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ふるさと歴史展 2018年は下高野 [風習・歴史]

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千葉県八千代市で2018年12月1日~2日に、ふるさと歴史展がありました。よく見ると正確には「ふるさと歴史展」ではなく「ふるさとの歴史展」でした。今年のテーマは上に書かれているように下高野(しもこうや)地区で昔から続いている伝統文化でした。私が住んでいるのは佐倉市ですが下高野は隣接した場所で私の家から歩いて行けることから今までに下高野の伝統行事の記事を下記のように掲載させて戴いました。最初の記事に下高野のkazuさんからコメントを頂いたことをきっかけにいろんな行事に参加させていただきました。今回のふるさと歴史展に関してもkazuさんに教えていただいて12月1日に見に行きました。そのふるさと歴史展に関して報告させていただきます。ふるさと歴史展が行われたのはオーエンス八千代市民ギャラリーです。着色タイトルをクリックすると記事を表示します。
2018年12月 ふるさと歴史展 2018年は下高野
2018年11月 小島泰堂が青菅に作った学校 泰楽文園(泰堂塾)
2017年02月 下高野の辻切り 2017年 今年も参加させていただきました。
2016年02月 下高野の辻切り 2016年
2015年10月 下高野の例大祭の幟倒し
2014年03月 十九夜塔の建立式典 下高野
2014年02月 下高野の辻切り 2014年
2013年10月 下高野の例大祭の幟(のぼり)
2013年06月 戦国時代の城 下高野館(しもこうや やかた)
2013年02月 下高野の辻切り行事に参加させていただきました。
2013年01月 辻斬りではありません。辻切りです。
2012年07月 下高野の奥州講の行事を体験させていただきました。ぼんてん塚
2011年10月 下高野の庚申塔
2010年01月 下高野の辻ぎり

左が八千代市の範囲で右が下高野の範囲で、同じ縮尺の地図です。下高野の人口は八千代市全体の約0.1%で、今回の多くの伝統行事が残っている地域に限ると八千代市全体の0.05%以下なのに対してに石造物は八千代市全体の数の10%近くが下高野に残っているそうです。さらに生活の中に古くからの伝統行事も沢山残されている特別な場所でもあるのです。地図をクリックするとそれぞれオリジナルGoogle地図を表示します。
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今回のテーマの舞台となった下高野の景観を動画で紹介いたします。 是非ともプレーボタン( )をクリックしてみてください。下高野地区の雰囲気を感じてもらえるかもしれません。戦国時代の、この周辺には臼井城を守る出城(井野城先崎城小竹城など)がいくつかあった場所でもあります。前で書いている3つの城と比べると、史文書の記述は少ないようですが、下高野にも高台に下高野館(下高野城)が建っていたと伝えられているそうです。動画の中の途中でズームしていく小高い場所が下高野館があったところです。


こちらが「ふるさと歴史展」が行われたオーエンス八千代市民ギャラリーがある建物(施設)です。施設の日本語と英語の正式名は次の通りです。TRCは株式会社図書館流通センターの略称のようです。そのことからオーエンスは株式会社オーエンスのことではないでしょうか。
 日本語 TRC八千代中央図書館・オーエンス八千代市民ギャラリー
 英語  Yachiyo City Central Library & Public Gallery
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施設の航空写真です。3年前の2015年7月1日に開館したそうです。最寄駅はここから南東方向にある東葉高速線の村上駅で徒歩約10分(865m ━━)です。航空写真の中のマイナスのアイコンを2回クリックすると駅が表示されます。
右上のアイコン[拡大地図表示]をクリックすると、下高野と上高野と井野と小竹の辻切り(藁の大蛇)の設置場所を表示します。


下高野の「ふるさと歴史展」の展示場の入口です。入口の左側に小さくオーエンス八千代市民ギャラリーと書かれています。
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午後1時になるとオープニングセレモニーが始まりました。八千代市郷土歴史研究会の会長の挨拶で始まりました。
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今回のふるさと歴史展を開くに際して協力した下高野の方々も沢山参加されていました。
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八千代市の服部友則市長からの挨拶もありました。
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今回のふるさと歴史展は八千代市郷土歴史研究会の人達によってまとめられたそうですが、下高野の方々も協力して展示資料が作られたそうです。そのため郷土歴史研究会から下高野の人達に感謝状が贈られました。受け取っておられるのは下高野地区長の方で、辻切りの行事などに参加させてもらった時にはお世話になった方でもあります。
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下高野の方へのセレモニーの続きです。
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郷土歴史研究会と下高野の方の記念写真です。感謝状には八千代市下高野の皆様と書かれていました。内容は次の通りです。
感謝状 八千代市下高野の皆様
当会では本年「旧村下高野の総合研究」に取り組み大きな成果をあげると共にこのたびシ団八千代第四三号の発刊並びに市民文化祭において展示発表を行うことが出来ました。
これはひとえに下高野の皆様の絶大なご支援の賜物であります。
よってここに衷心より感謝の意を表します。
 平成三十年十二月一日  八千代市郷土歴史研究会  会長 田中 巌
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ケーブルテレビ「J:COM」の方も取材に来られていました。
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会場の風景です。奥の方に藁で作られた大蛇(辻切り)が天井から吊り下げられています。
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クリックすると拡大こちらが辻切り(藁の大蛇)です。地区長さんが作られたそうです。実は地区長さんは注連縄作りの名人なのです。藁の大蛇と注連縄は作り方が共通しているそうです。右の写真は実際に境界の辻に藁の大蛇を取り付けているところです。
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郷土歴史研究会の方々が、それぞれ研究テーマを決めて調査した内容を発表する形式だそうです。研究した方がそれぞれ説明をしていただけるのです。
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郷土歴史研究会では、下高野の歴史調査・研究は10のテーマを決めて2017年12月から2018年11月までの1年間かけて行われて今回の展示会の一部に使われたようです。10テーマは①庚申講、②天神ビシャ・初午ビシャ、③不動ビシャ、④梵天飾り、⑤天道念仏、⑥彼岸念仏、⑦奥州講、⑧ひつじまつり、⑨十九夜講、⑩菅原神社例祭でクリックすると拡大す。
ここでは④の出羽三山にまつわる伝統行事に使われる実物の6本のボンテン飾り(梵天飾り)も置かれていました。右の写真は実際に行われた伝統行事「梵天飾り」で、クリックすると拡大いたします。
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ここは百姓一揆に関する説明が展示されているコーナーです。人形も置かれていました。
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すすきの可愛い飾り物も置かれていました。
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時間と共に見学者が増えてきました。第1展示室(78.70㎡)と第2展示室(110.90㎡)と展示室ホール(84.30㎡)が使われていて可動式の仕切り壁でレイアウトされていました。
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郷土歴史研究会の活動写真や今回のポスターも展示されていました。
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下高野では今でも沢山の行事が行われています。それを説明した表があったので紹介いたします。頭の※は私が過去に記事で紹介したことがある行事です。
 庚申講      1月 正月を除いた最初の申の日
 天神ビシヤ    1月 25日
 不動ビシャ    1月 28日
※辻切り      1月 月末の吉日
※ボンテン飾り   2月 14日
 天道念仏     2月 15日
 彼岸念仏     3月 春分の日
 千葉寺 ご接待  4月 10日前後
 末祭り      7月 最初の末の日
 宮なぎ      7月 15日
 奥州講      7月 末の日曜かその前の日曜
クリックすると拡大 念仏講      8月 14日
 施餓鬼念仏講   8月 16日
 孟蘭盆念仏講   8月 24日
 彼岸念仏     9月 秋分の日
 弁天ビシャ    9月 25日
 菅原神社例大祭 10月 10日
※ 幟立て    10月 8日
※ 幟返し    10月 11日
 年始参り準備等 12月 31日
 長寿会      毎月 1日
 念仏講      毎月 12日
 お不動様     毎月 27日
 十九夜講     隔月 19日
※十九夜塔石建て 7年に一度
 庚申塔石建て  上と同時 次は2021年

クリックすると拡大クリックすると拡大下が下高野の庚申塔に関わる石造物の説明パネルです。
下高野の庚申塔に関しては私も沢山記事に書きました。下高野では24基の庚申塔が現存しています。最も古いのが享保12年の庚申塔です。現在でも7年ごとに建てられていて、最も新しいのが平成26年の庚申塔です。
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下高野の神社と寺院関係の説明パネルでクリックすると拡大す。
今まで長い間、下高野の菅原神社(天満宮)の創建時期は不詳でしたが、一之鳥居の再建時(2000年)に欅造の旧扁額の裏側に元和四戌午年正月二十三日の刻記が発見されて菅原神社(天満宮)の創建年が判明したそうです。元和4年1月23日は西暦(グレゴリオ暦)では1618年2月18日になります。干支年は戊午で、干支日は甲申 で、六曜は大安で、曜日は日曜日です。ちなみに一部の教会で使われているユリウス暦だと1618年2月8日になります。江戸幕府が始まった1603年3月24日から14年10ケ月目に創建されたことになります。
クリックすると拡大右の写真をクリックすると創建時(400年前)の扁額を拡大いたします。2000年に扁額の裏の文字を見つけたのは大発見だと思います。皆さんの探求心で、今までの謎が1つ解けたことになります。
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クリックすると拡大クリックすると拡大貴重な文化財も展示されていました。右の透明ケースに入っているのは菅原神社(天満宮)の創建時の扁額で、裏に年号が書かれています。左の透明ケースの中は天神像の版木です。この版木は太宰府天満宮にある版木の写しと言われています。右の小さな写真は版木と刷った大自在天神の版画です。
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下高野の念仏関係をまとめたもので、庚申講や天神ビシャが説明されています。
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このあたりを治めていた旗本の川口氏3代に関する記述です。
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こちらは辻切りやボンテン飾りの関わるものです。
私が初めて辻切り作りに参加させていただいたのは2012年1月29日(日曜日)でした。クリックすると記事を表示2010年01月26日に掲載した記事「下高野の辻ぎり」を下高野のkazuさんが2011年10月04日に見て、コメントを頂いたのがきっかけで実現いたしました。その時にkazuさんに指導していただいているところの写真が右です。写真の左がkazuさんで右が私です。
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こちらはボンテン飾りと天道念仏に関する説明です。
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末祭りや弁天ビシャや菅原神社例大祭の説明もありました。
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下高野に遺跡や古墳があることが判りました。これは初めて知ったので近いうちに見に行きたいと思っています。
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イメキャラ やっち
クリックすると拡大約30分のミニ講演もあり、すべて聞かせていただきました。
 14時00分~ 天明3年の佐倉藩農民一揆と下高野村
 14時30分~ 郷土の偉才 小島泰堂
 15時00分~ 菅原神社の由来を考える
 15時30分~ 下高野の石造物
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クリックすると拡大今回の発表内容は雑誌「史談八千代 第43号」にまとめられています。一年に1冊発行されているようで創刊号(1976年11月)から第42号までが展示されていました。上の列の一番右が創刊号です。
創刊号を下の写真から切り取って右に掲載いたしました。創刊号のみ製本されていなかったようです。
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また第17号までは表紙のデザインが同じでしたが、第18号以降の表紙は毎回違う絵が描かれています。
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本来は有料購入なのですが、うれしいことに下高野のことが書かれた今年の史談八千代 第43号をkazuさんから頂きましクリックすると拡大た。
史談八千代の文字の右側に「白」と「鳳」の印が押されています。これは岩波白鳳先生(千葉県書道協会顧問)の書だからです。第29号から岩波白鳳先生の書が使われているようです。また中央の絵は菅原神社本殿の脇障子の彫刻です。
ISSN 1345-9694
史談 八千代クリックすると拡大
特集 旧村下高野の総合研究
                          第43号
                          2018年12月
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八千代市郷土歴史研究会
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これが中央の絵に使われた菅原神社本殿の脇障子の彫刻です。
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こちらが目次です。145ページの大作でした。貴重な資料で参考になります。
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110ページに参考資料の一覧の中に私のブログが書かれていました。郷土歴史研究会の方に参考文献扱いしてもらえるとは光栄なことです。
 参考記事URL:https://makkurokurosk.blog.so-net.ne.jp/2014-03-08
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参考文献扱いしていただいた十九夜塔の建立式典の写真を紹介します。
細長い写真をクリックすると拡大するので32基の十九夜塔を確認することが出来ると思います。建立式典での念仏講の動画も紹介します。次の建立式典はこの時(2014年)から7年後なので2021年です。
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2018年12月28日付の新聞「八千代よみうり」に今回の「ふるさとの歴史展」が掲載されていたので紹介します。八千代市郷土歴史研究会45周年記念でもあったようです。記事のタイトルは「伝統守る里・下高野を特集 地域の義民や民俗行事紹介」でした。記事の内容に興味がある方はクリックしていただくと読みやすいと思います。
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ビショップ博物館 Bishop Museum [ハワイ]

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2018年の最後の記事となりました。最後の記事はハワイのビショップ博物館です。
カメハメハ大王が着ていた上の写真の貴重なケープ(マント)が展示されているとのことで、イオラニ宮殿のガイドの方に薦められてビショップ博物館(Bishop Museum)に行くことにいたしました。

イオラニ宮殿( )の近くのバス停から路線バス'The Bus'に乗ってビショップ博物館( )に行きました。距離は4.7kmでした。
 ビショップ博物館
 イオラニ宮殿
 カワイアハオ教会
 アリイオラニ・ハレ
 カメハメハ大王像
 ホノルル美術館
 パンチボール


イオラニ宮殿近くのバス停です。ここを通るバスの番号が沢山書かれています。最初に来たバスの運転手の人にビショップミュージアム行きたいというと、乗るバスの番号を教えてくれます。
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1Lか2番のバスに乗るように教えてもらいました。すぐに2番のバスが来たので乗りました。
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クリックすると拡大次は降りるバス停が問題です。バス停には名前がないので、運転手の人にビショップミュージアムの近くで降りたいことを伝えておく必要があります。このような時はスマホの位置情報があると便利です。下の写真が降りたバス停で、このバスに乗って来たのです。このバス停を通るバスは1Lと2Lと2とW3です。
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方向を感で見定めて歩くとBishop Museumの案内板を見つけました。これで安心です。
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やっと到着いたしました。
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広い敷地の中にあり、門を入ってからもかなり歩きました。
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こちらの建物が入場券を買うところです。有料範囲に入ってから撮った写真です。
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右側が入場券を買ったところで、左の建物がビショップ博物館(Bishop Museum)です。こちらの写真も敷地内を散策した時に撮った写真です。日本語でもビショップ博物館よりはビショップ・ミュージアムよ呼ばれる方が多いようでした。正式にはBernice Pauahi Bishop Museumだそうです。
 住所 1525 Bernice Street, Honolulu, Hawaii
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入口の建物の方からビショップ博物館を撮った写真です。博物館としてはハワイの歴史や科学などを展示しているところです。この博物館は、実業家として名をはせたチャールズ・リード・ビショップ(Charles Reed Bishop)が、妻が亡くなった時に彼女を称えて建設し1889年に設立されたそうです。彼の妻バーニス・パウアヒ・ビショップ(Bernice Pauahi Bishop)はカメハメハ王家の血筋を引く最後の直系の子孫でした。ハワイの最大の博物館でもあります。
ポリネシアの文化に関連したコレクションが数多く展示されていました。昆虫の標本が多いことでも知られ、その数およそ1350万に上るコレクション数は米国の中でも3番目に多いそうです。1982年7月26日に、アメリカ合衆国国家歴史登録財に登録されたそうです。
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正面から撮った写真です。現在までに増改築を経て現在に至っています。建物の右側の大きな部分は1903年に増築された部分で、左側が1892年の設立当初からの建物です。
学習施設としての機能もあるそうです。
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配置図があったので掲載します。増改築が色分けされていました。
 1892年:建設  1894年:増築  1903年:増築  2007年:改築
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配置図が乗っていた説明パネルです。
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1892年建てられた状態の写真のようです。
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1894年に建物の後ろ側に増築された状態の写真です。上の写真に比べるツタが壁を覆っていて黒っぽく見えます。
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1903年に増築し現在の外観になった写真です。建物の外壁にツタがある部分が黒く見えます。右の建物には全くツタがないので1903年の増築間もないころの写真だと思われます。
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別の角度から見た建物です。
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正面入口から入った瞬間の景色です。目の前に2階に上がる階段がありました。
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今では貴重品となったハワイ原産のコアの木が贅沢に使われてた階段です。これを見るだけでも値打ちがあるとガイドの方が説明されていました。ドアなどにもコアの木がふんだんに使われていました。コア((Acacia koa) はハワイ諸島に生えているマメ科ネムノキ亜科アカシア属の樹木です。
クリックすると拡大  界 植物界      Plantae
    被子植物     angiosperms
    真正双子葉類   eudicots
    コア真正双子葉類 core eudicots
    バラ類      rosids
    マメ類      fabids
  目 マメ目      Fabales
  科 マメ科      Fabaceae
 亜科 ネムノキ亜科   Mimosoideae
  属 アカシア属    Acacia
  種 コア       A. koa
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コアの木の階段を堪能してください。さすが家具材でもあり素晴らしい風合いでした。
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入口の正面階段の左側にうれしい案内板が置かれていました。
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その案内版です。ビショップ美術館にはイオラニ宮殿のようなすべてを案内するようなガイド(有料)はありませんが、うれしいことに30分の無料のガイドがありました。さらにスマホで説明を聞くことが出来るアプリも用意されていました。
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幸いなことに最後の2時30分のガイドの時間に間に合いました。若い女性のガイドの方で、おそらく事務所の職員の方のように感じました。
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そのガイドの女性に最初に案内されたのがハワイの王族に関わるものが展示されているカヒリの部屋(Kahili Room)でした。写真をクリックすると内容が読める大きさに拡大いたします。内容は次の通りでした。
Abigail Kinoiki Kekaulike
Kāhili Room
These elegant feather standards stand guard in honor of the aliʻi nui(high chiefs) of the Hawaiian Kingdom.
A desire to preserve and perpetuate the legacies of the Islands' royal families provided the impetus for the founding of Bishop Museum in 1889. Among the first museum collections were the kāhili(feather standarda) of Queen Emma Kaleleonalani, Princess Bernice Pauahi, Princess Ruth Keʻelikōlani, and Princess Victoria kamāmalu.
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カヒリ・ルームと言うだけあって沢山のカヒリが展示されていました。カヒリ(Kahili)はハワイ語で、鳥の羽を棒の先端に縛り付けたものです。カヒリを完成させるには膨大な時間と技術と貴重な材料が必要であることから「王族のシンボル」とされてきたそうです。
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それぞれ時代の王のカヒリが展示されているように感じました。
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いろんなタイプのカヒリ(kahili)がありました。
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材料の羽も展示されていました。
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家系図も印象的でした。カメカメハ大王(初代王)以前も判ります。
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歴代王たちや有名な人たちの肖像画や写真も並べられていました。その中から初代から第8代の王の肖像画や写真を紹介します。クリックすると拡大いたします。上段が初代から第4代で、下段が第5代~第8代でクリックすると拡大す。
    ハワイ王国・国王   在 位
 初代  カメハメハ1世 1795~1819年 カメハメハ大王
 第2代 カメハメハ2世 1819~1824年
 第3代 カメハメハ3世 1825~1854年
 第4代 カメハメハ4世 1854~1863年
 第5代 カメハメハ5世 1863~1872年
 第6代 ルナリロ    1873~1874年
 第7代 カラカウア   1874~1891年
 第8代 リリウオカラニ 1891~1893年
クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大
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1903年に建てられた部分は3階まで吹き抜けのホールになっていた、3階の高さの部分に大きなマッコウクジラのモニュメントが置かれていました。ハワイはクジラとも関係が深かったようです。鮫も吊下げられていました。
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クジラの反対面は骨格模型になっていました。3階から撮った写真です。
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こちらは2階から撮った写真です。吹き抜けのホールの周囲が回廊になっていて展示物が置かれていました。
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その展示物の中で最も重要な物の一つがカメハメハ1世(カメハメハ大王)が実際に使っていた黄色の羽根で出来たケープです。黄色の羽根があまりにも貴重であったことから、他の王たちのケープは赤色の羽根を基調として一部に黄色の羽根を使っていました。貴重な鳥の羽根を約50万枚も使うことから制作も数十年以上が必要だったとイオラニ宮殿のガイドの方から聞きました。
クリックすると拡大黒い羽根の中に僅かな黄色い羽根を持つハワイ・オーオー(Hawaiʻi ʻOʻO)の日本名はムネフサミツスイ(胸房蜜吸)です。鳥黐(とりもち)で捕獲して黄色の羽根を4枚のみ取って放したそうです。Hawaiʻi ʻOʻO以外にKauaʻi ʻOʻOOʻahu ʻOʻOBishop's ʻOʻOが生息していたようです。オーオー(ʻOʻO)以外の鳥の羽根を使う場合も飛翔に支障が出ないように数枚だけを取って放していたことから羽根から作られたケープや頭の飾り物は貴重だったわけです。この鳥の羽根のケープ(マント)はハワイ語「アフ ウラʻAhu ʻula」と呼ばれています。
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カメハメハ二世のケープです。こちらは赤色の羽根が基調になって一部に黄色の羽根が使われています。クリックすると拡大赤い羽根はハワイ固有種で現在では絶滅危惧種のベニハワイミツスイ(学名:Drepanis coccinea)が主に使われていました。ハワイ語ではイイヴィ(ʻiʻiwi)と呼ばれています。
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カメハメハ三世のケープです。こちらも高価な黄色の羽が沢山使われたケープです。
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上のケープの正面側です。
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広げた状態のケープ(マント)も展示されていました。
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背丈の短いケープです。もしかしたら女性用かもしれません。クリックすると拡大鳥の羽のケープ(マント)は通常は男性の王が着ますが女性は右のような羽根の装飾品が付けていました。すでに絶滅したオーオー(ʻOʻO)と呼ばれる黒色の鳥に僅かに生えている黄色い羽根で飾られたドレスです。これだけの羽根を集めるだけで何10年も必要だそうです。
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羽根を使った飾り
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ハワイ王国が出来る前の王と王妃の写真のようです。王妃がつけている飾りが展示されていました。
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上の写真のものはこちらのケースの展示物の一つでした。
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クリックすると拡大上の写真の2人は王族の家系図にも出てきていました。サンドイッチ諸島(Sandwich Islands)のBoki(ボキ)と妻Liliha(リリーハ)です。サンドイッチ諸島はクックによって名付けられた名前でハワイ諸島のことです。ハワイ王国が出来てからはカメハメハ大王の任命によりオアフ島の総監を務めたそうです。
Boki, Governor of Wahu the Sandwich Islands, his wife Liliha.  Engraving after John Hayter, 1824
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古い時代の女性が付けていた飾りが沢山展示されていました。
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この鳥の羽根の冠り物(ヘルメット/兜)は主に戦争時に使われていたようでハワイ語で「マヒオレMahiole」と呼ばれています。
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大ホールの1階の中央には昔の住居が再現されていました。
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これが再現された住居です。
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住居が写った古い写真も展示されていました。
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家の周囲にはこのような木の彫り物が置かれていました。
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いろいろな木の彫り物が置かれていたようです。
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小型の模型で住居周辺の配置を再現していました。
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人類(ホモ・サピエンス)が初めてハワイに到達したと思われるルートが説明されていました。
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クリックすると拡大上の図では人類が東ポリネシアに1100年~700年前に定住したことでハワイに到達したのはのように読みとれます。先日見たテレビ(地球史を読み解く)では約1000年前にハワイに到達したと説明されていて、下記のネットから転用させていただいた図では1500年前と書かれていました。1400年前の記述もありました。長期間の航海が必要であるため、航海技術が発達したからこそ到達できたのだと思われます。イギリス人のクックがハワイに到達したのは240年前の西暦1778年でした。
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Tracing the migration of pacific peoples through Adzesと書かれていたことから、各地に残された石斧(Adze)により、人類の移住を追跡したようです。下の写真は各地の石斧の先端部分です。
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ハワイの石斧と写真も展示されていました。斧は航海に必要な船を作るのに必要不可欠な道具なので注目されたのかもしれません。
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博物館の内部は木がふんだんに使われていました。色艶から、これもコアの木だと思われました。
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ガイドの方の説明は30分だけなので、重要な部分と博物館の見学の仕方の説明でした。おかげで、その後も興味深く見学することが出来ました。
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これもハワイ王国統一前のもののように感じます。
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漁の道具のようです。
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首飾りです。
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木の置物も沢山展示されていました。
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ハワイ諸島に昔から伝わっていたものの展示物が多かったです。
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織物も沢山展示されていました。
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コア((koa)の木の展示ケースも素晴らしかったです。
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鳥の羽を使ったものです。
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いろいろなスポーツで活躍した人も紹介されたいました。
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その中でオリンピックでいくつも金メダルを取った水泳選手のデューク・カハナモク(Duke Paoa Kahinu Mokoe Hulikohola Kahanamoku)です。そのデューク・カハナモクがサーフィンで優勝した時の展示物だと思います。
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飾りのついた槍です。象徴的なものか儀式に使われたものだと思います。
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釣り針も沢山展示されていました。ハワイは海に囲まれている場所であることを再認識いたしました。恵みが得られる海は古代から特別な存在だったことでしょう。
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巨大な釣り針もありました。
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こちらは貝が付いた巨大な釣り針です。
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こちらも魚を獲る道具のように感じました。
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絵が描かれた貝殻もありました。
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展示は広範囲におよんでいました。
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The Muriel Macfarlane Flanders Gardenの石板です。
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敷地内の建物です。教育施設だったのかもしれません。
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別の角度から撮った同じ建物です。
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ビショップミュージアムの3D航空写真です。アイコンプラスを2回クリックすると建物が画面いっぱいに表示されます。

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気になっていた「山女魚の茶そば」をいただきました。 [山口県]

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2018年12月24日追記 
タイトル : 気になっていた「山女魚の茶そば」をいただきました。
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2018年12月24日は実家の宝塚から山口県に日帰りで墓参りに行っていました。昼食は以前に紹介した「山賊」です。その時は山女魚の活き作り紹介しました。今回は山女魚の塩焼きが蕎麦に乗せられた「山女魚の茶そば」をいただいたので追加掲載の形で紹介したいと思います。
熱々が出てきて湯気のために鮮明な写真にならなかったと反省しております。

山女魚以外に肉などの具が乗っていました。
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ビールも飲みたくなります。生の大ジョッキを頼みまし。
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山女魚(やまめ)の部分を拡大いたしました。湯気がおさまってから撮ればよかったです。結構、おいしかったので、また食べる機会があると思うので、その時にいい写真が撮れれば追加したいと思います。山女魚の右側に沢山あるのは牛肉です。
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つゆは関西風で美味しかったので、飲み干してしまいました。
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タイトルでは「山女魚の茶そば」と書きましたが、メニューの正式名は「山女茶そば」です。実はメニューを見て前々から「山女茶そば」が気になって食べたいと思っていたのです。今回、ついに実現いたしました。
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お店を紹介いたします。地図の中央付近の臙脂色マーク( )が山賊です。佐々木小次郎商店と書かれているところの近くに錦帯橋があります。
 店舗 桃李庵(とうりあん) 09:30~24:00 木曜日(休)
    竈(かまど)     10:00~24:00 水曜日(休)
    いろり山賊     09:30~翌3:00 火曜日(休)
 定休 上に書いているのは一例
 住所 山口県岩国市玖珂町1380-1
 電話 0827-82-3115



2016年1月19日掲載 タイトル : 山女魚の活き造り

短い動画なので先ずはプレーボタン( )をクリックして魚の頭の部分に注目してください。渓流の魚と言えばヤマメ、イワナ、アマゴですが、ヤマメ(山女魚 / 山女)の活き造りを初めていただきました。淡水の魚の生は敬遠していることもあり、刺身としていただくのも初めてでした。
以前から、お袋は3月、8月、9月、12月の年に4回ほど兵庫県の宝塚から山口県熊毛郡にあるお墓に日帰りで墓参りをしています。2013年からは私も一緒に行くようにいたしました。お袋の弟にあたる私の叔父さんが新岩国駅に車で迎えに来てもらい墓参りに行くのですが、今回紹介するお店で毎回、昼食をとっているのです。ヤマメ料理としては山女塩焼、山女せごし、山女さしみ、山女茶そば、山女唐揚、山女フライと、山女料理だけで6種類もあります。山女さしみは以前から何度も注文してみましたが、いつも無くて山女塩焼を食べていました。塩焼きが出来るのに刺身がなぜできないのか不思議に思っていたのですが、新鮮な活きた山女魚が入荷していなかったので、刺身が出来なかったことが初めてわかりました。この山女魚の活き造りを初めて食べたのが昨年2015年12月26日でした。

参考のために山賊のホームページに掲載されているヤマメ料理の写真を転用させてもらいました。
左上から順番に山女塩焼(519円)、山女せごし(670円)、山女さしみ(670円)、山女茶そば(1188円)、山女唐揚(778円)、山女フライ(778円)です。
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場所は以前紹介した山口県岩国市にある「いろり山賊」です。こちらは3店舗で構成されておりいつも竈(かまど)で食事をしています。3店舗は別々の定休日を設定しています。以前に食事した時の記事です。→ポチッ
 店舗 いろり山賊 桃李庵 竈(かまど)
 営業 9:30~翌3:00  竈 / 桃李庵 : 10:00~24:00
 住所 山口県岩国市玖珂町1380-1
 電話 0827-82-3115
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先ずは山賊焼きとビールです。ただし叔父さんは車を運転するので私だけがビールをいただきました。
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山賊焼きだけをアップしました。いい写真を撮っていなかったので以前に撮った写真を使いました。若鶏のもも肉を串に刺して炭火で焼いています。こんがりと焼けたパリパリの皮が香ばしくお店の一番人気の料理です。
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叔父さん夫婦とお袋は三番人気の山賊手打うどんと、山賊巻寿司をいつも頼んでいます。
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こちらが山賊巻寿司です。私はいつも巻寿司を分けてもらって食べています。穴子が入った太巻きです。
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こちらがメニューにあった山女さしみです。刺身と書かれていますが、活きた状態で出されてくるので活き造りだったのです。まさかヤマメの活き造り(活き作り)が食べれるとは思いませんでした。皮つきの刺身ですが、触感的にまったく気にならず、かえって皮付きの方がいい気がしました。ヤマメは繊細な魚のため、活きたまま目の前に運ばれてくるのは貴重なのだと知りました。したがって山女さしみを注文しても、必ず動く状態の活き造りの刺身で出てくるかはわかりません。
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刺身の裏側の写真を撮っていれば透き通った山女魚の身を紹介できたのでが、撮り忘れたので断面が見えるようにアップの写真を掲載いたしました。昔は渓流と言えども川の魚は寄生虫がいる可能性がゼロではないので塩焼きでたべられていましたが、最近はきれいな流水での養殖が主流となったことから刺身でも普通に食べられるようになったようです。天然でも海から遡上する魚がいない標高の高い冷水域で捕獲したならば刺身は可能だそうです。


ヤマメは渓流の純粋な淡水魚だと思っていましたが、実はヤマメはサケ目サケ科に属するサクラマスのうち降海せずに一生を河川で過ごす河川残留型(陸封型)の個体のことだそうです。ヤマメは渓流のイメージがあるように北海道から九州までの川の上流などの冷水域に生息する魚です。ヤマメは美しい姿態と味の良さから「渓流の女王」とも呼ばれています。全長は40cmに成長しますが、2年魚でも20cmにしかならないためもあり、高級魚としても名高い魚です。
似た魚であるアマゴもサケ目サケ科に属するサツキマスが一生を河川で過ごす河川残留型(陸封型)の個体のことだそうです。サツキマスは日本の固有種でサクラマスの亜種だそうです。ヤマメとアマゴは写真で見ての通り似ていますが、見分けなたとしては朱点(赤い斑点)の有無で区別がつきます。アマゴは朱点があるのに対してヤマメにはありません。一方、日本のイワナは純粋な淡水魚です。山女魚あるいは山女の名前は女性のように美しい姿から「山の女」という意味に由来しているそうです。ヤマメの分類を紹介します。
  綱 : 条鰭綱(硬骨魚類) Actinopterygii
  目 : サケ目       Salmoniformes
  科 : サケ科       Salmonidae
 亜科 : サケ亜科      Salmoninae
  属 : タイヘイヨウサケ属 Oncorhynchus
  種 : サクラマス     O. masou
 亜種 : ヤマメ(サクラマス)Oncorhynchus masou masou
クリックすると拡大ヤマメ 山女魚 / 山女
クリックすると拡大アマゴ 雨子 / 雨魚 / 甘子 / 天魚 / 鯇
クリックすると拡大イワナ 岩魚 / 嘉魚 / 鮇 /
= (魚ヘンに岩)
今回は食べませんでしたが、今までに食べた人気の料理を紹介します。
これが二番人気の「山賊むすび」です。美味しいことは確かですが、あまりにも大きいので食べた回数は1回にとどまっています。コンビニおにぎりの3倍以上のボリュームです。3倍の大きさだけあって中に梅干と鮭と昆布が入っています。なんと、目の前に座っていた若い女性の方は、一番人気の山賊焼きと二番人気の山賊むすびと三番人気の山賊手打うどんを一人で食べておられました。初めて来た人にとっては、あこがれの料理なのかもしれません。
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ヤマメの刺身が食べられなかったときに食べたヤマメの塩焼きです。
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串揚げもいただきました。
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山賊二八そばもいただいたことがあります。手打蕎麦です。
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餃子を頼んだこともありました。
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さしみコンニャク、名前は「こん刺し」で一杯という時もありました。田舎のおばあちゃんがつくった手造りのこんにゃくだそうです。
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クリックすると記事を表示青の太い線は墓参りのために車で走るルートです。ただし墓参の場所だけは特定されないように少しずらしております。走行距離は、行きは墓まで直行なので32kmで、帰りは錦帯橋経由となるため38kmで、往復で70kmになります。
  新岩国駅( 9:24着) → 墓( ) → いろり山賊( 昼食) →
  → 錦帯橋( ソフトクリーム) → 新岩国駅( 13:34発)

アリイオラニ・ハレ(Aliʻiōlani Hale) ハワイ州最高裁判所 [ハワイ]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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ホノルルのカメハメハ大王像はアリイオラニ・ハレの正面にありました。そのカメハメハ大王像を見た後にアリイオラニ・ハレの入口に行ってみると内部が無料で見学出来るとのことなのでトイレ休憩も兼ねて中に入ってみることにいたしました。ここに入る前に見学したイオラニ宮殿の内部のトイレは使用不可なので丁度良かったです。上の写真の中の銅像がカメハメハ大王像で、後ろの建物がアリイオラニ・ハレです。後で説明いたしましがアリイオラニ・ハレの中に現役のハワイ州最高裁判所があるのです。

Google地図の航空写真でアリイオラニ・ハレの周辺を紹介します。小さな写真はカワイアハオ教会とイオラニ宮殿です。アリイオラニ・ハレの建物は、なんとなくイオラニ宮殿に似ています。イオラニ宮殿のイオラニ(ʻiolani)とアリイオラニ・ハレのイオラニ(ʻiolani)は同じ文字なので、意味も同じだと思われます。
クリックすると拡大クリックすると拡大 アリイオラニ ハレ
 カメハメハ大王像
 イオラニ宮殿
 カワイアハオ教会


こちらが中央ホールです。
アリイオラニ・ハレ(Aliiolani HaleAliʻiōlani Hale)はカメハメハ5世が宮殿として計画してカメハメハ5世の死後の1847年完成しました。そのために建物自体は宮殿並みの豪華さがあり、米国の歴史的建物としても指定されいるほどです。ただし歴史の流れの中で宮殿として使われることはなかったそうです。カメハメハ5世が亡くなったことによりカメハメハ大王の血統が途絶え、ルナリロ王が即位するも1年1ヵ月後で他界し、その後カラカウア王が即位するも、その後のクーデターで皮肉にもこの建物内に白人の臨時政府が置かれてしまいました。その後にイオラニ宮殿が完成したそうです。ハワイ語のアリイオラニ・ハレ(Aliʻiōlani Hale)は「崇高な王族の家」や「天の王様たちの家」や「天界の王の住む家」を意味しているそうです。ハレ(Hale)は家あるいは建物の意味です。イオラニは「天国の鳥」や「天国の鷹」の意味だそうで、アリ(Ali)はハワイ語で王様や貴族を表しているようです。宮殿として使われていたならばアリ・イオラニ宮殿(Aliiōlani Palace)と呼ばれたのかもしれません。
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こちらが2階から見た中央ホールです。1894年のハワイ共和国設立後は主に司法機関となり、1900年にハワイが米国領土になったことでアリイオラニ・ハレは合衆国連邦政府の裁判所となりましたが、もともと宮殿として構造的に司法機関に向いていないことから、司法機関のほとんどは別の施設に移されました。ハワイがアメリカ50番目の州となった1959年からはハワイ州最高裁判所となり現在に至っているそうです。そのハワイ州最高裁判所は2階にあります。
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肖像画が並べられた立派な部屋が2階にありました。
右のドアの上にはSUPREME COURT・COURTROOM(最高裁判所・裁判所)と書かれていました。最高裁判所の入口の部屋というところでしょうか。
この建物のことを地元では最高裁判所ではなくアリイオラニ・ハレと呼ばれていることから、最高裁判所が中にあるアリイオラニ・ハレと呼ぶのが正確だと思います。
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こちらは1階の廊下です。1階は州の司法歴史センターとなっており写真やイラストなどで司法の歴史を展示していました。
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廊下にも説明用のパネルが設置されていました。
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昔のアリイオラニ・ハレの写真を上のパネルから切り取りました。
写真に対する説明は次のように書かれていたことから143年前の1875年頃の写真と思われます。
Circa 1875, the back entrance on the Queen St. side of the building was often referred to as the public entrance. The front entrance on the King St. side served as the royal entrance.
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1階には自由に見学できる法廷もありました。
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上の写真は人が立っているところから撮ったものです。この写真は合うの写真の右端のドアの辺りから撮ったものです。
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こちらは歴史を説明した展示物です。いろんな時代があったのだと思います。つらい歴史の一部でしょうか。フェンスが雰囲気を出しています。
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こちらの展示室の右端には日本語で書かれて木の立て看板が柱に取り付けられていました。日本からの移民の人達も大きな関りがあったことが感じられました。
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こちらでは建物の模型が展示されていました。
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展示パネルの中の時計が気になりました。右上の実際の時計と類似した時計が描かれていたのです。
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時計を拡大して見ました。下の文字盤は針で日にちを表示して、2つの窓で月と曜日を表しています。クリックして拡大すると判ると思いますが、この時、5月(MAY)27日、土曜日(SATURDAY)を示していました。
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追伸
2018年12月25日と26日に神戸駅近くで忘年会があることから2018年12月22日の早朝から関西に行きます。幸いにも私と家内の実家は関西のため正月は子供や孫を含めて計9人が実家で過ごすことから千葉の家への帰宅は1月6日前後になる予定です。その間は皆様のところへのアクセスが難しくなることから、ガラ系の携帯からテザリングの出来るスマホに機種変更いたしました。スマホをWi-Fiルーターとして使いPCでブログなどを見る計画です。テザリングで、どの程度の通信容量になるのか中ら判らないため12月は最大容量の50GBで契約いたしました。1月以降はすでに1GB~50GB変動タイプにしています。子供たちは12月31日に実家に来ます。
2018年12月22日9時17分 新幹線で関西に移動中です。
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生柚子果汁のポン酢しょうゆ [料理]

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近所の方から柚子を沢山いただいたので生柚子果汁を使ったポン酢しょうゆを作ってみることにいたしました。上の写真は、そのポン酢しょうゆで刺身を食べているところですが、ポン酢醤油を作った時には、刺身に向いているとは思ってもいませんでしたが、いろんな料理に使ってみて、生果汁を使ったポン酢は刺身の醤油としても合いそうなので食べてみることにしたのです。刺身に生柚子ポン酢を使った詳細は下の方で紹介します。

柚子の生果汁を使った「ポン酢しょうゆ」を知ったのはNHKの番組「きょうの料理」でした。見たのは11月16日でしたが、私も家内も気になって「きょうの料理 11号」をクリックすると拡大買って作ってみることにしたのでした。だしは右の食塩無添加の天然素材だけの顆粒状のだしの素(1.5~2g)をお湯(200ml)に溶かして作りました。そのだし(200ml)を小鍋に入れて中火にかけて、沸騰したら火を止めてうす口醤油(200ml)と砂糖(大さじ1)と米酢(大さじ1)を加えて混ぜ合わせます。混ぜ合わせて冷えたところで柚子のしぼり生果汁(100ml)と柚子の皮をすりおろして入れて混ぜると完成です。柚子単独ではなくて、柚子、すだち、かぼす、みかん、レモン、グレープフルーツ、ライムなどの柑橘類3種類を好みで混ぜ合わせたものも推奨されていました。保存期間は冷蔵庫で2週間と書かれていました。ちなみに大さじ1は15ml(cc)です。今回のポン酢醤油は料理研究家の大原千鶴さんのレシピです。
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  だし        200ml
  うす口醤油     200ml
  砂糖        大さじ1
  米酢        大さじ1
  柚子のしぼり生果汁 100ml
  柚子の皮      適宜
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約500ccの自家製ポン酢「生柚子果汁のポン酢しょうゆ」が完成いたしました。
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我家で最初に自家製ポン酢を使ったのは魚ハンバーグでした。先ずはいろんな野菜が入った3種類4個の魚ハンバーグをフライパンで焼きました。
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こちらが、焼きあがった魚ハンバーグです。こんがりと焼けて美味しそうでした。
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大根おろしと自家製ポン酢でいただきました。やはり生柚子果汁のポン酢しょうゆが美味しさのポイントでした。市販のポン酢と別物でした。
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やっぱりビールを飲みたくなります。
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大根おろしのおかげで、ポン酢がハンバークにたっぷりと絡んで美味しかったです。
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ポン酢と言えば鍋料理です。
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いつもであれば市販のポン酢に、もみじおろしを入れたものを使っていましたか、今回は生柚子果汁のポン酢しょうゆで食べました。
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自家製ポン酢を上の計量カップで作ったのは蓋が付いていて、そのまま保存出来たからなのです。
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生柚子果汁のポン酢があまりにも美味しかったので、旨味が隠されてしまうように感じて、もみじおろしはてれませんでした。ポン酢で鍋を食べていると薄まってきますが、その時は柚子を絞って入れると共に、うす口醤油を入れることで最後まで美味しく食べることが出来ました。
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漬物にも自家製ポン酢を使いました。写真は蕪の漬物です。
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小皿に自家製ポン酢を入れて蕪の漬物を頂きました。別の日に湯豆腐もやってみましたがやはり美味しかったです。辛みの七味(一味)や'もみじおろし'は必要ありませんでした。
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豚しゃぶも生柚子果汁のポン酢しょうゆ(自家製ポン酢)でいただきました。いつも通り一味と七味も用意いたしました。
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自家製ポン酢も減ってきました。
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沖縄の豚肉です。野菜は定番の春菊とエノキとシメジを用意いたしました。
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この日は熱燗にいたしました。萩焼の徳利(銚子)とグイ飲みでいただきました。
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少し厚目の肉でしたが美味しくいただきました。やはり一味や七味などの辛み成分は不要でした。
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湯豆腐も自家製ポン酢でいただきました。シンプルに野菜は水菜だけにいたしました。
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家で作った生柚子果汁のポン酢は湯豆腐が最後でした。ポン酢は電子レンジで事前に温めました。
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ササミの燻製も用意いたしました。ただしこれは市販品です。ゆず胡椒でいただきました。
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クリックすると拡大こんにゃくの田楽も作ってもらえました。柚子の皮を乗せました。田楽みそは家内が熊本に行った時にお土産で買ってきたもので、創業明治3年の豊前屋本店の本場高森田楽です。こちらの田楽味噌にも柚子が入っていました。
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萩焼のぐい飲みで熱燗を頂きました。
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自家製ポン酢は最後まで美味しくいただけました。
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実は最初に、生柚子果汁のポン酢しょうゆ(自家製ポン酢)を作ったのは、私と家内が法事のために宝塚の実家に行っているときでした。NHKの放送を11月16日に見て11月17日に作ったのでした。この時はもらってきたカボスが少しあったので大きな柚子2つとレモンとグレープフルーツを買ってきて柚子とカボスとレモン半分を使って作りました。買ったものだけで500cc作ると1000円以上かかる高級ポン酢となるため、柚子やカボスがもらえたのは値打ちがありました。
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実家で最初に自家製ポン酢を食べるために、人気の肉屋の山垣畜産で、しやぶしゃぶ用の肉を買ってきました。
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こちらはパッケージを開けたところです。
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12月31日に宝塚の実家に子供や孫などが集まり総勢9人になるのでその時にもしゃぶしやぶを行う予定なので、2種類の肉を食べてみることにいたしました。去年は5人だったのでステーキにしたのですが、今年は人数が多いのでシャブシャブを計画しているのです。
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肉がメインなので、野菜は水菜と白しめじ(ホワイトブナシメジ)だけにしました。
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もちろんビールが美味しかったです。
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タレとしては左のしゃぶしゃぶ用のゴマだれも用意いたしました。いつもであればゴノだれが人気ですが、この日は生柚子果汁のポン酢しょうゆで食べる方が圧倒的に多かったです。やはり香りがすばらしかったです。生柚子果汁のポン酢の場合は肉の美味しさの違いがよく分かりました。その結果、しゃぶしゃぶに関しては高級な霜降り肉が美味しいさが際立つことが判りました。年末は3つ上の写真で右側のしゃぶしゃぶ肉を買うことにいたしました。
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しゃぶしゃぶ用の肉が余ったので、翌日は、その肉で焼肉にすることにいたしました。
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野菜は茄子と舞茸を用意いたしました。舞茸は培養ポットごと店頭に並んでいて、その場で切ってもらえる新鮮な舞茸でした。
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早速、野菜と肉を焼きました。
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いつもだったら肉は焼肉のタレかソースで食べるのですが、しゃぶしゃぶで経験した生柚子のポン酢しょうゆがあまりにも美味しかったので、焼肉でも、その自家製ポン酢で食べました。
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茄子も舞茸も美味しかったです。
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ビールも進みました。



こちらが実家での朝食です。私は食パン半枚と野菜ジュースとサラダとハムです。母は食パン半枚と牛乳とサラダと茹で玉子とハムです。その朝食のサラダのドレッシングにも生柚子果汁のポン酢しょうゆを使ってみましたが、この食べ方も美味しかったので、何度かサラダでも食べました。左上のビンの中に作った生柚子果汁のポン酢しょうゆをいれて冷蔵庫に保管していました。食パンはいつも逆瀬川駅近くにあるパンネル・可成店(逆瀬川店)で買っています。実家の母はパン食なのです。1996年に逆瀬台1丁目にお店が出来てから食パンはパンネルでした。逆瀬川の今の場所にお店が出来たのは2001年です。現在営業しいる直営店は4店舗ではありますが、阪急(7)、京阪(5)、高島屋(4)、そごう(2)、阪神(2)、大丸(1)、近鉄(1)の百貨店の22ケ所の店舗でも1週間に1回(基本)から1ケ月に1回のペースで売られています。
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ポン酢は淡い色なので分かりにくいかもしれませんが、よく見るとポン酢がかかっているいるのが分かってもらえると思います。
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それまでの経験から刺身にも合うように感じました。特に白身の刺身には合うような感じられたので、生簀の活きた魚(鯛、平目、しまあじ)をさばいてくれる逆瀬川駅近くにある魚屋「おととや」でヒラメの刺身を買いました。この日の朝まで活きていた平目です。プリプリ感を感じてもらいたいのでクリックすると特別に大きく拡大するように設定いたしました。
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刺身に盛り付けた平目の刺身です。右側のエンガワは特にプリプリで甘かったです。
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北海道の長男家族から内祝いで送られてきた本場の本ししゃもの雄と雌も焼きました。
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焼なすも作りました。ただし、こちらは普通の醤油です。


ビールも進みました。
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平目の刺身を生柚子果汁のポン酢醤油につけて食べるところです。もちろんワサビは入れません。想像していた通り魚の甘さが判る美味しさでした。冒頭の写真はこちらでした。
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最後に、きょうの料理の「ポン酢しようゆ」が記載されていたページを紹介します。同時に「おろしソース」に関しても書かれていました。それぞれを使った料理も紹介されていました。おろしソースも作ってみたいと思っています。おろしソースの材料は大根(250g)、たまねき(50g)、りんご(50g)、にんにく(少々)、うす口しょうゆ(120ml)、みりん(60ml)、米酢(60ml)です。
 ボン酢しょうゆ       おろしソース
  白身魚の薄づくりポン酢添え ゆでブロッコリーの温泉卵おろしソース
  かきしゃぶおろしポン酢   焼き野菜のおろしソース
  ゆで豚とねぎのポン酢マリネ 鶏むね肉の揚げづけ
  鶏手羽ときのこのポ酢煮   豚しゅぶとチンゲンサイのみぞれ鍋仕立て
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三宮での飲み会も紹介します。 雪月風花 [神戸]

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前記事で兵庫面の芦屋の居酒屋を紹介し、前々記事で今までに食事をしたレストランの場所をプロットしたGoogle地図を紹介させていただきました。そのGoogle地図にプロットしている海外のレストラン(177店)に関しては、ほぼ100%記事にしているのに対して、日本国内のレストランに関してはプロットしている248店舗の約50%(127店)しか記事を書いていないことに気が付きました。書くつもりだったお店も別の記事を書いているうちに後回しになっていたのです。そこで忘れてしまう前に印象的な飲み会を遡って紹介することにいたしました。と言っても本呑み会は、少し前に記事で紹介した20種類のワインが飲み放題の飲み会の一つ前の三宮(三ノ宮)での飲み会です。

クリックすると拡大お店は細長いブルーのビルの6階です。階段の踊場部分にお店の名前「雪月風花」が書かれています。この時の飲み会は海外の事業所(現地会社)に深く関わった右の写真のメンバーでの飲み会でした。クリックすると拡大10名の内8名が3年~5年ほどその海外事業所に赴任されていたのです。日本人学校がない場所のため既婚者は単身赴任でした。赴任者には若い独身者も多く、今回の8名の内2名は現地の会社内で女性を見つけて現地で結婚式を行うほどの深いつながりでした。2つの結婚式共に出席させていただきました。そんなメンバーでの飲み会なので、Vサインが沢山上がっているように、盛り上がらないわけはありませんでした。私は左の列の前から3番目です。
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席に着くと目の前に。この日の料理の献立(おしながき)が置かれていました。
今回は2時間飲み放題付きの下記のコースです。
 前 季節の八寸盛り
 造 お造り三種盛り
 吸 枝豆の冷製ポタージュ
 粋 燻製三種盛り
 肉 神戸牛の赤ワイン煮込み
 魚 鱸のフリット           ~自家製チリと奄美の塩~
 飯 自家製コーンドビーフの石焼リゾット
 果 自家製レアチーズケーキ      ~ベリーソースと一緒に~
   季節の果物
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先ずは前菜の「季節の八寸盛り」です。充実した前菜でした。ネットでこちらのお店の「季節の八寸盛り」の写真を検索してみると内容は頻繁に変えているようで同じ内容の写真はありませんでした。
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むうぴょんこさんからコメントを頂いた長方形の茶色い物体を拡大いたしました。クリックするとさらに拡大するので食べ物の名前を推測してみてください。最初は小さなつぶつぶを固めたように思いましたが、よく見るとつぶつぶは麺状のものの断面のように見えます。あるいは長いものような食材を使ったのかもしれません。
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先ずはビールで乾杯です。うれしいことに結婚が決まった人がおられました。そのお祝いでもあったのです。実はこの飲み会は若い人が多いのです。
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次は、お造り三種盛りでした。真ん中は明石の真鯛です。
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神戸で刺身と言えば沢山の白身の魚が思い浮かびますが、先ずは明石の鯛ではないでしょうか。塩昆布が乗っています。確かに塩昆布で食べるのも美味しかったです。
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トマトの果汁が入ったビールがあったので飲んでみることにいたしました。調べた結果、雪月風花さんのメニューの中にレッドアイがあったので、リュカさんからコメントいただいたようにレッドアイのようです。標準的なレシピはビール1/2+トマトジュース1/2+セロリだそうです。ただし今回の場合はセロリの味は感じませんでした。
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枝豆の冷製ポタージュも出てきました。中央の白い部分は生クリームだと思います。
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燻製三種盛りです。チーズとタクワンとトマトの燻製です。珍しい燻製に出会えました。
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メイン肉料理の神戸牛の赤ワイン煮込み です。
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いつもであれば、肉が出てきたら切って断面を紹介するのですが、この日は話が盛り上がって撮り忘れました。したがって拡大写真に代えさせていただきます。
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ワインやビールも色々ありました。皆さんも沢山飲まれていました。
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魚料理は鱸のフリットです。自家製チリと奄美の塩が添えられていました。
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こちらも拡大写真を掲載させていただきました。下側が鱸のフリットで、上が茄子です。飾りつけも洒落ていました。
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〆は冒頭の自家製コーンドビーフの石焼リゾットですが動画で紹介したいと思います。先ずはプレーボタン( )をクリックしてみてください。動画には皆の声が沢山入っていて仕事の話が出てきていたので音声部分は音楽に変更させていただいています。


動画を撮った後の自家製コーンドビーフの石焼リゾットの写真です。この時点でも石焼鍋の縁の部分が沸騰しています。
コーンドビーフ(Corned Beef)はコンビーフのことです。
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クリックすると拡大最後のデザーとは自家製レアチーズケーキでした。チーズケーキの上にはベリーソースやスライスされた果物が乗せられていました。この後は、いつもの定番コースであるカラオケを目的としたスナックに行きました。この日はとけいやの近くの右の第8シャルマンビルの中にあるお店でした。
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お店を紹介いたします。地図の中に沢山の臙脂色マーク( )があると思いますが、最も左下の が雪月風花です。お店の名前の「雪月風花」の意味は「自然の景色、四季の景観のこと」また「その景色や景観を鑑賞して詩を吟じ俳句を楽しむこと」だそうです。先日紹介した激辛ラーメンのお店(賀正軒)の近くです。この界隈は、三宮で飲み会をする場合に最も多く選択する場所の一つです。マークをクリックすると店名と記事のURLを表示します。URLが表示されないのは、まだ記事を書いていない場合で機会を見て掲載したいとは思っていますが、新しい飲み会があるのでなかなか実現していません。
 店名 雪月風花(せつげつふうか)
 住所 兵庫県神戸市中央区北長狭通2-1-1 パープル山勝6F
 電話 078-333-0075
 営業 17:00~24:00
 定休 無休
 最寄 阪急三宮駅(西口から140m) 阪神三宮駅 JR三ノ宮駅
阪急および阪神の現在(2014年以降)の正式駅名は神戸三宮

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芦屋で初めて居酒屋にいきました。 大地 [兵庫県]

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少し前に兵庫県の芦屋川(9つ前記事)と南芦屋浜(4つ前記事)を紹介しましたが、今回紹介する芦屋の居酒屋での飲み会に参加するために高校時代を過ごした懐かしい芦屋に来たので、飲み会の前に芦屋川や南芦屋浜(人工島)を散策して撮った写真を紹介したのでした。
クリックすると拡大今回の飲み会は神戸の事業所に勤めていた時の同期と1年後輩が主体の右の写真の7名でした。普通ならば神戸や三宮で飲むことになるのですが、偶然ですが私の高校3年の時のクラスメイト(入社配属課も同じ)が1人いて、クリックすると拡大その人がお店を選んでくれたのでした。関東に住んでいる私以外は、芦屋より東側の阪神間に住んでいるのも芦屋を選んだ理由の一つでした。お店を選んでくれたクラスメートは隣駅の夙川に住んでいます。JR芦屋駅の改札口でみんな待ち合せて歩いてきました。今回のお店はJR芦屋駅の改札口から歩いて285mで、芦屋駅北口から直線190mの場所にあり、見ての通り左側は車が通る道ですが、雨に濡れないで来れる場所でした。2016年9月にホテル竹園芦屋で行われた同窓会を除いて、高校を卒業して以来、芦屋で飲むのは初めてでした。

お店の入口にあったメニーを撮りました。今回はコース料理でしたが、単品料理も充実しているようでした。クリックすると料理名や価格が読み取れる大きさに拡大いたします。
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我々7名のために用意していただいていたテーブルです。大きな掘りごたつ形式で、ゆったりと座ることが出来て話もはずみました。クリックすると拡大飲み放題メニューにはサワー、カクテル、ハイボール、ノンアルコール、ソフトドリンク、冷酒、ワイン、チューハイ、日本酒、ビール、焼酎の順で書かれているのも土地柄なのかもしれません。こちらのお店では「飲み放題」ではなく珍しい「呑み放題」が使われていました。使われる比率は5840万 vs 18.5万です。
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テーブルのセッティングです。左側の小さな器に入っているのは刺身用の醤油です。淡い色から分かるようにこちらの店は食材にこだわったお店でした。
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最初の前菜です。ホタテと牡蠣の前菜は特に美味しかったです。
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次にお刺身が出てきましたが、こちらのお店では朝獲りの魚が入れられているのが特徴です。少なくとも左端の白身の刺身は朝獲りと思われます。メニューを見ると全国100箇所以上の漁港から直送で、朝獲れた天然活魚を仕入れて夕方にはお店で提供しているそうです。
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ホタテも新鮮でした。ホタテのヒモも添えられていました。
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紹介した淡い色の醤油です。
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次にサラダが出されました。
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次は揚げ物でした。食事の進み具合を見ながら料理をしているようで、いつも熱々を食べることが出しました。
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次は炭火焼きですが、この日はサバの炭火焼きが出されました。クリックすると拡大焼きたては美味しいです。やはり焼くタイミングを考えてくれているようでした。順番に出てくるのでテーブルの上はいつもスッキリしています。
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鮮魚を売りにしている居酒屋ですが、牛肉は淡路島で育った淡路和牛にこだわっていました。写真が淡路和牛の炙り焼きです。
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〆は漬け鮮魚の出汁茶漬けでした。最後にデザートが出されましたが写真を撮り忘れてしまいました。話が盛り上がったためだと思います。お店を出た後、阪急芦屋川駅経由で帰るメンバーと、すぐ横の焼き鳥屋「まさや」で二次会になってしまいました。
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高校3年の卒業記念写真です。高校の同窓会とは無関係の会社関係の飲み会ですが今回の7名の内2名が写っています。珍しいので掲載いたしました。印が私です。もう一人は最後列の左から3番目です。背景に写っている海岸(砂浜)は芦屋の打出浜です。現在は埋め立てられて、海岸は遠く沖合にあります。
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阪急芦屋川駅です。時間は22時18分でした。意外と乗る人が多かったです。この22時19分発の電車に乗って実家のある逆瀬川駅まで行きました。ルート検索で調べると逆瀬川駅に着いたのは22時40分なので実家に着いたのは22時50分くらいだと思います。
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お店を紹介いたします。地図の中の中央寄りの臙脂色マーク( )が今回のお店の場所です。左端の (まさや)は二次会の場所です。ただし、帰宅ルートで阪急芦屋川駅から乗る人だけでした。
 店名 朝獲れ天然活魚 居酒屋 大地(だいち)
 住所 兵庫県芦屋市松ノ内町1-20-111 アルパ芦屋1F → SV
 電話 0797-23-2007
 営業 11:30~14:00 17:00~22:30
 定休 日曜日
 最寄 JR芦屋駅(2F改札口から285m) 阪急芦屋川駅 阪神芦屋駅

タグ:居酒屋 芦屋
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Google地図への食事場所の登録 [話題]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

より大きな地図で 東京駅近くのレストラン を表示
食事をして記事に書くレベルのレストランをGoogle地図にプロットしております。元々は上の地図のように東京駅近辺で食事をしたレストランをプロットしていたものですが、そのうちに日本全体に広げてプロットするようになりました。最近は記事に書いた外国のレストランをプロットし始めて90%程度はプロット出来たので記事で紹介することにいたしました。
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関東圏内に広げた地図です。
お店のマークの色は次のように区分しています。
海外の色に関しては近くのレストランが同じ色にならないように、いろんな色を使っていて特別な意味はありません。
 東京駅極周辺
 東京駅近郊(東京駅の西方向と南方向)
 東京駅近郊(東京駅の東方向と北方向)
 東京駅から離れた地域(日本国内限定)
  海外 (マークの色に特別な意味はありません。)


世界全体の範囲を表示させました。2018年12月2日16時45分の時点の本地図への登録数は日本と世界を合計して409店舗で、本地図の表示回数(アクセス数)は110,616回(約11万回)でした。
マークをクリックすると店名と記事のURLを表示します。重なっている下のマークをクリックしたい場合は地図上のを数回クリックして拡大してからマークをクリックしてください。
地 域 区 分 '18年12月02日
日本 232 店
フランス イタリア ドイツ スイス イギリス オーストリア 35 店
ベトナム インドネシア 15 店
カザフスタン パキスタン インド 17 店
ウクライナ エジプト トルコ モロッコ 12 店
ロシア 11 店
ハワイ バハマ 米国 メキシコ 15 店
中国 韓国 台湾 72 店
プロット数合計      232店(日本)+177店(海外) = 409 店
本Googel地図の表示回数(アクセス数) 110,616 回


海外のレストランのプロット数は177店は、各国への訪問回数(入国回数)274回と累計滞在日数1490日の中で、記事にしたレストラン数です。
       各国入国回数合計  274回
       各国累積滞在日数 1490日
クリックすると訪問回数グラフ表示

日本の全体を表示しました。同時に周辺地域(中国、台湾、韓国)のプロットの大部分が入るように東西方向をスライド調整いたしました。

 

ヨーロッパの範囲を表示させてきました。パリ市内で8店登録しているので拡大すると判ると思います。別画面でパリ市内を表示する場合はこちらをプロットしてください。→ポチッ
参考にこのヨーロッパの範囲の地図を記事内に表示するためのコードを紹介します。緑色のアンダーライン(━━)の部分が地図の中心の緯度,経度(ll=48.4,7.2)と地図の縮尺(z=5)です。ちなみに世界全体の地図は ll=50,150.5 z=1 で、冒頭の地図は ll=35.689,139.76944 z=12 です。表示形式は紫色ライン(━━)の部分で地図(t=m)と航空写真(t=h)と地形図(t=p)の指定が出来ます。
 



縮尺の表示コードをz=14にするとパリ市内の範囲の表示にすることも出来ます。この時の中心位置コードはll=48.8632,2.3362です。


各国の料理の写真を紹介します。基本的に各国1枚づつ掲載しています。例外はアメリカで、本土とハワイの写真を1枚づつ掲載していることです。掲載している国はフランス、スイス、オーストリア、ドイツイタリア、モロッコ、エジプト、トルコウクライナ、ロシア、カザフスタン、パキスタンインド、インドネシア、ベトナム、台湾韓国、中国、ハワイ、アメリカ本土バハマ、メキシコ、イギリス、日本です、訪問したけれども料理の記事を書いていないのはミヤンマー、タイ、マカオ、香港、オーストラリア、マレーシアです。これらの国の料理の写真を残していなかったのが悔やまれます。写真をクリックすると記事を表示します。
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クリックすると拡大Google地図のレイヤ「ベトナム インドネシア」のデータービューを開くと下記のリストが出てきました。
リストには入力した店名(名前欄)と記事のURL(説明欄)が一括表示されていました。


紹介のGoogle地図はプロットをはじめてから本記事掲載までに約11万回の表示回数になっていることから、その後の数値の推移をグラフにしてみました。1時間当たりの表示回数(回/Hr)も同時に表示させています。表示回数(回/Hr)が下がってきているのは、本記事を掲載したことで表示回数が上がって、その後の時間の経過に伴って数値が落ち着いてきているものと推測しましたが、その後の変化を見ると結構ばらついていました。12月6日頃は30回/Hr(2分に1回)程度の表示回数(アクセス数)で安定しています。2018年12月12日20時48時には累積表示回数は121,547回になりました。

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三次会は激辛ラーメンでした。 賀正軒 [拉麺]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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前記事で紹介した20種類のワインが飲み放題のお店を20時半ごろ出た後は恒例となっているカラオケが目的で2次会はスナックに行きました。22時15分まで飲んだ後に3次会に選んだのが上の写真の激辛ラーメンが食べるラーメン屋さんでした。ラーメン屋さんに入ったのを3次会と呼ぶのは気が引けますが、最初の1次会の6人全員で入ってワイワイ話が弾んだので3次会といたしました。

券売機で6人分のラーメンを3人に頼んで買ってもらっているところです。この時、22時21分でした。
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ラーメンの種類を紹介したくて上の写真から画面部分を拡大いたしました。実は上の写真も右下のオリジナルの写真から切り取ったものでした。翠賀正の読み方が気になりました。翠は「みどり」ですが、白(しろ)。黒(くろ)、赤(あか)はいずれも2文字なので翠は「スイ」と読む可能性が高そうです。あるいは「みどり」を「あお」と発音する可能性もあります。
基本のラーメンは次の4種類でしクリックすると拡大た。
 ① 白賀正 豚骨
 ② 黒賀正 イカスミ・マー油
 ③ 赤賀正 唐辛子
 ④ 翠賀正 バジル・チーズ
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基本の4種類のラーメンの写真が券売機の上に貼られていたので紹介します。各ラーメンの説明は次の通りです。
白賀正ラーメン 790円 良質豚骨の味 ダシが染み渡る。 まずは、これ!
秘伝の辛味だれはまず混ぜずに食べて、その後、混ぜていただきますと二度美味しさをお楽しみいただけます。お好みで、高菜や紅生姜を入れてお召し上がりください。
黒賀正ラーメン 930円 イカスミとマー油の旨味を。
イカスミとマー油が絡み合うスパイシーなニンニク味。焦がしにんにくマー油の風味をお楽しみください。黒い肉味噌をスープに溶かしていただきますと、より濃厚になりコクが増します。
赤賀正ラーメン 930円 生唐辛子と自家製辣油で。
スープをひと匙お飲みいただき、自家製辣油と生唐辛子のパンチをお楽しみください。赤い肉味噌を溶かしますと、さらに刺激的な味になります。
翠賀正ラーメン 930円 バジルとチーズの妙を。
生バジル、チーズの王様パルメザンチーズ、バージンオリーブオイルを使用。スープはパルメザンチーズを溶かすとまろやかになります。高菜など入れず、そのままお召し上がりください。
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写真をクリックすると文字が読める大きさに拡大します。

お店の雰囲気を紹介したいので店内の写真を撮らせていただきました。ラーメン以外は次の品がありました。飲み物は、瓶ビール(580円)、ノンアル(380円)、ハイボール(380円)、コーラ(160円)、オレンジジュース(160円)がありました。
 餃子         300円
 から揚げ       370円
 チャーシュー皿盛り  400円
 チャーシューめし   500円 小300円
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赤賀正が出てきました。冒頭の写真の激辛ラーメンです。沢山の唐辛子が乗っています。
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拡大して紹介したくなるラーメンでした。ただし、これは私のラーメンではありません。
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こちらが私が食べた赤賀正です。唐辛子の量が全く違います。上の激辛ラーメンは赤賀正鬼辛と呼ぶそうです。ちなみに上の赤賀正鬼辛ラーメンを食べたのは20種類のワインを制覇した女性でした。唐辛子の量などは普通(辛)、激辛、鬼辛の3段階があり食券を渡すときに指定します。
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麺は写真のような超細麺でした。
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茹で加減が美味しさに大きく関係するようで次の6種類の硬さが選べました。当然ですが、お店のオススメのバリカタを食べました。選択は大正解でしたが、別の硬さも試したくなります。きっとお店の作戦なのでしょうね。お店の名前は賀正軒で、本店は御影(神戸市)にあるようです。調べてみると阪神・御影駅の近くでした。驚いたことにハワイ・ホノルルの最も有名なショッピングセンターのアラモアナセンターのフードコート内にも2016年6月25日にオープンしたお店があるようです。御影店→SV
調べてみると2018年に入って武庫之荘(4月16日)と明石(8月31日)にも新店舗が出来たようです。
クリックすると拡大 粉落とし
 ハリガネ
 バリカタ
 カタメン
 普通
 やわめん
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スープもなかなかのものでした。1名、替麺を頼んでいる人もいて、またまた盛り上がってしまいました。
豚骨スープは丸3日豚骨を煮込んで作ったものだそうです。
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ピントが甘かったけれども白賀正の写真を紹介します。私が席に着いた時、隣の方が黒賀正を食べられていました。イカスミが練り込まれた真黒の麺でした。知らない人なので、さすがに写真撮影のお願いは遠慮してしまいました。各店舗のオープン日や住所を紹介します。
 1号店 2015年9月24日 御影本店  兵庫県神戸市東灘区御影本町4-1-8
 2号店 2016年6月25日 ホノルル店 1450 Ala Moana Blvd, Honolulu, HI
 3号店 2017年6月05日 三宮店   兵庫県神戸市中央区北長狭通1-9-4
 4号店 2018年4月16日 武庫之荘店 兵庫県尼崎市武庫之荘4-32-1
 5号店 2018年8月31日 明石店   兵庫県明石市硯町2-12-50
明石店:明石とんぼプラザ店


お店を紹介いたします。地図の左下の臙脂色マーク( )が今回のお店の場所です。他のマークは以前に食事をしたお店でクリックすると拡大す。
2017年5月に撮影されたGoogle地図のストリートビューは偶然にも工事中(右)でした。
 店名 賀正軒 三宮店 (GASHOKEN )
 住所 兵庫県神戸市中央区北長狭通1-9-4
 電話 078-392-1052
 営業 11:00~翌1:00 (ただし金・土・祝日前は11:00~翌4:00)
 定休 無休
 開店 2017年6月05日(三宮店)  三宮店が賀正軒の3号店
 創業 2015年9月24日(御影本店)
 最寄 阪急三宮駅・西改札口

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