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お宮参りの後の食事会 とうふ処 小川家 大山豆腐 [日々]

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2024年5月9日(木)は、比々多神社(ひびたじんじゃ)でお宮参りを済ませた後はクリックすると拡大大山(おおやま)の参道(こま参道)にある「とうふ処小川家」で食事会をしました。大山には、とうふ参道(とうふ坂)と名付けられた道があるほど豆腐が有名で、そこで作られた豆腐は、大山とうふと呼ばれているようです。京都で言えば嵯峨とうふのような存在でしょうか。上の写真は7品の料理の中で3品目に出てきた湯葉ですが、私が長い人生で食べてきた湯葉の中で、味や食感において、最も美味しい湯葉だったので冒頭の写真に使わさせていただきました。それでは食事会の豆腐料理を紹介したいと思います。驚いたことに料理の7品が全て美味しかったのです。食べている時、いい料理人がおられるのだと感じました。

お宮参りをした比々多神社( )と食事会のとうふ処小川家( )の位置関係を紹介します。空色マーク( )の小出とうふ店には行っていませんが、とうふ処小川家では小出とうふ店の豆腐を使っているそうです。
クリックすると拡大  とうふ処 小川家 食事会
  比々多神社    お宮参り
クリックすると拡大  小出とうふ店   とうふ処小川家で使われている豆腐
  大山ケーブル駅バス停
  大山ケーブル駅  バス停から約670m
 ━━ 比々多神社→とうふ処小川家6km(部分は細い道300m)
 ━━ こま参道   ━━ 大山登山ケーブル(800m) 右の写真→



鈴川沿いに大山板戸線(県道611号)を上って行き、県道611号の起点である大山ケーブル駅バス停(北緯35度25分18.5秒 東経139度15分15.3秒)を過ぎて、「こま参道」との分かれ道で突然に細い道になります。右側の階段のある道が「こま参道」で、左側の道が我々が車で進んだ道です。この細い道の一番上に目的地のとうふ処小川家があるそうなのです。初めてなら、細い道に車で入っていくのは少し勇気がいるかもしれません。
この場所の写真を撮り損ねたのでストリートビュー(SV)で紹介しました。


少し進んだところに車同士がすれ違うための場所がありました。ここからは完全に細い道になりました。SV
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このような無余地駐車違反の注意書きがあるように車同士はすれ違いが難しい細い道なのです。もし対向車があれば、元の場所までバックするか、どこかのお店か家の駐車場に待避してすれ違う必要があるほどなのです。
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テレビ番組の「ナゼそこ?」や「ポツンと一軒家」の雰囲気がしたので、とうふ処小川家に到着するまでの写真を紹介させていただきます。
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まだまだ続きます。縦長の黄色い看板のところがとうふ処小川家で、この道もそこで終わります。つまり車が走れる道の一番上にとうふ処小川家があるのです。
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とうふ処小川家の駐車場に着きました。階段の上の建物群が、とうふ処小川家です。こま参道との分岐点から細い道の長さは300mでした。
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途中の道は狭かったけれでも、とうふ処小川家の駐車場は意外と広かったです。右端に写っている白いガードレールの道から入ってきました。
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参道からの、とうふ処小川家への入口です。参道の名前は「こま参道」です。左の階段がこま参道です。階段なのこれ以上は車では上がれません。この先に大山寺やケーブルカー乗り場があります。
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こま参道を正面から撮りました。こま参道の名前の由来は参拝客の縁起物「大山こま」だそうです。クリックすると拡大職人の手によって作られる右の写真の「大山こま」は、江戸時代から続く伝統的な木工品で、子どものオモチャとしてだけでなく、芯が太くよく回ることから金回りが良くなり家内安全にも通じる縁起物として、昔から人気のお土産だったそうです。
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下り方向の「こま参道」を紹介します。
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参道の門から入って進むと建物の入口(玄関)が)がありました。
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玄関を入ったところです。江戸時代初期に創業した宿坊がルーツだそうです。料亭にシフトしたのは1970年代だそうです。そして名物の大山とうふを取り入れるなどして今に至っているそうです。
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廊下の右側一番手前のふすまが開いているところが我々が食事をした部屋です。
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広い個室に案内していただきました。すでに1品目が準備されていました。
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さっそく座りました。座るとお茶が出されてきました。赤ちゃんは一番窓側です。
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クリックすると拡大興味深そうに見ています。この時、生後44日目でした。2024年3月26日17時39分に娘の家の近くの病院(神奈川県)で生まれて、下の写真を撮ったのは5月9日13時16分なので生後44日目でした。右の写真は生まれて1時間10分後の3月26日17時49分の写真です。
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料理は7品コース(梅コース)でした。料理は1品づつ出てきます。最初の料理は鍋のようでした。
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表面に湯葉ができるとのせつめいだったので、豆乳鍋でした。湯豆の湯豆腐
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2品目は胡麻豆腐でした。
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3品目は湯葉の刺身でした。
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湯葉を拡大いたしました。冒頭で書かせていただいたように、私の長い人生で食べてきた湯葉の中で、味や食感において、最も美味しいと思った湯葉です。湯葉の味がしっかりと出ていました。自家製ポン酢も良かったです。
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別の角度からの写真も紹介します。
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クリックすると拡大湯葉の刺身が出た時に撮ってもらった記念写真を掲載します。
右の写真も記念になります。
下の写真をクリックすると料理を拡大表示いたします。
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クリックが面倒な方のためにテーブルの拡大写真を掲載しました。クリックするとさらに拡大します。車の運転者がいるので、運転者以外もノンアルコールビールとジンジャーエールです。
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4品目が出てきました。お宮参りにふさわしいおめでたい器でした。
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料理は、ちり蒸し豆腐でした。豆腐、海老、温泉たまご、舞茸、ゆり根などが入っていました。この料理もなかなかのものでした。
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5品目は筍の白和えでした。高度があるこの場所ではこの時が筍の旬なのだと思います。今年は竹の子を食べる機会がなかったので、残念に思っていましたが、思わぬところで竹の子を食べることが出来ました。
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6品目は豆腐のグラタンでした。和風を想像していて意表を突かれましたが、これは美味しかったです。ここでも料理人の腕を感じてしまいました。
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豆腐が見えるように少し持ち上げました。
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7品目には黄緑とピンクと白と黄のあられが使われたきれいな揚げ出汁豆腐が出てきました。美味しい色で驚かされましたが、素晴らしい味に仕上がっているので驚かされました。ここでも料理人の味の確かさを感じました。
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少し食べた揚げ出汁豆腐です。クリックすると表面のあられと豆腐の食感が判っていただけるかもしれません。
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最後の〆は、小エビなどを散らしたご飯と味噌汁と漬物でした。不思議とすべて食べてしまいました。
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そして最後の最後に出てきてデザートです。名前は豆腐のヨーグルトいちごソースのようです。
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料理は常に温かいものを一品づつ出されるので、すべての料理が並んだ写真は撮れませんでした。そこで、ネット(SHUN GATE)から写真を転用させていただきました。ただし、季節によって料理は変わるので一部の料理は違います。今回の場合は5品目の筍の白和えが違うようです。
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