朝の「赤の広場」です。雰囲気が伝わってくる、お気に入りの写真です。

広い広場を散策していると、少し時間が経っていましたが、同じカップルが記念写真を撮っているのに出会いました。
ロシアの国旗見ているだけで、ほほえましい気持ちになってしまいます。国立歴史博物館を背景に写真を撮っているのだと思います。
バックの観客席は5月1日から使われるのだと思います。観客席は左のロシアの国旗と同じデザインでした。


同じ場所で別のカップルも記念写真を撮っていました。こちらは聖ワシリイ大聖堂とスパスカヤ塔の背景の記念写真ではないかと思います。


朝の赤の広場はなぜかカップルの多い場所でした。こちらの写真はクリックすると拡大します。
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人が増えてきました。バックに見えるのは聖ワシリイ大聖堂です。どうやら赤の広場はデートスポットだったようです。


若いカップルも多かったです。


素敵なカップルです。旅行でしょうか。左の遠くの老夫婦の後姿も印象的です。右のロシアっぽい男3人も気になる雰囲気です。バックの建物は国立歴史博物館です。クリックすると広範囲を表示するので国立歴史博物館が判ると思います。4月28日の朝の赤の広場の報告でした。
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赤の広場の航空写真です。