SSブログ

桜の季節の姫路城と神戸異人館 [神戸・異人館]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
姫路城の補修工事前のことですが、桜の季節に外国の方を姫路城と異人館を案内したことがあります。その時の写真を紹介したいと思います。
クリックすると記事を表示この日は夕食に神戸で最も格式の高い大井肉店・本店で神戸牛ステーキを食べる予定で、その前に姫路城と神戸の異人館の街に行ってきました。姫路城は桜も咲き始めてなかなか絵になります。

このあたりの景色はすばらしいです。午前中は我々の会社を訪問してもらい、午後から姫路城に向かいました。


姫路から神戸に戻ってきてステーキ屋さんに行くまでに時間が少しあったので、異人館をいくつか見ました。


長く神戸に住んで居ながら異人館は行く機会がほとんどありませんでしたが、神戸を離れて雰囲気を味わいました。


こちらは旧パラスティン邸です。
クリッとすると拡大

今は「坂の上の異人館」と名付けられていますが10年前は「旧中国領事館」として公開されていました。ここを訪れたのは我が家のワンコ(名前:ムサシ)の6歳の誕生日である2006年4月4日のことでした。すでに報告の通り、十年ぶりとなる2016年3月16日に再度訪れることが出来ました。後日、「坂の上の異人館」として内部も紹介したいと思います。左の方に写っている狛犬に関しても紹介したいと思います。


こちらが現在の異人館の門です。上の写真は門の右側だったことが判ります。このように洒落たネーミングにした異人館が多かったです。中国領事館でしたが、建物自体は洋館でした。
クリッとすると拡大

実は姫路城から異人館街に着いたのは17時半になっていたのでほとんどの異人館には入れませんでしたが、旧中国領事館だけは開いていたので、中に入ることが出来ました。


こちらも現在の同じ場所(玄関)を撮った写真です。入口の左側に「坂の上の異人館」と書かれています。こちらも2016年3月16日に撮った写真です。
クリッとすると拡大

こちらは北野外国人倶楽部です。こちらも10年前の写真ですがフリューガ邸ではなく、すでに北野外国人倶楽部と呼ばれていました。新しいネーミングの時期は異人館によって違うようです。


オランダ館の前のオランダ坂です。細い坂道は神戸の山の手の風情です。
後日紹介予定の異人館は2016年3月16日に訪れたの12です。
  オランダ館         旧ヴォルヒン邸
  デンマーク館        旧ヨハン・フラウベルト邸跡
  オーストリア館       旧W.クンツェ邸跡
  うろこの家/うろこ美術館  旧ハリアー邸
  山手八番館         旧サンセン邸
  北野外国人倶楽部      旧フリューガ邸
  坂の上の異人館       旧中国領事館 旧チン邸
  ベンの家          旧アリソン邸
  洋館長屋          旧ボシー邸
  英国館           旧フデセック邸
  風見鶏の館         旧トーマス邸
  萌黄の館          旧シャープ邸


この後、JR神戸駅の前にある明治四年創業の老舗ステーキ店に直行いたしました。クリックすると焼きあがったステーキを表示します。一口サイズに切って写真に写っている食パンの上に置いてくれます。
クリックすると拡大

こんな感じで目の前でステーキを焼いてくれました。
クリックすると拡大