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木曽馬の馬搬 [思いで]

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学生時代のサイクリング部の現役との交流会が2020年2月8日があることから、我々が現役の頃のサイクリングを紹介するために右下のようなパワーポイント(PP)を作成しています。参考の右下のPPは2018年の時のものです。昔の写真を懐かしく思いながら編集しているのですが、その中で今となっては貴重な写真があったので紹介します。その1枚が上の写真です。木曽馬が木材を運んでいる馬搬(ばはん)の写真です。この写真は会社に入社した年の11月17日に撮った写真ですが、会社が終わった金曜日に大阪駅から夜行で木曽福島駅まで行き旧飛騨街道を走っている時に撮ったものです。
馬搬は林業の発達とともに昔から行われていましたが、林業の機械化により衰退していまいました。私が見た時代もすでに機械化が進んでいてほとんどの場所では馬搬は過去のもので、当時でも珍しく初めて見て感激したのを思い出しました。木曽地方には馬搬が残っていたのです。現在では馬搬振興会などで技術を伝えているのが現状のようです。

上の木曽馬の写真を撮った場所をGoogle地図のストリートビューで探してみました。黒川の支流の西洞川に沿った旧飛騨海道を走っている時に見つけました。黒川は木曽川の支流です。したがって西洞川も木曽川の支流になります。ここに馬搬の道があって奥から馬が歩いてきたのです。
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馬搬(ばはん)を横から撮った写真です。実は道を走っている時に最初にこの光景に出会ったので、道を戻って馬が道路に出てくると思われるところで待ち受けていて、上の写真を撮ったのです。
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最初の写真の時と同様にGoogle地図のストリートビューで探してみました。道の石垣が当時の雰囲気を残しています。2020年2月時点のこの辺りのストリートビューの写真は2014年7月に撮影されたものでクリックすると拡大す。
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もう一枚、趣のある場所があったので紹介します。
上の木曽馬を見た場所から1.8km進んだところです。残念ながらこの写真には私ではありません。写っている彼は同期として神戸事業所の同じ課に配属になり私の影響で自転車を買い、一緒に何度か走りました。東京に組織ごと転勤になった時も一緒で今で親しくしており、同じゴルフ倶楽部の会員で年に何度もゴルフをします。写っている本人も、この写真は気に入っていて部屋に飾ってあるそうです。
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上の写真の建物が現在はどうなったのかが気になったので、Google地図のストリートビューで探してみました。1軒は現在も使われているようでした。航空写真ストリートビューを交互に表示しています。この写真も含めてストリートビューの写真をクリックするとオリジナルを表示するようにしています。
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木曽福島駅から久々野駅(くぐの駅)までのルートを紹介します。木曽馬も含めて全ての景色が偶然出会ったものでした。右下の細長い写真は現在の久々野駅と駅前の道路から見た久々野駅周辺の景観です。
 徒歩ルート図 → 全ルート 地蔵峠(頂上) 長峰峠(頂上)
クリックすると拡大  木曽福島駅
  木曽馬の馬搬の写真撮影場所
  古い建物の写真撮影の場所
  朝日ダム
  久々野駅

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左が木曽福島駅で右が久々野駅の手回り品切符です。
       木曽福島駅          手回り品切符(久々野駅)
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こちらが当日の木曽のサイクリングに関する画面です。2018年までのPP画面は横縦比は4:3でしたが2019年からは16:9にいたしました。
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今までの私の出席状況です。2011年から海外に行っていた2012年を除いて全て出席しています。縮小しているので分かりにくいと思いますが、クリックするとオリジナルサイズ(1920 X 1080)を表示します。
2014年からパワーポイント(PP)での説明を始めました。
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他の写真も紹介します。黒のダウンと赤のウインドブレーカーと雨具を状況に応じて使い分けています。途中の滝の名前は今となっては判りませんが有名な滝だと思います。
クリックすると拡大その途中の滝は岐阜県高山市高根町中之宿にある右の写真の青氷の滝かもしれません。 右は転用させていただいた夏と冬の写真を交互に表示させています。下の写真はクリックすると拡大いたします。着色文字のSVをクリックするとその場所の現在のストリートビューを表示します。
     木曽福島駅 SV           地蔵峠 SV
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       途中の滝             長峰峠 SV
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白樺の林も雨で白が目立っていました。開田高原も近くにありました。ハイキングコースとして地蔵峠コース(約9.5km)と折橋峠コース(約8.8km)が紹介されていました。
        白樺 SV          開田高原の看板 SV
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途中で野麦峠を越える野麦街道と合流いたしました。現在は飛騨ぶり街道(越中東街道)と呼ばれています。そのあたりから雨の中のサイクリングとなりました。朝日ダムに着くころには雨が止んだようです。後半の高根第一ダム(高根乗鞍湖)→高根第二ダム(湖の名称未定)→朝日ダム(朝日貯水池)→秋神ダム(秋神貯水池)・久々野ダム(久々野貯水池)あたりは新しい道が通っていることから昔に通った道はストリートビューでは出ないところが沢山あります。
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      朝日貯水湖 類似の橋        朝日ダム SV
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