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お宮参り 比々多神社 [日々]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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2024年4月に掲載した記事「香住ガニ(ベニズワイガニ/紅がに)の香住漁港直売 宿院商店」にクリックすると拡大追記する形で娘が2024年3月26日に出産したことを報告させていただきました。その生まれた子のお宮参りに2024年5月9日に行ってきました。上の写真がその時の記念写真です。右の写真は、生まれて2日目の3月28日の赤ちゃんです。生まれた当日の3月26日にも会いましたが、その時は看護師さんに抱かれたガラス越しでした。3月28日は娘の病室で赤ちゃんと一緒に会える最初の日だったのです。
ネットによれば、男の子は生後31~32日目、女の子は生後32~33日目にお宮参りをするのが正式とされていますが、地域にも差があり50日目や100~120日目前後に「百日祝い(お食い初め)」と併せて行うところもああるそうです。ちなみに我々のお宮参りの5月9日は生後44日目になります。

お宮参りは娘家族が住んでする神奈川県なので、我々の千葉の自宅から行くと結構時間がかかることから東京の大手町から特急ロマンスカーを初めて使ってみることにしました。列車名は10時04分発のメトロはこね21号でした。
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ロマンスカーが入ってきました。列車の発車駅は千代田線の北千住駅です。
今回の列車の停車駅は、北千住(9:47)→大手町(10:04)→霞ケ関(10:10)→表参道(10:18)→成城学園前(10:32)→町田(10:30)→本厚木(11:03)→小田原(11:31)→箱根湯本(11:47)です。
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我々は7号車でした。
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ロマンスカーの車内です。このガラガラでした。この日は平日なので神奈川の方からの通勤客が使うのがメインで反対方向はすいてて当然なのかもしれません。娘の旦那さんも通勤に利用していると言っていました。ただし、外人の人が途中の駅から乗ってきました。ロマンスカーに乗るのは2013年8月24日から一泊で家族全員で箱根旅行以来でした。その時の記事→ポチッ
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久しぶりのロマンスカーでリラックスして、娘家族の家で合流しました。そこから車で神社に向かいました。クリックすると拡大神奈川県にある比々多神社(ひびたじんじゃ)です。比々多神社は由緒ある神社と聞いていました。ここを選んだのは家から近いこと以外に、神奈川で有名な大山(1252 m おおやま)に近いことも理由の一つだそうです。右の写真は車の中から大山だと思って撮った山です。SV
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大山の位置が想像できたのは以前の記事「新幹線からの富士山」で景色の中の大山の位置を調べたことがあったからです。この新幹線から撮った写真の大山の麓辺りにお宮参りをした比々多神社と会食の料亭があったのです。航空写真→ポチッ
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神社に着きました。伝承によれば、比々多神社の創建は神武天皇6年(紀元前655年)で、旧相模国最古級の神社だそうです。古くは「冠大明神」とも称されていたそうです。SV
 名前  比々多神社
 住所  神奈川県伊勢原市三ノ宮1472
 創建  神武天皇6年(紀元前655年) 比比多伝記によれば
 主祭神 豊国主尊 天明玉命 雅日女尊 日本武尊
 格式  式内社 相模国三宮 旧郷社
 別名  冠大明神、三ノ宮さま
 例祭  4月21日・22日
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比々多神社の駐車場に着きました。赤ちゃんは気持ちよさそうに寝ていました。
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降ろす準備を始めました。上の写真とは反対側のドアから撮った赤ちゃんです。
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駐車場からは家内が抱っこして神社に向かいました。比々多神社のホームページ(HP)によれば、「お宮参り」は「初宮参り」とも言い、赤ちゃんが初めて神社にお参りすること意味しているそうです。
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神社の最初の階段を上るところです。


正面の鳥居から入りました。


入口から見た比々多神社の拝殿です。拝殿の正面奥に本殿があります。
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拝殿の前は広く立派な木が沢山あり、大きな木には注連縄が巻かれていました。
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こちらの木も立派です。これからも歴史を感じます。
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鐘もあり厳かな雰囲気が伝わってきました。
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こちらは手水舎(てみずやorちょうずや)です。水盤舎(すいばんしゃ)とも呼ばれています。
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その水盤には花が入れられていました。
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絵馬掛けとよばれる台には安産祈願の絵馬も沢山吊るされていました。
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これが拝殿で本殿があります。左端に写っている白いテントで靴を脱いで拝殿に入りますが、その前に事務所に行って手続きをする必要があります。上の絵馬掛け台の左側にも同じ白いテントが写っています。拝殿の前の幟には三之宮冠大明神と大きく書かれていて、その横に小さく比々多神社と書かれています。
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神社の事務所で手続きをしているところです。


手続きが終わったところで、娘たち家族3人の記念写真を撮りました。
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赤ちゃんのアップの写真を紹介します。朱色で比々多神社/冠大明神と書かれた略式の小忌衣(おみごろも)が印象的でした。
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本殿の写真を撮り忘れたのでWikipediaから転用させていただきました。左の建物が本殿で、右の建物が入口の方から見えている拝殿です。この写真には拝殿に上がるための白いテントはありません。かなり前の写真なのだと思います。
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白いテントで靴を脱いで右の階段から拝殿に入りました。残念ながら拝殿の中では撮影禁止なので紹介は割愛させていただきます。
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お宮参りが無事に終わってお札やお守りを返しました。
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初詣が終わってリラックスしているところです。記念写真の準備をしています。
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冒頭の記念写真を撮りました。
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比々多神社の周辺の景色です。
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お宮参りの後は食事会です。大山の参道にある料亭で食事会をしますが、神社を出発する前に赤ちゃんは腹ごしらえです。
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お宮参りの食事会は次の記事で紹介したいと思います。右の階段が「こま参道」です。
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お宮参りした比々多神社の場所を紹介します。
小出とうふ店にはf行っていませんが、とうふ処小川家で使われている豆腐は小出とうふ店で作られたと聞きました。
比々多神社
とうふ処 小川家
小出とうふ店
ロマンスカー停車駅 本厚木


ちなみに娘が妊娠したことのクリックすると拡大報告を受けたのは昨年の2023年9月25日に行われた家内の誕生日会の席でした。2023年9月25日に娘夫婦が家内の誕生日会を東京の丸の内のYAUMAY(丘如春/ヤウメイ)でしてくれました。その時に花束と下の写真の素敵なバースデーカードを渡されました。→ポチッ
クリックすると拡大バースデーカードを広げると箱が飛び出してきて、箱の中に素敵な最高のプレゼントが入っていたのです。それは妊娠を示す超音波画像の写真でした。
そして2024年3月26日17時39分に娘の家の近くの病院(神奈川県)で、娘は無事に右の写真の女の子を出産しました。
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赤ちゃんの写真も紹介します。
こちらは3月26日18時49分なので生まれて1時間10分後の写真です。看護師の方がガラス越しに抱いてくださっている写真です。赤ちゃんは女の子です。
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上の写真はこちらの写真から切り取らせていただいています。看護師の方の顔には、ぼかしを入れさせてもらっています。
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ここから下の5枚はプロの方に撮っていただいた写真の一部だそうです。コロナ渦で結婚式は中止して結婚記念写真をプロに撮ってもらったのが影響しているのかもしれません。
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クリックすると記事を表示クリックすると記事を表示結婚の記念写真も紹介しておきます。
いい写真なので、ぼかしなしの写真にしたいけれども許されません。右の写真をクリックするとイメージが判るかもしれません。右の写真は娘の七五三の時に撮りました。



こちらは娘の高校時代の写真です。ローマの'蜂の噴水'で撮った写真です。
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タグ:神奈川
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