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オアフ島ノースショア(North Shore) の サンセットビーチ(Sunset Beach)は日本のサーフィンのオリンピック選手が育った場所でした。 [ハワイ]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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昼食にGarlic Shrimp(ガーリックシュリンプ)を食べたGiovanni's Shrimp Truckからホノルルへ戻る途中でサンセットビーチ(Sunset Beach)で車を停めて砂浜に出てみました。サンセットビーチ(Sunset Beach)の正面方向(北西方向)を撮った写真です。ノースショア(North Shore) のビーチらしいビーチなのだと思います。ホノルル近くのビーチに比べると華やかさはないけれども、自然がきれいで人が少なくて波が大きいように感じました。本記事内のビーチの写真はクリックすると特別に大きく拡大(面積で16倍に拡大)するように設定しています。

左方向(南西方向)の景色です。朝食に向かうときにウミガメを見るために寄ったラニアケア・ビーチ(Laniakea Beach)から見えたカエナ岬(Ka‘Ena Point)が同じような角度で見えていました。この辺りのビーチは波が大きいのでサーフィンには絶好だと思います。サーフィンの上級者には喜ばれるビーチではないでしょうか。
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砂浜の辺りを拡大いたしました。カエナ岬も大きく見えます。東京オリンピックの女子の日本代表の前田マヒナさんは、クリックすると拡大まさにオアフ島ノースショアのサンセットビーチ育ちだそうです。4歳でサーフィンを始めて、ジュニア時代に世界トップレベルに上り詰めたそうです。最後で紹介しますが、前田マヒナ選手は、ビーチとは道路を挟んだ場所にあるサンセットビーチ小学校(Sunset Beach Elementary School)の卒業生であることもわかりました。さらにその小学校の卒業生の中で3人も東京オリンピックに出場したことも知りました。
クリックすると拡大20ft級(約6.1m)の波でサーフィンをした中では、前田マヒナ選手は最年少の女性と言われているそうです。前田マヒナ選手の動画→ポチッ
ちなみに東京オリンピックでサーフィン会場になったのは千葉県九十九里浜の南端にある右の航空写真の釣ヶ崎海岸サーフィンビーチです。
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右方向(北東方向)の景色です。ホノルルあたりのビーチのような華やかさはないけれども美しいビーチでした。
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少し突き出た部分をズームで撮った写真です。泳いでいる人が見受けられないのは、クリックすると拡大普段よりは強い流れになっていたようです。オレンジ色の旗の下の右の写真の警告板(WARNING)には STRONG CURRENT(強い流れ)と書かれていました。そして一番下に小さくYOU COULD BE SWEPT AWAY FROM SHORE AND DROWN(岸から離れて溺れる可能性がある)と書かれていました。サンセットビーチ(Sunset Beach)に滞在したのは、撮った写真の撮影時刻から推測すると14時06分~14時11分の5分間程度でした。
写真の上に書かれているURLはGoogleマップでのこの場所のストリートビュー(SV)です。
SV:https://goo.gl/maps/PCAoDNmshmsbpEZx5
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クリックすると拡大別のタイプの警告板もありました。2つの内の右側の警告板です。DANGEROUS SHORE BREAK(危険なショアブレイク)と書かれているようです。ショアブレイク(SHORE BREAK)はサーフィン用語で、岸近くで崩れる波のことだそうです。小さな文字の注意書きにはCan cause serious injuries or drowningとIF IN DOUBT, DON'T GO OUTと書かれています。
キーワード「WARNING Hawaii Beach」で検索してみると他にもいろんな警告板があります。
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クリックすると拡大本当に海に入っている人がいないのかを、撮った右の北東方向の写真をじっくりと見ていると、沖合にサーフィンをしている人を沢山見つけました。クリックして拡大すると確認できると思います。左端の人は上の写真にも写っています。
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クリックすると拡大別の写真(南西方向)でも1人見つけました。小さくて解像度は良くないのでサーフィンをしているのか泳いでいるのかは分かりません。でもサーフボードなしで単に泳ぐのは危険なのでサーフィンをしている人の可能性が高いと思います。
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こちらが航空写真で見たサンセットビーチです。航空写真でも波が大きいことが判ってもらえると思います。サンセットビーチ・パーク(Sunset Beach Park)と名前に公園(Park)が付けられています。強い貿易風は北東あるいは東北東方向から吹いています。


クリックすると拡大ノースショア(North Shore)で昼食を食べたお店( )とサンセットビーチ(Sunset Beach )の位置関係を紹介します。
 海老料理のお店(Giovanni's Shrimp Truck)
 海老の養殖場
 サンセットビーチ(Sunset Beach)


昼食を食べたGiovanni's Shrimp TruckからSunset Beachまでの車の中からの写真を紹介します。Giovanni's Shrimp Truckを出発してすぐの辺りはいろんなお店が建っていました。
SV:https://goo.gl/maps/UnLBohZx6T9Mau2DA
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Giovanni's Shrimp Truckの近くにはフードトラックも多かったです。
SV:https://goo.gl/maps/C8bUnxpargg6BBAz6
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Giovanni's Shrimp Truckの周辺には、いろんなお店がありました。
SV:https://goo.gl/maps/qpHeSELx2M75f5KU6
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車の前方に風力発電の風車が沢山ありました。この辺りは風が強い場所なのだと思います。
SV:https://goo.gl/maps/u8YncCaZGTdsCbTm7
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ジェームズキャンベル国立野生生物保護区(James Campbell National Wildlife Refuge)です。
SV:https://goo.gl/maps/LYk6jYFPtGM6k4mb8
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海老の養殖場です。
SV:https://goo.gl/maps/8LSamyRvxrM92Vu16
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海老の養殖場が続きました。
SV:https://goo.gl/maps/aSYpZ518CVNnKVhv9
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海老の養殖場は広かったです。養殖場の周りにはお店も沢山ありました。右の写真は最も繁盛しているように見えたところです。
SV:https://goo.gl/maps/yU1LG9mvW2AQ53pb8
SV:https://goo.gl/maps/fLAFZXfdnkkqVXfr5
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写真に写っていた小屋をSVで探してみました。
SV:https://goo.gl/maps/iafyokh68dqysaoi8
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馬の牧場もありました。
SV:https://goo.gl/maps/TbCjnLeModQ9au5dA
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海が見えてきました。岩礁で位置が判りました。
SV:https://goo.gl/maps/sfVs8TvgUBnxtEny9
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サンセットビーチの近くです。
SV:https://goo.gl/maps/Ftp2RaDHK4c3pfdZ6
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サンセットビーチで、すでに紹介した写真です。SVは道路からの景色です。Sunset Beachと一体のビーチ(砂浜)にはʻEhukai Beach、Pūpūkea Beach、Rock Piles Beach、Banzai Beach、Pūpūkea Beach、Ke Iki Beachなどがありました。
 上段 左方向(南西方向)
 中段 正面方向(北西方向)
 下段 右方向(北東方向)
SV:https://goo.gl/maps/pckVtrHHUUnonnJfA
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ビーチと反対側の方の景色です。広場はSunset Beach Neighborhood Parkで建物はSunset Beach Elementary School(サンセットビーチ小学校)です。
SV:https://goo.gl/maps/XJUNffipk5F5ERaR8
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サンセットビーチ小学校の広場で、上で紹介した東京オリンピックの女子の日本代表の前田マヒナ選手がトレーニングをしているシーンが動画にありました。クリックすると拡大動画のハードコピーが下の画面です。そしてネットで調べてみると前田マヒナ選手はサンセットビーチ小学校(Sunset Beach Elementary School)の卒業生でした。さらに驚いたことに3人の卒業生が東京オリンピックに出場したことでした。偶然にも前田マヒナ選手の通った学校を見て写真も撮ったことになりました。名前の右の先月は生まれた年月です。右の写真は、ネットの写真を転用させていただいて作成いたしました。下の写真をクリックするとそのシーンからの動画を表示します。
 東京オリンピックに出場した3人の卒業生(Trio of alumni)
  サーファー    前田マヒナ       1998年02月 Mahina Maeda
  サーファー    ジョン・フローレンス  1992年10月 John Florence
  スケートボーダー ジョーディン・バラット 1998年12月 Jordyn Barratt
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似た角度のGoogleマップのSVです。


サンセットビーチ小学校(Sunset Beach Elementary School)の卒業生の中で、東京オリンピックに出場した3人の選手の中で最も有名なのが最高峰チャンピオンシップ・ツアーの試合で2年連続チャンピオンとなり、世界一のサーファーとして周知されたJohn Florence/John John Florence(正式名:John "John John" Alexander Florence)です。その彼の動画を紹介します。


追伸 2022年8月14日
新大阪6時00分発の新幹線で関西から千葉の家に移動中です。
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佐倉にも英国にトリップ出来る場所がありました。 佐倉マナーハウス [千葉]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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佐倉マナーハウスへ2022年07月20日に行きました。次のように今回が3回目になります。2014年6月1日に初めて(1回目))に行きった時に掲載した記事に追記する方式で紹介したいと思います。2回目に行ったときに撮った写真も掲載いたします。マナーハウスはイギリスに建っていた約150年前邸宅の煉瓦(レンガ)を使って建てられていることは有名ですが、もう一つ有名なのが上の写真のコンサバトリー(壁面や屋根面がガラス張りで作られた建物)です。コンサバトリーの床材も150年前の教会の床材が使われています。この中はCafeになっていて、家内が8月に友人と右下の写真の完全予約制のアフタヌーンティーをする計画のため下見に行ったのです。残念ながら行く予定の日はをアフタヌーンティーは休みであることが判ったので食事は別のお店で食べて、佐倉マナーハウスではクリックすると拡大紅茶とケーキを食べる計画に変更したそうです。下見に来たのは正解だったようです。アフタヌーンティーの写真は佐倉マナーハウスのHPから転用させていただきました。佐倉は千葉県佐倉市のことです。
 1回目訪問 2014年06月01日 初回掲載
 2回目訪問 2015年02月12日 今回追記
 3回目訪問 2022年07月20日 今回追記

2022年07月26日 累計閲覧数:22,360 nice数:148 コメント数:34
2022年08月06日 累計閲覧数:23,378 nice数:221 コメント数:64

2022年7月26日追記 3回目訪問(2022年07月20日)
駐車場からマナーハウスに登っていく道です。
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150年前の煉瓦て作られた建物と白い色のコンサバトリーが見えてきました。
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これがアンティークの煉瓦の壁です。屋根に片側に6つの窓があります。
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その窓を拡大いたしました。
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こちらがマナーハウスの入口です。8年前(2014年6月1日)と同じですが、少し整備されている感じです。
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雑木林の方に行ってみました。奥に広場があります。
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クリックすると拡大奥の広場からマナーハウスの方を見た写真です。右の写真のように8年前には広場には白色のガゼボ(Gazebo 西洋風あずまや)がありましたが、今回はなくなっていました。もしかしたら台風で被害を受けたか、または売り物だったものが売れたのかもしれません。
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広場からマナーハウスの方に戻り時の景色です。
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コンサバトリーが大きく見えてきました。この中にカフェがあります。外の白いテーブルと椅子と長イスは昔'(1回目訪問の時)のままです。
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カフェに入りました。コーナーの席に座りたいとお願いすると準備してくれました。椅子やテーブルも丁寧に消毒していただきました。カフェ内をSVに登録されている方もおられました。
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座った席から撮った写真です。写っている椅子や机は売り物です。
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カフェのシャデリアです。お店の中でシャンデリアのクリスタルが単品で売られていました。自分で紐か鎖を付けてアクセサリーにするつもりで家内がクリスタルを4個買いました。
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カフェでは紅茶(ダッチェスグレイ)と日替わりケーキをたのみました。日替わりケーキは4種類ありました。
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私が頼んだのはエリザベスケ-キです。デイッ(ナツメヤシの実)、ピーカンナッツ、ココナッツトフィーが入ったしっかりとしたケーキです。食感はポンドケーキに似ていました。
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エリザベスケ-キの拡大写真です。クリックするとさらに面積で16倍に拡大します。
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家内が頼んだケーキはジンジャーケーキです。ジェーンマーマレード(JANE’S MARMALADE)が乗っていました。ダルメイン城主のジェーンさんの名前が付けられたマーマレードです。ジェーンズマーマレードの作り方→動画
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ジンジャーケーキを拡大いしました。こちらもクリックすると面積で16倍に拡大します。
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ケーキは2人でシェアーいたしました。Cafeオープ1ケ月目は市販のビスケットが付いていただけでしたが、9ケ月目にはアップルパイが登場し、今はいろんなスイーツが選べるようになりました。右の写真が1回目訪問の時に紅茶に付いてきたMaria Biscuit(マリア ビスケット)です。クリックすると拡大
 1回目訪問 2014年06月01日 市販のビスケット付
 2回目訪問 2015年02月12日 菓子付 アップルパイ登場
 3回目訪問 2022年07月20日 日替わりケーキ4種など
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クリックすると拡大メニューの飲み物部分です。クリックするとメニュー全体を表示します。スイーツはスコーンと日替わりケーキ(4種)とバニラアイスクリーム(クランブル添え)がありました。
 Hot(温かい飲み物)
  ホットコーヒー
  マグコーヒー
  紅茶
   ダッチェスグレー
   ハイグロウン
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クリックすると拡大日替わりケーキのメニューです。写真は5種載っていましたが、この日は紹介の4種が食べれました。★が食べたケーキです。◎はこの日はなかったケーキです。
  ヴィクトリアスポンジ
 ★ジンジャーケーキ
 ★エリザベスケ-キ
  チョコレートティフィン
 ◎ルバーブケーキ
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周辺の雰囲気をGoogleマップの航空写真で紹介します。中央下側の臙脂色マーク( )が佐倉マナーハウスのCafeの位置です。航空写真内のマイナスのアイコンを1回クリックすると京成本線の勝田台駅と志津駅を表示します。



2022年7月26日追記 2回目訪問(2015年02月12日)
2回目訪問(2015年02月12日)の写真は掲載していなかったので、今回掲載させていただきます。寒い時期だったおかげで、いいものを見させていただきました。マナーハウスに登っていく道です。先にマナーハウスが見えます。
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何度見ても素晴らしい建物です。白いドアが建物への入口です。
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白いドアの入口に近づきました。
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こちらが入口のドアです。建物関係の写真をクリックすると特別に大きく(面積で16倍
)拡大します。
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建物の中に入ると、驚いたことに地元のテレビ局の取材を受けていました。
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そして、この時の最大のサプライズが暖炉に火が入っていたことです。冬の寒い日だったおかげです。この年の冬は大雪が降ったので雪の話題も出ました。
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暖炉の大きな写真も紹介します。
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もちろんコンサバトリーのカフェで紅茶とスイーツをいただきました。もちろんアップルパイをいただきました。初めて来たときはスイーツはなく、紅茶にビスケットが付いていただけでしたが、スイーツも食べれるようになりました。
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何度見ても素敵なコンサバトリー・カフェです。地面から木が2本出ていてガラスの天井を突き抜けています。
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座った席から撮った景色です。
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テレビ局の方も撮影されていました。
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この日は3人で来ました。私と家内と家内の妹の3人です。
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この時は紅茶を頼むとお菓子が付いていました。
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こちらがアップルパイです。アイスクリーム付のアップルパイでした。
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アップルバイとアイスクリームを拡大いたしました。ことらもクリックすると面積で16倍に拡大いたします。
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2014年6月08日掲載 1回目訪問(2014年06月01日)
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先日の日曜日(2014年6月1日)に、パピパパさんのマナーハウスにCafeがオープンというタイトルの記事で、今回紹介するアンティーク店を知りました。記事を見たのが8時56分でした。素敵な雰囲気のお店で、且つ我が家の近くにあることを知って10時30分ごろに家を出て、アンティーク店に到着したのは10時45分ごろでした。そのお店は、この坂を登った丘の上に建っていました。一旦は車でお店のところまで登ったのですが、駐車スペースが少なかったことから降りてきて、この場所(本来の駐車場)に車を置いて歩いて登りました。

登って行く坂道の途中から煉瓦造りの建物が見えてきました。アンティーク店の名前は佐倉Mamor House(佐倉マナーハウス)です。聞きなれない言葉のマナーハウスとは、下で説明している通り、荘園領主の邸宅を意味しています。
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お店の人に伺うと、こちらの雑木林をオーナー(タスマンインターナショナル)が購入し、イギリスの邸宅をイメージしてお店の建物を建て、2011年5月にオープンしたそうです。つまりタスマンインターナショナルのショールーム兼ショップが今回紹介の「佐倉Mamor House」です。使われている煉瓦も約150年前のアンティークのものをイギリスから運んできたそうです。
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少し奥側から撮ってみ乃した。驚いたことに雑木林に生えていた木は一本も切らなかったそうです。建物の左側の温室のようなところが新しく出来たCafeです。
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周辺の住宅地とは別の世界のような空間を作り出したいました。残された木々とレンガ造りの建物とガゼボ(Gazebo 西洋風あずまや)などがイギリスにトリップさせてくれます。今のイギリスの南側3分の2にあたる中世のイングランド王国におけるManor House (マナーハウス)の意味をネットで調べてみると、中世におけるイングランドは王族(広さ20%)と貴族(広さ計80%)に分割されて管理されており、農村の最小単位が荘園(Manor)で沢山の農民が暮らしていました。その荘園の領主(貴族)の邸宅がManor House(マナーハウス)と呼ばれたそうです。つまり貴族の領地の小さな城のような存在と言えるのかもしれません。
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煉瓦造り建物の脇に全体がガラス張りのコンサバトリーのカフェがありました。このコンサバトリーのCafetは今年(2014年)5月にオープンしたそうです。(HP 2014年5月12日新着記載)
つまり、マナーハウスがオープンて、丁度3年目にカフェがオープンしたことになり、そして私が訪れたのは、カフェがオープンして1ケ月目ということになります。
コンサバトリーとは18世紀頃に植物を冬の寒さから守るために英国で発達した温室で、やがて生活空間の中に取り入れられるようになったものだそうです。
室内およびコンサバトリー内にはペットは入れませんが外のテラスにもテーブルがあり、ここならペットはOKだそうです。
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コンサバトリーの内部です。この種のコンサバトリーCafeとしては日本で一番広いだろうとのことでした。中に入って広さを実感いたしました。生えていた木も、切らないで空間の雰囲気を盛り上げていました。側面が二重ガラスで天井の部分は、なんと三重ガラスで作られているそうです。
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座った席からのCafe内の景色です。使われている椅子や机も売り物で、値札が付けられていました。
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コンサバトリーCafeの床材も約150年前の教会の物だそうです。


メニューは4種類でだけです。さっそく紅茶をお願いしました。やはり紅茶がお薦めだそうです。


クリックすると拡大さっそく紅茶が出されました。使われているティーカップとポットはイギリスのBurleigh (バーレイ社)でオーナーの会社がイギリスから輸入しているものだそうです。
Burleighはストーク・オン・トレント(Stoke on Trent)にある150年の歴史をもつ老舗陶器メーカーで「世界で最も古くから稼働する、ヴィクトリア朝期創業の陶器会社」とも書かれていました。右の写真をクリックすると裏面全体を表示します。
クリックすると拡大赤い模様のポットは裏の印字からCALICOシリーズであることが判りました。アンティークではありませんが、お店の中でも同じものが売られていました。
紅茶はイギリスの物ではなくフランス紅茶で、パリで開催された「TEA EXPO」において、2年連続で金賞に輝やいたJanatブランドの紅茶だそうです。ジャンナッツ紅茶の茶葉はスリランカで栽培されたもので、出された紅茶はフルーティーな味わいのものでした。紅茶にはクッキーがついていました。
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どのような場所に建っているのかを紹介するためにGoogleの航空写真を掲載いたします。住宅地の中の丘の上に建っていることが判ってもらえると思います。クリックするとオリジナルのGoogle航空写真を表示します。
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お店の方の許可を得て店内も撮らせていただきましたので紹介いたします。入口近くから奥を見た景色です。1階は4つの部屋で構成されていました。
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一番奥の部屋にはティーカップを中心とした器が並べられていました。
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アンティーク物はいろんな定義がありますが、少なくとも100年は経過したものです。ティーカップはアンティークの1歩手前となるヴィンテージ(数十年)物が沢山並べられていました。そのため比較的お手頃な価格でした。
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2階にも展示室があります。2階に上がる階段です。
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こちらが2階です。2階はテーブルや椅子などの大物が並べられていました。こちらのお店には遠くから来られる方が多いと紅茶を出されるときに話をされていました。この時も山梨ナンバーの方が椅子を4脚、買われて持ち帰っておられました。
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昔のキッチンのレンジもありました。
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最後になりますが建物の入口も紹介いたします。この玄関ドアや周りの物もイギリスから持ち込まれたものと推察いたしました。じっくりと見ると味のあるものばかりでした。
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こちらの小屋もイギリスから持ってきたものでしょうか。
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佐倉Mamor Houseの説明書があったので頂いてきました。佐倉Mamor Houseを紹介いたします。
  名前 佐倉Mamor House (佐倉マナーハウス)
  住所 千葉県佐倉市上志津1329 (カーナビ設定は1334)
  電話 043-312-2272
  営業 10:00~18:00  Cafeは10:00~16:00
  定休 臨時休業があるので電話確認をお薦めします。
  HP  http://tasman-inter.net/?mode=f3
  取扱 アンティーク雑貨 ヴィンテージ食器 バーレイ社食器 など 
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佐倉マナーハウスで買ったティーカップを紹介します。イギリスのヴィンテージ物です。アンティーク物が100年を越えるの対して、ヴィンテージ物は数十年程度前のものをさします。
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もう一つ買ったヴィンテージ物です。一品づつヴィンテージ物を増やしていくつもりです。もう少し、そろったら紹介したいと思います。
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お店の場所をGoogle地図で紹介します。緑色マークがお店の場所です。赤色ラインが京成・ユーカリが丘駅からのルートです。青色ラインが最寄駅の京成・志津駅からのルートです。距離は1.49kmです。西志津中学校の辺りからメイン道路から離れて道が細くなり判りにくくなると思います。地図内ののマークはお薦めのランチのお店です。マークをクリックすると詳細を表示します。のお店は17時からなのでランチはやっていません。

より大きな地図で 佐倉Manor House を表示
佐倉マナーハウスから北西方向に直線距離で230mの場所の西福寺に梵天塚(ボンデン塚)があり、今でも伝統行事が続けられていることを示す珍しい「梵天飾り」が飾られていました。イギリスの邸宅と日本の古来の風習を見ることが出来る不思議な場所でした。梵天飾りは青竹の先に飾りを付けたものですが、今までに紹介した近隣の下高野の梵天飾り上高野の梵天飾りとは少し違う形式でした。梵天塚は出羽三山参り(奥州参り)を行った記念碑を建てられている塚です。こちらも近いうちに記事にしたいと思います。
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パピパパさんの佐倉マナーハウスの記事を紹介します。→ 記事1 記事2 記事3

新型コロナワクチン4回目接種 体温の推移 [話題]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

新型コロナの4回目ワクチンを7月16日に接種しました。1回目と2回目は、ほとんど熱は出なかったけれど、3回目の時は37.8℃まで上がったので、クリックすると拡大今回は体温を小まめに記録してみることにしました。その結果が上のグラフで23時間後に37.8℃まで上がりました。倦怠感は少なかったので解熱剤は飲んでいません。体温を測るために若干寝不足感がありました。1回目~3回目までは個人病院で"ファイザーを打ちましたが、7月23日から関西に行くことから早くワクチン接種をしたかったので集団接種でモデルナを打ちました。右の写真が計測に使った体温計です。
 1回目 2021年2月25日 14:15 ファイザー 36.7℃( 8時間後)
 2回目 2021年6月15日 14:15 ファイザー 36.8℃(27時間後)
 3回目 2022年2月15日 14:00 ファイザー 37.8℃(37時間後)
 4回目 2022年7月16日 16:37 モデルナ  37.8℃(23時間後)

4回目ワクチン接種後の経過時間を横軸にしたグラフも作りました。体温は次のように3度ほど際立って上がっています。いずれも寝ている時です。おそらく寝ている時は背中側からの放熱が少なくなることから熱が体にこもりやすいためと思います。
 1度目 37.7℃ 接種の18.3Hr後 昼寝時 
 2度目 37.8℃ 接種の22.9Hr後 睡眠時
 3度目 37.2℃ 接種の34.0Hr後 睡眠時
すぐに起きて冷たい麦茶やアイスを食べると体温は下がりました。アイスを食べて麦茶を飲んで起きていたためだと思われます。通常の体温計測でも±0.1℃の誤差時々は出るので36時間後か37時間後に完全には平熱に戻ったことになります。
接種部分の痛みは4回ともにありました。倦怠感は1回目と2回目はありませんでしたが3回目と4回目は少しありました。3回目の方がすこし強くあったようなので、私の場合はモデルナとファイザーの顕著な違いを確認することは出来ませんでした。


高齢の母がいる実家に行く機会が多いことから、新型コロナが発生してから家に居る時は毎日体温を計っています。


初めて体温を毎日計り始めたのは2020年3月16日で、今日(2022年7月21日)までに計った回数は588回です。現在使っている最新の体温計は2020年6月17日に買いました。これで家には体温計が5つあることになりました。長く、体温の平熱は人よりも低めだと思っていましたが、新しい体温計で測るとみんなと同じでした。


こちらが4回目の予防接種済証です。


こちらが新型コロナの記事に掲載させていただいている新型コロナによる感染者や重症者や死者数の推移です。現在は第7派に入ったところです。第7派の感染者数は第6派を大きく上回ることは確実な勢いです。第6派頃からの報道では感染者は多いけれど重症化率は少なくなっていると言われるようになりましたが、結局は第6派による死者数は最大になりました。感染者が多くなると死者数も多くなってしまうようです。やはり感染者数を抑える努力は続ける必要があるように感じます。新規感染者数(人/日)と日々回復者数(人/日)は対数目盛にしています。グラフをクリックすると文字が読める大きさに拡大します。
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新規感染者数(人/日)が対数目盛(Logarithmic Scale)ではイメージが感じにくいので通常目盛である線形目盛(Linear Scale)のグラフも下に紹介します。こちらもグラフをクリックすると文字が読める大きさに拡大します。他のグラフも掲載した記事はこちらです。→ ポチッ
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クリックすると拡大追伸 2022年7月23日
今日から関西です。今、新幹線で移動中です。
帰ってくるのは7月14日の予定です。下の写真は新幹線から撮った静岡辺りの川の写真です。川の名前は新幹線の少し上流の橋からのSVから安倍川(あべかわ)であることが確認できました。
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市販のパスタソースで作る明太子パスタ 1人前×2 or 2人前 [料理]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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家内が弓道や実家に行っている時は、食事を自分で作る必要があります。それも1人分なのです。それで使ってみたのが写真の明太子パスタです。麺を茹でで市販のパスタソースを混ぜるだけで簡単に出来るからです。市販のパスタソースは2人分がまとめて入ったタイプと1人分が2つ入ったタイプがありますが、自分1人の時は1人分が2つ入ったタイプ(1人前×2)を使います。1人前×2で気に入っているのがペペロンチーノで買い込んでいますが、今回は冷蔵庫に明太子が残っていたので、明太子パスタを作ってみることにしました。明太子だけで美味しい明太子パスタを作る自信がないので市販の明太子パスタソースを買ってきて作ったのが上の写真の明太子パスタです。

使ったがソースがこちらです。ソースときざみ海苔か2個づつ入っていました。パッケージの右下に1人前×2と書かれているのが分かっていただけると思います。ソースの量は少ないので温める必要が無いのも手軽に出来るので便利です。ミートソースパスタの場合などはソースが多いのでパスタを茹でている間にソースも温めますが、このパスタの場合は必要がないわけです。1人前×2はペペロンチーノの用にソースが少ないタイプが多いのも、そんな理由があるのかもしれません。
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こちらがトッピング用の明太子です。皮に包丁を入れてトッピングしやすいようにほぐしました。
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市販のパスタソースの中に刻み海苔は入っていますが、さらに増やしたいので家にあった海苔をトッピング用に切りました。ただし、市販の刻み海苔に比べて幅が広く切ってしまったことが、判ったので冒頭の写真を撮るときは乗せませんでした。和風パスタなのでトッピング用に大葉(紫蘇)も用意いたしました。
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使ったパスタはこちらです。1束使った後はパスタ用のチャック付の袋に入れて元の袋に入れて保存しました。
 製造   オーマイ
 名前   ボンジョルノ(buongiorno) 結束タイプ
 茹で時間 7分
 太さ   1.6mm
 結束   100g
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麺はたっぷりのお湯でパッケージに書かれている通り7分茹でました。
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完成した明太子パスタです。
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こちらが冒頭の写真の明太子パスタの皿だけの写真でする。
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明太子の部分を拡大いたしました。
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混ぜた状態です。明太子の食感が残っていて期待通りの味でした。
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最後の一口です。きれいに食べました。
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パスタソースの1人前×22人前の違いを説明させていただきます。
クリックすると拡大クリックすると拡大こちらが1人前×2のパスタソースと 2人前のパスタソースの表示例です。2人前のパスタはソースがタップ入っているので、入っているソースの量が併記されています。この場合、290gなので1人前だと145gになります。
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1人前×2のパスタソースは、パッケージの中に1人前のパスタソースの小袋とトッピングの小袋がそれぞれ2つづつ入っています。
クリックすると拡大こちらが現在、我家でストックしている1人前×2 のパスタソースです。1人前分のソースの量は左上から25g/24.7g/23g/22.3g/23g/24.2gです。100gの乾燥した麺を茹でると水分を吸ってかなりの重さになるので25g程度のソースが絡んでの温度は僅かしか冷えないためにソースは温める必要が無いのです。
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2人前のパスタソースは小袋はなく、レトルトカレーのようにソースがそのまま入っています。量は2人前です。湯煎でパッケージごと温めることが出来るのです。
こちらが現在我家にストックしている2人前のパスタソースです。上と同じようにソースの重量を1人前に換算して紹介すると左上から142.5g/120g/112.5g/130g/142.5g/130gです。クリックすると拡大ソースがたっぷりのタイプのパスタソースは2人前になってしまうのです。このタイプを1人だけで食べる場合は、半分を別容器に移して冷蔵庫で保存する必要があります。さらに温めるのも、やり方によっては面倒になります。ただし、一番安いのがこのタイプです。
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ところがソースがタップ必要なミートソースなどのパスタソースでも1人前×2が発売されていることを今回知りました。それが下の写真です。1人前のソースの重さを左上から紹介すると80g/80g/70g/41.6gで、少し少なめに抑えられています。クリックすると拡大作り方の説明の中に「ソースは温め不要。」と書かれていることから、ソースを少なめにしているのはソースを温めなくても使えるようしているのが理由の一つのようです。
上で紹介した145g(=290g÷2)のソースに比べると55%~29%の重さになります。
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ペペロンチーノのパスタソースで明太子ペペロンチーノも作ってみることにしました。写真が使った市販のペペロンチーノ・ソースです。右側のソースとトッピングの小袋がそれぞれ2つ入っています。
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完成した明太子ペペロンチーノです。冷蔵庫にあった明太子をトッピングに加えたので、明太子ペペロンチーノです。明太子の代わりに'しらす'ならば、しらすペペロンチーノになるわけです。
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明太子の部分を拡大いたしました。
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明太子ペペロンチーノも、混ぜた写真を紹介します。
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家内が実家から帰ってきたので「2人前」のパスタソースでスパゲッティーを食べてみることにいたしました。クリックすると拡大
明太子をトッピングの記事を書いていたので、明太子カルボナーラのソースを使うことにしました。明太子は全て食べ切っていたのでトッピッグ用に近くのスーパーに小さ目の明太子を買ってきました。使ったソースはこちらです。上で紹介した2人前用ソースの写真の6つの中の一番右上のソースです。
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2人前のソースなのでたっぷ入っていました。ソースはパッケージごと湯煎で温めて使いました。トッピングの海苔はパッケージの写真を真似ました。
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麺の茹で具合も良くて美味しくいただきました。
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オアフ島ノースショア(North Shore)での昼食は超人気の海老料理 Giovanni's Shrimp Truck [ハワイ]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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オアフ島のノースショア(North Shore)での昼食は写真の海老料理でした。
North Shoreで食べた海老料理は、今回のハワイ旅行の初日にホノルルで食べたGarlic Shrimp(ガーリックシュリンプ)に近い料理ですが、もっとガーリックとバターを効かせたワイルドな料理でした。

実はノースショア(North Shore)に来た最大の目的は下の写真のように長蛇の列が出来る超人気店で海老料理を食べることだったのです。今回のハワイ旅行の中で食事のために、これほどの行列を見たのは初めてでした。
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お店の名前はGiovanni's Shrimp Truck(ジョバンニ・シュリンプ・トラック)で、名前の通り料理を作るのはフードトラック(キッチンカー)です。ただし食事する場所は常設の建物でした。Googleマップにはジョバンニ・ アロハ ・シュリンプ(Giovanni's Aloha Shrimp)とも書かれていました。Giovanni's Shrimp Truckは、ハワイのガーリック・シュリンプブームの火付け役になったことでも有名なようです。
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ノースショア(North Shore)のカフク岬(Kahuku Point)あたりの地図でお店の場所を紹介します。黄色マーク( )が昼食を食べたお店です。右の小さな地図だと小さな赤色のがお店の場所です。橙色マーク( )のLaniakea Beac(ラニアケア・ビーチ)が前記事で紹介したウミガメに出会えるビーチで、Sunset Beach(サンセットビーチ)はホノルルに戻るときに寄ったビーチです。茶色のマーク( )は海老の養殖場と思われる場所です。ただしGiovanni's Shrimp Truckが地図内の養殖場の海老を使っている記述は見つかっていません。クリックすると拡大お店で使われるエビの量から考えても、別のルートから仕入れているように感じます。
 海老料理のお店(Giovanni's Shrimp Truck)
 ラニアケア・ビーチ(Laniakea Beac)
   と サンセットビーチ(Sunset Beach)
 海老の養殖場


さっそく行列に並びました。まだ早い時間だったので、行列は出来ていますが、テーブルは空いていました。
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並んでいる間にテーブルが埋まってきました。屋外にも沢山席があるのですが、出来れは屋根のあるところで食べたかったのです。
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サーフボードの形の飾り(看板)が沢山ありました。
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フードトラックの受付の窓に少し近づきました。
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右側の窓で注文して料金を払うと番号の書かれたレシートを渡され、トラックの前で待っていると番号を呼ばれるので、左側の窓から受け取ります。
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料理を注文して料金を払って、料理が出来るのを待っている人達だけでこんなにおられました。つまり料理が食べれるまでかなりの時間が必要なことが分かっていただけると思います。
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少し離れて撮りました。
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席はかなり埋まってきました。黒いシャツの男性と青いズボンの女性が座っている左側の一番手前のテーブルが空いたので、テーブルが確保できました。我々は案内していただいた方と合わせて計4人だったのです。案内していただいた2人は私の親しい友人のお姉さん夫妻なのです。そのお姉さんはもちろん日本人ですが、ハワイ大学の教授をされて、オアフ島に永住されておられました。我々がハワイに滞在している間に2日間(2日目と6日目)ほどオアフ島を案内してもらったのです。
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これは別のフードトラックです。隣りでジュースやアイスなどを売っていて、海老料理を食べに来ている人が買っていました。お店は繁昌していたので共存共栄という感じなのだとおもいます。お店の名前は右端に見えているようにIce Cold Coconutsです。
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上のフルーツ関係のフードトラック(Ice Cold Coconuts)が冒頭2枚目の写真に写っていたので切り取って掲載いたしました。建物のすぐ横だと分かっていただけると思います。
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トラックの横に書かれている絵をネットから探して写真を転用させていただきました。トラックの横にはHawaiian Island X-treme Smoothie & Shave Iceと書かれています。
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写真を見直してみるとIce Cold Coconutsの看板(左側)とGiovanni'sの看板(右側)が正面に並べて置かれていました。この建物は2つのお店(フードトラック)の共同運用なのかもしれません。Coconutsの文字の下にat the Smoothie Truckと書かれていることからフードトラックの名前はthe Smoothie Truckと思われます。
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これが我々が食べた海老料理でした。4人とも同じものを食べました。どうやらこのガーリックシュリンプ(Garlic Shrimp)が海老料理の中で一番人気のようでした。
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皿を拡大いたしました。B級グルメツアーにも出てきていました。
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海老の部分を拡大いたしました。
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さらに拡大いたしました。
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ライスにも海老と同じタレが少しかけられていました。どうやらこのタレが人気なようです。秘伝のタレということなのだと思います。
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ネットで確認すると海老料理は3種類の味がありました。我々が食べたのはガリーック味のShrinp Scamp Iでした。どうやらShrinp Scamp Iがクリックすると拡大一番人気のようです。ネットで確認すると海老料理以外にJumbo Garic Hot Dog($5)がありました。下の写真の右の写真はネットから転用させていただきました。
 Shrinp Scamp I    $15
 Hot & Spicy Shrimp  $15
 Lemon Butter Shrimp  $15
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焼トウモロコシもいただきました。
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飲み物はこちらです。
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ライチもいただきました。
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ハワイ島の植物園でもライチがあったので、ハワイはライチが沢山作られているように感じました。
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海老の殻を剥いたりするために手が結構汚れるので食事の後は土地らで手を洗いました。もちろん食べる前にも洗います。
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屋外で食べるスペースも沢山ありました。アウトドアが似合う料理でした。
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いろんな場所にテーブルが置かれていました。こちらも気持ちがよさそうでした。
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フードドラクの近くの屋外にもテーブルがありました。
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これが反対側から見たフードトラックです。落書きが沢山かかれていました。ネットの記事によれば、1993年に起業したGiovanni's Shrimp Truckは1995年この場所の土地を購入して、この建物を建てたそうなので、20年以上の歴史があることになります。枠内はその記載内容です。→Google翻訳
Having started in 1993, in 1995 Giovanni’s purchased the property they do business on next to the Old Kahuku Sugar Mill, erecting a permanent pavilion,クリックすると拡大 with their gigantic white bread truck-turned-kitchen parked next to it, so patrons can enjoy their highly acclaimed sauteed garlic & butter shrimp plates come rain or shine.
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人が集まる為か沢山の土産物店がありました。
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こちらの屋店でお土産を買いました。
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いろんな土産物店がありました。
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こちらも珍しいものが売られていました。
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でも服を売っているお店が多かったです。この先にも行ってみました。
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お店が続いていました。
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周辺の雰囲気をGoogleマップで紹介します。近くのビーチは規模も大きいです。お店がある場所はKahuku(カフク)という場所です。マイナスをアイコンをクリックするとビーチが表示されます。


ここにはバスで来ることもできます。ただし本数は少ないので、帰りのバスの時間を確認してから、食事することをおすすめします。
ここのバス停(Kamehameha Hwy + Opp Pualalea St/Kamehameha Hwy + Pualalea St)は1つ手前ですがお店までの距離は350mです。一番近いバス停(Kamehameha Hwy + Kahuku Sugar Mill/Kamehameha Hwy + Opp Kahuku Sugar Mill)はお店の目の前でした。バス停の名前を2つ書いているのは手前方向と向こう方向です。Kamehameha HwyはKamehameha Highway(カメハメハ・ハイウェイ)のことです。Kahuku Sugar Millは紹介のお店のあるエリアのことを示しています。ここはSVでも確認しました。
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ラニアケア・ビーチ(Laniakea Beac)から、こちらのGiovanni's Shrimp Truckに来る間に海老の養殖場と思われる池が沢山ありました。ただし、Giovanni's Shrimp Truckは地元の仕入れ業者を使っていて、ここのエビは使っていないと書かれた記事を見つけました。この写真は戻る時に撮った写真です。この場所はストリートビュー(SV)でも確認しました。
IMG_9701-477-22.JPG

海老の養殖場の一角には、お店も作られていて海老も売られていて沢山の車が停まっていました。
下の画面はGoogleマップのSVです。建物の写真を撮ったのですが、残念ながら右の写真のようにブレていしまったのでSVを使わさせてもらいました。
お店の赤色の看板には「THE ORIGINAL/FARM-RAISED/PRAWNS AND SHRIMP」と書かれています。GoogleマップではRomy's Kahuku Prawns & Shrimp Hutと記載されているところです。


Giovanni’sのライバルの2社の3ケ所のお店は養殖場の近あります。その3ケ所のお店の写真をネットから転用させていただきました。味に関しては雑誌Honolulu MagazineはGiovanni’sに軍配が上げていますが、2社(3店舗)は養殖場の新鮮なエビを使っているので、実際に食べ比べてみるのも楽しいかもしれません。上段がFumi’s Kahuku Shrimpの2ケ所のお店で下段がRomy’s Kahuku Prawns & Shrimpです。
クリックするとSV表示クリックするとSV表示
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こちらが海老の養殖場( )の地図です。今回紹介のお店(Giovanni's Shrimp Truck)から1.4km(━━)の距離です。
ここの海老の養殖場の動画が登録されていました。

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Laniakea Beach 日立の樹の次に目指したのはオアフ島の北のビーチ [ハワイ]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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モアナルア・ガーデン(Moanalia Gardens)の日立の樹の次に目指したのはオアフ島の北側ノースショア(North Shore)にある上の写真のラニアケア・ビーチ(Laniakea Beach)でした。

先ずはビーチの景色を紹介します。並は大きくサーフィンには向いたところのように感じました。海沿いには立派に家も沢山ありました。
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ノースショアには沢山のきれいなビーチがある中で、ラニアケア・ビーチを目指した理由は後で説明いたします。ヒントはこの写真の中にあります。
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モアナルア・ガーデン(Moanalia Gardens)からラニアケア・ビーチ(Laniakea Beach)までのルートを青色ラインでしまします。正確に通った道を書くために車の中から撮った写真とGoogle地図のストリートビュー(SV)を突き合せたところが青色マーク( )です。モアナルア・ガーデンからラニアケア・ビーチまでは47kmの距離です。
 Ⓐモアナルア・ガーデン(Moanalia Gardens) 日立の樹
 Ⓑラニアケア・ビーチ(Laniakea Beach)
  パール・ハーバー アリゾナ記念館
  ドール・プランティション(Dole Plantation)


先ずはラニアケア・ビーチ(Laniakea Beach)に着くまでの車窓からの景色を紹介したいと思います。高速道路に入る高架道路から大きな建物が見えました。調べてみるとTripler Army Medical Center(トリプラー陸軍医療センター)でした。1907年設立され1920年に南北戦争の伝説的な衛生兵(チャールズ・スチュアート・トリプラー)の名前にちなんでTripler Hospital(トリプラー病院)となったそうです。この角度のSVが撮れる場所を見つけました。
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高速道路に入ってすぐの進行方向の写真はこちらです。
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高速道路は結構渋滞していました。
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黄色い花を沢山付けた木がありました。
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クリックすると拡大ここはノースショア(North Shore)方面ルート99への分かれ道です。ノースショア方向の右側の道に入りました。ここはSVで位置を確認した場所です。高速道路を真直(左方向)に行くとワイアルア(Waialua)の町に行きます。我々はハレイワ(Haleiwa)の町を通って目的地のビーチに向かうことになります。
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次のSVの確認場所です。見えている山はKaʻala(Mount KaʻalaまたはMountain Kaʻala)です。Kaʻalaの標高は1,227mで、オアフ島で最も高い山です。山の下に見えている茶色の部分は畑です。色合いの錯覚で最初は土手のように見えましたが、よく見ると広く広がった畑でした。
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こちらは野菜が植わっているので畑だと分かると思います。こちらもSVで場所が特定できました。
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こちらの写真のSVの場所はすぐに見つけられました。
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海岸近くの町Haleiwaに下りていく道です。見えている先を右に曲がります。最初はこの曲がり角を見つけられませんでした。後部座席から撮っているので写真は高倍率撮っているために見つけられませんでしたが拡大したSVで見つけることが出来ました。
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Laniakea Beachの道路沿いの駐車スペースです。ビーチのために道路沿い駐車スペースが設けられているのは珍しかったです。この位置もSVで特定すること出来てビーチの名前もLaniakea Beachであることが分かりました。
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道路から見た海岸の写真です。なぜか沢山の人が海の方を見ています。
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海岸まで降りて左側の海岸を撮った写真です。やはり海の方を見ています。
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右側を撮った写真ですが、やはり海の方を見ています。日本人に比べて欧米の人はカメラで写真を撮る人は少ないのですが、この写真の中の人はカメラやビデをカメラを構えている人がいることが分かってもらえると思います。
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わかりやすいようにカメラを持った人の辺りを拡大いたしました。
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こちらがみんながカメラを向けている方向の写真です。右上にサーフィンをしている人が写っています。
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ピントは手前の水面に合わせているので遠くは画像は良くありませんがサーフィンの人を拡大してみました。ただしみんなのカメラはサーフィンをしている人の方向ではありませんでした。
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大きなレンズのカメラの人もいました。レンズは波打ち際の水面方向に向いています。私も24mm~105mmの標準ズームレンズを100mm~400mmの望遠ズームレンズに交換しました。
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スマホで撮っている人も沢山いました。やはり波打ち際の水面を取っています。
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みんなが撮っている方向を同じように撮りました。
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何枚も撮りました。実はLaniakea Beachはオアフ島でウミガメが多いことで有名な海岸だったのです。この日はなかなか見ることが出来ませんでした。せっかくここまで来たのでウミガメが見れるまで粘って見ることにしました。
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そして撮れたのがこちらの写真です。一瞬のことなので目だけで見ている人は見逃した人の方が多いほどの一瞬でした。
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せっかくなので写真を拡大いたしました。海亀が写真に撮れたのは2枚だけでした。ウミガメの種類はアオウミガメのようです。
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もう1枚がこちらです。ヒレ(足)の先がちょこっと水面に出ている写真です。つまり全体が撮れたのは上の1枚だけでした。レンズはこの写真も上の写真も焦点距離400mmで撮りました。
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せっかくなのでヒレ(足)の先の写真を拡大いたしました。ピントは水しぶきの方に合ってしまいました。
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海亀の写真が撮れたので、すぐに次の目的地に向かいました。せっかくなのでウミガメを待つ合間に撮った景色の写真を紹介したいと思います。こちらはカエナ岬(Ka‘Ena Point)です。クリックすると拡大
ネットでラニアケア・ビーチを調べてみると、オアフ島には、ウミガメに出会えるスポットがいくつかありますが、その中でも、” 出会える率(遭遇率)が高いビーチ” として有名だと紹介されていました。ハワイに来て自然のウミガメを見たのは2回目となりました。1回目は右上の写真のハワイ島のプナルウ黒砂海岸のウミガメでした。今回は泳いでいる自然のウミガメを見れたという意味で貴重な経験となりました。
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ラニアケア・ビーチ(Laniakea Beach)からの角度だと岬の本当の先端は見えていないと思われますがカエナ岬(Ka‘Ena Point)の先端あたりを撮った写真です。
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ラニアケア・ビーチ は、波が高い海岸でした。そして高級住宅地でもありました。
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大きな波でサーファーは楽しんでいるようでした。
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大きな波を感じてもらうために拡大いたしました。
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日立の樹 モアナルア・ガーデン(Moanalia Gardens) [ハワイ]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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ハワイ旅行でヌウアヌパリ(Nuʻuanu Pali)の次に向かったのはモアナルア・ガーデン(Moanalia Gardens)でした。上の写真は標高356mの昔の峠のヌウアヌパリから市街地に下っているところです。

モアナルア・ガーデンが見えてきました。目的の一つである巨大な木が見えてきました。
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こちらがモアナルア・ガーデン(Moanalia Gardens)の入口です。入口部分に、いくつかの立て看板が置かれています。
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公園の内側から立て看板(案内板)を撮りました。バスや車などが置かれているところが公園の駐車場です。
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門らしいものがなかったので無料だと思っていましたが、「園内に入る前に入園料をお支払いください。」と書かれていました。
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入園料は大人が3ドルでした。ただし、ハワイ住人や軍関係者は1ドルとも書かれていました。
 大人 3ドル
 子供 無料(12歳以下)
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ウエディングイベントも行われていました。
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事務所の建物です。
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こちらがモアナルア公園に来た目的の日立の樹(Hitachi tree)です。
この木の形を見ていただくと、日立グループのテレビでのCMを思い出す方もおられると思います。この木を1973年から企業シンボルとして使用していてCMにも使用されてきたのです。ただし、CMでは背景のヤシの木が写っていなかったので、ハワイとは思ってもいませんでした。
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こちらがCMの中の日立の樹です。上の写真の背景には高いヤシの木が写っていますが、やはりCMの動画にはヤシの木は写っていませんでした。そのことを、はっきりと覚えていたら、ヤシの木が写らないCMと同じ方向から撮ったと思います。公園内には同じような木が何本か生えているので別の木の可能性もありますが、案内の人が付いた何組かの観光バスの団体の方たちは全て、上の木のところに案内されていたので上の木が「日立の樹」である可能性は高いと思われます。
木をイメージしたCMが始まったのは1973年だそうですが、イメージした木が見つからなかったためにアニメーションだったそうです。オアフ島のモンキーポッドがCMに初めて登場したのは1976年だそうです。3代目~5代目はモンキーポッドではなくマンゴー(3代目)の木やバニヤンツリー(4代目)やカリフォルニアオーク(5代目)が使われましたが、それ以降は全てモアナルア・ガーデンのモンキーポッドだそうです。つまり赤色の代にハワイのモンキーポッドが使われたわけです。特に1986年4月19日からTBS系列で毎週土曜日21:00~21:54に放送された世界・ふしぎ発見!のCMで見た方が多いと思います。
 初代  1973年~1975年  2代目 1976年~1979年 
 3代目 1979年~1980年  4代目 1981年~1982年
 5代目 1982年~1984年  6代目 1984年~1989年
 7代目 1989年~2001年  8代目 2001年~2005年
 9代目 2005年~
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写真に写っている家族の人も、この木のところで記念写真を撮っていました。木の種名はアメリカネムノキあるいはSamanea samanですが別名のモンキーポッド(Monkey Pod)の方が有名です。降雨前に葉が閉じることから、レインツリー(rain tree)という呼び名もあるそうです。右の写真はWikipediaから転用させていただいた花と蕾です。
クリックすると拡大  界 植物界      Plantae
    被子植物     Angiosperms
    真正双子葉類   Eudicots
    コア真正双子葉類 Core eudicots
    バラ類      Rrosids
    マメ類      Fabids
  目 マメ目      Fabales
  科 マメ科      Fabaceae
 亜科 ネムノキ亜科   Mimosoideae
  属 ネムノキ属    Albizia
  種 アメリカネムノキ Albizia saman
             Samanea saman
 別名 モンキーポッド / レインツリー
 英名 Monkey Pod / Rrain Tree
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花が咲いていたので撮りました。こちらもクリックすると特別に大きく拡大します。
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こちらは葉を寝ていただくとわかるようにモンキーポッドではありませんが、こんな大きな実をつけた木も植わっていました。おそらくパンノキ(Breadfruit)だと思います。クリックすると拡大
  界 植物界    Plantae
    被子植物   angiosperms
    真正双子葉類 eudicots
  目 バラ目    Rosales
  科 クワ科    Moraceae
  属 パンノキ属  Artocarpus
  種 パンノキ   Artocarpus altilis
 英名        Breadfruit
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我々は早く来たので最初は我々以外はほとんど人はいませんでしたが、その内に何組かの団体の人が来られました。我々は引くが少ないときに右の記念写真を撮ることが出来ました。
 樹齢:約120年
 高さ:25m
 幅 :40m
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少し近づいて撮りました。似た形状の複数の木の中の一本のためガイド方がおられないと、どれがCMの木か探すのに苦労するそうです。CMの木にはゴミ箱が置かれていないため、それで区別が出来るとネットに書かれていました。CM撮影時には高速道路が写らないよう、また孤高の1本に見えるアングルを探して収録が行われたそうです。
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違う角度からも撮りました。
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さらに違った角度で少し離れたところからの写真も紹介します。公園の広さや沢山の大きなモンキーポッドが植わっていることが判ると思います。
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木の下に入ると迫力がありました。
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少し近づきました。
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上を眺めた景色です。
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日立の樹のCMの動画を紹介します。下の動画の歌詞は下記の通りです。動画の歌詞は割愛されているので歌詞を検索してみました。→ポチッ1 ポチッ2 ポチッ3 ポチッ4 
 ①この木なんの木 気になる木
  名前も知らない 木ですから
  名前も知らない木になるでしょう
 ②この木なんの木 気になる木
  見たこともない 木ですから
  見たこともない花が咲くでしょう
 ④この木なんの木 気になる木
  みんなが集まる 木ですから
  みんなが集まる実がなるでしょう


同じような大きさの木が沢山あることが実感していただけると思います。
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形はや大きさは似ていますが、こちらは日立の樹ではありません。木の幹の周辺が違うことが判ると思います。また左側の枝の下に木が置かれていることでもわかると思います。
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その木がこちらです。ベンチとなどに使えるように加工して磨かれていました。
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こちらの木も迫力がありました。幹の横に立っている女の子と比べていただくと木の巨大さが分かっていただけると思います。画面は12秒ごとに変わるように設定いたしました。
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この木の脇(右側)には小川があり水が流れていました。
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こちらがその小川です。今回は行きませんでしたが池のある景観も楽しむことが出来ます。
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こちらも別の木です。
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さらに別の木も紹介します。
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太い幹に銘板が作られた木もありました。黄色の丸印のところです。
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幹に取り付けられた銘板を紹介します。モンキーポッドに対してネット上では学名は2種類でてきますが同じ植物のようです。Albizia samanとSamanea samanです。
EXCEPTIONAL TREE
PROTECTED BY CITY ORDINANCE
SAMANEA SAMAN
MONKEYPOD
FABACEAE  TROPICAL AMERICA
FOR INF ORMATION CONTACT HONOLULU BOTANICAL GARDENS
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部分的に伐採されたモンキーポッドもありました。木の高さから見て、非常に大きな木だったと想像されます。
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クリックすると拡大こちらが公園の中にあった「日立の樹」の説明板です。クリックすると文字が読める大きさに拡大いたします。カメハメハ5世の王子時代に建てられた右の写真のカメハメハ5世のコテージ(小別荘)も公園内に現存しているそうです。右の写真はWikipediaから転用させていただきました。
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幸いにも予備のコンデジでカメハメハ5世のコテージの写真を撮っていました。カメハメハ5世の王子時代に王子(王子名:ロット)によって建てられたものだそうです。厨房と食堂、寝室及び居間、娯楽の間と3つに分かれた平屋を屋根付きの回廊で繋いだ構造になっているそうです。 1884年に死去したバーニス・パウアヒ・ビショップ王女の遺志により、サミュエル・ミルズ・デイモンがこの建物及びモアナルアのアフプア・アを相続することになり、デイモンはコテージを修繕して住居として用いていたそうです。
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オアフ島の海岸沿いの開けたところには、必ずと言っていいほど、下の写真のようにモンキーポッド(Monkey Pod)が沢山植わっていました。そんな中でモアナルア・ガーデンの木は格別に見事でした。この写真は泊まったホテルの近くの公園の木です。
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日立の樹はホノルルの町の中心から北西方向にあります。着色文字をクリックすると掲載した記事を表示します。
 日立の樹(モアナルア・ガーデン)
 ヌウアヌパリ(Nuʻuanu Pali)
 パンチボール(Punchbowl)
 ビショップ博物館(Bishop Museum)
 イオラニ宮殿(ʻIolani Palace)
 ホノルル美術館(Honolulu Museum of Art)


モアナルア・ガーデン(Moanalia Gardens)のGoogleマップの航空写真を紹介します。大きな木(モンキーポッド)が沢山あることが判っていただけると思います。ギフトショップと書かれているあたりが、駐車場からの公園への入口です。公園の広さは9万7千㎡です。ギフトショップと書かれた右側'(東側)にカメハメハ5世のコテージも写っています。

タグ:植物 CM ハワイ
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