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新型コロナウイルス感染者の推移 [日々]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

2020年08月12日追記 タイトル:第2波でも重症者が増加し始めました。
2020年09月05日更新 タイトル:重症者のピークも越えたようです。
2020年10月26日更新 タイトル:新規感染者も重症者も増加しています。
2020年11月12日更新 タイトル:ついに第3波に突入
2020年11月18日更新 タイトル:重傷者が第2波(259人)を越えました。
2020年11月23日更新 タイトル:重傷者が第1波(328人)を越えました。
2020年12月01日更新 タイトル:死者数が第1波(164人/週)を越えました。
2020年12月12日更新 タイトル:減少傾向にする強力なきっかけが必要
2020年12月17日更新 タイトル:勝負の3週間が過ぎました。でも
2020年12月23日更新 タイトル:減少が望めないなら早めの緊急事態宣言
2021年01月18日更新 タイトル:減少が始まりましたが低調(0.9倍/週)
2021年02月06日更新 タイトル:減少が続いています。(0.7倍/週)
2021年02月09日更新 タイトル:今は感染者を劇的に減らす数少ないチャンス
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政府は第2波は重症者が少ないことが第1波と違うと強調してことから、新規感染者数と重症者数の推移を同じグラフにプロットいたしました。グラフをクリックすると拡大いたします。
重症者は全国( )と東京( )と東京以外( )が判るようにいたしました。使ってる数値はNHKの特設サイトの数値および基にして計算した数値を使っています。第1波で緊急事態宣言が行われた4月7日の重症者は89人で、クリックすると拡大第2波の8月12日の重症者は177人です。偶然ですが1週間の死者数は4月7日も8月11日も35人/週です。ベッド数に関しては第1波の時は余裕はありませんでしたが、第2波の8月11日の時点では第1波に比べると余裕があるようですが、感染者が多い状況なので油断するとすぐにひっ迫する可能性があります。グラフを見る限りでは第2波では緊急事態宣言をすることがなく新規感染者の増加比率がやっと下がってきて、ピークに到達あるいは近いうちにピークに到達しそうな状況です。これは感染者の増加に危機感を感じて各自および団体の対策努力によって達成しつつあるものと思います。世界的にも稀なケースではないでしょうか。まだ先は判らない上に高い感染者の状態であることは変わりないので、今まで以上の努力が無くしては仮に新規感染者や患者数(累計感染者-死者数-退院数)の高い状態が長引いてしまいます。長引くと重症者や死者数が増えてしまいます。新規感染者数の増加が鈍化あるいは下がり始めた中でも重症者数が増加しているのが現時点の状態です。急激に新規感染者数が下がった第1波の時でも重症者( )と死者( )のピークは新規感染者のピークから3週間後でした。今回の場合の先は読めませんが長引けば第1波の時よりも多くの人が重症化すると思われることから、今まで以上の個々の努力によって感染者を下げる努力が必要なのだと思います。参考にプロットしている回復者数()の第1波の時のピークは新規感染者のピークから5週間後でした。第2波での回復者の推移は第1波と違う推移を示しています。グラフ通り実際に第2波では回復が早いのか、あるいは第1波の時は回復者の情報入手が遅れたことを示している可能性もあります。5月9日までは厚生労働省が独自に情報収集していた回復者数を公表していて、その後に遅れが多いことから改めた経緯がありました。
グラフの中の死者数は数値が読み取れるように1週間の死者数(人/週)にしています。7分の1にすると平均化された1日あたりの数値です。
第2波の重症者は8月24日にピークとなり下がり始めました。ただし、下がり方はゆっくりです。新規感染者は8月7日はピークとなり下がり始めてはいますが、第1波に比べると下がり方はゆっくりであることから、社会全体が自粛を緩める雰囲気になると、いつでも上昇に転じることはすでに証明されていることから油断は禁物です。(2020年9月5日追記)
第3波に対する緊急事態宣言が1月8日から始まりましたが、感染者の低減率は緊急事態宣言が行われなかった第2波より悪い結果になっています。 日本の場合は国民の意識の変化次第であることから見て、今回の緊急事態宣言が心に響いていないことになります。その大きな要因に、今は中止しとなっているGoToトラベルとGoToイートの可能性が考えられるようです、感染拡大防止の大原則は「移動を抑える」と「蜜を避ける」ことですが、GoToトラベルは「移動を推奨」しGoToイートは「蜜を推奨」していることになったことが、深層心理に残されている可能性があるのであれば、これを払拭する対策を行う必要がありそうです。(2021年1月20日)

 参考にしている新型コロナのサイト(クリックするとサイトを表示)
  NHKの特設サイト  Johns Hopkins大学
  東京都  韓国  日経新聞  WHO  厚労省

上のグラフには参考に東京都の重症者数(━━)の推移もプロットしていますが、その数値は下に貼り付けている東京都のグラフで公表しているものです。全国の重症者が急速に増加しているのに比べると東京都の重症者の上昇は抑えられているように見受けられます。重症化しやすい高齢者や基礎疾患のある人への感染防止対策や個々の家庭での努力ではないかと感じます。ただし、先が判らないのが新型コロナなので楽観視は禁物です。とは言え、第2波での東京都(━━)と東京以外(━━)の重症者の変化はあきらかに大きく違います。


このグラフは2020年12月16日の19時からのニュースの中で政府が提唱した「勝負の3週間」の結果の検証で紹介されました。爆発的な拡大(パンデミックス)は避けられましたが、第1波や第2波の時のように新規感染の急激な低減には失敗したようです。早期に低減させるためには強力な対策が必要と思われます。
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こちらは同じようにまとめられた死者数のグラフです。高い感染者が続けば多くの専門家が指摘しているように重症者は急速に増加し、それに伴い多くの死者も出てしまうと思われます。長く高い感染者が続いていることから、すぐに下がり始めた第1波や第2波とはピークのボリューム(グラフの山の面積に相当)が違います。今、下がり始めたとしても2波の数倍であり、これからさらに長引けば10倍を超えることもあり得る勢いです。第1波や第2波で重傷者や死者数が下がり始めたのは新規感染者のピークから3週間でしたが、新規感染者の高い状況が長引いていることから、厳しさは増してくると想像されまい。
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2020年11月13日追記 タイトル:第3波は第2波より厳しい
2020年12月12日更新 タイトル:減少傾向にする強力なきっかけが必要
2020年12月17日更新 タイトル:勝負の3週間が過ぎました。でも
2020年12月23日更新 タイトル:減少が望めないなら早めの緊急事態宣言
2021年01月18日更新 タイトル:減少が始まりましたが低調(0.9倍/週)
2021年02月06日更新 タイトル:減少が続いています。(0.7倍/週)
2021年02月09日更新 タイトル:今は感染者を劇的に減らす数少ないチャンス
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1週間前に対する新規感染者数の倍率(比率)が徐々に危険な領域(2倍以上/感染爆発)に近づきはじめています。倍率が上がり始めたのは10月21日のため、その1週間前の10月中旬ごろに第3波の原因となる気の緩みが広まり始めたと思われます。11月12日の時点で1週間前に対して約1.6倍の新規感染者数です。倍率(比率)が1倍以下に下がらないと新規感染者は増加し続けることから厳しい状況であることがうかがえます。クリックすると拡大グラフをクリックすると第2波前の7月13日からのグラフを表示するので第2波と比較できると思います。倍率の丸()と破線は実数値で、実線(━━)は前後5日間の平均です。ただし、未来の数値は分からないので一番右端は3日間の平均で2番目は4日間の平均になります。
やっと新規感染者数が下がり始めましたが1週間前に対する感染者数は0.9倍/週と減少率は低調です。減少傾向が始まったばかりで、このまま減少傾向が続くことを願うばかりです。
 第1波 0.6倍/週
 第2波 0.8倍/週
 第3波 0.9倍/週(1月14日~1月20日) 0.7倍(1月22日~2月14日)
     1倍以上:増加傾向 1倍以下:減少傾向
(2021年1月18日記載 2月6日追記)

2020年3月16日からのグラフも紹介します。7日前に対する倍率(比率)に関しては5日間の平均値を表示するように設定いたしました。
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1週間前に対する比率の数値とは違う指標ですが、同じような傾向を示す実行再生産数のグラフを紹介します。実行再生産数とは1人の感染者が次にうつす平均人数ですが、1以上が感染領域であり1以下が減少領域であるところが、1週間前に対する比率のグラフと同じです。絶対値は違いますが数値の変動の仕方も同じ傾向を示します。二乗すると数値的にも似てきます。このグラフは2020年12月16日の21時からのニュースの中で政府が提唱した「勝負の3週間」の結果の検証で紹介されました。新規感染者の爆発的な増加は回避は出来ましたが、未だに確実な減少領域には入っていけていない危険な状況が続いています。
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注目されている地域(東京、大阪、北海道、愛知)別の実行再生産数のグラフも紹介されていたので紹介します。
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曜日によって感染者数は大きく変わるので曜日別変化のグラフもあらためて掲載します。第3波では全国各地で感染者が同時に増加していることから、多くの人が同時に気の緩みが出たり行動してしまうような全国的キャンペーン(Gotoトラベル等)がきっかけになっている可能性を指摘する専門家も多く出てきはじめました。本グラフをクリックすると拡大いたします。(2020年11月21日追記)
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第2波の時の新規感染者数の予想値と実際値の推移が参考になると思われるので7月20日~8月10日のグラフを紹介します。第2波で危機を感じたのが7月22日なので、7月22日(水)が11月11日(水)に置き換えて比較すれば分かりやすいと思います。第2波と同様に推移するとすれば11月26日の新規感染者は4320人となり、すぐに対策を取ったとしても効果が出てくるのは10日間以降(11月23日以降)のため11月26日の新規感染者は3351人ということになります。第2波の時は危機感を持ってからピークになったのは2週間後だったことを考えると第3波はかなり厳しいと予想されます。第2派では1週間前に対して1.5134倍で増加していったのに対して今回(第3波)の現状は約1.6倍なので少し厳しくなる可能性もあります。対策の欄は第2波の実績と同じ比率の変化をすると仮定して算出した数値です。
    第2波   予想/実際     第3波   予想/対策 /実際   
   7月22日(水)  795/795   11月11日(水) 1660/1660/1660
   7月30日(木) 1485/1301  11月19日(木) 2512/22012358
   8月07日(金) 20691605  11月27日(金) 432033512531
   8月14日(金) 31321358  12月04日(金) 492428362442
   8月22日(土) 5248 984   12月12日(土) 825120553041




11月13日前後では東京(左)よりも東京以外(右)の方が新規感染者の増加傾向が大きい傾向でしたが11月19日の東京は500人/日越えの534人/日となりました。
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2020年7月27日追記
タイトル:感染者数予想グラフに実際の感染者数をプロットしました。

右下の小さなグラフの実際の感染者数を、2020年7月24日に追加掲載した感染者予想グラフにプロット()いたしました。クリックすると拡大グラフを掲載した7月24日以降の3日間(24日、25日、26日)の1週間前に対する感染者数は平均で1.365倍のため1.4倍のグラフにプロットしてみました。感染防止対策の強化や意識の変化や自主的な感染対策を行う人の増加により計算通りにならないことを祈るばかりです。
 3日間平均:1.365倍=(777+803+835)÷(597+661+551)
 7日間平均:1.508倍=(419+632+795+981+777+803+835)
            ÷(260+333+450+624+597+661+551)
新規感染者数と累積感染者数の予想値に対して8月5日頃から実際の数値が第1波に比べるとゆっくりではありますが下回り始めて感染爆発(パンデミックス)は避けることが出来たようです。全国的な緊急事態宣言のような劇的な対応策が行われない中で、感染拡大が抑えられたということはそれぞれの自治体の必死な対応と、各個人の危機感による対応によりところが大きいと言えると思います。7月初旬から中旬ごろの行動が続いていれぱ2ケ月後には1日の感染者数は1万人/日を越え、累積感染者数も30万人近くに達していたことから各自の行動がいかに大切であるかが証明された第2波であったのだと思います。これからは経済活動を正常に戻ししつつも慎重な対応が求められるのだと思います。(2020年9月7日追記)

上の9週間のグラフでは数値が読みにくいので5週間のグラフも掲載いたします。グラフの累計感染者数()とは2020年7月24日からの累計です。7月24日までの累計数である29,028人をプラスすると最初からの累計感染者数になります。上の2枚のグラフで累計感染者数()との差が読み取れないので3週間のグラフにいたしました。それでも7月29日までの累計感染者数は計算値()と実際()の差を読み取れるほどの違いは出ていない状態です。
クリックすると拡大右のグラフのように7月29日の時点の東京の新規感染者数の増加には多少ブレーキが見受けられますが、全国全体の新規感染者数の増加にはブレーキの兆候は見受けられません。日本の感染拡大は日本の多くの地域に広がってきており、これまで以上に感染防止のための移動自粛も含めた行動をする必要がありそうです。東京の感染者の増加のブレーキがあるように思えたのは、7月31日の高い感染数から見て単なる連休中(7月23~26日)の検査体制の影響の可能性が高いようです。2020年8月11日に下の2枚のグラフにプロットしていた患者数の増加分がプロット範囲が越えたので、本グラフに患者数の増加分を追加プロットいたしました。患者数は直接公表された数値ではなく計算(=累計感染者数-死者数-退院数)した数値です。(2020年8月12日追記)


今後ひっ迫が懸念されベッド数や軽症者用待機ホテルに影響する患者(=累計-回復-死者)の7月23日からの増加数を追記プロットしたグラフです。7月23日の患者数(6224人)から増加した人数をプロットしています。グラフの患者数の増加分の値に6224人を加えるとその時点の患者数になります。実際累計患者数と患者数の増加分の差が退院数+死者数です。


1週間後(7日後)の新規感染者の数が1.4倍ではなく1.5134倍になると仮定して予想感染者を計算すると8月3日時点での累計感染者数は予想値と実際値が赤色三角印()の位置で一致します。すなわち非常に厳しい感染者数の増加(拡大)が続いていることになります。7日間で1.5倍になるという意味は4週間(約1ケ月)で5倍(=1.5x1.5x1.5x1.5)になるということです。発見された感染者が5倍ということは我々に新型コロナをうつす未確認の感染者も5倍程度存在すると考えるのが自然です。つまり同じ生活をしていれば感染確率は5倍になり、さらに1ケ月経てば感染確率は25倍になのということになります。当然ですが死亡する確率も1ケ月で5倍、2ケ月で25倍ですが、医療体制は崩壊するのでそれ以上の死亡確率になると思われます。それを防ぐには少しでも早く1倍以下にすることです。


政府の説明では第1波と違い第2波での死者数や重症者が少ないとの説明が頻繁になされているけれども第1波の時は、新規感染者のピーク(4月11日)から3週間後の5月2日が新規死者数のピーク(36人/日)で、クリックすると拡大同じく3週間後の5月1~3日が重症者のピーク(328人)であったことから、第2波は厳しい状況の始まりに過ぎないことは心の刻んでおく必要がありそうです。右のグラフは7月31日の19時のNHKニュースの死者数の推移の画面です。クリックすると重症者のグラフと並べて表示します。
新規感染者が下がり始めるピークに、いつなるのか判らないのは深刻な問題です。経済のことを考えて対策を躊躇していると累積感染者は加速度的(2次曲線的)に増えていくばかりです。数倍に膨れ上がってから対策をとっても長期化して結局は経済のダメージが大きくなってしまった例は世界で多く見られています。失われなくてもよかった命も早い対策で救われることも多いと思います。強力な対策を行うタイミングは難しいと思いますが、少なくとも感染防止意識を低減させるような「死者数や重症者が少ないから...」や「重症化しにくい若者が多いから...」などの言動や政策(Gt Toトラベルなど)は控えてほしいものです。つまり「死者数や重症者が少ないけれども...」や「若者の感染比率が多いことにより感染が広まり...」のような表現が大切です。
週初め(月・火・水)に数値が下がるのは行政や医療の体制の関係で土曜日と日曜日のPCR検査件数が少なくなることが影響している可能性が高いと思われます。そのような関係から、下がる傾向に見える場合もありますが、6月23日以降は曜日別で見ると全て新規感染者が増え続けています。これは第1波の時も同じでした。グラフをクリックすると大きなグラフを表示します。
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2020年7月24日追記 タイトル:これから先の感染者数は?

クリックすると拡大2020年7月23日の新規感染者数が981人(約1000人)となりました。さらに6月29日追記の時点から掲載している右のグラフの通り、1週間前の新規感染者数に対して約1.7倍の新規感染者が3週間続いて下がる兆候が見られません。現時点は重症者は少なく新たな死者も少ないけれども感染者が増加すればいずれも増加してしま巣ます。そこで7月17日~23日の1週間の実績パターンを使って1週間ごとに1.7倍の新規感染者数になると想定してこれから先の8週間の新規感染者数と累計感染者数を計算してグラフ化いたしました。1ケ月後の新規感染者数は約8,000人で、今からの累計感染者数は約8.2万人です。2ケ月後の累積感染者数は約98万人になります。油断すればすぐに驚異的な感染者数になるのが新型コロナの特徴であるようです。本グラフはあくまでも現在の感染対策や対策に人の人数が変わらない仮定したグラフではありますが、何らかの強力な対策をすぐにでも行わないと結果的に経済抑制期間が長くなってしまう可能性が高いように感じます。

参考に1.4倍の場合のグラフも紹介します。1.4倍でも1ケ月後の新規感染者数は約3,800人で、今からの累計感染者数は約4.6万人です。2ケ月後の累積感染者数は約26万人になります。


仮にすぐに1.0倍になったとしても現在の新規感染者が維持さことなので、1ケ月後には累積感染者数は1.9万人が現在の数値に加算されて、2ケ月後には3.8万人が加算されます。早く1.0倍以下の数値にしなければ将来の負担が大きくなるように感じます。


0.7倍になった時のグラフも紹介します。当然ですが1.0倍以下になって初めて新規感染者は減り始めます。この勢いで新規感染者が減っていっても2ケ月後には約1万人の感染者が現在の累計感染者数に上乗せされてしまいます。



2020年7月17日追記
タイトル:第2波は第1波を越える勢いです。
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第1波感染拡大の時と比較するために2020年3月16日からの新規感染者数(速度)と、新規感染者数の1週間前に対する倍率(加速度)を一緒に記載したグラフを紹介します。第2派の新規感染者は現時点(7月16日)で第1派を越えていませんが、1週間前に対する比率(倍率)は下がっていく雰囲気がありませんこれからさらに感染者が増える兆候なのです。第1波の同じ時期(4月9日)は感染者は植えている状況でしたが1週間前に対する比率(倍率)は下がっていたのとは大きく違うところです。つまりどこまで感染者が増えるか現時点では分からない非常に危険な状態の可能性があるということなのです。
第1波は倍率(比率)のピークは3月28日で、そこで急ブレーキがかかり新規感染者数のピーク(720人/日)は、倍率のピークから約2週間後(13日後)の4月11日でした。今回の倍率(加速度)のピークは7月4日です。第1波の感染拡大と同じ経緯ならば新規感染者数(速度)は倍率のピークから2週間後ですが、急ブレーキは架かっていません。倍率(加速度)が下がってこないかぎり新規感染者のピークは先になってしまい新規感染者数も累積感染者数も患者数も増えてしまいます。クリックすると拡大第1波感染拡大の時は倍率がピークの3日前の3月25日に東京都知事の緊急記者会見があり、倍率がピークの9日後の4月7日に緊急事態宣言が行われて、緊張感がある中で、やっと新規感染者数が4月11日にピークとなり下がり始めた経験は忘れてはいけないと思います。右は3月16日からの新規感染者数(全国と東京)のグラフです。世界からは日本で第2波の感染の拡大始まったと判断されることでしょう。イメージ的には第1波の時の 3月23日~29日(月~日) が第2波の 6月29日~7月5日(月~日) に相当しているように感じます。それぞれの翌週の3月30日~4月5日(月~日)と6月6日~12日(月~日)を比較し、さらに翌々週を比較すると第2波の推移の予想の参考になるかもしれません。1週間単位で比較するのは感染確認数に1週間サイクルの傾向が見受けられるためです。
第1波の時は緊急事態宣言が発令された週( 4月6日~12日 )の翌週には新規感染者数が下がり始めましたが、危機感の少ない第2波の同じタイミングの週( 7月13日~19日 )の翌週に新規感染者が下がり始める可能性は少ないように感じられます。そうなれば病床および待機ホテル部屋数が足らなくなる可能性も高くなります。国民の気を引き締めなければならない中で、実害の有る無しに関わらず、気の緩みを助長しかねないGo To トラベルに対して、立場の違いでいろんな意見があるはずなのに専門家会議(分科会)が政府の方針(東京都を除外して実施)に異議を唱えないのは不思議です。(7月16日の分科会で専門家の尾身会長から判断の先延ばしを提言したが採用されなかったことが、7月29日に判明)
二階俊博幹事長が全国旅行業協会の会長をしていることが影響している可能性があります。新型コロナは専門家でも判らないことが多い中では、感染爆発を起こせば悲惨な結果になる場合のように、結果が重大災害をまねくケースでは、可能性が少ないように思えても、安全サイドに考える慎重さが大切です。

下のグラフのように、1週間で新規感染者が約1.7倍も増加する状況は続いていて、いろんな対策が行われていますが落ち着てくる兆候はありません。患者数は800人台まで下がっていましたが僅か4週間で6.2倍(=5332÷857)になりました。1週間(月~日)の中で1番新規感染者数が多かった日の推移は113人/日→274人/日→430人/日→661人/日となっており、今週末には1000人/日に近い数値が発表されてもおかしくない推移です。強力な対策が行われなければ増加し続ける可能性が高まってきているようです。(2020年7月22日追記)


シンプルで判りやすいと思い、第1波も含めて範囲で日々の新規感染者数と累計感染者数などを同じグラフにしたものを掲載しました。重要な患者数(その時点で感染している人数)も入れました。数値は全てNHKが発表したものを使用しています。ただし、患者数は直接発表された数値ではなく下の式で計算した数値です。2020年5月9日以前は退院数の発表数値が不正確と思われるため破線にしています。死者数や重症者数は落ち着いているように見えますが、増加する兆候が見え始めました。
   患者数 = 累積患者数 - 退院数 - 死亡数



2020年6月29日追記 7月16日更新
タイトル:新型コロナの患者数が上昇に転じました。
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患者数(=累積感染者数-死者数-退院者数)はピークとなった2020年4月下旬以降は減り続けて6月20日前後には800人台まで下がりましたが、6月20日を境にすぐに上昇に転じてしまいました。これは日々の退院者数( )よりも新規感染者数( )が多くなってしまったためです。患者数( )が増え続ければいつかは破綻してしまうので何らかの対応が必要になってくる可能性もあります。空色の丸は日々の回復者数+死者数です。6月29日時点では、新規感染者数が、退院者数(回復者数)の最近の平均値である61人以下になれば、患者数の増加は抑えられます。新規感染者が61人程度であれば現状程度でバランスする意味でもあります。6月24日以降は回復者より遥かに多い新規感染者数になっているだけでなく、その差も大きくなって患者数(その時点で感染している人数 )も急激に増えています。(2020年7月5日追記)

絶対値は少ないけれども爆発的感染拡大につながる、1週間前の2倍以上の新規感染者が出始めました。要注意の状況なのかもしれません。1週間前もPCR検査は現状と同程度で行われていると考えられることから、PCR検査が以前(4月ごろ)に比べて増えたことが感染者の確認数の急激な増加の理由にはならないことから、現実に増えていると考えた方がよさそうです。
6月30日の2.4倍は、6月30日(火曜日)の新規感染者数138人/日を6月23日(火曜日)の新規感染者数57人/日で割ったものです。新規感染者などのグラフを次に更新する1週間後の7月7日には、少し先が想像できるのかもしれません。新規感染者数が感染者の速度とすれば、新規感染者数の変化である1週間前の倍率は加速度になります。つまり感染者の加速度のグラフということになります。新規感染者数だけを見ていると1週間サイクルで週初め(月・火・水)は少ない数値が出ることからピーク(下がり始める日)が近いと感じる場合がありますが、本グラフ倍率(比率)の数値が1倍以下が続かない限りはピークにはならないのです。本グラフを見る限りはピークはまだ見えないようです。7月12日以降の倍率(比率)は東京以外が全国および東京を上回っているので感染者が増えてきている道府県はこの先しばらくは強力な対策が必要と思われます。7月23日になっても新規感染者数の約1.7倍の増加は続いていて衰える様子はありません。危機的状況を脱する思い切った早期対策が望まれます。(2020年7月24日追記)
クリックすると拡大 6月23日(火) 1.3倍= 57÷44
 6月24日(水) 2.1倍 96÷46 
 6月25日(木) 1.2倍= 82÷70
 6月26日(金) 1.8倍=105÷58
 6月27日(土) 1.4倍= 92÷64
 6月28日(日) 2.1倍=113÷55
 6月29日(月) 2.6倍=110÷43
 6月30日(火) 2.4倍=138÷57
 7月01日(水) 1.3倍=127÷96
 7月02日(木) 2.4倍=194÷82  東京:2.2倍=107÷48
 7月03日(金) 2.4倍=250÷105  東京:2.3倍=124÷54
 7月04日(土) 3.0倍=274÷92  東京:2.3倍=131÷57
 7月05日(日) 1.8倍=208÷113  東京:1.9倍=111÷60
 7月06日(月) 1.6倍=176÷110  東京:1.8倍=102÷58
 7月07日(火) 1.5倍=208÷138  東京:2.0倍=106÷54
 7月08日(水) 1.6倍=207÷127  東京:1.1倍=75÷67
 7月09日(木) 1.8倍=355÷194  東京:2.1倍=224÷107
 7月10日(金) 1.7倍=430÷250  東京:2.0倍=243÷124
 7月11日(土) 1.4倍=386÷274  東京:1.6倍=206÷131
 7月12日(日) 2.0倍=407÷208  東京:1.9倍=206÷111
 7月13日(月) 1.5倍=261÷176  東京:1.2倍=119÷102
 7月14日(火) 1.6倍=332÷208  東京:1.3倍=143÷106
 7月15日(水) 2.2倍=450÷207  東京:2.2倍=165÷75
 7月16日(木) 1.8倍=624÷355  東京:1.3倍=286÷224
 7月17日(金) 1.4倍=597÷430  東京:1.2倍=293÷243
 7月18日(土) 1.7倍=661÷386  東京:1.4倍=290÷206
 7月19日(日) 1.3倍=511÷407  東京:0.9倍=188÷206
 7月20日(月) 1.6倍=419÷261  東京:1.4倍=168÷119
 7月21日(火) 1.9倍=632÷332  東京:1.7倍=237÷143
 7月22日(水) 1.8倍=795÷450  東京:1.4倍=238÷165
 7月23日(木) 1.6倍=981÷624  東京:1.3倍=366÷286
 7月24日(金) 1.3倍=771÷597  東京:0.9倍=260÷293
 7月25日(土) 1.2倍=803÷661  東京:1.0倍=295÷290
 7月26日(日) 1.6倍=835÷511  東京:1.3倍=239÷188
 7月27日(月) 1.4倍=598÷419  東京:0.8倍=131÷168
 7月28日(火) 1.6倍=981÷632  東京:1.1倍=266÷237
 7月29日(水) 1.6倍=1264÷795 東京:1.1倍=250÷238
 7月30日(木) 1.3倍=1301÷981 東京:1.0倍=367÷366
 7月31日(金) 2.0倍=1580÷771 東京:1.8倍=463÷260
 8月01日(土) 1.9倍=1536÷803 東京:1.6倍=472÷295
 8月02日(日) 1.6倍=1332÷835 東京:1.2倍=292÷239
 8月03日(月) 1.6倍=959÷598  東京:2.0倍=258÷131
 8月04日(火) 1.3倍=1239÷981 東京:1.2倍=309÷266
 8月05日(水) 1.1倍=1354÷1264 東京:1.1倍=263÷250
 8月06日(木) 1.1倍=1485÷1301 東京:1.0倍=360÷367
 8月07日(金) 1.0倍=1605÷1580 東京:1.0倍=462÷463
 8月08日(土) 1.0倍=1568÷1536 東京:0.9倍=429÷472
 8月09日(日) 1.1倍=1443÷1332 東京:1.1倍=331÷292
 8月10日(月) 0.9倍=839÷958  東京:0.8倍=197÷258
 8月11日(火) 0.6倍=700÷1239 東京:0.6倍=188÷309
 8月12日(水) 0.7倍=977÷1354 東京:0.6倍=222÷263
 8月13日(木) 0.8倍=1176÷1485 東京:0.6倍=206÷360
 8月14日(金) 0.8倍=1358÷1605 東京:0.8倍=389÷462
 8月15日(土) 0.8倍=1232÷1568 東京:0.9倍=385÷427
 8月16日(日) 1.7倍=1020÷1443 東京:0.8倍=260÷331
 8月17日(月) 0.8倍=647÷839  東京:0.8倍=161÷197
 8月18日(火) 1.3倍=918÷699  東京:1.1倍=207÷188
 8月19日(水) 1.1倍=1072÷979 東京:0.8倍=186÷222
 8月20日(木) 1.0倍=1185÷1176 東京:1.6倍=339÷206
 8月21日(金) 0.8倍=1034÷1358 東京:0.7倍=258÷389
 8月22日(土) 0.8倍=984÷1231 東京:0.7倍=256÷385
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東京都の例で、土曜日と日曜日の(PCR+抗原)検査件数が少なくなっている1週間サイクルを紹介します。このため新規感染者数の推移をみる場合も検査数の変化を影響で週初め(月・火・水)に数値が下がっているという観点でグラフを見る必要があると考えます。この1週間サイクルは日本だけでなくアメリカなど各国で見られる現象です。
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コメント頂いたU2 U3さんが5年前に旅行に行かれたチェコ共和国(Česká republika/Czech Republic)の写真を掲載されていたので新型コロナの感染状況を調べてみると第2波が収束しつつある状況でした。甘く見ていると第2があり得るという、今の日本の参考になるかもしれないグラフなので掲載いたしました。きっと強力な対策を講じて第2波を抑え込んだのだと思います。グラブの右端が7月1日(72人/日)です。グラフおよび数値はJohns Hopkins大学(JHU)の2020年7月3日4時33分(日本時間)更新時点です。JHUでの国名はCzechiaです。チェコ共和国はチェコスロバキアが1993年にチェコ共和国(通称:チェコ)とスロバキア共和国(通称:スロバキア)に分離して成立しました。その後、チェコは第3波に襲われて11月4日の新規感染者は15731人/日を記録いたしました。(2020年11月19日追記)
 累積感染者数 12,116人
 死者数    353人
 回復者数   7,821人
 新規感染者数 7月1日:72人/日  7月2日:132人/日
 人口     10,369,000人
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アメリカの累積感染者数が200万人を超えた2020年6月11日は新規感染者は徐々に下がり22,900人/日でしたが、その時点から増加に転じて21日後の7月2日には54,500人/日になり、さらに増加が続く状態になってしまいました。感染を抑え込んでいる国がある中で「世界最強の国でなぜ?」と思ってしまいます。アメリカは州によって状況が全く違います。急速に感染を拡大しているのがニュースでもよく出てくるカルフォルニア(7,900人/日)、テキサス(6,800人/日)、フロリダ(10,100人/日)、アリゾナ(3,300人/日)、ジョージア(3,500人/日)などです。グラフを見ると恐ろしくなる勢いです。各州の括弧内の人数は7月2日の新規感染者数です。ちなみに累計感染者数395,872人のニューヨークの7月2日の新規感染者数は878人/日です。ニューヨークで最も多かった新規感染者数は4月15日の11,400人/日でした。
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2020年6月22日追記 タイトル:じわじわ新規感染者が増えています。
2020年6月30日更新 タイトル:増加傾向が顕著になってきました。
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2020年6月14日~6月21日まで関西に行っていました。6月21日(日曜日)の早朝の新幹線で千葉に帰宅いたしました。日曜日の早朝の新幹線にしたのは新型コロナへの感染リスクを低くするためです。私の乗った2号車は新大阪を出た時は私を含めて2名のみで品川を下りる時点で8名だったことから思惑通り感染リスクは低く抑えられたと思います。さっそく19のグラフを更新いたしました。最近の新型コロナ感染者数の特徴は新規感染者は低く抑えられてはいますが、すこしづつ増えていることだと思います。日々変化する上に感染者数の変化には1週間サイクルが見られることから7日間の移動平均で見ると、じわじわ新規感染者数が増える傾向であることが分かると思います。6月22日以降はさらに新規感染者の増加傾向が顕著になりました。
6月21日の移動平均の値は6月15日(月曜日)から6月21日(日曜日)の値を平均したものです。今までは基本的に19のグラフの更新は毎日行っていましたが、6月22日と29日に追加した6つのグラフ以外は1週間ごとの更新に変更しています。次の更新は火曜日の予定です。
大きなグラフの下の小さな2つのグラフは左が5月25日~6月22日のグラフで、右が6月22日~7月20日のグラフです。

全国の新規感染者数に大きく影響しているのが東京都の新規感染者数です。東京都のグラフを紹介します。明らかに新規感染者が増加傾向です。相談体制および検査体制の関係から土曜日と日曜日のPCR検査件数減少に影響して週初め(月・火・水)に新規感染者確認数が下がる傾向は全国だけでなく東京都にも見られることから曜日ごとの変化を注意深く見る必要があるようです。(202年7月16日追記)
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参考に東京都以外を集計した46道府県のグラフも紹介します。東京都以外を集計した数値は、感染者の増加はなんとか抑えられているように感じていましたが6月22日以降は徐々に増え始めました。グラフをクリックすると5月25日から6月22日までのグラフを表示します。
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比較しやすいように、全国、東京、東京以外の3つのグラフを並べてみました。
     全国          東京          東京以外
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同じグラフ上で東京都( 青色 )と東京以外( 緑色 )を比較できるようにしたものです。一番上の部分が日本全体の新規感染者数の推移です。


6月20日ごろ2~3週間に限って見ていると全国の10%の人口の東京都の新規感染者数が日本全体の60%に達しているのも特徴のようです。人口密度が高い東京の宿命なのかもしれません。マスコミ報道によれば20代か~30代の若者の感染者が目立ってきているのも最近の特徴だそうです。感染確率を下げるさらなる工夫が必要になっているように感じます。
比率の多かった東京都も7月20日には従来の約33%(累計感染者数での割合)に下がってきました。これは東京が減ってきたのではなく東京以外の地域の感染が急速に拡大してきたためです。
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第1波が始まった2020年3月16日から都道府別の新規感染者数のグラフも紹介します。すでに掲載した3月16日からのいくつかのグラフでも表れているように各都道府県も1週間サイクルがあると思われることから、毎日の変化ではなく1週間ごとの変化を比べると判りやすいと思います。今は少ないと思って油断すると一気に感染者数が増えてしまうのが今回の新型コロナウイルスの特徴のようです。そして、その結果が1週間以上過ぎてから数値に現れてくるところも厄介なことです。感染者が少なかった3月23日以前を確認したい場合はクリックすると縦に伸ばしたグラフを表示します。
数値の表は8月23日0時時点の各都道府県の累計感染者数です。
東京都 19121人 大阪府 7720人 神奈川県 4369人
千葉県 2724人 埼玉県 3528人 福岡県 4055人
兵庫県 2105人 愛知県 4146人 北海道 1698人
京都府 1306人 他県+空港 11274人 日本全体 62046人
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2020年6月13日追記 タイトル:次のグラフ更新は6月23日以降になります。
2020年6月14日の早朝から6月21日まで関西に行きます。ノートパソコンは持って行きますが、家のPCでないとグラフ編集に時間がかかってしまうためグラフ更新は千葉に帰宅してから行うので次のグラフ更新は6月23日以降にクリックすると拡大させていただきます。また、関西に行っている間はネット環境の都合で皆様の所にも訪問出来ないことをお許しください。右の小さな花の写真は6月10日に咲いたサボテンの花で、現時点の最新の記事でもあります。写真をクリックすると、そのサボテンの花の記事を表示します。


2020年6月3日追記 タイトル:新規感染者の移動平均のグラフ
クリックすると広範囲を表示
クリックすると拡大新型コロナの感染確認数は曜日によりバラツキ(月曜日が少なく木曜日金曜日が多くなる傾向)がある上、クラスターがあるとその日だけ数値が跳ね上がるので、右のグラフでは分かりにくいことから移動平均にしたグラフも紹介します。移動平均のグラフを10秒表示した後に実際の感染確認数を1秒表示することを繰り返します。本グラフであれば現在感染数が上がる傾向にあるのか下がる傾向にあるのかが判断しやすいと思います。丸印()は実際の感染確認数です。6月2日の数値は5月27日から6月2日までの平均値です。本グラフは変化が緩慢なため感染の爆発的拡大に関しては右上をクリックすると表示される実際の感染確認数のグラフで判断してください。

4月6日からの移動平均のグラフも紹介します。大局的な視点で見れるかもしれません。こちらも丸印()は実際の感染確認数です。クリックすると拡大します。
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2020年5月14日追記 5月25日更新 タイトル:最近の新規感染者のグラフ
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クリックすると拡大徹底した自粛が行われたゴールデンウイークも終わり、1週間前から仕事や通勤が始まり、5月14日には39県の非常事態宣言が解除されるなど、これから2~3週間は新規感染者の推移に眼が離せないので、右のグラフの後ろ3週間を拡大したグラフを作ってみました。上のグラフをクリックすると広い範囲を表示します。月曜日()以外の火・水・木・金・土・日()は4週間連続下がってきていますが、出勤が始まった影響が出始める5月19日以降の推移に注目してみたいと思います。緊急事態制限解除の影響が出てくるならば5月22日以降と思われます。そんな中で、5月24日に感染者の確認数が1週間前の数値より大きく(1.6倍=14÷26)上がりました。1週間前の数値より大きく上がったのは4月20日(1.13倍)以来です。その間に5月4日(1.02倍)と5月14日(1.04倍)の2度小さな上昇はありましたが31回は1週間前より下がっています。緊急事態宣言解除などで気が緩みやすい時期だけに、今までよりも気を引き締めて感染防止の生活を心がけた方がよさそうです。(5月25日追記) グラフをクリックすると緊急事態宣言の前日の4月6日からの数値付グラフを表示します。

新型コロナの感染数の推移に影響のある事象をリストアップいたしました。事象をグラフにも書き込みました。クリックすると文字が読める大きさのグラフを表示します。
 3月25日      東京都緊急記者会見    96人/日 東京:41人/日
 4月07日      緊急事態宣言(7都府県) 368人/日
 4月11日      最大感染者発生日    720人/日
 4月16日      緊急事態宣言(全都道府県) GWを見据えた対応
 4月29日~5月06日 GW中に徹底した行動自粛が自主的に行われた
 5月07日&5月11日 仕事の再開
 5月14日      緊急事態宣言・39県解除  8都道府県継続
 5月21日      緊急事態宣言・関西圏解除 首都圏&北海道継続
 5月25日      緊急事態宣言・全て解除
 6月19日      全国移動自粛解除
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都道府県の新規感染者の比率が分かるグラフも掲載いたしました。感染者の人数(人/日)と感染者の比率を10秒ごとに交互に表示しています。比率のグラフに関して日本全体の新規感染者数を100%としています。右側の棒グラフは各都道府県の累計感染者数と人口で、日本全体を100%として作っています。東京と大阪の感染者は人口比に比べて多いことから、単に人口の多さだけでなく人口密度の高さや3密の数の多さが少なからず関係している可能性があるように感じます。10秒ごとですが、切り替わるとじっくり見ることが出来ないのでグラフをクリックすると2020年3月9日からの下段の横長の拡大グラフを表示するように設定しています。5月23日から福岡県の感染者が増えているのは、北九州市で多くの感染者が出ているためです。(5月29日追記)
クリックすると拡大クリックすると拡大
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クリックすると拡大今までは東京都が毎日更新している陽性率の推移のグラフのハードコピー(右)を貼りつれていましたが、注意書きが下になるなどアレンジが変わりコンパクトになったことから埋込コードに変更いたしました。(6月8日) 陽性率は過去7日間の移動平均値です。5月7日以降の検査件数( 陽性者数 + 陰性者数 )が増えているのは、5月6日以前の集計には医療機関での保険適用検査数が含められていないためです。つまり5月6日以前(約400件/日)と5月7日以降の検査数(約1000件/日)の差が、東京都での保険適用検査数ということになります。一時期高い数値を示していた陽性率も、5月15日(5月9日~5月15日の平均)には1.4%まで下がり、5月20日には0.8%まで下がり、その後は上昇に転じで5月31日は1.9%となり、6月25日には2.7%になっています。(6月27日修正)

計算式 : 陽性率 = 陽性者数 ÷ ( 陽性者数 + 陰性者数 )

下の2組の3つの数値はJohns Hopkins大学(JHU) の日本時間2020年6月25日12時33分と2020年7月04日12時33分にアップデート(更新)された世界全体の新型コロナ感染情報です。24時間(1~数時間ごとに)更新されています。いずれの数値も累計です。回復者数に関してはフォローされていない国が多いので参考です。多い順に国名を紹介します。クリックすると拡大下記グラフは累積感染者の多い5ケ国の2020年5月25日時点の日々の新規感染者の確認数の推移です。米国と英国の新規感染者数は下がっていますが減少傾向は少なく長引きそうで、感染者数は増加している状況です。スペインは新規感染者数に関しては収束しつつある状況です。ロシアの新規感染者は下がり始めたばかりで先行きはまだ分からない状況です。最も感染者の多い米国の5月28日7時32分(5時32分)の数値は感染者1,697,459人(1,694,599人)、死者100,271人(99,983人)、回復者391,508人(384,902人)です。ブラジルは爆発的に感染者が増えている状況です。
グラフをクリックすると5ケ国を同時に表示します。
 2020年6月25日12時33分更新
  感染者数 9,408,757人 米国 ブラジル ロシア インド 英国
  死者数   482,184人 米国 ブラジル 英国 イタリア フランス
  回復者数 4,729,511人 ブラジル 米国 ロシア インド チリ
 2020年7月04日12時33分更新
  感染者数 11,049,505人 米国 ブラジル ロシア インド ペルー
  死者数   524,677人 米国 ブラジル 英国 イタリア フランス
  回復者数 5,849,347人 ブラジル 米国 ロシア インド チリ
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アメリカの新型コロナによる死者数が10万人を超えました。NHKのNEWS WEBの記事の内容を枠内に転記いたします。ニュースが掲載された時刻が7時26分であることから、10万人を越えた瞬間はJohns Hopkins大学(JHU) のHPが5月28日6時32分(日本時間)に更新した100,047人と思われます。
下記の数値は死者が10万人を越えた日から14日目の2020年6月11日7時33分(日本時間)の時点のアメリカの新型コロナ感染情報です。悲しいことに5月28日~6月11日の14日間では1日平均893人(=(112769-100271)÷14)が亡くなっているペースです。アメリカも日本のように一週間サイクルで変化しています。
クリックすると拡大右のグラフは毎日の新規感染者(人/日)です。参考のために日本とアメリカを交互に出しています。
 感染者数 1,997,636人
 死者数   112,769人
 回復者数  533,504人
 患者数  1,351,363人 ( = 1,997,636人 - 112,769人 - 533,504人 )
 死亡率  5.6%~17.4%( =112,769人÷(112,769人+533,504人) )の間
アメリカで死者10万人超える 世界全体の3割 新型コロナ
NHK NEWS WEB 2020年5月28日 7時26分
アメリカのジョンズ・ホプキンス大学のまとめによりますと、アメリカで、新型コロナウイルスに感染して死亡した人が、10万人を超えました。これは世界全体で感染して亡くなった人のおよそ3割にのぼります。
アメリカで最初の死者が確認されたのは、3か月前にあたる2月中だったとされています。死者が5万人に達したのが先月27日で、クリックすると拡大 1か月で10万人に倍増したことになります。
アメリカでは、感染のピークは過ぎたとして今月20日、全米50州すべてで業種や地域を限定して経済活動が再開されていますが、いまも1日あたりの死者は500人前後にのぼっています。

そして6月11日にアメリカの累計感染者数が200万人を超えたとの報道が枠内のようにありました。Johns Hopkins大学(JHU) の新型コロナのHPでは6月11日11時33分(日本時間)更新の数値では1,999,900人でしたが6月11日12時33分更新では2,000,464人になりました。IRIB通信によると、それより早く米メディアは6月10日に2,045,549人に達したとの報道があったそうです。
アメリカで感染者200万人超える 南西部で急増 規制緩和が要因か
6/11(木) 13:13配信 ANNニュース
アメリカでは、新型コロナウイルスの感染者が200万人を超えた。カリフォルニア州などで新たな感染者が急増し、第2波への懸念が広がっている。 カリフォルニア州では、先週の新たな感染者数が前の週より40%ほど増え、感染が最も深刻なニューヨーク州の先週の新たな感染者の約3倍になった。アリゾナ州とユタ州の先週の新規感染者も大きく増えている。また、フロリダ州では先週1週間で8553人の感染が確認され、週単位の増加数では最多となった。いずれの州も外出制限が緩和され、人が集まる機会が増えたことが要因とみられている。

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江戸切子 子供達3人からの誕生日プレゼント [日々]

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宅急便で私の誕生日プレゼントが届きました。前日の娘からの家内へのメールで、子供たち3人共同で私の誕生日プレゼントを送ったとの連絡が入っていたので、私へのプレゼントだと教えてもらいました。私はプレゼントわ受け取るまでは知りませんでした。それだけに感激もひとしおでした。伝票の品名欄には「ガラス工芸品 江戸切子」と書かれていました。

蓋を開けると華彩(Hanashyo)と書かれた立派な桐の箱が出てきました。
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箱を開けるとウイスキーなどのオンザロック用のグラスが出てきました。
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クリックすると拡大これがオンザロック用の江戸切子のグラスです。実は実家には私が高校生頃に父がいろんな方から頂いたウイスキーが沢山残っていて、最近、新幹線で帰るときは少しづつ持ち帰ってかなりの数になったので、最近オンザロックで少しずつ飲み始めていて、オンザロック用のグラスを買うつもりでしたが、なかなか気に入ったものがなくまだ買っていなかったのです。そんな話を正月に子供たちに会った時に話していたのを覚えてくれていたのだと思います。いずれにしても買う前にプレゼントされて最高のタイミングでした。右の写真のスコッチウイスキーはコレクションの中で一番珍しく気に入っているGLEN GARRYという名のウイスキーです。このウイスキーのことは記事にも書いたことがあります。→ポチッ
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このオンザロックグラスは底に江戸切子独特の文様が付けられているのが特徴なので下の部分を拡大いたしました。
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文様をがよく見えるように上の方向から撮った写真です。
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模様を真上から紹介します。中心部分が特に細かいことが分かっていただけると思います。Wikipediaによると江戸切子は1834年(天保5年)に江戸大伝馬町のビードロ屋、加賀屋久兵衛(通称:加賀久)が金剛砂を用いてガラスの表面に彫刻で模様を施したのが始まりだと言われているそうです。その後、イギリス・アイルランドのカットグラス技術等が融合して発展したそうです。
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中心から外に広がる紋様は反射によって生まれているようです。
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中心部分の文様を拡大いたしました。江戸切子は手仕事ということもあり、加賀屋やホープトマン等からの脈々と繋がる系譜があり職人・加工場・作家の師弟関係をたどることが出来るそうです。
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その文様は「糸菊つなぎ」と名付けられていました。説明に「菊には高貴や高尚などのいみがあり、特に目上の方への贈り物としてふさわしい紋様です。」と書かれていました。
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説明書の中には8種類の紋様が紹介されていたので紹介します。今回の「糸菊つなぎ」は左端の下側です。クリックすると4倍(面積で16倍)に拡大します。
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さっそく飲んでみることにいたしました。似合うような気がしたので、白木のコースターを使うことにいたしました。この白木のコースターはこれからもオンザロック専用で使うために飲み終わった後に洗って乾かして桐の箱の中にグラスと一緒に入れました。
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クリックすると拡大ウイスキーは1本づつ飲み干していくことにしていて、今回は2本目として飲んでいるOld Parrです。実家から持ち帰って最初に飲んだのは右の写真のWHITE HORSE(ホワイト ホース)EXTRA FINEで、これを飲んだ時に素晴らしい香りを感じてウイスキーは香りだと実感したのでした。2種類を飲んだ段階では右のホワイト ホース EXTRA FINEがダントツに美味しかったです。
Old Parrはほとんどなくなってしまったので、3本目に飲むウイスキーをどれにするか悩んでいるところです。候補は日本のウイスキーです。
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氷は冷蔵庫で作ったものですが、実は地域は水道水に井戸水が使われいるので、意外と美味しいのです。市全体としては井戸水だけでは足らないので利根川の水も使っているのですが、蛇口から出る水は夏は冷たくて冬は暖かいので現時点においては井戸水だと信じているのです。
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先ずは食事前にチーズをつまみながら飲みました。
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クリックすると拡大長野県の蓼科に住んでいる友人から頂いた野沢菜の古漬けでもいただきました。これが実に美味しいのです。右の写真の何倍もいただきました。写真の中の茎の部分をウイスキーのつまみにいたしました。
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その日の夕食は餃子だったので、餃子でも一杯飲みました。元々はビールの予定にしていましたが、両方飲むと飲み過ぎになるので、ビールはやめてウイスキーのオンザロックと鳥龍茶にいたしました。
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夕食での餃子とオンザロックです。
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誕生日プレゼントをくれた3人の子供たちの小さい時の写真です。クリックすると拡大左から長男次男長女です。3人共に神戸市須磨区横尾に住んでいた時に生まれました。娘が1歳の時に関東に転勤になり千葉市緑区土気町にある昭和の森(公園)に行った時に撮った写真です。昭和の森に隣接して右の写真の写実絵画専門のホキ美術館があります。


私の誕生日には、まだプレゼントは届いていませんでしたが、誕生日の料理を紹介します。長く海老フライをやっていなかったので、久しぶりに海老フライを作ってもらいました。カプレーゼも入っていました。
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ケーキも久しぶりにいただきました。
家内が近所のケーキ店(創作菓子 杏/Sousaku-gashi ANN)に買いに行ってくれたケーキです。こちらは以前に紹介したことがあります。→ポチッ
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久しぶりに母の誕生日祝いを誕生日に行いました。 [日々]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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2020年8月23日から関西に来ていて、宝塚の実家に泊まっています。偶然にも8月25日は一人暮らしの母の誕生日なので誕生日祝いを行うことにいたしました。転勤で我々家族が関東に引越してからは、お盆休みに早めの誕生日祝い(誕生日会)をしたことはありましたが、誕生日に誕生日会をしたことは記憶の中ではほとんどありませんでした。幸いにも関西に滞在中(8月23~30日)に誕生日となったので私だけですが、誕生日会を行いました。

昨年は家内と子供たちがお盆に実家に来ていたので外食「かに道楽」で誕生日会をしたそうです。今年は新型コロナで外食は控えているので、宅配で料理を頼むことにいたしました。下記の写真が予約して届いた誕生日会の料理です。内容は、先付、焼八寸、造り、煮物、揚物、酢の物、茶碗蒸し、吸物、赤飯、香物です。右上に写っているケーキはアンリ(HENRI)に予約して当日にとりに行きました。本写真をクリックすると4倍(面積で16倍)に拡大いたします。
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頼んだ料理にはお花が付いてきました。誕生日祝いでご飯を赤飯に変更したのでお花が付いてきたのかもしれません。
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こちらが赤飯です。白いご飯を赤飯にすると+250円になります。
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こちらがお造りです。マグロと鯛とイカとサーモンでした。左端にサイコロ状の寒天寄せも乗っていました。本写真はクリックすると特別に大きく拡大いたします。
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鯛の刺身です。どの刺身も新鮮でした。やはり関西です。
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料理の種類は多かったです。37㎝×13.7㎝の器が2段で構成されていました。
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左手前から6皿を紹介します。こちらの器だけで茄子やタコや蕎麦や里芋など7品が入っていました。
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こちらは手鞠寿司、西京焼き、オクラ、玉子焼きと生姜の5品でした。
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こちらの器はタコの酢の物、白身魚の南蛮漬け、松前漬けなど4品です。
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タコの酢の物が美味しかったので拡大写真を撮りました。そのために上の写真と違うのです。タコの上に乗っている緑のものが絶妙の味を出してくれていました。この緑のたれを家で作ってみたいけれども味を再現させるのは難しそうです。
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こちらの料理の名前は判りませんが、ねっとりとして玉子料理でした。イクラが乗っていて名のある料理のようなので、関東に帰ったら検索して名前を調べてみます。
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焼豚に2種類のテリーヌと沢蟹と枝豆と笹の葉に包まれた料理の6品が乗っていました。
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こちらが笹の葉に包まれていたものです。甘味のあるデザートに近いものでした。
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沢蟹の唐揚げもアップしました。沢ガニを食べるのも久しぶりでした。
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こちらが天ぷらです。小さめですが海老は2匹入っていました。
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天ぷらは天つゆでいただきました。
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この日はビールを3缶開けてしまいました。母は半缶飲んだので、私は2缶半飲んだことになります。
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茶碗蒸しもありました。
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お吸い物は茄子と三つ葉でした。
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デザートはメロンとスイカでした。
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ケーキは関西に到着したした8月23日に実家に着く前に阪急宝塚(デパート)内のケーキ屋(アンリ)で予約して8月25日の15時に受け取りに行きました。阪急宝塚は片道徒歩20分と少し遠いけれども歩いて行きました。暑かったです。
 店名 アンリ(HENRI CHAPENTIR)
 住所 阪急宝塚(デパート)店内
 創業 1969年 芦屋
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こちらが箱です。ローソクをいただきました。
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箱の中のケーキです。8月25日は強風が吹いていて、歩いて帰る時は気を付けていましたが1度大きく揺れたので心配しました。でもケーキは無傷で無事でした。
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食べる前に料理と一緒に並べました。ローソクは食事が終わってからさしました。
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食事が終わったらローソクに火をつけて吹き消してもらいました。驚いたことに見事に一吹きですべての火が消えました。
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ケーキは紅茶でいただきました。
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紅茶ほアップしました。
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きれいには切れませんでしたが、ケーキは美味しかったです。
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残った半分でする断面を見てもらいたくて掲載いたしました。ふわふわのスポンジが印象的な上品なケーキでした。結局、軽くて食べやすいので食事の後でしたが、4分の3ほど食べてしまいました。残りの4分の1は翌日に食べました。翌日でも十分に美味しかったです。
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料理はこのようなケースに入っていました。これは食べ終わってから撮りました。翌日の午後に回収に来られました。時間が判らなかったので受け取った場所にはメモを書いてガレージに置いておきました。実際にはインターホンが押されたのでガレージに置いていることを伝えました。
 店名 明月記遊行亭
 住所 兵庫県宝塚市雲雀丘山手2-10-11
 電話 072-756-7800 0120-0727-56 9:00~19:00
 宅配 10:00~18:30
 配達 合計7000円以上(食器を返却する料理の場合)
 HP https://www.meigetsu-hgc.co.jp/yugyotei_menu/?ca=2
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最近の私の定番朝食 [日々]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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2014年4月5日に2013年2月から続けている私の朝食を紹介しましたが、最近の朝食はどのようになっているかを紹介します。上の写真が2020年7月9日の朝食です。基本的には2014年の報告の朝食と変わっていないことの報告であり、7年5ケ月続いていることの報告でもあります。内容は納豆とメカブと野菜ジュースとヨーグルトと果物です。
ダイエットのためには夕食のカロリーを控えて朝食をしっかり食べることを進める方が多いけれど、私はあえて逆にしているのです。つまり朝食は控えて、夕食は制限なくしっかり食べるのです。理由は、夕食は人生の楽しみの一つだからです。夕食を制限するとダイエットは長く続けられないと思い、夕食を制限しないで済むように、朝食をカロリーの少ない食事にしたのです。朝食を食べない選択もありますが、健康に良くない可能性を排除するために健康的で低カロリーのものを食べるようになりました。クリックすると記事を表示夕食が楽しみだから現実に続けられているのだと思います。夕食でステーキなど脂っこい料理を食べる時は、昼食でも気を使い別の記事で書かせていただいたようにオメガ3の摂取に気を廻すようになりました。

こちらが現在食べているメカブです。最近2年くらいは、すりごまをたっぷりと入れています。
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この程度のすりごまの量を計ってみると約10gでした。10gの胡麻のセサミンの含有量は大きくばらつきがあるのですが、農研機構中央農業総合研究センターの文献によるとクリックすると拡大平均的に約26mgとなります。どの程度ばらつきがあるかと言えば品種によって開花後57日後に収穫したもので2.2mg~58.5mgです。下記の表は文献から計算した胡麻10gあたりのセサミン含有量です。さらに体内での機能に関しては研究は進んでいませんがセサモリンという成分も平均12mg(1.1~25.2mg)含まれています。すりごま10gのカロリーは意外に高く63kcalで、一般的なサプリメントのセサミン含有量は10~15mgなので、カロリー抑制の観点では、もう少しすりごまの量を減らした方がよさそうです。
品  種 開花後16日 開花後28日 開花後42日 開花後57日
JP33956 愛知県産 白ごま 27.5mg 68.0mg 36.9mg 42.2mg
JP71503 愛知県産 白ごま 30.0mg 34.8mg 25.5mg 25.2mg
JP91486 埼玉県産 黒ごま 26.3mg 21.6mg 4.5mg 2.2mg
JP71509 茨木県産 黒ごま 16.3mg 15.6mg 4.1mg 2.6mg
JP80768 ペルー産 白ごま 26.3mg 79.6mg 58.6mg 58.5mg
平均 25.3mg 43.9mg 25.9mg 26.1mg
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クリックすると拡大以前はタレ付きパックタイプ(40gx3個)でしたが、最近はタレ無しで160~220gがまとまって入っているタイプにしています。これに切り替えたのは高知県の馬路村産の右の写真の「ぽん酢しょうゆ」で試しに食べてみると美味しかったので切り替えたのです。こちらは混み合うディスカウントスーパーで売られているものなので、新型コロナの感染が拡大してからは買いに行く回数を少なくしていることから、ここ数ケ月は別のスーパーで売られているメカブと交互に食べている状態です。久しぶりに7月7日に買いに行ったので写真に撮りました。
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ヨーグルトは2014年6月から食べています。今もフジッコのカスピ海ヨーグルトを食べていますが、基本的には自家製ヨーグルトです。乗せているのは「あんずプレザーブ」です。
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現在は写真のルバーブの自家製ジャムと韓国高興産の柚子茶とあんずプレザーブを3種類を順番に乗せています。
金柑の季節はルバーブの代わりに金柑ジャムでした。柚子茶は見た目はマーマレードのように形が残った少し柔らかなジャムです。
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クリックすると拡大納豆はよくかき混ぜてタレを入れてさらにかき混ぜてネギを入れて泡立つまでかき混ぜています。納豆はタレありとタレ無しを3パック程度づつ交互に買っています。沢山の納豆を食べていることを実感するために容器の蓋を捨てないで貯めてみると右の小さな写真のようになりました。
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実はタレは半分しか使わななくて、残った半分は翌日に使うので、この写真のようにタレがたまってくるのです。タレを使うときは一番下から取り出してつかいます。タレありの納豆の場合も、新しいタレは一番上に置き、古い方のタレから使います。カラシは基本的にネギを入れる場合は使わないので同じようにストックして置き、シュウマイや冷し中華の時に同じように使いますが、使い切れないのが現状です。タレが少ないと豆が美味しくないとまずく感じてしまうので納豆は選ぶのです。
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タレあり納豆はいろいろ食べ比べて写真の「おかめ納豆・国産中粒納豆」にしています。この写真は今回ではなく、納豆ピザを作った時の写真です。いつか納豆ピザも紹介したいと思って写真を撮りました。この納豆ならばタレがなくても豆の味がしっかりとしていて美味しいのです。
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タレ無し納豆はこちらの(株)オーサト製造の水戸納豆です。販売はスーパー・オーケーが行っています。安い納豆は豆自体の味が美味しくないことが多いのですが、こちらは豆の味は不味くなく安い納豆の中では一番美味しいと思っているのです。こちらも今回ではなく3月に撮った写真です。
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このカップだと8割程度で230gの野菜ジュースが入るので、230gの野菜を食べたことになります。生野菜とは多少は違うかもしれませんが食物繊維は変わらないし、ジュースにすることで消化しやすいと言えるものもあるかもしれません。
野菜ジュースに関してはキリン・48種類野菜ジュースとカゴメ・30種類野菜ジュースの両方を買っています。比較した時の記事はこちらです。→ポチッ
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果物は季節によって変わってきます。今回は今が季節のサクランボにいたしました。
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7月8日に久しぶりに果物のお得なスーパーの近くに用事があっていったので行ったので買ってきました。大粒の山形県産の佐藤錦が21個入って350円(税抜き)だったので、迷わず買ってしまいました。食べてみて質もよかったです。用事というのは歯の定期検診で3ケ月ごとに行っていたのですが、新型コロナで検診を延ばしていたのですが6ケ月近くになってきたことから、これ以上は延ばせないと決心して予約して、この日に受けたのでした。
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大きさが気になって大きめのものを計ってみると直径が28mmもありました。やっぱりかなりお得だったと思います。
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立派な桃も並んでいたので桃も買ってしまいました。こちらも大きさが気になって計ってみると直径は縦横平均で95.5mmでした。桃は7月11日と12日に食べて、7月13日は近所で頂いスイカを食べました。桃は2個で498円でした。果物と野菜がお勧めのスーパーなので紹介します。
 店名 生活彩館 志津
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 電話 043-460-6202
 営業 9:00~21:00
 定休 正月
 最寄 京成本線・志津駅 徒歩1分
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2014年4月5日に掲載した「私の定番朝食」です。2014年6月からヨーグルトも加わったので、基本的にはあまり変わっていませんが「めかぶ」にすりごまを入れるようになったのが違うところです。最近はチリメンジャコを入れていませんでしたが、この昔の記事を見て復活させようかと思っています。
 オリジナルの記事 → ポチッ
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私の毎日の朝食で一番多い形の食事を紹介いたします。見ての通り、「野菜ジュース」と「納豆」と「めかぶ」です。2013年2月に体重計に乗って思っていたよりも7~8kgも重かったので驚いて減量を始めました。年末年始に体重が増えるのはいつものことで2月頃には下がってくるのが普通なのですが、2月になっても、かなり重かったのは2012年11月末ごろから2013正月にかけては食事会が毎日となっていたのが原因だったのだと思います。

「野菜ジュース」と「納豆」と「めかぶ」の朝食は意外に美味しくて、この朝食が定番になってしまいました。特に納豆がいいですね。納豆には必ずネギを入れますが、最近はチリメンジャコも入れています。
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上の写真はクリックすると拡大しますが、クリックが面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。納豆だけは先に混ぜ合わせてからネギとチリメンを乗せます。
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こちらが、納豆とネギとチリメンを混ぜ合わせて、最後にタレを入れてさらに混ぜ合わせます。テレビで納豆名人がタレを最後に入れて混ぜ合わせる方法を使わせていただいています。
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これで朝食の完成です。
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めかぶ以外は銘柄も定番となりました。野菜ジュースは「野菜一日これ一杯」です。納豆はいろいろと食べ比べた結果、私が一番おいしいと思った「おかめ納豆 国産中粒納豆」をいつも買っています。めかぶは3種類の中から選んでいますが一番多いのが「マルダイ長沼商店 めかぶ」です。一週間の購入量は次の通りです。6月からはヨーグルも加わりました。ヨーグルトの写真は記事の最後に追加いたしました。
  野菜ジュース 1リットル x 2パック  カゴメ 野菜一日これ一杯
  納豆       3個入り x 4パック  おかめ納豆 国産中粒納豆
  めかぶ     3個入り x 3パック  マルダイ長沼商店 めかぶ
  ヨーグルト   400g   x 1パック  フジッコ カスピ海ヨーグルト 


写真の中で手前に並んでいる「めかぶ」が、上で記載している3種類の「めかぶ」です。一番左はすでに紹介のもので韓国産です。真中も韓国産です。右は宮城県産の「めかぶ」です。後ろの「ぶっかけめかぶ」はマグロに乗せて夕食でいただく予定です。驚くことに3種ともに宮城県で作くられていました。
  めかぶ     40gx3個 韓国産  マルダイ長沼商店 宮城県
  若めかぶとろろ 50gx3個 韓国産  カネキ吉田商店  宮城県
  めかぶ     40gx3個 宮城県産 マルダイ長沼商店 宮城県
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こちらが2013年2月からの体重の変化です。減量は終了ですが、紹介の朝食は続けています。正月明けには72kgを越えていたと思います。久しぶりの2月の計量が減量の良いきっかけとなりました。直接計測のマークが付いていないものは、同じ服装で計測して服の重さを差し引いて計算した数値です。気楽に量るために服のまま量っているのです。服の重さは直接にはかった体重との差を統計的に計算して自動で修正しています。したがって服の内部データーは常に変化しています。したがって10回に1回程度は直接の体重を入力しているのです。
クリックすると大きなグラフを表示します。
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こちらが入力画面です。入力が直接計測です。服を着ている場合は服ありの欄に入力します。赤字がグラフになる数値です。

2014年6月から朝食に加わったのがフジッコ製のカスピ海ヨーグルトです。「クレモリス菌FC株」による独特の「ねばり」でネバネバ朝食が一品増えました。
使われている「クレモリス菌FC株」は長寿地域のコーカサス地方から持ち帰った自家製のヨーグルトより、分離・純粋培養した乳酸菌だそうです。今は種菌セットも買ってきて自家製カスピ海ヨーグルトも作っています。
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しおれた大根の葉を復活させる秘策 [日々]

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近くの野菜直売の大根と言えば全て葉つき大根です。葉つき大根を買ってきた場合はすぐに大根と葉を切り離して別々に冷蔵庫で保管します。そうしないと栄養や水分が大根から葉が吸い取ってしまうために大根の持ちが短くなってしまうからです。切る部分も葉の一番下ではなく大根部分で切ることが重要です。上の写真はキャベツの代わりに、買ってきた当日の大根の葉っぱの半分を使って作った焼そばです。ところが油断していると残りの葉の半分が時間が経ってしまいしおれてしまうことが良くあります。

そんな時に考えついたのが下の写真の方法です。ペツトボトルの上の部分をカットしてそこに水を入れてしおれた大根の葉をさしておくのです。驚くほど葉っぱがピンとなりました。
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その大根の葉をモヤシの代わりにラーメンの具にいたしました。
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大根の葉の苦みが丁度よい具合でお行くラーメンを食べることが出来ました。
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最初に大根の葉を使って焼きそばを作ってから、葉がしおれる前までに作った料理が、上で紹介したもの以外に4品ありました。つまり1本の大根の葉で6品を作ったわけです。
焼そばは2度作りました。これが2度目の焼きそばの写真です。
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大根の葉の塩もみもしてみました。袋にちぎった大根の葉と塩を入れて振っただけです。出てきた水は絞りました。
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塩もみした大根おろしを和えたものです。名前を付けるとすれば、「塩もみ大根の葉の大根おろし和え」でしょうか。
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近所で最後の頃の竹の子もいただいたのでオムレツも作ってみました。具は大根の葉と竹の子と竹輪です。この時は大根の葉はシャキッとしていましたが、これから12日が経った時にはしおれていたのです。買った時からすると2週間以上経っていました。それで紹介した方法で葉をシャキッとさせてラーメンに使ったのでした。
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タグ:大根 野菜 秘策
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ソラマメを頂きました。 追伸:ハワイ旅行から帰国いたしました。 [日々]

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ハワイ旅行に出る前ですが、いくつかのスーパーに野菜を納めている方から旬のそらまめを頂きました。美味しそうなそらまめだったのでその日の夕食でいただくことにいたしました。

この日は皮を剥いてシンプルに茹でることにいたしました。
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美味しいソラマメがあるとビールやお酒が必須となります。お酒を飲むとなると美味しい刺身も食べたくなったのでシマアジの刺身を買ってきました。
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その横で釜揚げの桜えびが売られていたので、つい手が出てしまいました。
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料理が出来る前から、その桜エビで日本酒(純米大吟醸)を飲み始めてしまいました。
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この時に桜えびが甘いことに気が付きました。
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茹でたソラマメが出てきました。
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そこでビールも飲み始めました。
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シマアジの刺身も出てきました。
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味噌汁も出てきました。
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トマトも出てきました。
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小さな桜エビ丼もお願いしました。ご飯ものがあるときはお酒やビールは飲まないのですが、この桜えび丼はビールやお酒とも相性が良かったのです。
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追伸
昨日夕刻に、ハワイ旅行から帰国いたしました。正常なブログ活動に入るにはもう少しかかりそうです。
タグ:そらまめ
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完熟いちごを頂きました。 川口いちご園 [日々]

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近所の方から美味しいイチゴを頂きました。驚くほどの甘さで、見事なイチゴだったので報告させていただきます。

これがいただいたイチゴです。
蓋を開けて見事な大きな苺が並んでいるのに驚かされました。
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さらに驚いたのが1段ではなく2段にしっかり入っていることでした。イチゴの数えてみると6(横)×5(縦)×2段で約60個も入っていたのです。
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こちらがイチゴの箱です。その近所の方はいつもこちらのお店に買いに行かれているそうです。
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苺の栽培農園を紹介します。
 名前 川口いちご園
 住所 千葉県旭市鎌数8695-4
 電話 0479-62-5741
 ナビ サンクス・東総干潟店から100m 地図 航空写真 S. V.


完熟のイチゴばかりなのに傷んだイチゴは一つも入っていませんでした。サイトを見ると宅急便の場合は1段並びだけしか行っていないと書かれていることからお客に届くまでのイチゴの品質にこだわっていることが分かりました。
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品種に関してはかかれていませんでしたが、驚くほどの甘みの高いイチゴでした。川口いちご農園のホームページで調べてみると栽培品種は、ふさの香、紅ほっぺ、やよいひめ、アイベリーの4種が書かれていたのでこの4種の中の一つかもしれません。
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毎日いちご三昧でした。この時の標準的な朝食でした。メカブ、納豆、野菜ジュース、完熟クインシーメロン、完熟イチゴです。クインシーメロンは熊本の叔父さんが送っていただいたものです。
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追伸
現在、ホノルルがあるオアフ島をベースにハワイに旅行(2018年5月19日~5月27日)に来ています。そのオアフ島から1泊2日で下記のスケジュールでハワイ島ツアーに行っていたハワイ島からオアフ島に帰ってきました。この1泊旅行はネットで申し込んだ Jack's Tous を利用させていただきました。2日目のハワイ島一周ツアーはキラウエア火山が含まれる火山国立公園がメインイベントでしたが、今回のキラウエア火山の噴火による火山国立公園の封鎖に伴い安全を考えたルート変更が行われた一周ツアーとなりました。詳細は日本に帰国後に報告させていただきます。ツアーのルート図はこちらです。→ポチッ
下記のGoogleのストリートビューはキラウエア火山に最も近い出入口部分です。ここはもちろん閉鎖されていましたが、この道はノンストップで突っ切ることが義務付けられていました。
 ホテル出発 2018年5月22日06時45分 (日本時間:23日01時45分)
  1日目  マウナケア(標高4200m)夕日と星座ツアー(13:40~23:00)
  宿泊   ロイヤル・コナ・リゾート
  2日目  ハワイ島一周ツアー 414km      (07:45~18:30)
 ホテル帰還 2018年5月23日22時40分 (日本時間:24日17時40分)


青色ラインが車が通ったところです。最も近い所は噴火口まで2.6kmでした。上のストリートビューは航空写真内の紫色マーク( )の部分です。

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母の日のプレゼントを使った3日目の夕食 オランデーズソースで食べるホワイトアスパラ [日々]

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母の日のプレゼントとして送られてきた野菜や山菜の中に極太のホワイトアスパラガスがありました。ドイツやフランスで食べたようにオランデーズソースをかけて食べることにいたしました。

こちらが送られてきたアスパラガスです。ホワイトアスパラの太さが分かってもらえると思います。2束で6本ありました。緑色の方はほとんどを茹でてマヨネーズでいただき、一部を天ぷらで食べました。ホワイトアスパラは茹でる前にピラーで皮を剥きます。ただし穂先から指4本ぐらいは剥きません。皮は思い切って厚めに剥くことが大切です。剥いた皮は茹でるときに使うので捨てないでとっておきます。
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先ずはオランデーズソース作りから始めます。
参考にしたレシピはこちらです。→ポチッ
ボールに溶いた卵黄と白ワインを入れて熱湯で湯煎をしながら白っぽくなるまで泡立てました。次にレモン汁を入れて、澄ましバーターを少しづつ入れながら泡立てました。塩と胡椒を入れて味わ確認いたしました。
 オランデーズソースの材料
  卵黄     1個分
  白ワイン   大さじ1
  レモン果汁  小さじ1
  澄ましバター 大さじ4
  塩・胡椒   適宜
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根元はポキッと折れるところで切り落として鍋に入れておきます。剥いた皮も鍋に入れます。この二つは食べませんが風味の素になるそうです。ただし、剥いた皮は入れ忘れました。
皮を剥いたホワイトアスパラガスは下記を入れたたっぷりのお湯で茹でますが、先ずは縦に立てて穂先は入れないで4分茹でます。穂先も全て入れて4分茹でます。独特の甘みを出すためにきちっと茹でることが大切だとレシピに書かれていました。苦みのないまろやかな味にするために、茹で上がるとお湯のまま冷まします。
 塩  大さじ1/湯1リットル
 砂糖 大さじ1/湯1リットル
 レモン果汁 少々
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お皿に茹ではホワイトアスパラを並べてオランデーズソースを掛けました。2種類の色になっているのはオランデーズソースの一部にマヨネーズを混ぜたソースも作ってみてかけたからです。黄色い方が100%オランデーズソースです。100%オランデーズソースの方がヨーロッパに行った時のことを思い出す味わいでした。
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やっぱり白ワインを飲みたくなります。
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今回は写真のワインオープナーを使ってみました。長く実家にあったイタリア製のワインオープナーです。
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最後のココミとサラダも用意してもらいました。
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フランスパンも用意いたしました。近くに本場のフランスパンを提供するお店が出来たのです。
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パンにオランデーズソースをつけて食べてみました。白ワインにピッタリで、これだけでも飲めてしまうほどでした。
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ホワイトアスパラの断面が分かる方向からも写真を撮りました。大満足のホワイトアスパラとなりました。
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デザートは熊本の叔父さんが送ってくれた完熟のクインシーメロンを頂きました。
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金沢の中田屋のきんつばもデザーととしていただきました。
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コメントでワインカップが話題になったので、友人から贈られたワインカップを紹介いたします。
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母の日のプレゼントを使った2日目の夕食 行者ニンニクの醤油漬け & あずき菜 [日々]

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2日目は行者ニンニクの醤油漬けを頂くことにいたしました。上の写真は母の日のプレゼントが届いた日に醤油漬けのために大きい方の行者ニンニクのハカマを取ったところです。初日の夕食の記事はこちらです。→ポチッ

漬けダレは醤油と日本酒だけです。これは醤油と日本酒を入れたばかりの写真です。分量に関してはいろいろあるようですが、今回の場合は醤油と日本酒は同量づつでした。
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翌日に完成した行者ニンニクの醤油漬けです。これが作った半分の量です。
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この日(2日目)のもう一つの目玉食材はアズキ菜です。アズキ菜は天ぷらとお浸しにいたしました。
アズキ菜はユリ目ユリ科マイヅルソウ属の植物で正式名はユキザサです。日本、朝鮮半島、中国大陸、ウスリー、アムールに分布しています。
クリックすると拡大  界 植物界     Plantae
  門 被子植物門   Magnoliophyta
  綱 単子葉植物綱  Liliopsida
 亜綱 ユリ亜綱    Liliidae
  目 ユリ目     Liliales
  科 ユリ科     Liliaceae
  属 マイヅルソウ属 Maianthemum
  種 ユキザサ    Maianthemum japonicum
 別名 アズキナ
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これが、あずき菜のお浸しです。柚子ドレッシングで食べました。
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これがアズキ菜と椎茸(寅王)の天ぷらです。
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禅師はウドの葉の部分は天ぷらにいたしましたが、この日は軸の部分を酢味噌和えにするために酢水にさらしてアク抜きをしているところです。
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これがウドの酢味噌和えです。
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アスパラガスとササギはシンプルに茹でました。
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料理を自分の半月膳の上に並べました。左上が行者ニンニクの醤油漬け、真中上があづき菜のお浸しで右上が天ぷらで、真中下がアスパラガスとソソギで、左下があずき菜に柚子ドレッシングをかけたものです。
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先ずはビールでいただきました。
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茹でたアスパラガスとササギはシンプルにマヨネーズでいただきました。
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アスパラガスの天麩羅も出てきました。
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こちらがアズキナの天麩羅を天つゆで食べたいるところです。もちろん塩でもいただきました。
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行者ニンニクは日本酒(純米大吟醸)にピッタリでした・
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野菜や山菜ばかりなので、動物性タンパク質を食べるためにアサリの酒蒸しも作ってもらえました。
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追伸
前記事で報告の通り、2018年5月19日から5月27日まで家内と2人でハワイ旅行に行ってきます。
ハワイは初めてなのでいろんな体験をしたいと思っています。そのためにブログの方は旅行に行っている間は、ほとんどフォロー出来ないこと、お許しのほどお願いいたします。
下の写真はホテルの部屋からの2018年5月19日の15時ごろの景色です。
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北海道からの母の日のプレゼントが届きました。 初日の夕食 [日々]

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北海道の長男家族からの母の日のプレセントは2年前の2016年から北海道特産の珍しい野菜が送られい来るようになりました。一番上に乗っているのはセリ目・ウコギ科・タラノキ属の「うど」です。

これが箱から出して並べた北海道からの母の日のプレゼントです。写真で見てもらって分かるように、2018年は今までの中で持っても沢山の種類が送られてきました。頭の数値は今までの回数で、マークが今年初めて送られてきたものです。いずれも我々が住んでいる場所では手に入らないものばかりです。右の写真はWikimediaから転用させていただいた行者ニンニク(ギョウジャニンニク)が自然に生えているところの写真です。
クリックすると拡大 2 うど
  行者にんにく 中
  行者にんにく 大
  あずき菜
 3 アスパラガス
  ホワイトアスパラガス
 2 こごみ(クサソテツの若芽)
 2 しいたけ 寅王
  ささぎ
  ハスカップジャム
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見事なアスパラでした。これほどの太さのアスパラは近くでは手に入れることが出来ないレベルです。特にホワイトアスパラは後日説明したいと思いますが太さが重要なのです。
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今回の中で母の日のプレゼントの目玉なのが中央に写っている行者ニンニク(大 中)です。実は行者ニンニクを送るために5月5日に発送したそうです。それより遅らすと行者ニンニクが市場からなくなってしまい送れなくなるから母の日のプレゼントを早く送ると連絡がありました。実は昨年も行者ニンニクを送ろうと思ったけれども、すでになくなってしまっていたそうです。行者ニンニクの右側の、あずき菜も珍しい貴重な山菜です。今回、初めて知りました。
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これが食べるために袋から出したコゴミです。プレゼントが届いた初日に食べたのが次の4種類です。アスパラガス以外のウド、行者にんにく、コゴミは天ぷらにいたしましクリックすると拡大クリックすると拡大た。
右の写真はクサソテツとウドです。
 うど
 行者にんにく 中
 こごみ(クサソテツの若芽)
 アスパラガス
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アスパラガスは茹ででシンプルにマヨネーズでいただきました。
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ウドとコゴミは全てではなく、この量を天ぷらにいたしました。
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コゴミを上げているところです。
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コゴミとウドの天ぷらが出来上がりました。
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先ずはビールです。第1陣の天ぷらが出来たところで食事を開始いたしました。まだ行者ニンニクの天ぷらは出来ていませんが隣りのキッチンで温度設定されている油で揚げているので食事が初めにることが出来ました。
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太くて柔らかいアスパラガスは美味しかったです。
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天つゆで食べるウドも格別でした。もちろん塩でもいただきました。
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塩でコゴミの天ぷらを食べているところです。もちろん天つゆでもいただきました。
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やっぱり純米大吟醸の冷酒が飲みたくなります。
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天ぷらにした行者ニンニクです。赤色のハカマの部分は取り除いて料理に使いました。日本周辺に生育している亜種であるギョウジャニンニク(学名:Allium victorialis subspecies platyphyllum)の分類を紹介します。ギョウジャニンニクも、ニンニクも、ニラも、ネギも、タマネギも全てネギ属です。長い学名の中のsubspeciesは亜種の意味です。
  界 植物界       Plantae
    被子植物      Angiosperms
    単子葉類      monocots
  目 キジカクシ目    Asparagales
  科 ヒガンバナ科    Amaryllidaceae
 亜科 ネギ亜科      Allioideae
  属 ネギ属       Allium
  種 ギョウジャニンニク Allium victorialis
 亜種 ギョウジャニンニク Allium victorialis subspecies platyphyllum
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行者にんにくを揚げているところです。貴重な山菜なので我家で一番大きな天ぷら鍋を使いました。
北海道ではアイヌネギとも呼ばれることがあるようです。素人が行者ニンニクには似ていて間違えて食べてしまう毒草(スズラン、イヌサフラン、バイケイソウなど)が多い山菜なので自分で採る場合は注意が必要です。
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揚った行者ニンニクの天麩羅です。
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名前の通りニンニクの香りがする美味しい山菜でした。
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もちろん塩でも行者ニンニクを頂きました。大満足の母の日プレゼントの初日の夕食でした。
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参考に2016年と2017年の母の日のプレゼントの写真も紹介します。北海道からの2015年の母の日のプレゼントはラベンダーでした。ちなみに父の日のプレセントは最初から食材(or ビール)でした。着色文字をクリックするとその時の記事を表示します。
      2016年               2017年
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      2015年               結婚式
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2連続バーディー [日々]

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2018年5月12日(土)は下手なゴルフに行っていました。生涯のベストスコアが104なのでゴルフを知っている方ならば、どれほど下手なのかは分かってもらえると思います。JGAのハンディーキャップは29です。そんな私ですが2018年5月12日に2連続のバーディーを出すことが出来ました。偶然に出るレベルなので皆さんに紹介するものではありませんが、詳細を忘れてしまわないために自分用に掲載いたしました。上の写真は10番ホール(NO.10ホール)をティーグランドから撮ったものです。
先ずはゴルフ場を紹介しておきます。上級者はGOLDティーで、女性は赤ティーで、通常の人のために青ティーと白ティーが用意されているゴルフ場です。今回は青ティーを使いました。距離の数値はヤード(yard)です。この日はこちらのゴルフ場(8分間隔スタート)では最大に近い46組が入っていました。
 名前 冨里ゴルフ倶楽部
 住所 千葉県山武郡芝山町小原子773
 電話 0479-78-0002
 仕様 18ホール パー72
 距離 GOLD:6857yd 青:6538yd 白:6185yd  赤:5449yd

連続バディーが出たのが下記の航空写真に記載しているNO.12とNO.13でした。NO.12は192ヤード(176m)で、NO.13は493ヤード(451m)です。
ただしNO.12のグリーンのピンは手前に切ってあり、ティーショットの位置もいつもより近い位置だったためにこの日の実際の距離は146ヤードでした。
右下の写真はネットから転用させていただいたNO.13のティーグラウンドから見た景色です。小さな谷越えになるのが特徴です。両方ともにワンパットでした。Google地図で飛距離を計測したのでm(メートル)表示にしています。1.0936倍するとヤードです。
クリックすると拡大       NO.13   NO.12  
 ━━ 第1打 190m W1 132m I7
 ━━ 第2打 144m I6
 ━━ 第3打 126m I8
 ━━ パット  25m     2m 
  ティーショットの位置
  グリーンのピンの位置


こちらのゴルフ場グリーンのスピードは速いことを売りにしており、このようにグリーンコンディションを表示しています。特にこの日はグリーンスピード(スティンプ)が速くて、14フィートに近い13.22フィートだったので写真を撮らせてもらいました。プロのトーナメント並みでしクリックすると拡大た。
 スティンプ   13.22ft
 刈高      2.8mm 朝1回刈込
 コンパクション 25mm(14kg/㎠) 山中式土壌硬度計測器→


グリーンスピードは長さ36インチのスティンプメーター(Stimpmeter)でクリックすると拡大下記の図のようにゴルフボールを転がして、転がった距離をフィート(ft)で表現します。図の中の青色の棒━━━がスティンプメーターです。スティンプメーターによって与えられるボールの初速は6.003937ft/s(1.83m/s)だそうです。
スティンプメーターにはボールを置くノッチがあり、そこにボールを置いて、スティンプメーターを徐々に持ち上げていくと規定の20度の角度になったときにボールが転がりはじめ、そのときにボールが転がった距離を計測します。測定をする平らな場所を選定し、そこで2~4方向の平均を採用します。右上の写真をクリックしてみてください。
グリーンスピード7.5 ft (2.29m)以下なら 遅いグリーンで9.5ft (2.89m)以上であれば速いグリーンです。プロのトーナメントではさらに速いスピードにまで 引き上げられます。ただし、芝を短く刈って速いグリーンを長期間保つことは 芝の健康には 良くないので通常我々がプレーするコースでは 11ft (3.35m)未満のようです。プロトナメント並みスピードを体験したい場合はプロ競技の翌日を予約すれば、お目にかかれるかもしれません。


こちらがNO.12のグリーンです。上り真直ぐの2m(━━)の位置にオン出来たので、この日では最も楽な第1パットでした。それでも2mだと外すことはよくあるのですが、なんとか真中から入れることが出来ました。


一方、NO.13はこの日で最も難しいレベルの第1パットの位置にオンしたのでした。距離も25m(━━)で右側に大きなマウンドがあることから大きく左に曲がるラインでしたが、運よく1パットで入りました。


スタートはNO.1からだったので、連続バーディーが出たのは昼食後でした。9ホールを回った後なので生ビールを飲みたいところですが、車の運転があるのでノンアルコールビールで喉を潤すことにいたしました。クリックすると拡大こちらのゴルフ場では瓶ビールを頼むと注いでもらえるので生ビールを頼まないで瓶ビールを頼む人もおられます。もちろんノンアルコールビールも注いでもらえました。右は以前に撮らせてもらった写真です。ポテトチップなどのつまみを無料で出してもらえるのもうれしいサービスです。
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ウエートコントロール中なので昼食はオニオンスライスにいたしました。節制したおかげで連続バーディーが出たのかもしれません。
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今回は食べていないのですが、私がお薦めなのがビーフカレーです。以前に食べた時の写真を紹介します。
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特に注目はされてはいませんが、名物カレーを出すことで有名な他のゴルフ場のカレーよりは格段に美味しかったのです。
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ライスに乗せたカレーの写真を拡大いたしました。少し前の写真ですが、シェフがかわっていなければ満足してもらえる味だと思います。
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いつもではありませんが、美味しいカレーを利用した別の料理が用意されていることもありました。
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カレーの部分をを拡大いたします。
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玉子を崩した写真も紹介します。
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桜の季節に行った時に撮った写真です。冒頭の写真と同じ10番ホール(NO.10ホール)ですが、第2打を打つ少し手前からグリーン方向の景色です。
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タグ:ゴルフ
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長男家族と三鷹のジブリ美術館に行ってきました。 [日々]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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正月に来れなかった北海道に住んでいる長男家族が2018年1月5日に我々の家に来ました。
我々の分もチケットを買ってくれていたので一緒に三鷹の森ジブリ美術館に行きました。右の写真は最寄り駅に着いたところです。長男家族は初めてジブリ美術館で楽しみにしていたようです。
2番目の写真は家内と一緒に最寄り駅の改札を通るところです。ジブリ美術館への入場は12時だったので最寄駅を10時ごろに乗りました。入場した後は閉館までいてもOKです。
 1回目 10時入場(10:00~10:30)
 2回目 12時入場(12:00~12:30)
 3回目 14時入場(14:00~14:30)
 4回目 16時入場(16:00~16:30)
実は私の家の最寄駅から1回乗り換えるだけで三鷹まで行けるのです。右の写真は京成電車の中の写真です。御茶ノ水で快速電車に乗り換えると12分早く着くのですが、全て座っていくために三鷹まで普通電車のままで行きました。
 最寄駅→(京成本線)→10:19京成船橋
 船橋10:34→(JR総武線)→11:41三鷹

三鷹駅からは自動発券機で往復切符を買って、下の写真の循環バス(三鷹駅⇔ジブリ美術館)に乗りました。
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クリックすると拡大循環バスの中で人気キャラクター「まっくろくろすけ / ススワタリ」を見つけました。バスの天井の1ケ所に書かれていました。周囲で気が付いた人はおられなかったようです。下の写真をクリックすると特別に大きく拡大いてします。
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もう一か所、側面にも「まっくろくろすけ / ススワタリ」が描かれていました。見渡した限りでは天井とここの2ケ所でした。ジブリ美術館の通称は「三鷹の森ジブリ美術館」ですが正式名称は「三鷹市立アニメーション美術館」だそうです。宮崎駿が発案して2001年10月1日に開館しました。管理運営は徳間記念アニメーション文化財団(理事長:宮崎駿)が行っています。
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バス停からはすぐでした。バスを使ったのは正解で12時前に列に並ぶことが出来ました。建物の屋上のロボット兵が見えるとジブリ美術館に来た実感が湧いてきました。ジブリ美術館は屋内での写真撮影は禁止されているために億台だけの写真で紹介していきたいと思います。
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ロボット兵のあたりを拡大いたしました。左端にある鉄製の構造物が屋上に上がるための螺旋階段です。
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さらに拡大いたしました。このロボットは天空に城ラピュタに出てくるロボット兵ですが、風の谷のナウシカに出てくる巨神兵と呼んでいる方も見受けられました。それだけ、風の谷のナウシカ(1984年)の登場は衝撃的でした。その後、天空の城ラピュタ(1986年)、となりのトトロ(1988年)、魔女の宅急便(1989年)と、名作アニメが続きました。ハウルの動く城(2004年)までが徳間書店制作で、2006年以降はスタジオジブリ(2005年4月設立)が手がけました。
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時間がきて徐々に入口に近づいてきました。完全予約制の入館方法を採用しているために、事前にローソンのLoppiにて日時指定の入場引換券を購入する必要があります。個人で来る外国人には難しい手続きに思われましたが沢山の外国人の方が来られているのに驚かされました。特に注意しなくても室内写真撮影禁止のマナーも外国人の方にも浸透しているようでした。
 大人・大学生   1000円
 高校・中学生   700円
 小学生      400円
 幼児(4歳以上) 100円
 4歳未満     無料
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屋上から撮った写真ですが、上から見た入口の行列を紹介します。
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建物のカラフルな部分です。この屋上から上の入口前の列の写真を撮りました。
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ステンドグラスになった窓も沢山ありました。内部から見るとカラフルに輝いていました。この窓にはトトロが描かれていました。
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クリックすると拡大気をつけているとジブリ関係したアイテムがいろんなところで見つけることが出来ます。ジブリ美術館に行った時は、いろんなアイテムを探してみてください。このレンガにはトトロがいます。探せるでしょうか。
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美術館に入っても屋外に出ると写真が撮れるので右のような記念写真を撮りました。下のステンドグラスの絵は「となりのトトロ」のサツキちゃんでしようか。「天空の城ラピュタ」のシータや「風の谷のナウシカ」のナウシカにも似ていますが眉の形はサツキちゃんが一番似ています。
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相変わらず、カフェ麦わらぼうしは1時間待ちだったのでテイクアウトの売店でホットドッグなどを買って昼食にすることにいたしました。下の写真で右側に透明のビニールシートで囲われた部分が写っていますが、その中で食べることにいたしました。
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ホットドックは5つ買いました。つまり2歳児も1人前です。クリックすると拡大家内と私はジブリ美術館は2回目でした。あきらかに前に来た時よりも味のレベルが上がっていました。白いパンも美味しかったし、ソーセージも本格的でした。ホットドッグの名前は「麦わらぼうしのホットドック」です。前回、ジブリ美術館に来たのは2012年1月28日なので6年ぶりの訪問となりました。→ポチッ
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私のためにビールも買ってもらえました。風の谷のビール(ピルスナー)です。ラベルにKAZE no TANI BEER(風の谷ビア)と書かれていました。
その他にGHIBLI MUSEUI(ジブリミュージアム)やMAMMA AIUT(マンマユート)やCAFE MUGIWARABOUSHI(カフェ麦わら帽子)の文字が読み取れます。クリックすると特別に大きく拡大いたしました。
 製造 酪農王国(株) 地ビール工房
 場所 静岡県田方郡函南町丹那349-1
 電話 055-974-4311
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空飛ぶ海ぞくのスープも買いました。
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こちらがメニューです。注文したものを紹介します。
 麦わらぼうしのホットドック 500円 
 空飛ぶ海ぞくのスープ    650円
 風の谷のビール       650円
 麦茶             80円
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ジブリ美術館の記念写真の撮影スポットと言えば屋上にあるクリックすると拡大ロボット兵です。我々が屋上に上がった時も長い行列に並んで全員5人での右の写真を撮りました。並んでいる人に撮ってもらうので、間違いなく撮ってもらうために皆さんが手慣れたスマホで撮ってもらいました。ロボット兵のお薦め時間は4回の入場時間の少し前です。ただし4回目は予定より早く入場させる可能性が高いようなので具体的な時間で言えば次のようになります。17時20分頃も空いていると思われますが冬は暗くなるので下記をお薦め時間といたしました。美術館で一番前に並んでいる人は最初にここに来るのもいいかもしれません。
 11時40分ごろ  13時40分ごろ  15時20分ごろ
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横から見たロボット兵です。
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ラピュタの中枢部を構成するキューブも記念写真の撮影スポットです。
クリックすると拡大このキューブの上面にはラピュタ文字が書かれていました。アニメの中では、この立方体(正六面体)の呼び名はなかったと思うのでキューブ(cube)と呼ばせていただきました。
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屋上には線路もありました。これは天空る城ラピュタの中に出てくる鉱山のトロッコ用の線路か、木造の構造体の上に作られた鉄道を想定して作られているように感じました。車輪も置かれていました。孫娘は線路に興味深々でした。
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ロボット兵が置かれている屋上と右の写真の螺旋階段でつながっている場所に、小さな子供に人気がある下の写真の猫バスがあります。この猫バスの中に入ったり上に乗ったりして子供たちが遊ぶのです。猫バスは屋内にあるので近くでは写真を撮ることは出来ませんが、この写真は屋外から撮りました。
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クリックすると拡大猫バスの上に乗って遊んでいる孫娘です。遊んでいる子供たちの中で2歳は一番小さかったので係りの人がつきっきりで見てくれました。猫バスの中にはマックロクロスケが沢山置折れていたのですが、孫娘はそのマックロクロスケが怖いようで猫バスの中には入れませんでした。
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屋外にはこのような玩具にもなる椅子も置かれていました。
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アイテムの一つである猫の蛇口を見つけました。
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クリックすると拡大井戸の手押しポンプも置かれていました。となのトトロの中に出てくる手押しポンプをイメージしているのではないかと感じました。下の写真はポンプから出てきた水が地面に入っていくところです。
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井戸の手押しポンプのところにはトトロのアニメに出てくる「まっくろくろすけ」が、いっぱい入った窓もありました。孫娘は「まっころくろすけ、怖い」と言って猫バスの中にも入りませんでした。ここでも記念写真と撮ろうとしましたが、最初は怖がっていましたが、「怖くないよ」というとやっと横に立ってくれました。
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ジブリ美術館を出た後にトトロが受付をしているところに行ってみました。トトロの年齢は1302歳で身長は2mだそうです。アニメの中に出てくる中トトロと小トトロはそれぞれ679歳と109歳だそうです。
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もちろん右の記念写真を撮るのが目的です。この時15時50分だったので3時間50分ほど楽しんだことになります。このトトロの受付は駅側にあるので駅から歩いてくる人は最初に眼に入ってきますが、バス乗り場とは反対側なので、バスを利用する人は見逃してしまうことがあると思いますので覚えておくことをお薦めします。
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バス停に戻るとすぐに循環バスが来ました。後ろ姿が長男家族(3人)です。バスが来た時には気が付きませんでしたがトトロをイメージしたデザインの標識柱が建てられていました。
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そのトトロの標識柱です。このバス停の標識柱は帰ってからバスの写真の端に写っていて気が付きました。乗るときに気が付いていたらもっと鮮明な写真を紹介出来たと思います。右の写真のアニメの中の停留所名は稲荷前で<クリックすると拡大行き先は七国山行と書かれています。裏面には前沢行と書かれていたのを覚えておられるでしようか? 
バス会社は東電鉄バスでした。トトロのアニメではすばらしい場面に溢れていましたが、その中でも私が一番気に入っているメイをおぶったサツキが、最初にトトロに出会う名場面です。


三鷹駅に着いた循環バスです。このバスに乗って三鷹駅まで戻ってきました。
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孫娘が気に入ったぬいぐるみを買いました。アニメより足の数が多い猫バスのぬいぐるみでした。
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クリックすると拡大猫バスのぬいぐるみを拡大いたしました。長男夫婦が三鷹駅の近くのケーキ屋さんにケーキを買いに行っている合間に撮った写真です。足の数を数えてみると24本で、右の写真のようにアニメの中の12本足(片側6本)の猫バスの2倍でした。
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我が家のささやかなクリスマス [日々]



昨日2017年12月23日の買い物で、ささやかなクリスマスを楽しむために、今晩のクリスマスイブ用の骨付もも肉を2本買ってきました。その料理を掲載したいところですが、明日2017年12月25日の早朝から関西に行き、千葉の家に帰ってくるのは来年の1月3日か4日になることから料理の掲載は後日になりそうです。
そこで以前のクリスマスイブで鶏のもも肉のローストを作った時のことを紹介したいと思います。我が家でもささやかなクリスマスをいたしました。この年のクリスマスは娘と3人での夕食となりました。クリスマスと言えばローストチキンですが一羽は多いのでもも肉を三本買ってきました。

クリスマスパーティーほどではありませんが、なんとなくクリスマスらしい3皿をそろえてみました。この中ではローストチキンが格別でした。


もも肉のローストチキンです。もも肉の生を買ってきて家のガスオーブンで焼きました。お店で国産の一番高いもも肉を選んだとのことです。油とコショウと塩で味付けをして250℃の温度で30分焼きました。これは冒頭の写真のようにいい焼け具合に出来ました。


モッツァレッラ・チーズ(Mozzarella cheese)をアボガドに挟んだものと生ハムです。


生ハムを拡大いたしました。


ピザも用意しました。
Wikipediaによればクリスマス・イヴ(Christmas Eve)は、クリスマス(降誕祭)の前夜、すなわち12月24日の夜を指す英語の音訳だそうです。イヴ(eve)はevening(夜、晩)」と同義の古語evenの語末音が消失したものだそうです。
正式の教会暦の一日は日没から始まり日没に終わります。24日の日没からクリスマスが始まり、25日の日没にて終わります。従って24日の昼間は「クリスマス・イヴ」ではなく、24日の日没以降がクリスマス・イヴとなりますが日本の一般の間では12月24日全体を指すようになってきているような気がします。そして欧米諸国ではクリスマス・イブは「家族と過ごす日」という印象が強いけれども日本では「恋人と過ごす日」と言う印象が多い気がします。


いつもだったらビールにするところですが、クリスマスはやっぱりワインですね。以前にもらっていた白ワインを開けました。ワインの名前はこ「五一わいん」で、長野県塩尻のワインだそうです。クリスマスイブに豪華な外食も流行っているようですが家でゆっくりとワインを楽しむのもいいですね。


ケーキも手作りです。イチゴさえあればクリスマスらしいケーキの出来上がりです。大きなイチゴで飾ってみました。飾りは、もう何年も使っているものです。


ケーキはいつもどおり紅茶でいただきました。もちろんイチゴは中にも挟みました。これは娘の仕事です。Christmasの語源は「キリストのミサ」を意味するChrist's Massだそうです。Christmasの略記として用いられているX'masのXはキリストのギリシア語のΧριστοςの頭文字Xに起源があるそうです。つまりX=キリストなのでしょうね。


追伸
関西に行っている間(2017年12月25日~2018年1月3日 or 4日)はネットがあまり出来ない環境のため、正月を含んでいるのにも関わらず皆様のところへの訪問が難しいことお許しください。

スポーツクラブ(フィットネスクラブ)で朝の5時からランニング [日々]

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上の写真は普通のフィトネスクラブの景色のように見えると思います。
でも人が少ないと思いませんか? 実は早朝の5時の景色です。写真を撮った正確な日時は2017年11月10日(金曜)5時14分ですが、その前から運動をしている思われたのでタイトルでは5時とさせていただきました。
前日の11月9日に中国安徽省の淮北市から新幹線で上海に移動して11月10日の下記の朝一のフライトで日本に帰国するために泊まっていたホテルで朝早く起きて窓の外を見て、この光景に出会えました。つまり上の写真は上海の朝の5時の景色だったのです。写真をクリックしていただくと分かると思いますが、左の窓に1名、真中の窓に4名、右の窓に2名が写っています。さらに右にも続いていることから少なくとも7名の方が朝の5時には運動をしていたのです。
 JL872 10 NOV 2017 機種:787-8
   From SHANGHAI / PUDO 上海・浦東 08時50分発
   To  TOKYO / NARITA  東京・成田 12時35分着

中央の窓では4名が運動をしていました。上で紹介の通り全体で少なくとも7名が確認できました。金曜日(平日)の5時でも営業していることから、もしかしたら24時間営業をしているのかもしれません。上海ならば24時間営業も、ありうると思いました。東京の場合が気になるので参考に日本(東京)のコナミスポーツクラブの営業時間を調べてみました。本店でも7時からの営業でした。上海の活力を感じた気がしました。早朝5時からこれだけの人が来ているわけですから、おそらく昼間は満員になるのだと思います。中国の朝の運動と言えば太極拳ですが、都会の富裕層では少しづつ変わってきているのかもしれません。
      本店(品川区)   大森店(大田区)  五反田店(品川区)
 平日   7:00~23:30   9:00~23:00  10:00~22:00
 土曜日  8:30~22:00   9:00~21:00  10:00~20:00
 日曜日  8:30~18:30  10:00~18:00  10:00~18:00  
 祝休日  8:30~22:00  10:00~18:00  10:00~18:00
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ついでに上海で泊まったホテルを紹介したいと思います。
最近は上海のホテルの価格も高くなっていることからいつも泊まっている花園飯店(Okura Garden Hotel Shanghai)から試しに少しランクを下げて泊まってみました。きれいなホテルでした。
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スイートタイプでリビングやダイニングもありました。
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驚いたことにキッチンもついていました。
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ドイツメーカーの洗濯機もあり、長期滞在に向いているホテルでしたが、私は1泊でした。
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日本メーカーのウオシュレットもついてて、設備的には満足でした。
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蛍光灯管がLEDに交換できることを知りました。 [日々]

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キッチンの天井照明を交換するために電気店に行って直管タイプの蛍光灯管と取り換えられるLED管があることを知りました。それも特別価格で980円(税込み)だったのです。キッチンの天井照明器具交換の記事はこちらです。→ポチッ
キッチンの流し台の上の照明は20Wの蛍光灯で、これをLEDに交換するためには配線工事や取付があるために電気店に依頼するしかないと思っていたのです。それも結構高額で悩んでいましたが、管だけ交換できるのを知ってすぐに2本買いました。2本買ったのは1階の洗面台の上の照明も20Wの直管の蛍光灯だったので同時に交換するためでした。上の写真が交換後のキッチンの流し台のLEDランプです。

これがLEDランプが入っていた箱です。20W用以外に15W用と10W用が売られていましたが、価格は20W用が最も安く、10W用が一番高かったです。今回は20W用が980円で買えましたが、価格.COMの最安値は1056円+送料(648円)でした。
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今回のLEDランプの仕様を記載します。
 製造 オーム電機 OHM
 型番 LDF20SS・N/11/10
 光源 LED(昼白色 Ra80)
 光束 1000lm 20形蛍光管相当
 消費 11.3W
 効率 88.5lm/W (=1000÷11.3)
 重量 160g
 口金 G13 ( 蛍光管と同じ )
 寸法 全長:580 外径:28 (mm)
 付属 ダミー・スターター


上側が蛍光灯管で下側が今回交換したLEDライトです。少し細いです。
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今回のLEDランプを蛍光灯管と自分(素人)でも、取り換えられるのはグロー管が付いた機器だけなのです。インバーター方式などのようにグロー管が無い機器は内部の配線を変える必要があるために、ダメなのです。幸いにも我家の2ケ所はグローブ管を使用しているタイプだったので交換できました。蛍光灯管をLEDランプに交換すると同時に、グロー管(グロー・スターター)は取り外して、付属のダミー・グロー管(ダミー・スターター)を取り付けます。配線は一切触る必要はありません。


参考にインバーター方式のような電子式の場合の配線の変更の仕方を掲載します。安定器を切り離すなどの工事が必要になります。ただしインバーター方式でも工事の不要なLEDランプも販売されているようです。


こちらは1階の洗面台のLEDへの交換後の写真です。いずれも古い蛍光管の時よりも格段に明るくなりました。
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1つだけ注意事項があります。グロー管が直結されているため、元の蛍光灯管を取り付けると事故になる可能性があります。そのために下記の貼り付けシールが箱に入っていました。ただしLEDランプの寿命が来る頃には蛍光灯管は地球上から消滅していると思います。

タグ:照明 蛍光灯 LED
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キッチンの照明をLEDに交換いたしました。 [日々]

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蛍光灯だったキッチンの照明を2017年12月2日にLED照明に取り換えました。
キッチンに関しては壁紙を張り替えてから汚れる前に照明を取り換えたいと思っていましたが、いい照明が見つからないで延び延びになっていました。さらに遅くなると張り替えた壁紙に古い照明器具の後が残ってしまうので、真剣に探して上の写真の細長いタイプにいたしました。長さは125.2cmあります。部屋も細長いことからキッチンの明るさは2倍以上になった印象でした。
LEDは点灯した瞬間から明るいので気持ちがいいです。劣化が少ない(4万時間で70%まで劣化)のも魅力的です。そのため電球タイプだったリビングとダイニングと玄関の3ケ所は昔にLEDに交換しており、廊下とトイレは壁紙を交換した時に埋め込みタイプのLEDなどに工事込みで交換してもらいました。
我家で蛍光灯の照明が残っているのは2階の4部屋と1階の和室の計5ケ所のみとなりました。
政府の方針(2020年製造中止)に基づき主要メーカーは2018年末には蛍光灯器具を製造中止にし2019年3月末には蛍光管も製造中止にすることから、まだ交換していない照明も壊れるなど急に交換が必要になるかもしれないので、機種に関しては研究しておくつもりです。1階の和室は機種のタイプの目処はつけています。

こちらはカタログの写真です。参考に交換した照明器具を紹介します。もちろん、自分(素人)でも簡単に取り換えられるタイプです。
クリックすると拡大 製造 パナソニック
 型番 HH-LC122N
 光源 LED(昼白色5000K・Ra83)
 光束 4500lm 32形蛍光灯2灯相当
 消費 37.1W
 効率 121.3lm/W (=4500÷37.1)
 重量 3.0kg
 取付 カチットF方式
 寸法 L:1252 W:87 H104 (mm)
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こちらが取り外した古い蛍光灯の照明器具です。20形の蛍光灯が3本使っていました。電気店では蛍光灯照明器具は一切見ることは出来ないだけでなく交換用の蛍光灯管も僅かしか並んでいませんでした。LEDはLight Emitting Diodeの略です。つまり発光ダイオードで、いろんな用途がありますが、今や照明の代名詞のような存在になりました。
本体はそのままで蛍光管だけ交換する方法もあることを知りました。→ポチッ
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上で紹介したように、我家で一番最初にLEDに交換したのが下記の電球タイプの照明でした。交換は電球タイプのLEDを買えば済むことなので簡単でした。まだLEDタイプの照明器具が発売されていない時代でした。下側の3つの小さな写真はLEDへの交換前の写真で、左からリビング、ダイニング、玄関です。
IMG_0001.jpg
IMG_0001.jpgクリックすると拡大クリックすると拡大

上段が工事業者に頼んで交換した2種類LED照明です。左が階段用で、右がトイレや廊下に取り付けた埋め込みタイプです。
下段は外回りの工事をしたときに工事業者に頼んで取り付けてもらったLED照明です。左が門柱灯で、右が玄関灯です。
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タグ:交換 照明 LED
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ガスコンロを買い替えました。 [日々]

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2017年10月9日にビルトインのガスコンロを取り換えました。先日洗濯機を取り換えた時のように壊れたわけではなく、問題もなく使えていたのですが、火災などのリスクを下げるために交換することにいたしました。上の写真が1993年8月7日から24年間使ってきたガスコンロです。コンロの下はガスオーブンです。交換することを決めたきっかけは鍋の空焚きでした。鍋が少し黒くなっただけで支障はなくその後も空焚きすることはありませんでしたが、もし油の入った鍋の火を消し忘れることがあったらと考えると、やはりリスク回避のために取り換えることにいたしました。ガスオーブンは温度コントロールやタイマーが付いているため安全上に問題ないと考えて、ガスコンロのみ交換することにいたしました。下記の既存の型番をお店に伝えて、見積をしてもらいネットなどと総合的に比較して、見積をしてもらったお店に注文いたしました。
クリックすると拡大 交換前の既存設備
  ガスコンロ  Rinnai RBG-30B → 買い換え
  ガスオーブン Rinnai RBR-50CD → そのまま使用 

こちらが既存のコンロの上面です。このころの安全装置と言えば火が消えた時にガスが止まる程度です。
最近は交換する場合に電気にする人が多く、選択しては電気もあり得ました。実家は電気なので電磁コンロもよく使いましたが、使える鍋に制約が多い上に、ガスを使い慣れていると料理の種類によっては使いにくいこともよくありました。特に我家は底が丸い中華鍋をよく使うのですが、そこが丸い鍋は電磁コンロでは使えないことが選定の決め手となりました。
火を使うという点だけはガスはさけられないことですが、それ以外の安全装置はそん色ない感じでした。
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取付工事は2017年10月9日の9時からでした。先ずは既存のガスコンロを取り外しました。ガス器具や家電などで、壊れていないのに買え換えるのは初めてで、忍びない気持ちになりましたが安全には代えられないと割り切りました。
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新しいガスコンロをはめ込みました。ガスオーブンが下にあるため接続キット(RBO-DK-100SKN 定価:7400円/購入:5920円)の取付が必要でした。
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全て取付完了いたしました。単体設置タイプとオーブン設置タイプの違いは後ろの排気口の大きさです。オーブン設置タイプの排気口は横幅が長いのです。取替工事にジョイフル本田さんを利用させていただいたのは2015年10月18日のガス給湯器の交換以来でした。
 機種 Rinnai DELICIA(デリシア) オーブン設置タイプ
 型番 RHS31W22E3RC-STW
 購入 ジョイフル本田リフォーム 八千代店
 工事 ジョイフル本田リフォーム 八千代店
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最近のコンロのトップ・プレートはガラスです。この機種にはドイツ・ショット社製の耐熱セラミックガラスが採用されていました。このトップ・プレートの幅は60cmと75cmがあります。75cmはお洒落なのですが、我家ではコンロ以外の作業スペースが減ってしまう方が痛手なので60cm幅を選定いたしました。ちなみに60cmでも75cmでもバーナーの配置寸法は同じです。
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上の角度から撮ってトップ・プレートです。トッププレートの色はホワイトドットゴールドです。コンロのガス消費量は次の通りです。昔は左右の火力は違っていましたが今は左右ともに強力バーナーとなっています。強力バーナーは旧コンロの方がガスの消費量は高いけれども右の写真の旧強力バーナーに比べて、クリックすると拡大新しいコンロのバーナーはコンパクトになっていることから熱効率は高く実際の火力が劣ることはないと思われます。
     新コンロ   旧コンロ
 手前左 4.20KW   3.72KW
 手前右 4.20KW   4.77KW
 奥   1.27KW   1.28KW
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コントロールパネルを開けた状態です。これでいろんな設定を行えます。こちらの写真をクリックすると特別に大きく拡大するように設定いたしました。
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コンロの部分です。真ん中の棒状のものには「鍋なし検知機能」と「温度センサー」が付いています。その「鍋なし検知機能」によって手のそて口への引火を防ぐために手前の2つのコンロは鍋が置かれていないと点火しないようになっていました。温度センサーは温度コントロールするだけでなく安全のためのいろんな消化機能につかわれていました。
重なっていることもありますが安全に関わる機能をまとめると次の通りです。これらは特別な機能ではなく最近のガスコンロでは、ほとんどについている機能のようです。
 コンロ消し忘れ消火機能  調理油過熱防止装置
 中火点火機能       立消え安全装置
 空焚き消火機能      焦げつき消火機能
 鍋なし点火防止機能    着衣着火防止機能
 高温消火機能       地震停止機能
 グリル消し忘れ消火機能  点火ロック機能
 点火確認表示       音声ガイド機能
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こちらが奥の小バーナーです。手前の大きなバーナーは着衣着火防止のため鍋がないと1分で消火されてしまうのですが、この小バーナーだけは鍋がない状態で使うことが出来るので銀杏を焼いたりゴマを焙ったり出来ます。ただしアミを炎に近づけると温度センサーが働いて炎を小さくしたり消火してしまうので、かなり離して焙る必要があるために時間を要しました。
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新しいコンロの最初の夕食の料理風景です。左側でジャガイモを料理して、右でホワイトソースを作っています。
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古いコンロの火は外側に広がっていましたが、新しいコンロは中央に集中していることから熱効率がよさそうです。古いコンロは鍋の外側が強く過熱される傾向がありましたが、それも改善されているようでした。小さな鍋でも安心して火力を強く出来るようになりました。
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出来上がったのは海老グラタンでした。新しいコンロにビールで乾杯いたしました。
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最初に料理したのは当日の昼食でした。中華鍋で焼きそばを作りました。新しいコンロで唯一、気を使うのが鍋やフライパンを持ち上げることです。「鍋なし検知機能」によって鍋が離れると、先ずは弱火になり、1分以内に鍋がゴトクに戻らなければ火が消えるようになっているからです。ただし料理をしながら1分以上も鍋をゴトクから離すことはないと思われるので問題はなさそうです。
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焼きそばを作っているところの写真です。
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新しいガスコンロで作ったソース焼きそばです。豚肉がなかったので竹輪を使いました。ふりかけているのは四万十川の青のりです。野菜はキャベツ以外にニンジンとタマネギとシイタケを入れています。
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こちらがグリルです。昔のグリルの火は上面だけでしたが、最近のグリル両面焼きのため、魚などをひっくり返す必要がないのです。これは新しいコンロを買った理由の一つでもあります。水が必要なくなったのもうれしいことです。少し燃料を使いますが、庫内で発生した煙やにおいをアフターバーナーで、においを99%、煙を81%焼き切るそうです。カタログにはスモークオフ機能と書かれていましクリックすると拡大た。
          新コンロ   旧コンロ
 グリル部     1.89KW   1.92KW
 アフターバーナー 0.63KW
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今回の機種には付属品としてココットが付いていました。焼魚も出来るようなので、これで料理をするとグリル内の汚れも少なくて済みそうです。先ずは魚をココットと網の両方で焼いて比べて今後の料理方法を決めたいと思います。カタログの説明によると庫内の油汚れは99.9%カットだそうです。
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ガスコンロを取り換えた翌日の夕食は秋刀魚の塩焼きにいたしました。グリルの庫内を汚したくなかったのでココットで焼くことにいたしました。グリルのオートメニューでココットを選択して、さらに焼魚を選んで焼きました。
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焼き時間は17分と表示されて焼き始めまりココットで焼いていることを示すランプが付きました。17分は秋刀魚2匹を前提としていますが今回は4匹だったので、焼き具合を見て8分を追加いたしました。


ココットの中に焼けた秋刀魚が入っていることが分かると思います。この方法だと庫内はほとんど汚れないのです。
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ココットの蓋を取りました。これが計25分焼いた状態です。焼き色はオーブンで焼いたような感じでした。見た目は網で焼いた方がいいと思いますが、汚れがないのでこれからも焼魚は網ではなくココットで焼いてしまうのではないかと感じました。ココットが付属しているのは汚れ防止が大きな目的の一つだと感じました。明日は鶏のモモ肉を焼く予定です。家内はハンバーグもココットで試してみるつもりだと言っていました。
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一人当たり2匹を食べました。焼き色は強い焦げ目はありませんが、中までしっかり焼けて美味しかったです。これなら焼魚の見かけよりもグリルが汚れない方を優先しそうです。
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もちろんビールをいただきました。
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小松菜の煮びたしですが、熱効率が高く火力が強いためかシャキットした感じに仕上がりました。
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鍋に伝わる火力に関して電磁コンロ(IHクッキングヒーター)とガスコンロを比較してみました。消費熱量はガスコンロが大きいけれども鍋に伝わる効率を考慮すれば、料理の火力には大きな差は無いようです。
ガスコンロは鍋の直径や底の形状に加えて火の大きさが鍋に伝わる効率に大きく影響します。今回のガスコンロのバーナーの径が小さくなったのは効率を上げるためだと感じました。
参考に発電のために燃料を使うとした場合の必要資源熱量を計算しました。
太陽光発電や風力発電や水力発電などの再生可能エネルギーのみで考えれば電磁コンロの必要資源熱量は0KWとなりますが、現在の日本の火力発電所(LNG+石油+石炭+原子力)からの電気供給割合は85.7%(2015年度)なので、発電x送電平均効率を42%と仮定して計算すると電磁コンロの必要資源熱量は6.12KW(=3.00÷0.42x0.857)となります。
       消費熱量  熱効率  鍋に伝わる火力   必要資源熱量(参考)
 電磁コンロ 3.00KW 80~90% 2.40~2.70KW    6.12KW
 ガスコンロ 4.20KW 50~80% 2.10~3.36KW    4.20KW



3日目の夕食はココットを使って鶏のモモ肉を焼きました。味付は胡椒と塩だけです。
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ココットの「とりもも焼」を選定いたしました。かなり大きな肉でした。
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前日と同じようにオートで焼いた後に8分追加で焼きました。油はきっちりと、とれていました。
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出来栄えはガスオーブンで焼いたのと遜色なかったです。皮は薄くパリパリの状態に焼けていました。
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やはりビールを飲みたくなります。
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北海道産のジャガイモを一箱(2.5kg)を298円で買ってきたので、そのジャガイモのスープも作ってもらいました。これ以外に山盛りサラダも出てきましたが、もも肉が大きかったので3品だけで十分なりょうがありました。じやがいもスープは、おかわりをいたしました。
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3つの鍋を置いた状態も紹介します。この大・中・小は長年使ってきた鍋です。これらの鍋と蓋には共通の着脱可能な取手が付属しています。
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今回の型番のカタログ内の写真です。カタログ名は次の通りです。クリックすると今回の型番が掲載されていた37ページ全体を表示します。
  ビルトインシリーズ
  総合カタログ 2017 Ⅲ
  取替用タイプ
クリックすると37ページ全体を表示

トップ・プレートの右上に貼られていた注意書きのシールが気になっていたので剥がしました。クリックすると特別に大きく拡大いたします。
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ガラスのトップ・プレートに刻まれた文字を撮りました。
左にSCHOTT SCHOTT、右にCB185と刻まれていました。メーカーの説明によるとSCHOTT社のCERANの特徴は下記の通りです。
クリックすると拡大熱膨張率がほどんどゼロ
高温時の安定性と耐久性
高い機械的強度
750℃まで耐えうる耐熱衝撃性
周辺部がそれほど熱くならない低熱伝導性
最適のIR(赤外線)透過性
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久々に涼しい朝となりました。 2017年7月19日 5時5分 [日々]

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暑い日が続いていましたが久しぶりに涼しい朝だったので温度計付き時計を外に出してみました。なんと21.5℃でした。涼しいわけです。涼しいうちにワンコ(名前:ムサシ 17歳3ケ月)を庭に出して1時間くらい自由に散歩させるのが最近の日課になっています。今日も蚊取線香は6本焚いていました。1日の蚊取り線香の消費量は約12本です。
今日の散歩は4時30分~6時10分でした。気温の変化は次の通りでした。
  2017年7月19日 4時49分 21.7℃
  2017年7月19日 5時05分 21.5℃ 最低気温
  2017年7月19日 5時18分 21.6℃
  2017年7月19日 5時33分 21.8℃

天気も晴天でワンコも花も気持ちよさそうでした。ムサシは時々座りますが、自分の足で歩いて散歩していました。
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こちらがネットでの天気予報です。お昼の最高気温もいつもよりも少し低いようです。でも、日ざしは強いようなので熱中症には注意しましょう。
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クリックすると拡大こちらが6本の蚊取り線香です。1本が13時間持ちます。ムサシが外に出る時間は僅かですが、周辺から蚊を遠くに追いやるために24時間焚いています。したがって1日2度取り換えるのです。
大きさが違うように見えますが全て同じ大きさです。上の段の蚊取線香はステップ上に置いているのでカメラまでの距離が近いために大きく写っているだけなのです。
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蓋をしたのがこちらです。左上だけ蓋の穴が違うのは人間用の蚊取線香だからです。後の5つはペット用の蚊取線香です。どこが違うのか人間用も買ってみました。皿の蓋も違いましたが、一番違うのは香りでした。
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蚊が潜んでいそうなところに置きます。写っている金属製の柵は17年前の2000年にムサシが家に来た時に庭で放し飼いが出来ないかと取り付けたものですが、ムサシのジャンプ力の前に無駄となりました。今は役にたっています。
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1週間ほどで貯まった蚊取線香の灰です。かなりの量です。最初はその都度庭に捨てていましたが、目が細かいので、このように貯めてからまとめて捨てることにいたしました。
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洗濯機を買い替えました。 [日々]

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こちらが買い換える前の、17年目となる東芝製の旧・洗濯機です。
実はこの洗濯機が2017年6月28日に突然脱水が出来なくなりました。現象としては全自動で洗うと、すすぎ(すすぎ+仮脱水)を永久に繰り返すのです。すすぎ時の仮脱水が行われているので機械的な問題ではなく電気的な故障のように感じました。ランプが変な点滅を繰り返すことから何らかの接点異常のようにも感じました。手動で脱水ボタンを押しても脱水はできませんでした。洗濯は毎日行うので早く新しい洗濯機を買う必要があるので、先ずは壊れたその日(6月28日)にカタログ集めて、ネットで価格を調べて、翌日6月29日に家電量販店に買いに行き、商談が成立いたしました。毛布など大型の洗濯が容易に出来るドラム式(横型)にしたいと思っていましたが、洗濯機は大型で背が高いために問題は水道栓の高さと床の排水口の位置です。排水口が洗濯機の下になってしまう場合は洗濯機をかさ上げすることになり水道栓に洗濯機があたってしまう可能性があるのです。その時は壁から洗濯機を離して設置する必要があります。
今は上の写真の左側が正面ですが、手前側を正面にする方法もあるのです。ただし、その2つの案で洗濯機の扉の開ける方向が変わってくるのです。理由は壁がある方向に扉が開いた方が作業スペースとして広くとれるからです。ちなみに家電量販店に展示されているドラム式洗濯機のほとんどが左開きです。
 ① 左側が正面 左開き  
 ② 手前が正面 右開き

家内としては②の案にしたいようなのでいろんな部分を計測してから家電量販店に行くことにいたしました。
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クリックすると拡大排水口の中心は壁から630mmでした。
そして排水口の淵までは606mmで、この数値が最も重要な意味があります。これより洗濯機が出っ張ると洗濯機の嵩上げが必要になり蛇口にあたる可能性が高くなり壁から大きく離す必要が出てくるのです。
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蛇口を取り換えないで洗濯機を壁にぴったりつけるためには、洗濯機を設置した時の高さは1040mm以下にする必要があることも判りました。
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冷蔵庫の時に苦労したので搬入口の幅も計測しました。洗濯機の狭い方の幅は665mm以下の機種を選ぶ必要があることも判りました。
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こちらが家電量販店にプリントアウトして持って行った写真です。
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上の写真を持って行って、こちらの寸法の洗濯機にいたしました。そして設置日は7月9日が決まりました。ただし、この時点では左開き(①案)にするか右開き(②案)にするかは決められなかったのでお店の人に見に来てもらうことにいたしました。事前に設置を確認する無料のサービスがあったので翌日の7月1日に来てもらって右開き(②案)にいたしました。
驚いたことに新しい洗濯機を決めて家に戻ってくると古い洗濯機が直ったのです。全自動で運転しても異常な点滅もなく問題なく洗濯できるようになったのです。新しい洗濯機が届くまで最後の踏ん張りを見せてくれたのでした。もちろんその気持ちを汲んで予定通りに新しい洗濯機を設置してもらうことにいたしました。
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②案のような設置となります。排水ホースの根元は堅いのでこの絵のように急に曲げるのは難しいことからエルボを使ってほしいと7月7日に連絡したところ、再度7月8日に確認に来てもらうことになりました。本絵は7月8日に見に来てもらう方がエルボを使うことを知ってもらうために作りました。ただし寸法線と数値と文字はパソコンで書き換えました。
見たもらった結果、計画図通りに出来ることが分かったのでエルボを手配してもらいました。最終的に設置は7月14日となりました。
下記の数値の中で壁からの距離である74mmと54mmは7月14日に実際に設置して決まった数値です。


手配したいただいたエルボは下のAXW280-7です。念のためAXW280-8も手配してもらっていましたが結果的に使わなかったので7月14日にキャンセルしてもらいました。


2017年7月14日にやっと設置出来ました。今回の洗濯機で一番驚いたのが洗濯時の運転音が静かだったことでした。現在においては他の機種に比べて特別に静かなわけではないけれども17年前は最も静かとして買った機種に比べて格段に静かに感じたのです。運転音に関しても進歩したのだと思います。
 新しい洗濯機の運転音
  洗濯時 32dB
  脱水時 42dB
  乾燥時 46dB
 騒音の測定方法
  定格量の洗濯物投入時
  無響室内で製品の3面(右面、前面、左面)の等価騒音レベルを測定
  当該面のほぼ中央から 1 m の距離に騒音計を設置
  エネルギー平均で計算(10dB大きいとエネルギーレベルは10倍)
  カタログ掲載値は3台の製品を3回測定しエネルギー平均で求める
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洗濯機の嵩上げは必要なかったのでスペース的にも余裕がありました。
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蛇口の先端だけオートストッパー付のステンレス製のジョイント交換いたしました。蛇口自体も磨いてもらえたようできれいになっていました。
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これが右開きです。型番NA-VG1100R-SのRが右開きを表しています。これがLだと左開きです。最後のSはクロームメタル色を表しています。ここがPだとピンクゴールド色です。
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排水ホースもスムーズに出来ました。もう少し壁に近づけることが出来ましたが水が漏れた時に拭くことが出来るように少しスペース(74mm)をとりました。洗濯機の重さは72kgで、簡単には動かせないこともスペースを空けた理由です。
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正面の下のふたを開けると排水の糸くずフィルターがついていました。フィルターの掃除は1週間に1回が推奨されていました。クリックすると書かれている文字が読めると思います。
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クリックすると拡大こちらが天板に設けられている洗剤類の投入口です。一番上が粉末の洗剤と漂白剤で、真ん中が液体の洗剤と漂白剤で、一番手前が柔軟剤の入れる場所です。トレーは取外しが出来るようになっていました。写真をクリックすると蓋も一緒に撮った写真を表示します。右は蓋の裏に書かれている説明です。
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乾燥機能を使った時のためのフィルターも上部についていました。取扱説明書を読まなくても判るように天板には沢山の説明が書かれています。洗濯機を水平に設置するための水準器も天板についていました。
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脱水時の動画を掲載いたしました。この動画には入っていませんが脱水が始まる前に洗濯物を均等にする複雑な動作がありました。脱水が終わった後、洗濯物を解す(ほぐす)動作があります。頭から8秒後に減速し始めて、28秒から洗濯物を解す(ほぐす)動作が始まります。

タグ:家電 洗濯機

スナップエンドウ [日々]

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前記事でキヌサヤとスナップエンドウとルバーブとニンジンを近所の親しい方から頂いたことを紹介いたしました。今回はスナップエンドウを紹介したいと思います。通称、スナックエンドウとも呼ばれているエンドウの品種の一つです。特徴は、さやが柔らかことで、さやと豆の両方を食べることが出来るのです。アメリカから導入された新品種だそうです。いろんな呼び方がありましたが、英名がSnap peaであるためか、1983年に農林水産省によりスナップエンドウが正式な名称となりました。
クリックすると拡大  界:植物界      Plantae
  門:被子植物     Angiosperms
  綱:真正双子葉類   Eudicots
   :コア真正双子葉類 Core eudicots
   :バラ類      Rosids
   :マメ類      Fabids
クリックすると拡大  目:マメ目      Fabales
  科:マメ科      Fabaceae
 亜科:マメ亜科     Faboideae
  属:エンドウ属    Pisum
  種:エンドウ     Pisum sativum
 品種:スナップエンドウ Snap pea(英名)

クリックすると拡大いただいた、その日の夕食でいただきました。調理後にスジを取ろうとするとサヤが離れて中の豆がこぼれてしまうので、茹でる前にすじを取ります。茹でると鮮やかな緑色になり、はち切れそうにふっくらとしました。
スジ(筋)の取り方の手順の絵があったので、右に転用させていただきました。スジを途中で切らないで連続に取るのがコツのようです。絵の③部分でヘタを折ってスジと一緒に取るのもコツだそうです。②の部分の筋が一番固いので途中で切れないように丁寧にするのも重要だそうです。画像をクリックすると詳しい説明を見ることが出来ます。
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もちろんマヨネーズでいただきました。
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スナックエンドウとも呼ばれるだけあってビールにぴったりです。先日紹介したアスパラとはまた違った大人の味わいでした。


具がたくさん入った中華スープも用意してもらえました。中に入っている麺は素麺です。
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この日はイワシを10匹買ってきました。ワンコが5匹で、我々が5匹です。銚子港から直送された新鮮なイワシです。
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サラダもいただきました。
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スナップエンドウは沢山あったので3度いただくことが出来ました。これは2度目の時の食事です。天ぷらにも向いていると書かれていましたが、3度ともシンプルに茹でてマヨネーズでいただきました。
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やっぱりビールです。
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この日はピーマンの肉詰めがメインでした。ムサシの食事は牛肉がメインでしたが、合挽ミンチも先日初めてやってみると食べてくれたので、合挽ミンチを買うことも多くなりました。
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胡瓜とカニカマの胡麻和えです。
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サラダは必ず出てきます。
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クリックすると拡大こちらが、一緒に頂いたキヌサヤ(サヤエンドウ)です。サヤエンドウ(podded pea)はエンドウの未熟の莢を食用とする場合の呼び方です。日本でエンドウが食べられるようになったのは江戸時代だそうですが、日本に伝わったのは8-10世紀ごろと考えられています。平安時代の辞書「和名抄」に野豆とあるのがエンドウのことだとされています。原産地は中央アジア~中近東、地中海沿岸地域とされ紀元前より存在し、インドから中国へ伝わり、さらに日本へ入ってきたと考えられています。
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キヌサヤ(絹さや)はお吸い物にも使いました。右に写っているのはキヌサヤと牛肉の炒め物です。キヌサヤはサヤエンドウです。スナップエンドウもサヤを食べるので、広義においてはサヤエンドウになると書かれているものが多いのですが、熟してもサヤごと食べれるスナップエンドウは別の存在なので、サヤエンドウとは普通は呼ばない気がします。
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タグ:エンドウ

赤飯を作りました。 [日々]

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すでに記事「北海道からの母の日のプレゼント 2017年」で紹介した通り、北海道の長男家族から送られてきた母の日のプレゼントの中の大納言小豆で赤飯を作ってみることにいたしました。もちろん作ったのは家内です。大納言小豆1kgは北海道恵庭産のアカネダイナゴンで吉田農場で作られたものでした。
レシピはネットに書かれていたものを参考にいたしました。もち米3合で書かれていたものを2合に読み替えて作りました。
 参考レシピ https://cookpad.com/recipe/1943493
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   もち米 2合
   小豆  55g
   水-1 適量 (あく抜き下茹で用)
   水-2 550cc(小豆を茹でるための量)
   塩   小さじ1/3
   ごま塩 適量

もち米は家に置いてあったものを使いました。先ずは、もち米を洗いざるにあげて水気を切っておきます。
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写真は茹で上がった小豆です。この状態にするまでの手順は次の通りです。
先ずは、あく抜きのために小豆を洗い鍋に入れ、かぶるくらいの水を入れて火にかけます。沸騰してから2~3分煮てざるにあげ、茹で汁は捨てます。この時、水につけずにすぐ茹でることが大切です。
本茹でのために水550ccを加えて火にかけ、煮立ったら弱火にし蓋をして30分程煮ます。指でぎゅっとつまむとつぶれる程度まで煮たら、小豆と茹で汁に分けるます。この状態が下の写真です。
小豆は乾燥を防ぐためラップをかけておきます。
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茹で汁は想像以上に真っ赤でした。さらに色を増すために、茹で汁は空気に触れさせ酸化させます。数回おたまですくい上の方から落としました。
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茹で汁が冷めたら、炊飯器にもち米を入れ、茹で汁をおこわの目盛りに合わせて入れて、30分程浸水させて、炊飯器の説明書通りに焚きました。我家の炊飯器では「炊き込みご飯」を選択して焚きました。写真は赤飯が炊き上がったところです。
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こちらが赤飯です。
今回の赤飯に使った小豆の生産者である吉田農場を紹介します。住所欄の地図をクリックするとアズキ色のマーク( )が表示されます。そのマークのところが吉田農園です。
 名前 吉田農場
 住所 北海道恵庭市穂栄25番地 地図
 電話 0123-36-5456
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赤飯の拡大写真も掲載いたしました。1kgあった小豆は、ぜんざいと赤飯に使って残りが650gあります。赤飯に使う小豆は55gだけなので、またまだ、いろいろと試してみれそうです。
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他の料理も並べました。料理はお吸い物、キヌサヤと牛肉の炒め物、切り干し大根、サラダです。お吸い物にもキヌサヤが入っています。だしに使ったカツオ節はワンコのおやつにいたしました。
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もちろんビールも用意いたしました。


こちらが、キヌサヤと牛肉の炒め物です。実は親しくしている方から採りたてのキヌサヤをいただいたのです。やっぱり美味しかったです。キヌサヤだけでなく、スナップエンドウとルバーブとニンジンもいただきました。
我家のワンコ(名前:ムサシ 17歳)の夕食も牛肉でした。体調を崩してから食欲がないので、毎日、牛肉と青魚を買って両方あるいは片方を食べさせています。つまり我々とワンコの魚と肉の食材は共通化している状態です。幸い、波はありますが、ここ数日はよく食べてくれています。昨日は錦糸卵 卵4個、鯵 半身、ドッグフード 50g、かつお節 30g、牛肉 200gでした。
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こちらがいただいたキヌサヤとスナップエンドウとルバーブとニンジンです。右上がキヌサヤです。右下のスナップエンドウは茹ででマヨネーズでシンプルにいただきました。左端のルバーブはジャムにして、毎朝、ヨーグルトに入れていただいています。
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デザートは久しぶりにパイナップルにいたしました。美味しそうなパイナップルが店頭に並んでいたので買ってきたのでした。
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お気に入りの煎餅 長保堂 たがね焼 [日々]

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スーパーで買う煎餅の中で一番気に入っているのが、上の写真の煎餅です。手軽な値段でありながら、味や食感が気に入っています。周辺のスーパーの中で売られているのは1店舗だけです。
そのスーパーに行った時には必ず買ってきます。スーパーでは沢山の種類の煎餅が売られていますが、意外とぴったりくる煎餅が少ない中で、長く買い続けている煎餅でもあります。

普段は1~3袋程度を買うのですが、6袋をまとめて買ってみました。
この「たがね焼」は人気があるようで2つ記事に詳しく書かれています。内容に私も納得です。一部を枠内に転記させていただきました。→記事1 記事2
見た目に反して、とっても薄味な味付けでした。  でも、かみしめるごとに、じわじわとお醤油とお米の風味が感じられ、 なんとも味わい深いおせんべいです。 ちょっとお米のつぶつぶ感があって、これが歯ごたえのアクセントになっているのもいいですね^^ このいびつな丸っこい形も手作りっぽくてほっこりします。 ほんの少し、ぴりっとするのもおいしいポイントです。
たがね焼きとはあまり聞きなれないかもしれませんが、煎餅の生地をトンカチのようなものでべチャンと潰して香ばしく焼き上げたものです。
触っていびつ、掴んでいびつ、この歪さが味にアクセントを大きく加え煎餅を成長させる。たがね焼きは小ぶりながらも一枚一枚がガリっというしっかりとした食感を表現し、しっかりとした醤油の旨味と香り、そして何より単純な味を決して飽きさせないピリ辛の唐辛子だ何より嬉しい。 一口サイズのたがねは口の中に丁度よくハマり、勢い良く噛み砕くには絶好のサイズでした。案の定手が止まらなくなること間違いなしでしょう。
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表面にぶつぶつがあるのが特徴の煎餅で、たまり醤油の味も気に入っています。唐辛子がすこし入っていてピリ辛感があります。
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食感を感じてもらうために拡大いたしました。生地を叩いて平らにしているそうです。そのためか薄いけれども噛みごたえがあります。
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さらに拡大いたしました。クリックすると同じ縮尺ですが広範囲を表示します。このブツブツ感が気に入っています。
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今回の煎餅を紹介します。

 名前 たがね焼 90g
 味付 たまり醤油
 材料 うるち米 もち米
 価格 158円~238円(税込)
 販売 ㈱長保堂
 電話 044-738-1070
 TF 神奈川県川崎市中原区上小田中6-45-5   Street View
 工場 山梨県甲州市勝沼町綿塚160-1 (勝沼工場) →Street View
タグ:煎餅

北海道からの母の日のプレゼント 2017年 [日々]

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今年(2017年)も北海道の長男家族から、家内に母の日のプレゼントが届きました。上の写真はその中の一つです。届いてすぐに撮りました。

こちらは母の日の2017年5月14日(日曜日)に家に咲いていた5種類のバラと一緒に撮った写真です。バラの花は変わっていきますがプレゼントは鉢植えなので一週間が経った5月22日も元気に咲いています。
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実は、母の日のプレゼントの本命は鉢植えと一緒に送られてくる北海道の野菜たちなのです。つまり家内への母の日のプレゼントは「花と団子」なのです。一昨年(2015年)までの母の日のプレゼントは花だけでしたが、昨年(2016年)から「花と団子」になりました。昨年の母の日のプレゼントは右の写真のジャガイモ2種、うど、山わさび、アスパラガスでしたが、今年(2017年)は下記の野菜たちでした。アスパラガスは昨年の2倍ほど入っていました。
クリックすると拡大今年の新しい目玉は北海道千歳産の寅王(とらおう)と呼ばれている超極厚の椎茸でした。
 特選椎茸   北海道千歳産 寅王(とらおう)
 大納言小豆  北海道恵庭産 アカネダイナゴン
 アスパラガス 北海道産
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少しでも新鮮なものを食べたかったので、届いた当日にアスパラと椎茸を食べました。アスパラは肉巻きにいたしました。
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こちらが「アスパラ肉巻き」です。
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少し変わった形の皿に盛りつけたので、方向を換えた写真も紹介します。こちらの角度だと「アスパラ肉巻き」の断面がよく見えます。
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マスタードで食べてみました。ビールが進みました。
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大きなシイタケなので、シンプルに焼いていただくことにいたしました。
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椎茸は表側だけを焼いていただきました。
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シイタケは生姜醤油でいたただ来ました。
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一緒に用意したサラダです。
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ブロッコリーも一緒に食べました。
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翌日もアスパラガスと椎茸をいただきました。アスパラガスはシンプルに茹でてマヨネーズクリックすると拡大でいただきました。
アスパラガス(Asparagus spp.)はキジカクシ属植物の複数の食用種の総称だそうです。ただし食用の栽培作物として、一番多いのがアスパラガス(Asparagus officinalis)だそうです。クロンキスト体系ではユリ科になります。
 界:植物界      Plantae
 門:被子植物     Angiosperms
 綱:単子葉類     Monocots
 目:キジカクシ目   Asparagales
 科:キジカクシ科   Asparagaceae
 属:クサスギカズラ属 Asparagus
 種:アスパラガス   Asparagus officinalis クリックすると拡大

この時も椎茸はシンプルに焼いていただきました。今回の北海道千歳産の寅王(とらおう)は超極厚のシイタケなので、他の食べ方ではもったいないのです。
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3度目のアスパラもシンプルに茹ででマヨネーズでいただきました。
アスパラガスを日本で初めて1922年(大正11年)に作るすることに成功させたのが岩内町出身の下田喜久三・農学博士でした。寒冷地に適した新品種を開発することで可能になったそうです。翌年の1923年には40ヘクタールの直営農場を設けて大規模に作り始めたそうです。その岩内町に「日本のアスパラガス発祥の地」の記念碑があります。
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そのアスパラガスを、一緒に食べたカレーライスに乗せてアスパラ・カレーにもいたしました。これもなかなかおいしい食べ方でした。
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先ずは北海道産の大粒の小豆は、ぜんざいで食べてみることにいたしました。先ずはじっくりと茹でました。砂糖を入れたところで写真を撮りました。
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今回の小豆には大納言と書かれていました。品種はアカネダイナゴンです。今では一般的に普及しているようですが、大納言小豆の由来などを調べてみると枠内のように書かれていました。
あずきの中で特に大粒な特定の品種群に「大納言」となずけられています。流通・加工上、普通のあずき品種とは区別されているそうです。その名前の由来は、この品種群のあずきは、大粒なだけではなく、煮たときに皮が破れにくい特徴を持ち、いわゆる「腹切れ」が生じにくいことから、切腹の習慣がない公卿の官位である「大納言」と名付けられたと言われています。なお、円筒あるいは俵のような豆の形が大納言が被った烏帽子に似ているためという説もあります。江戸時代には「中納言」や「少納言」と名付けられた品種もあったそうです。
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完成した「ぜんざい」です。
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確かに大粒で美味しかったです。次は赤飯を作るつもりとのことなので、その時は本記事に追記したいと思います。
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追記 2017年5月30日
赤飯を作りましたので写真を追加します。記事はこちらです。→ポチッ
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生産場所の地図を掲載します。
 大納言小豆  吉田農場
 椎茸寅王   ファームTORAO
 アスパラガス ふらの農協

ご神木 [日々]

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いつか車がぶつかるのではないかと前から思っていました。2017年2月4日の夕方に実家から駅に向かっているときに衝突防止の反射板が沢山付いた棒が曲がっていました。

クリックすると拡大反射板は割れておらず、鉄の部分がめくれていることから車が擦るように当たったと思われます。右の写真のように棒の先端が壊れていて、木にも棒の先端が当たったと思われる部分にも傷がありました。
写真の中の空色の丸印が傷のあるところです。
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私が高校2年の時に今の実家に引っ越してきた時から木はありました。その時から木は道路にはみ出しているけれども切られることもなく存在し続けています。きっと「ご神木」的な存在なのだと思います。
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反対側から見た景色です。宝塚から芦屋に抜ける道では道路の真ん中に神聖な大きな岩があり、道路が2つに分かれているところもありました。今はどうなったのでしょう。
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私が実家に住んでいるころには木には葉があり生きていましたが、今は枯れているようにみえました。
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根本の部分です。車道への出っ張り具合が判ると思います。
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その根元をよく見ると、新しい芽が出ていました。ちゃんと生きていたのです。春を過ぎると緑の葉を見ることが出来ると思います。


インドネシアのジャカルタにも道路の真ん中に枯れた「ご神木」があり、ここだけ車線が減るために交通渋滞の原因になっていますが、祟りを恐れて誰も切らないそうです。
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上で書かせていただいた宝塚から芦屋に抜ける道では道路の真ん中に神聖な大きな岩です。*ピカチュウ*さんがコメントしていただいた鷲林寺町の大きな岩もこれのことだと思います。

関西に行った日は節分でした。 [日々]

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前記事で紹介した通り、節分の2月3日に関西に行きました。関空に着いてそのまま実家に向かいました。せっかく節分の日なので恵方巻を食べようとスーパーに寄り道して買ったのが上の写真の中巻でした。太巻きは食べにくいので中巻にしたわけです。

やはりイワシも欲しかったので焼きたてのイワシも買いました。結構、お得な値段でした。
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刺身も買いました。これ以外に焼き穴子も買いましたが、意外と量があったので、焼き穴子に関しては2月5日にいただきました。
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鰯は電子レンジで温めていただきました。
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前回、12月に実家に来た時に9種類の一番搾りセットを買ってあったので、この日は取手工場の一番搾りをいただきました。


こちらが飲みくらべセッの9種類の一番搾りです。写真をクリックすると記事を表示します。
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本当は1本を丸まま食べるのが、本来の食べ方のようですが、食べやすくするために半分に切りました。左から「穴きゅう」「えびサラダ」「ねぎマグロ」です。
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次のビールは岡山工場の一番搾りを開けました。


刺身はヒラメにいたしました。
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オクラはお袋が用意してくれていました。
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タグ:節分

グレープフルーツジュースを試してみました。 [日々]

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我家には誕生日にもらったスロージューサーがあります。いつもリンゴジュースを作って飲んでいます。一度飲んでみて驚くほどに美味しいので、子供たちや姪っ子たちが来た時には必ず作っています。リンゴは切って入れるだけで手間がいらないのも理由の一つです。リンゴばかりではもったいないので、少し手間ですがグレープフルースでジュースを作ってみることにいたしました。

こちらの小ぶりのグレープフルーツを2個使いました。
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先ずは外側の皮(プラベド/外果皮)を剝きました。少しでもジュース量が増えるような気がして白い海綿状の部分(アルベド/内果皮)も出来る限り取り除きました。


ミカンなどの柑橘類の部位の呼び方を知らなかったので本説明図を掲載いたしました。柑橘類の構造部位名です。
外側から、油砲、外果皮(プラベド)、内果皮(アルベド)、繊管束、じょうのう、砂じょう、果心と知らない呼び方ばかりです。


房ごとに分けました。果肉が入っているふくろ(房)は「じょうのう」と呼びます。
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その房(じょうのう)を一つ一つ、スロージューサーに入れるとジュースとカスが別れて出てきます。スロージューサーは水分の多い果物に向いています。ニンジンをやってみましたが残念ながら僅かしかジュースは出てきませんでした。押しつぶすだけで絞るので材料によって向き不向きがあるようです。
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ジュースが出てくるところです。
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ジュースが出来上がりました。小ぶりのグレープフルーツを2個でコップ3杯のジュースがとれました。これも格別に美味しかったです。リンゴに比べるとグレープフルーツは房にするまでの手間が大変ですが、それだけの値打ちがある美味しさでした。
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タグ:ジュース

今日、12月30日にクリスマスプレゼントをいただきました。 [日々]

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私は2016年12月22日~12月29日まで関西に行っていてクリスマスは実家で過ごしました。12月29日に家に帰ってきて、今日12月30日に家内からクリスマスプレゼントとして2つの袋を渡されました。大人になってからは、誕生日プレゼントはありますが、クリスマスプレゼントとなると、初めてのような気がします。当然ですが、大人になってから初めてなので家内から貰ったのも初めてということになります。記念のプレゼントになります。

中には写真のセーターが入っていました。家内は娘と一緒に選んだそうです。うれしいですね。明日から長男家族と、次男が家に来るので使えそうです。娘は年末からベトナム旅行に行っているので年末年始は残念ながら会えません。
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「紅あずま」の焼き芋 [日々]

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畑を持たれている方からサツマイモの「紅あずま」をいただきました。特大のも含めていずれも大きなものでした。そこでさっそくガスオーブンで焼き芋にすることにしました。一番大きいものは905gあることから先ずは小さい方から焼き芋にすることにいたしました。小さいと言ってもかなりの大きさです。

そこで登場したのがオーブントースター用の黒いアルミホイルです。表面を黒くすると赤外線を吸収しやすいので熱が伝わるのだと思います。今回はガスオーブンのため熱風で焼くタイプのため効果は判りませんが普通のアルミホイルよりは効果があると思い使ってみました。この写真は焼きあがってガスオーブンから皿に移したものなのです。


これがパッケージです。名前は「石焼きいも黒ホイル」です。
キャッチフレーズは、次の二つです。
   ・オーブントースターで 早い! カンタン! できあがり!!
   ・甘味アップ!
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こちらが効用の部分です。赤外線で焼くオーブントースターで効果が高いようです。オーブントースター使っていないし、別の焼き方と比べたわけではないので効用は確認していません。したがって、この部分に関してはメーカー表示の参考とお考えいただき、効果は皆さんで確認をお願いします。


30分くらいで焼けると思い30分焼いたところで竹串を刺した結果、まだ十分に焼けていなかったので60分焼きました。竹串を刺した結果、焼け具合はちょうどよかったです。出して黒いホイルを剥いたところです。
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さっさく焼き芋を割ってみました。見た目もばっちりで美味しい焼き芋が出来ました。
次は905gの特大の芋に挑戦してみます。今回の温度設定は250℃でしたが次回は300℃でやってみるつもりです。
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久しぶりの自転車 [日々]

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2016年11月6日(日曜)は久しぶりに自転車に乗りました。学生時代のサイクリング部の友人と12月に会うことが決まったのが影響したのかもしれません。友人は長野県の蓼科に住んでいて、スペインのバルセロナの娘さん宅に行くために、12月22日に成田から出発するにあたって12月21日に我家に泊まってもらえることになったのです。自転車に乗るのは久しぶりというのは、2年以上も自転車に乗っていなかったからです。イオンタウンでの買い物と、足慣らしの目的で乗ってみることにして、2階から自転車を1階に下ろしてきました。タイヤは完全にペチャンコで、圧力計付き空気入れで最適圧力の7bar(101.5psi)まで空気を入れました。
走ったルートは、家→佐倉ふるさと広場→印旛沼サンクリングロート→イオンタウン→家ですが、本記事では、佐倉ふるさと広場→印旛沼サンクリングロード→イオンタウンまでを紹介したいと思います。
上の写真は紹介ルートの出発点となる佐倉ふるさと広場のオランダ風車です。私の自転車も写真の中に写っています。クリックすると判ってもらえると思います。この日は見事な青空でした。

Google航空写真に佐倉ふるさと広場からイオンタウンまで走ったルート()を記入いたしました。赤色ライン(━━)が印旛沼サンクリングロードの中の走ったところです。印旛沼サンクリングロードの全長は約27kmありますが、ほんの一部だけを通ったことになります。つながっている花見川サイクリングロードや新川遊歩道も入れるとサイクリングロードの全長(━━)は約50kmになります。地図内の左下にあるマイナスのアイコンをクリックするとサイクリングロード全体のルートが判ります。
   佐倉ふるさと広場
    JFE工業用水取水ポンプ場
    新先崎橋
    長屋門 佐倉市登録有形文化財
   イオンタウン


佐倉ふるさと広場はサイクリングロード沿いにあるために、いつも沢山のサイクリストが休む場所にもなっていることから写真のような自転車の奥設備が作られています。すでに私の前に3台自転車が置かれていました。私の自転車は前側に置かれた赤色が入った自転車です。
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私の自転車だけ拡大いたしました。サドルを横棒に引っかけるように置きます。この時は、まだ9時前だったので、自転車が少ないけれども、時間が経ってくると沢山の自転車が置かれます。
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実はコスモスを見るために、ここに来たのです。中国から帰国した10月28日には電車から見た景色ですが、一面コスモスの花で埋め尽くされていたのです。残念ながら来年4月のチューリップフェスタのために、10月末でコスモスは撤去されて下の写真のように写真のように整地されたようです。ここにコスモスが咲いていました。
過去のチューリップとコスモスの写真を右に掲載します。ここでは下記の3種類のクリックすると拡大クリックすると拡大フェスタ(祭り)が行われます。
 チューリップ→2013年の記事
 ヒマワリ  →2013年の記事
 コスモス  →2012年の記事
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黄色の服の人が整地している人です。
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すでにチューリップの球根が植えられて、植えた人の名札が立てられているところもありました。ほとんどが個人名であったことから、学校のクラスなどのグループはこれからのようです。
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オランダ風車の傍に自転車を置いて記念写真を撮りました。
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丁度その時に風車を風上方向に向ける作業をされていました。この大きな車輪を人が回して風車部分の向きを変えるのです。360度回すことが出来ます。
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回す差時様の動画を撮ったので紹介します。作業が終わる寸前しか撮れなかったので動画自身は短いです。鎖を周囲に並べられている四角い白い基礎に取り付けて引っ張って回していることが判ってもらえると思います。


少し離れたところから撮った写真です。冒頭で紹介した写真です。
オランダ王国とは1987年に佐倉日蘭協会が設立されて草の根の国際交流が続けられているそうです。日蘭修好380周年佐倉記念事業として、この印旛沼のほとりの佐倉ふるさと広場に、日蘭親善のシンボルとして本格的なオランダ風車が建てられたそうです。
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自転車を大きく拡大いたしました。フレームはピナレロ(PINARELLO)製です。
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佐倉ふるさと広場を離れて印旛沼サイクリングロードを走っていると、大きな取水設備がありました。この取水設備は、ここから直線距離で19km離れた旧・川崎製鉄の千葉製鉄所に工業用水を送る設備だったのです。写真の奥に赤い屋根のポンプを設置した大きな建物がみえます。
 水道長さ   35.1km
 水道橋    8橋
 送水能力   28万トン/日(11700トン/時)
 取水ポンプ数 5台
 送水ポンプ数 5台
 第1期竣工  1963年
 第2期竣工  1972年
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取水口だけ撮りました。鵜が2羽中央の浮の部分にとまっています。
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2羽の鵜(う)を拡大いたしました。
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ここでも自転車の記念写真を撮りました。
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看板の下にJFEスチール(株)印旛沼浄水場の文字が読み取れます。旧・川崎製鉄(株)千葉製鉄所は現在はJFEスチール(株)東日本製鉄所になっています。JFEスチールは2003年に川崎製鉄と日本鋼管が統合した会社です。川崎製鉄は1950年に川崎重工業より独立して発足した会社です。川崎重工業は1896年に川崎正蔵が神戸に創業した会社で、松方コレクションで有名な松方幸次郎が初代社長でした。


サイクリングロードが手前です。写真を撮っている背中側に印旛沼が広がっています。
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印旛沼と取水口の間には1989年3月竣工の浜田橋(はまたばし)があります。住所は千葉県佐倉市臼井田干拓です。
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バス釣りを楽しんでいるのどかな風景に出会えたのでペダルを止めて写真を撮りました。写真を撮った場所は1987年3月竣工の新先崎橋(しんまっさきばし)の上です。住所は千葉県佐倉市先崎干拓です。印旛沼はバス釣りの有名なスポットとしても名前を知られようになってきたそうです。
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こちらが印旛沼サイクリングロードです。右の土手の向こう側が印旛沼です。
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印旛沼サイクリングロードから離れる道です。最近まで砂利道でした。タイヤの細いロードバイクは気を使いながら走ったものですが、今は舗装されたので心配がなくなりました。
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イオンタウンに向かうコースから100m外れたところに立派な長屋門があります。佐倉市登録有形文化財で、現在の佐倉市市長の家の門でもあります。この長屋門は江戸時代末期の建築と推定されているそうです。門の左右にそれぞれ15畳の部屋があるほどの大きさなのです。このあたりには沢山の長屋門が残されていてその中でも大きな門です。
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この後、買い物のためにイオンタウンに行き駐輪場に自転車をとめて買物をしました。北海道の長男夫婦が子供を連れて関西の私の実家と家内の実家を訪問しており、そのために家内が関西に帰省しているのです。そのために夕食などを買い物する必要があるのです。
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こちらがイオンタウンの中です。スーパーであるイオンスタイルで竹輪と納豆とキュウリを買い、生鮮食料品展の山助で柿とリンゴとタコを買いました。買い物をする目的だったのでリュックを背負って行きました。 
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旬のカボスと柿を頂きました。 [日々]

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先日、お世話になっている方からカボスと柿を頂きました。カボスは、その方も知り合いの方から頂いたものだそうです。貴重なものを沢山いただきました。カボスを漢字で書くと臭橙あるいは香母酢です。臭橙は橙(だいだい)古名「カブス」からきている説と、皮をいぶして蚊除けに使われた「蚊いぶし」あるいは「蚊附子」が転じた説があります。香母酢は、香りがよい酢(果汁)の意で、「カボス」の音に合わせ作られたそうです。

柿は家で出来たもので、こちらも沢山いただきました。
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柿はすぐにむいていただきました。昨日、すべて食べ切りました。
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カボスも料理ですぐに使わさせていただきました。カボスを切った断面ですが、瑞々しいのが判ってもらえると思います。
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カボスですぐに思いついたのがサンマでした。大根と一人2匹づつサンマを買ってきました。
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カボスをかけた大根おろしと一緒に食べるサンマは最高でした。
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和食だと、やっぱり冷酒(酒純米吟醸)が飲みたくなります。よく冷やした日本酒は最高でした。
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カボスの汁はたっぷりあったので冷奴にもかけてみましたが、これがまた、いつもと違った味わいで美味しかったです。
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ピーマンとナスとハムの炒め物もかけていただきました。
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サンマの次に思いついたのはチリメン(ちりめんじゃこ)です。近くのイオンタウンで兵庫県産のチリメンジャコが売られていたので、さっそく買ってきました。
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左は大根おろしを下にしたチリメンジャコです。右は大根おろしを上にしました。
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カボスを使うと醤油が少なくても美味しいことが判りました。醤油が無くても美味しくいただけるほどでした。
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こちらは大根おろしを上にした方です。
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炊き立てご飯と一緒にいただきました。
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味噌汁にもいれてみましたが、これも相性が良かったです。なんにでも合いそうでした。
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次に、かぼすで思いつくのが松茸でした。国産松茸は手が出ませんが、偶々、スーパーでカナダ産の大きな松茸を見つけたので買ってしまいました。重さを測ればよかったのですが、大きな松茸の数倍のボリュームがある巨大な松茸でした。お店で並んでいる中で一番大きな松茸を選んだお陰でたっぷりと楽しめました。
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巨大な松茸だったので、焼き松茸にするために写真のように切りました。
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カボスは一つあれば十分な量がありました。カボスはユズの近縁種で、多汁で酸味が強いと書かれていました。スダチと似ていますが大きさが違います。カボスの果実がひとつ100~150gに対して、スダチは30~40g程度だそうです。カボスやスダチは黄色くなる前に収穫するのに対して、柚子(ユズ)は黄色くなってから収穫することが多く果皮の表面はでこぼこしているので区別がつきます。ただし分類学的にミカン属まで同じです。右の写真は柚子です。
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 綱:双子葉植物綱 Magnoliopsida
 目:ムクロジ目 Sapindales
 科:ミカン科 Rutaceae
 属:ミカン属 Citrus
 種:カボス C. sphaerocarpa スダチ C. sudachi ユズ C. junos
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松茸の量が多いので食卓の上にカセットコンロを置いて焼きながらいただきました。これで常に熱々の松茸を食べることが出来ました。これは大正解でした。
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カナダ産でも少し香りがあり、美味しくいただきました。
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この日はビールにいたしました。


刺身と言えばワサビ醤油ですが、かぼす醤油で食べてみたくて、松茸と一緒にヤリイカを買いました。
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写真のように、わさび醤油と、かぼす醤油の両方を用意いたしました。かぼす醤油で食べるイカの刺身は、初めての味わいで美味しかったです。この食べ方はお薦めです。
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ゲソは焼いてカボスをかけていただきました。これも美味しかったです。
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頂いたカボスは水分が多くて瑞々しかったので飲み物を作ってみることにいたしました。
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瑞々しくて美味しそうですが、そのままだと驚くほど、すっぱいのです。
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カボス1個で、これだけ果汁がとれました。水分が多いことが判ってもらえると思います。
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絞ったカスの方を見ても水分がたっぷりあったことが判ってもらえると思います。
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絞った果汁を拡大いたしました。
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濃いので水で薄めて蜂蜜を入れて飲みました。
ネーミングをするならばカボネードでしょうか。
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別の日にも作ってみました。この時は小さなカボスでしたが、1個でも、これだけの果汁がとれました。
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さわやかな飲み物となりました。
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あとカボスの使い方で思いつくのは鍋です。カボスを頂いた前日に鍋をしていまったので、まだやっていません。鍋をしてから記事を掲載するつもりでしたが、2016年10月23日から海外に出るのでとりあえず記事を書きました。帰国は10月28日です。写真はカボスを頂いた前日に食べたタラ鍋の写真です。
参考にネットで検索したカボスぽん酢の作り方を枠内に転記いたします。
■材料
 カボス絞り汁 200cc(大4~5個分)
 しょうゆ   200cc
 板昆布    3~4cm角1枚
 カツオ節   10g
 酒      20cc
 みりん    20cc
■作り方
 1. カボスは絞って種を取り除く。
 2. ボールにしょうゆとカボス絞り汁を入れる。
 3. 板昆布はよく洗い、水気をふきとりボールに加える。
 4. かつお節を加える。
 5. 酒、みりんを加えてさっと混ぜ、瓶に入れて冷蔵庫で寝かせる。
 6. 1週間経ったら、裏ごしに晒しをかぶせて濾す。
 7. 冷蔵庫で保存し、早めに使いきる。
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