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錦川清流線 根笠駅 [山口県]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

新幹線との乗換駅である清流新岩国駅から根笠(ねがさ)駅まで、錦川清流線に乗ったことを前記事で紹介いたしました。本記事では下車した根笠(ねかさ)駅とその周辺の景色を紹介をしたいと思います。上の航空写真が根笠駅周辺の散策ルート(━━)です。
 橙色ライン(━━) 根笠駅周辺散策ルート
 青色ライン(━━) 錦川清流線(川西駅~根笠駅) 乗車区間
 紫色ライン(━━) 錦川清流線(根笠駅~錦町駅) 未乗車区間
ここから下で根笠駅とその周辺を紹介したいと思います。紹介は概ね次の順番で行います。クリックすると拡大
 Ⓐ 根笠駅 下車時
 Ⓑ 錦川の景色 
 Ⓒ 根笠川方面
 Ⓓ 根笠駅 乗車待ち


根笠駅 下車時
根笠駅まで乗ってきた列車です。根笠駅を発車してすぐに撮りました。2両編成で先頭が黄色の「きらめき号」で後ろ側がピンク色の「ひだまり号」でした。
 住所 山口県岩国市美川町根笠
 開業 1960年11月01日 国鉄岩日線の開業と同じ
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根笠駅から錦町方向(下り方向)を撮った写真でトンネルが見えます。下車した列車が進んで行った方向で、トンネルに列車が消えていきました。→動画
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こちらが岩国方向(上り方向)です。こちらから乘ってきた列車が走ってきました。
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こちらは2021年3月の根岸駅の動画です。桜がきれいに咲いていました。プレーボタン( )をクリックすると桜を見ることが出来ます。


先ずは岩国方向(川西方向)の列車の確認をしました。もちろんネットでは確認していますが、乗り遅れると全てのスケジュールが大変なことになるのです。認識通り10時9分発の列車がありました。48分の間に根笠駅の周辺の散策に出発することにいたしました。
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根笠駅の駅名標です。右方向の駅名に「せいりゅうみはらし」とクリックすると拡大書かれているのに注目してほしいです。清流みはらし駅が2019年に完成して作り替えられたようです。その前は「なぐわ」と書かれていたのだと思います。そこで「なぐわ」の表示の写真をネットから探してみました。それが右の写真です。驚いたことにその写真の根笠はNEKASA(ねさ)で、現在はNEGASA(ねさ)です。
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駅の西側には駐車場がありました。駅のホームの上屋(屋根)が木の下に見えます。
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こちらが錦町方面のトンネルです。
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駅の錦町側から駅を撮りました。
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根笠駅のある美川町の案内板がありました。
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案内板を拡大いたしました。根地底王国・美川ムーバレーや観音水車(でかまるくん)や天然記念物の岩屋観音窟などの観光スポットが近くにあることが書かれていました。
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天然記念物岩屋観音窟の石碑も駅前にありました。
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駅の前には錦川の対岸の国道187号線に渡る大きな橋がありました。クリーム色の建物は旅館です。旅館の名前は山清旅館でした。
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橋の名前は渡里橋(わたりばし)です。
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橋の上から撮った根笠駅です。地底王国美川ムーバレーの看板が目立っています。美川町の観光スポットの目玉のようです。
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旅館を紹介いたします。料理の写真はホームページ(HP)からクリックすると拡大転用させていただきました。6月1日錦川のアユ漁解禁後から、アユ料理が食べれるようになるそうです。
 名前 山清旅館
 住所 山口県岩国市美川町南桑5009-2
 電話 0827-77-0855
 HP http://sanseiryokan.jp/
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錦川の景色
ここから錦川の景色を紹介したいと思います。
渡里橋の上から見た上流側(錦町方向)の写真です。右の道路が国道187号線です。左側を錦川清流線が走っていますが、トンネルの中なので線路は見えません。
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こちらか渡里橋の上から見た下流側(錦帯橋/岩国方向)の写真です。右側の木々の間に線路があります。左端の岩のところに川に下りる階段が見えたので河原に下りてみることにいたしました。
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川に下りる階段から撮った川です。岩は上の写真で左端に写っている岩と同じです。
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写真の右端に辛うじて階段が写っています。
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この写真で川に下りる階段がよくわかると思います。
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河原に下りて駅や渡里橋の方向(上流側)を撮った写真です。水がきれいでした。
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下流側を撮った写真です。竹や木々の間を線路が通っています。
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こぶしより少し大きな石が河原を埋め尽くしていました。
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見えている建物が山清旅館です。この後、一旦は根笠駅に戻って、次の散策方向に向かいました。
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根笠川方面
錦川清流線の清流沿いの駅では、道路沿いの方に住宅が多いように感じました。駅側に住宅がない駅もいくつかありましたが根笠駅では道路側にあったのは旅館だけで、住宅は駅側に集中していた上に、他の駅では見かけなかった道路が十流側に伸びていたので、その道を進んで見ることにいたしました。
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散策の途中で錦川を撮りました。
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道が続いていたので更に進みました。道路は県道5号線(周東美川線)です。
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突然に錦川から左に離れるように大きくカーブしたところに鉄橋がありました。鉄橋は錦川に注ぎ込む支流に架かった橋で、道路はその支流側に曲がって上流側に進んでいたのです。先に進むと美川町の案内板に書かれていた根地底王国・美川ムーバレーや観音水車(でかまるくん)や天然記念物の岩屋観音窟に行ける道でした。支流の川の名前は根笠川です。
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上の写真の鉄橋の左端の道路の上の部分はコンクリート橋になっていて、そのままトンネルに線路が入っていました。このトンネルは根笠駅から見えてトンネルの出口です。
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先に進みたかったけれでも列車が来る時間が近づいてきたので根笠駅に戻ることにいたしました。この時は道を進むと根地底王国・美川ムーバレーに行けることは知りませんでしたが、ここから根地底王国・美川ムーバレーまで2.8kmの距離があるので、知っていたとしても時間的に行くことは出来ませんでした。
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集落に戻ってきました。
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橋のところまで戻ってきました。
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根笠駅 乗車待ち
根笠駅に戻りました。
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ここにも木製の駅名標がありました。
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ホームの端まで行って撮った駅のホームの写真です。錦町方向のトンネルが小さく見えます。
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駅で待っていると時間通りにトンネルから列車が出てきました。是非ともプレーボタン( )をクリックして動画を見てほしいです。


根笠駅は左の列車から右の列車でUターンした駅です。錦川清流線で川西まで行き、川西駅で岩徳線に乗り換えて周防久保まで行き、墓参りをした後に周防久保→徳山→新大阪→逆瀬川(宝塚/実家)と移動いたしました。
       清流新岩国→根笠        根笠→川西


追伸
2021年4月18日(日)早朝より関西に行きます。戻って来るのは4月25日(日)です。その間はネット環境の関係で皆様のところに訪問出来ないことをお許しください。写真は品川駅出発時の写真です。
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こちらの写真は品川駅に入ってきた私が乗った新幹線です。移動は新型コロナ感染防止対策のために乗車率の低い日曜日の早朝の新幹線に乗ることにしています。そのために家を5時05分に出発しました。
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クリックすると拡大関西(宝塚)の実家に訪問して来るネコちゃんの写真を紹介します。以前は姿を見ていただけで逃げていましたが、最近は2m程度なら警戒しないで座っています。今まではなかなか写真が撮れなかったのですが、すぐ近くに座ってくれました。右の写真は2ケ月前の2021年2月に撮った写真です。表情が少し変わったことが判ってもらえるでしょうか。
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錦川清流線 清流新岩国 → 根笠 秘境駅:清流みはらし駅 [山口県]

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2021年3月の墓参りは2013年3月から25回目となります。その墓参りで初めて錦川清流線に乗ったことを記事「清流新岩国駅 錦川清流線」で紹介いたしました。本記事では右の乗車列車のタイムスケジューの中の清流新岩国駅から根笠駅までの錦川清流線を紹介したいと思います。上の写真は南桑駅と根笠駅の間にある秘境駅「清流みはらし駅」です。青色ライン(━━)が乗車区間です。

それでは清流新岩国駅を出発してから根笠駅に到着するまでを、⓪清流新岩国 → ①守内かさ神駅 → ②南河内 → ③行波 → ④北河内 → ⑤椋野 → ⑥南桑 → ⑦清流みはらし駅 → ⑧根笠の順番に紹介したいと思います。


清流新岩国(せいりゅうしんいわくに)駅
既に紹介した清流新岩国駅です。写真をクリックすると掲載した清流新岩国駅の記事を表示します。
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こちらもすでに清流新岩国駅の記事で掲載した動画ですが、清流新岩国駅から根笠駅までの記事なので、あらためて清流新岩国駅を出発して最初のトンネルを通過して少し先まで撮った動画を掲載します。


トンネルを出た後の先頭から撮った進行方向の景色です。
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守内かさ神(しゅうちかさがみ)駅
清流西岩国駅を出発して最初の駅の守内かさ神駅(しゅうちかさがみえき)が見えてきました。
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守内かさ神駅と書かれた木製の駅名標がありました。
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これが先頭の展望エリアです。
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展望エリアがあると広い範囲の景色が撮れます。61年前に出来た路線ですが、高架か盛り土の上を走らすことで、少なくとも私が乘った範囲では踏切はありませんでした。清流沿いの路線もよく整備されていました。線路の左側の大きな建物は岩国市立岩国西中学校です。その先に次の南河内駅がありますが建物の影にあることからまだ見えません。
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南河内(みなみごうち)駅
清流新岩国駅から2番目の駅に近づきました。
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駅の名前は南河内(みなみごうち)駅でした。
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行波(ゆかば)駅
3番目の駅の行波駅(ゆかばえき)の写真は撮り忘れましたので、駅に停車中の車内からの外の景色を紹介します。国指定の重要無形民俗文化財の岩国行波の神舞が有名なようです。撮り鉄の方2名が我々の車両を撮られていました。
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行波駅の周辺の広範囲の写真を紹介します。見えている川が錦川です。
岩国行波の神舞は7年に一度4月に行われる式年の神楽で、リンク先を表示毎年10月中旬にも行波の荒玉社の例祭においても神楽が奉納されるそうです。奉納される演目は下記の12座だそうです。右の写真はオマツリジャパンから転用させていただきました。
 六色幸文祭 諸神勧請 注連灑水 日本紀
 荘厳 荒霊豊鎮 真榊対応内外 天津岩座
 弓箭将軍 三宝鬼人 五龍地鎮 愛宕八幡
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渓流沿いエリアにはまだ入っていませんが山沿いを走ることが多くなってきました。
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驚くほど沢山のトンネルがありました。


トンネルを出るところです。
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この時は私以外にもう一人先頭で写真を撮る方がおられました。これもトンネルに入る瞬間の写真です。私は根笠駅で下り車両を降りて、次の上りで川西駅に向かいましたが、その列車に同じ方が乘られていました。終点で錦町での滞在時間は16分しかないので、完全に鐡道に乘ることを目的とした乗り鉄の方だと思います。同じような方がもう一人おられました。私もこの時はどちらかと言えば乗り鉄だったのかなと思います。つまり少なくとも3人の乗り鉄の人が乗っていたわけです。
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北河内(きたごうち)駅
写真には写っていませんが右側の山沿いに錦川が流れています。徐々に左右の山が近づいてきます。カーブ先に4番目の北河内駅が見えます。クリックすると拡大北河内駅で有名なのは徒歩5分の場所に右の小さな写真の二輪草群生地が自生していることです。場所は北河内駅の手前のトンネルを出てすぐ左の場所なので、この写真の左側になります。しゃくなげ群生地も駅から徒歩30分の場所にあるそうです。右の写真はネットから転用させていただいた二輪草群生地の写真です。
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二輪草群生地と北河内駅の位置関係が判る3Dの航空写真を掲載いたします。往路進行方向と書かれているあたりがトンネル出口で上の写真を撮ったところです。この3D航空写真は上方向が南で、下方向が北です。3D航空写真の右上方向(南南西方向)に進むと錦川源流の碑やメダカの学校があります。
クリックするとGoogleマップ出表示

4番目の駅の北河内駅は、単線のすれ違い駅です。上り方面(川西/岩国方面)の列車が見えます。青色なので「せせらぎ号」です。我々の方は「きらめき号」と「ひだまり号」の2両編成の列車です。
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停車時間は上りも下りも1分です。日本の鉄道の正確なのがここでも実感いたしました。
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北河内の駅名標です。もちろん昔の木製の駅名標もありました。
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停車中の北河内駅での進行方向の景色です。
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こちらも停車中の写真です。進行方向に向かって右側の景色です。
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北河内駅を出発してすぐに錦川沿いを走るようになりました。
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いよいよ鉄道線の名前にある清流沿いの領域に入ってきました。
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ここから線路のトンネル部分以外は右側に錦川の清流が画れています。錦川は錦帯橋が架かる川です。錦帯橋のかなり上流になります。
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錦川には左側の山から沢山の小さな川が流れ込んでいねことから小さな鉄橋も沢山渡ります。
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両側に沢山の木が生い茂っていますが、右はすぐに錦川が流れています。駅周辺以外には道もありません。
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木の切れ目からはきれいな錦川が見えます。上流に向かう道路は線路とは反対側の対岸にあります。道路は国道187号線で、瀬戸内海の岩国から日本海の益田まで伸びています。
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進行方の展望エリアから撮った錦川と線路の典型的な構図です。右下に写っているのはサイドミラーです。
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左の山からは流れ落ちる滝をいくつか見ることが出来ます。下の写真の滝の名前はGoogleマップの位置からクリックすると拡大見て清流の滝錦川みはらしの滝です。2つの滝は似ていますが、ネットで見る限り清流の滝の方に似ています。さらに、まったく別の場所(清流みはらし駅の脇)で右の写真の錦川みはらしの滝の表示板を見つけたので清流の滝で間違いなさそうです。錦川みはらしの滝は見ることは出来ましたが、残念ながら写真は撮れませんでした。撮った看板も滝の文字は入りませんでした。
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ここの鉄橋はすこし長かったです。
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椋野(むくの)駅
椋野駅(むくのえき)が見えてきました。椋野駅は清流新岩国駅から5番目の駅になります。むくのえきの周辺には沢山の人家がありました。
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椋野駅へ停車寸前の写真です。
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駅の前には他の錦川沿いの駅と同じように対岸の国道187号線側に渡る橋がありました。
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椋野駅を出発して1分30秒後に錦川上流方向を撮った写真です。かじかの滝の前にある白っぽい鉄橋が写っています。
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列車から撮った「かじかの滝」の滝です。タイミングよく看板と滝を撮ることが出来ました。
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対岸からのSVで見たかじかの滝です。表示板の右に滝があります。


渓流沿いの車窓を楽しんでもらうために動画を紹介します。頭から15秒から始まるように設定いたしました。最後まで行くと差所から表示します。


列車の窓から下流方向を撮った写真です。
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トンネルから出る雰囲気も紹介します。
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清流沿いの景色が続きました。
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南桑(なぐわ)駅
6番目の南桑駅に到着するまでの動画を紹介します。車内放送も聞き取れると思います。


南桑駅が見えてきました。古いビデオカメラの動画からリれ撮ったので解像度はいまいちですが雰囲気は分かっていただけると思います。
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これが南桑駅です。こちらも動画~切り取りました。
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南桑駅の前にきれいな斜張橋が掛かっていました。橋の名前は南桑橋です。この橋は歩道橋で車は通れません。駅側に家がないので歩道橋で十分なのだと思います。ここはカジカガエル生息地で国指定天然記念物だそうです。
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南桑駅の次の駅は、今回折り返しのために下りる予定の根笠駅です。南桑駅と根笠駅の間に普段は降りることが出来ない清流みはらし駅があります。下りることはできませんが、清流みはらし駅の写真を撮るのが錦川清流線に乗った目的の一つです。
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徐々に清流みはらし駅に近づいてきました。
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トンネルもありました。
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清流みはらし(せいりゅうみはらし)駅
カーブを曲がった先に目的の一つの場所清流みはらし駅が見えてきました。
露出の会っている手前が日陰で駅の、駅の辺りは日が当たっていることから駅の部分はの露出過多になっていることから、クリックするとPCで露出調整した写真を表示するように設定いたしました。
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上の写真から駅の部分(青緑色の枠の部分)を切り取って拡大いたしました。写真の中の駅の部分は日があたたっていてかなり露出過多なので露出調整もいたしましたが、色合いの不自然さまでは調整できませんでした。
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徐々に駅に近づいてきました。キーワード「清流みはらし駅」での画像検索はことらです。→ Yahoo Google So-net 
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確かに駅名の通り見晴らしのいい場所でした。
 住所 山口県岩国市美川町根笠字イモヶ迫
 種類 秘境駅 臨時駅
 景色 清流 滝 新緑 ほたる 紅葉 渡り鳥 雪景色
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観光イベントの特別列車のみ停まる駅で通常の列車は通過するのみです。
ここに来る道はありません。本駅は2019年3月19日に開業記念式典が行われた観光イベント専用の新駅です。本駅への道はなく、まさに秘境駅です。この駅に列車以外で近づくためには山越えで道なき道を歩くしかないと思われました。また、仮に駅の近くまでたどり着いたとても危険なのでホームに上がることは許されていないと思います。
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清流みはらし駅を通過しているところの写真です。左の山側には錦川みはらしの滝があります。当初は2018年9月の開業を予定していたが、2019年7月豪雨により不通となった錦川清流線の復旧作業を優先したため建設工事を遅らせて2019年3月下旬完成に延期変更したそうです。
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事前に調べて滝があることは知っていたので清流みはらし駅の写真を撮った後に急いでカメラを左側に振りましたが、残念ながら錦川みはらしの滝の写真を撮ることは出来ませんでした。写真のもう少し左側に滝があります。看板の大半は写りましたが滝の文字は欠けました。
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残念ながら清流みはらし駅の脇にある錦川みはらしの滝のし写真は撮れなかったのため対岸の道路からのストリートビュー(SV)で錦川みはらしの滝と清流みはらし駅を紹介します。クリックすると拡大清流みはらし駅にまだ屋根が取り付けられていないころのSVのようです。2021年4月時点の表示を見ると駅の完成(2019年3月)前の2018年5月のSVでした。将来、SVが更新されると画面が変わってしまうので右にハードコピーを残しておきます。クリックすると拡大します。


ここから根笠駅までは錦川の清流沿いを走りました。鄙びた単線の線路ときれいな清流は、なかなかの絶景だったので、何枚か写真を紹介します。
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清流側の写真です。
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列車の旅を関してもらうためにカメラを少し後ろに引いて撮った写真です。清流と線路と車内を撮った1枚です。
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根笠(ねかさ)駅
折り返し駅の根笠駅が遠くに見えてきました。
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徐々に根笠駅に近づいてきました。
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ホームの端まで到達しました。
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ホームに降りて発車前に撮った写真です。
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発車した車両を後ろから撮りました。車両はNT3000形気動車です。
2両編成で前からの写真と後ろからの写真は色が違います。Wikipediaに掲載されていた4両を紹介します。3段目の数値は車両番号です。今回の車両は「ひだまり号」と「きらめき号」の連結列車であることがわかりました。写真をクリックすると拡大いたします。4両編成の写真は鉄道会社のホームページから転用させていただきました。
  ブルー      ピンク      グリーン     イエロー
  せせらぎ号    ひだまり号    こもれび号    きらめき号
  3001     3002     3003     3004
クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大
クリックすると拡大
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根笠駅に下車して列車を見送ったところで一旦報告を終わりたいと思います。下記の動画は降りた車両が錦町に向かってトンネルの中に消えていくところです。


錦川清流線全線のルートでの見どころを紹介します。薄緑色マーク( )は沿線沿いの見どころです。青色ライン(━━)が乘ったところです。新幹線の新岩国駅の最寄駅である清流新岩国駅から下り方面に乘り、根笠駅で降りて周辺を散策した後48分後に来た登り方面の列車に乗って川口駅まで行きました。クリックすると拡大川口駅の一つ手前の駅が清流新岩国駅です。この時の景色などは後日に紹介したいと思います。とことこトレインは土曜と日曜と祝日のみの3往復運航です。雙津峡は'そうづきょう'と読みます。雙津峡の温泉の施設は銀パレス(宿泊と温泉と食事)と憩の郷(源泉掛け流し温泉と食事のみ)があります。
 青色ライン(━━) 23.5km 錦川清流線(川西駅~根笠駅) 乗車区間
 紫色ライン(━━) 9.2km 錦川清流線(根笠駅~錦町駅) 未乗車区間
 橙色ライン(━━) 6.1km とことこトレイン(錦町駅~雙津峡温泉駅)

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姪っ子たちと子供たちとの食事会第2弾 [料理]

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5つ前の記事「レンコン料理とシャンパン」で仲良しの姪っ子たちと娘が来てくれた食事会を紹介いたしましたが、クリックすると拡大それから2週間後に食事会をおこないました。御祝い事を兼ねていたので、前回のメンバーに加えて我家の次男と姪っ子の旦那も参加してもらいました。我家の長男は北海道なので参加できませんでした。右の小さな写真が前回の食事会の記事で掲載した飲み物の写真で、左から2本目のシャンパンMoët & ChandonのIMPÉRIALを飲みました。
右の連続写真は我家の子供たちと姪っ子たちと撮った写真です。5人の時が子供たちと姪っ子全員で、3人の時が姪っ子たちと娘です。私が写った写真が1枚ありますが、それは6人の写真です。本食事会は前回食事会より前から決まっていたので、その時はシャンパン1本とビールだけにして、その時に飲まなかった下記のリストの③~⑤を今回飲みました。加えて前回の時に東洋美人の大吟醸が好きなことが分かったので東洋美人の大吟醸も追加で用意いたしました。さらに大吟醸と味を比べるために純米吟醸も用意いたしました。
 ① 純米吟醸酒     澄川酒造場 山口県萩市    東洋美人
 ② 純米大吟醸酒    澄川酒造場 山口県萩市    東洋美人
 ③ 白ワイン      ルイ・ジャド社 ブルゴーニュ CHARDONNAY
 ④ スパーリングワイン LA VIE EN 社        LA VIE EN Bleu
 ⑤ シャンパン     Moët & Chandon社     ICE IMPÉRIAL

今回は7人になることからシャンパングラスと冷酒用のグラスをそれぞれ7つ並べました。右の写真はみんなで撮った記念写真です。私は一番左側です。我家の食卓は丸テーブルで無理をすれば9人までは座れるのでみんなで食事をすることが出来ました。
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今回のシャンパン(シャンパーニュ)のMoët & Chandon(モエ・エ・シャンドン)社のICE IMPÉRIAL(アイス・インペリアル/アイス・アンペリアル)は驚いたことに氷をれるタイプでした。クリックして写真を拡大すると氷が入っていることが分かってもらえると思います。半信半疑で飲んでみましたが、美味しいのに驚かされました。右上の泡が立っているグラスが一番最後にシャンパンを入れたグラスです。
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上の写真はクリックすると拡大しますがクリックするのが面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。泡立ってるところや氷が分かっていただけると思います。本写真をクリックするとさらに特別に多く拡大いたします。
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これがボトルについていたの見方の説明ですが、確かに氷を入れると書かれていました。ネットで見ても「氷を入れて完成する至福の味わい」と書かれていました。
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こちらが前回飲んだMoët & Chandonの最もオソドックスナIMPÉRIAL(インペリアル/アンペリアル)ですが、今回の食事会のためにシャンパンや白ワインやスパーリングワインを残しておいたのです。
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今回の料理にを紹介します。こちらはアボガドを使った料理です。真ん中に明太子を入れたものと、卵料理にチーズをのせたものをオープンで焼いて、クリックすると拡大明太子の方にはネギを乗せています。7人で2種類を食べてもらいたいので、写真の状態からさらに半分に切りました。右の写真のように2種類を全員が食べれるように半分に切りました。切る前にメンタイコの方を一つ食べてしまったので玉子の方が多いのが分かってもらえると思います。
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カブとナマハムのサラダです。粒マスタードを使った自家製ドレッシングをかけています。
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油で素揚した野菜の揚げびたしです。レンコンと茄子とカボチャと人参が入っていました。
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揚げびたしのカボチャと蓮根と茄子の辺りを拡大いたしました。
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こちらは具をご飯で巻いてオーブンで焼いたものです。表面カリッとしていてみんなに人気でした。
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焼き海苔巻きの食感を感じてもらいたくて拡大いたしました。表面がご飯のものは中に海苔が巻かれています。カリカリ感が分かっていただけたでしょうか。
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肉料理も人気がありました。肉料理の写真は撮り忘れてしまったので全体を撮った写真から切り取ったので、解像度はいまいちとなってしまいました。
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一品を除いて料理がそろったところでシャンパンを注いで飲み始めました。それまではビールを時任に飲み始めていました。肉料理は上野写真よりこちらの写真の方がきれいに撮れています。
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真中のシャンパンはないので、本格的にお祝い事の食事会が始まったわけです。
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クリックすると拡大シャンパンが一通り空いたところで東洋美人の大吟醸を飲み始めまし。右の写真のように辛口の吟醸酒も用意したのでさっそく飲み比べてみました。飲み比べてみて東洋美人の大吟醸の美味しさが分かりました。前回の時に姪っ子が東洋美人の大吟醸が好きだと言ったことに納得したわけです。
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話しが進んでいる間に最後の料理の鶏料理が焼き上がりました。アボガド料理の後に焼き始めていたのです。つぶつぶは胡麻です。横の野菜はコリアンダー(パクチー/シャンツァイ)です。
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ゴマたっぷりの鶏のモモ肉料理も拡大させていただきました。
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料理が揃ったところでスパーリングワインのLA VIE EN Bleu(ラ・ヴァーグ・ブルー)を開けました。
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ブルーの色が食事を盛り上げてくれました。
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最後に白ワインを飲みました。今回の白ワインはルイ・ジャド(Louis Jadot)社のブルゴーニュ(Bourgogne)のシャルドネ(CHARDONNAY)を飲みました。Bourgogneは産地でCHARDONNAYはぶどうの品種です。
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クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大男性陣ですが、古いウイスキーを開けてみることにいたしました。今回飲んだサントリーROYALは最近実家からもらってきたウイスキーの中の1本ですが、一部を紹介した右上の小さな写真のようなスコッチウイスキーが多い中のクリックすると拡大日本のウイスキーだったので味が気になっていたのです。後で撮った写真で瓶の上の空の空間が飲んだ量なので、意外と沢山飲んだようです。右の写真の左上と右下にも写っている江戸切子のロックグラスは私の2021年1月の誕生日に子供たちからプレゼントされたものです。家内からのプレゼントはマフラーでした。
この日は料理が出る前はピスタチオをつまみにビールではじまり、料理が揃ってからはシャンパン→純米大吟醸→純米吟醸→スパーリングワイン→白ワイン→(ウイスキー)の順で飲んだことになります。ビールは料理が揃ってからも全般的に飲んでいて、ビールが無くなったのでウイスキーを飲んだというバターンです。
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お祝い事の一つは姪っ子の誕生日祝いでした。ケーキは紅茶でいただきました。以前に紹介した家の陳区のお気に入りのケーキ屋さんに頼みました。
 店名  創作菓子 杏  Sousaku-gashi ANN
 住所  千葉県佐倉市ユーカリが丘1-5-11
 電話  043-488-3838
 営業  11:00~18:00
 定休  水曜日 第3火曜日
 シェフ 横井 康人(オーナー パティシエ/pâtissier)
 HP  https://www.0434883838.jp/
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イチゴもいただきました。なかなか出来なくて延び延びになっていたもう一つの御祝い事もシャンパンで乾杯の時に、みんなで祝うことが出来ました。
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長年探していた場所を石垣の石の形で見つけました。 [話題]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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前記事「熊本の叔父さんから大きな不知火(でこぽん)が届きました。」の中で学生時代のサイクリング部で1回生の春合宿を紹介しましたが、その中で撮った場所が分からない写真があり、気になっていました。それが上の写真です。私は一番右側です。上の写真の中の一番左の人はサイクリング部の部員ではなく偶然出会ったサイクリストで一緒に記念写真を撮りました。
クリックすると拡大我々の仲間は右の小さな写真の5人です。構成は私を含めて1回生が2人で2回生が3人です。サイクリング部は30人くらいいるのですが、この時の春合宿は4つの合宿(九州第一、九州第二、九州第三、四国)で我々は九州第三でした。サイクリング部はツアー班とレース班があり、レース班の合宿が九州第三ですが、この年はレース班のメンバーが少なく、私はツアー班でしたがレース班の合宿に誘われて参加したことから少人数の合宿でした。通常は10人程度の合宿なのです。私だけツーリング用の自転車で、他の人はロードレーサーなのが上の写真で分かってもらえると思います。私の自転車には泥除けがついていますが、ロードレーサーにはないので雨が降ると体の中心に泥水の跡が付きます。後ろを走るときはかなり離れて走ります。

その場所をGoogleのストリートビュー(SV)で見つけることが出来ました。その場所のSVが下の画面です。ただし石垣の形や雰囲気が似ているだけでは特定できませんが、完全に場所が特定できたのは右側の石垣の一つ一つの石の形でした。


少し位置を変えたSVです。上のSVよりも遠くに離れて拡大率を上げた画面です。


昔の写真(左)とSV(右)を並べると撮った角度は違いますが、一つ一つの石の形が同じであることが分かっていただけると思います。
       昔の写真             現在の状態(SV)
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後ろにあった趣のある家は新しくなったようです。
       昔の写真             現在の状態(SV)
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写真の撮影場所をGoogle地図に赤色マーク( )をプロットいたしました。大浦天主堂から徒歩で450mの距離の場所でした。


右の破線のルートをSV画面を見ながら400m移動して探し当てました。場所は大浦オランダ坂だったわけですが、冒頭の写真は趣のある場所ではありますが背景の建物は古い日本家屋であることから長崎のオランダ坂とは思いつかなかったのです。今回、写真を見直すと足元が石畳であることに、ふと気がつきました。石畳があるのは長崎だと思いキーワード「長崎 石畳」で画像検索してみると、97番目に下の写真がありました。→ Yahoo(リンク) Google(リンク)
この写真は長崎新聞の2018年3月13日の記事でした。記事の内容は「長崎市土木部が文化財課に相談せずにオランダ坂の石畳の一部を廃棄してしまった。」でした。確かに石畳の石がきれいな長方形になってしまったのは文化財の意味だけでなく、クリックすると拡大凸凹がなくなり昔の雰囲気が失われて観光面でも失態のようです。古いものを大切にするヨーロッパでは考えられないことです。私の写真には廃棄されてしまった昔の石畳が写っていることになります。
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前記事の中でサイクリング部の合宿に関して紹介した内容は次の通りです。合宿の地図に赤色マーク( )を追加いたしました。
クリックすると拡大不知火の物語が展開された地域は、学生時代のサイクリング部の春合宿で走った場所でもありました。赤色ライン(━━)が合宿で走ったコースです。青色ライン(━━)が往復で走ったルートです。ただし海の上はフェリーと橋とトンネルです。このころは不知火もデコポンも見かけることはありませんでした。


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熊本の叔父さんから大きな不知火(でこぽん)が届きました。 [話題]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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2021年3月31日に熊本の叔父さんからデコポンが届きました。ただし、名前は不知火(しらぬい)と書かれていました。調べてみると不知火は品種名で、デコポンは品種名ではなく商品登録されたブランド名でした。デコポンの名前が使えるのは日本園芸農業協同組合連合会(日園連)傘下の農業団体を通じて出荷される不知火とその近縁種のみかんだそうです。今回の不知火(しらぬい/しらぬひ)には「味咲の不知火」と書かれていて熊本市の金峰山麓の中腹で作られ鶴屋が取り扱ったものでした。ということで以降は不知火と書かせていただきます。

箱を開けてみると見たこともないと言えるほどの大きな不知火が12個も入っていました。熊本の叔父さんは家内の母方の叔父で、叔父さんから見れは家内は姪っ子になります。熊本地震で震度7を2度経験したことで有名になった益城町に住んでいてお米や果物など沢山のものを送ってくれているのです。
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一番大きなものをすぐに食べてみることにいたしました。分類を紹介します。不知火の呼び方がシナヌイとシラヌヒがあるのは不知火が長崎県の育成試験場から移り育った町の熊本県宇土郡不知火町の町名の不知火町の呼名が'しらぬひまち'だからのようです。Wikipediaではシナヌヒと書かれていますが、一般的にはシラヌイと呼ぶ方が多いような気がします。この写真をクリックすると特別に大きく拡大するように設定いたしました。右の写真は味咲の不知火のホームページから転用させていただきました。
クリックすると拡大  界 植物界    Plantae
  門 被子植物門  Magnoliophyta
  綱 双子葉植物綱 Magnoliopsida
 亜綱 バラ亜綱   Rosidae
  目 ムクロジ目  Sapindales
  科 ミカン科   Rutaceae
 亜科 ミカン亜科  Aurantioideae
  属 ミカン属   Citrus
 品種 不知火(シナヌイ/シラヌヒ)
 学名 (Citrus unshiu × Citrus sinensis) × Citrus reticulata
 英名 Siranuhi 
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大きさを知ってもらいたくてボールペンを手前に置いてみました。手前のものは大きく写るので見た目よりは不知火が大きいのです。
上で紹介の学名の(Citrus unshiu × Citrus sinensis) × Citrus reticulata は下記の交配関係を表しています。
 温州みかん Citrus unshiu
 オレンジ  Citrus sinensis
 清見    Citrus unshiu × Citrus sinensis
 ポンカン  Citrus reticulata
 不知火   (Citrus unshiu × Citrus sinensis) × Citrus reticulata
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外の形と実の形が判るように縦に割ってみました。本来は一人半分でも十分な大きさですが、家内は1週間ほど誕生日会や着物の着付けのために関西の家内の実家に帰っているので、私一人で1個いただきました。
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この写真からもジューシーさが分かってもらえるでしょうか。
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さっそく食べました。不知火は袋の皮が薄いことから袋ごと食べるミカンです。不知火は1972年に長崎県南島原市にある農研機構(旧農林水産省果樹試験場)で、清見(清見タンゴール)と中野3号(ポンカン)を交配して誕生したそうです。その後、熊本県宇土郡不知火町に渡り品種名を不知火として栽培の取り組みが始まり、徐々に周辺地域でも栽培がはじまり、さらに全国に広またそうです。日本だけでなく米国のカリフォルニア(名:Sumo Mandarin)や韓国の済州島(名:ハルラボン)でも栽培されるようになったそうです。
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翌日の2021年4月1日の朝に2番目の大きさの不知火の重さを計ってみました。驚いたことに476gもありました。もしかしたら前日に食べた一番大きな実は500ℊ越えていたかもしれません。
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2日目もまるまる1個食べてみることにいたしました。デコポンの名前が使えるのは不知火とその近縁種のみかんと上で書かせていただきましたが、Wikipediaに書かれていたデコポンを名乗れる品種名は次の通りです。
 不知火     1972年に作りだされたが品種登録されず
 肥の豊     2003年03月に品種登録 不知火とマーコットの交配
 佐賀果試34号  2003年11月に品種登録 不知火と紅甘夏の交配
 大将季     2006年08月に品種登録 不知火の枝変わり
 安芸の輝き   2009年03月に品種登録 不知火の珠心胚育種法
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美味しさを感じてもらいたくて断面を撮りました。
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箱の中に入っていた'味咲の不知火'の説明書です。クリックすると文字が読める大きさに拡大いたします。阪急のサイトでも同じ生産者の不知火(しらぬい)を扱っていました。→ポチッ
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不知火の移り育った不知火町の場所と今回の不知火が栽培されている金峰山の位置を紹介します。不知火町の2つのマーク( )の右側が旧・熊本県宇土郡不知火町の町役場の場所(旧:熊本県宇土郡不知火町大字高良2273-1/現:熊本県宇城市不知火町高良2273-1)です。
 農研機構 不知火の生まれた場所 不知火町 不知火の育った場所 
 金峰山 味咲の生産場所の一つ  味咲の会社の建物
 阿蘇山             雲仙岳
 益城町 熊本地震で震度7を2度経験した叔父さんの住んでいる町
 不知火の苗木が長崎(南島原町)から熊本(不知火町)に渡ったルート


クリックすると拡大不知火の物語が展開された地域は、学生時代のサイクリング部の春合宿で走った場所でもありました。赤色ライン(━━)が合宿で走ったコースです。青色ライン(━━)が往復で走ったルートです。ただし海の上はフェリーと橋とトンネルです。このころは不知火もデコポンも見かけることはありませんでした。


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新岩国駅前のカレー専門店で食事をしました。 アリス [山口県]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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前記事の「清流新岩国駅 錦川清流線」で、2019年09月の墓参りの時に昼食で利用させていただいたアリスの写真を掲載させていただいたのを機会に、その時の昼食を紹介させていただきます。実は2019年9月の墓参りは叔父夫婦と行く最後の墓参りだったのです。叔父さん運転免許を2019年9月末で返納したしまうからだったのです。そのため新岩国駅前のレストランで食事をしてみることにしたわけです。ここならば運転免許を返納後も錦川清流線かタクシーかバスで来てもらって会うことが出来ると思ったからです。上の写真がアリスです。2021年3月に新岩国駅から清流新岩国駅につながった連絡通路から撮った写真です。

今までに周防久保の墓参りに行った時に昼食を食べた場所( )を紹介します。山賊(いろり山賊、桃李庵、竈)は離れているので2枚の地図を掲載いたしました。
2013年3月からの墓参りの時の昼食を食べたお店を紹介します。2012年12月以前は母が1人で新岩国まで行き、そこから車で迎えに来た叔父夫婦の3人で墓参りをして昼食を一緒に食べて新岩国から母が1人で帰っていました。墓参りは基本的に3月と8月と9月と12月の年に4回ですが、抜けている部分は私の姉と母と叔父夫婦の4人で行っていたはずです。
2019年12月以降は叔父さんが運転免許を返納したため、母と私(レンタカー)、又は母と姉(タクシー)の予定でしたが新型コロナのため、2020年3月と2020年8月の墓参り中止し、2020年9月以降は私1人の墓参りとしました。2020年3月はレンタカーを予約していましたがキャンセルいたしました。
山賊は、新岩国とお墓のある周防久保の間にあることから、ほとんどの昼食は下記のリストのように山賊でいただきましたが、岩国四川飯店と'わたぼうし'は事前に予約して入ったお店です。右の写真は上から山賊(15回)、錦果楼(1回)、岩国四川飯店(2回)、よ志だ 新館(1回)、わたぼうし(1回)、アリス(1回)、たんぽぽ(1回)です。括弧内数値は食事をした回数です。写真をクリックすると山賊は掲載記事を表示し、他は拡大写真を表示します。リストの頭に SC-00.jpgが付いている時に錦帯橋の傍で名物のソフトクリームを食べました。→ポチッ1 ポチッ2
  墓参り年月  人数 昼食場所   移動手段       料理の写真
クリックすると拡大  2013年03月 4人 山賊     叔父さんの車
  2013年08月 4人 山賊     叔父さんの車
  2013年09月 4人 錦果楼    叔父さんの車
  2014年03月 4人 山賊     叔父さんの車
  2014年09月 4人 山賊     叔父さんの車
クリックすると拡大2014年12月 4人 山賊     叔父さんの車
2015年03月 4人 山賊     叔父さんの車
2015年08月 4人 山賊     叔父さんの車
2015年12月 4人 山賊     叔父さんの車
2016年03月 4人 山賊     叔父さんの車
クリックすると拡大2016年09月 4人 山賊     叔父さんの車
2016年12月 4人 山賊     叔父さんの車
  2017年03月 4人 山賊     叔父さんの車
2017年09月 4人 山賊     叔父さんの車
2017年12月 4人 山賊     叔父さんの車
クリックすると拡大  2018年03月 6人 岩国四川飯店 叔父さんの車
2018年08月 4人 よ志だ新館  叔父さんの車
2018年09月 4人 わたぼうし  叔父さんの車
2018年12月 4人 山賊     叔父さんの車    
2019年03月 5人 岩国四川飯店 叔父さんの車
クリックすると拡大  2019年09月 4人 アリス    叔父さんの車
  2019年12月 2人 たんぽぽ   レンタカー
  2020年09月 1人 列車内   路線バスと岩徳線
2020年12月 1人 列車内   路線バスと岩徳線
  2021年03月 1人 列車内  錦川清流線と岩徳線
クリックすると拡大         4人:叔父夫婦と母と私
         5人:叔父夫婦と母と姉と私
         6人:叔父夫婦と従妹夫婦と母と私
         2人:母と私
         1人:私のみ(新型コロナのため)



アリスの店内の写真です。アリスはGoogle地図やぐるなびなどには「カフェ&ランチ アリス」と登録されています。営業時間と定休日は上方が古い可能性があるため電話での確認をお薦めします。
 店名 カフェ&ランチ アリス
 住所 山口県岩国市御庄1-107-10
 電話 0827-46-0107
 営業 11:00~14:00 17:00~23:00
 定休 第3木曜日
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注文したカレーライスです。
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アリスはカレーとハンバーグのお店でした。メニューを見るとカレーの種類が豊富なのでタイトルにカレー専門店と書かせていただきました。沢山のカレーが書かれていたので紹介します。上の写真は一番シンプルなカレーライスでした。書かれていたカレーの種類を紹介します。つまり、上の写真のカレーライスが最もシンプルなカレーだったのです。
カレーライス、お子様カレー(ジュース付き)、エビフライカレー、とりからカレー、あじフライカレー、カツカレー、カキフライカレー、メンチカツカレー、ハンバークカレー、ふわとろオムカレー、石焼カレー、チーズカレー、焼きカレー、納豆チーズカレー、カレードリア、超・激辛カレー
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こちらがエビフライカレーです。
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私はハンバークカレーにいたしました。カレーとハンバーグのお店なので両方味わいたかったのです。
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ハンバークを切ったところを拡大いたしました。
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もちろんビールをいただきました。ハンバーグがビールに合いました。もちろんお替りいたしました。
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今までであれば昼食の後は錦帯橋に移動してソフトクリームを食べました。こちらのお店にはソフトクリームはありませんでしたが、かき氷があったので、デザートにかき氷をいただきました。
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こちらが私が食べたかき氷です。
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クリックすると拡大みぃにゃんさんとkazu-kun2626さんから上の写真のかき氷がブルーハワイと教えていただいたので、上から2枚目の店内の写真(右の上段の写真)の中で、探した結果、下の写真のようにブルーハワイの文字を見つけました。ブルーハワイ以外にイチゴとレモンとグレープと抹茶が書かれていました。ミルクのかき氷はメニューにはなく特別に頼んで作っていただきました。クリックすると拡大この写真をクリックすると今月のお薦めが、骨付フライドチキン(250円)とQUEENセット(特製ハンバーグのオリジナルソースカレーセット 1500円)であることが分かっていただけると思います。予約して食べに来られる方もおられるレストランでした。
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新型コロナウイルス感染者の推移 [日々]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

2021年03月24日追記 タイトル:大阪府のデーターを追加しました。
2020年03月29日更新 タイトル:大阪府の増加割合は2倍/週を越えました。
2020年04月10日更新 タイトル:東京都の増加割合も1.2倍/週を越えました。
2020年04月13日更新 タイトル:全国各地で1.2~1.5倍/週が続いています。
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2021年3月21日に緊急事態宣言が解除された首都圏よりも3週間早い2月28日に解除された関西圏の変化が気になって大阪の1週間前に対する感染者の変化が比較できるグラフを追加しました。グラフには5日間の平均をプロットしています。解除後11日目から増加しはじめ13日目(約2週間目)には1週間前に対する感染者数は1.4倍/週に達しました。さらに感染爆発の領域である2倍/週に近づきつつあります。緊急事態宣言が解除された首都圏が同じようにならないような対策が望まれます。下段の細長いグラフは2020年7月13日からのグラフです。クリックすると読み取れる大きさに拡大します。約2週間前のことがグラフに現れています。例えば最近で最も高い数値を出した2週間前はクリスマスでした。3月25日には大阪の感染者増加割合は感染爆発レベルである2倍/週を越えました。(2021年3月29日追記)

下で紹介している全国全体のグラフを上のグラフと比較できるようにこちらにも掲載しました。新規感染者数は全国合計なのでグラフのレンジが違うだけで上のグラフと同じです。
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2020年08月12日追記 タイトル:第2波でも重症者が増加し始めました。
2020年09月05日更新 タイトル:重症者のピークも越えたようです。
2020年10月26日更新 タイトル:新規感染者も重症者も増加しています。
2020年11月12日更新 タイトル:ついに第3波に突入
2020年11月18日更新 タイトル:重傷者が第2波(259人)を越えました。
2020年11月23日更新 タイトル:重傷者が第1波(328人)を越えました。
2020年12月01日更新 タイトル:死者数が第1波(164人/週)を越えました。
2020年12月12日更新 タイトル:減少傾向にする強力なきっかけが必要
2020年12月17日更新 タイトル:勝負の3週間が過ぎました。でも
2020年12月23日更新 タイトル:減少が望めないなら早めの緊急事態宣言
2021年01月18日更新 タイトル:減少が始まりましたが低調(0.9倍/週)
2021年02月06日更新 タイトル:減少が続いています。(0.7倍/週)
2021年02月09日更新 タイトル:今は感染者を劇的に減らす数少ないチャンス
2021年03月05日更新 タイトル:感染者数の減少鈍化から増加に転じる
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政府は第2波は重症者が少ないことが第1波と違うと強調してことから、新規感染者数と重症者数の推移を同じグラフにプロットいたしました。グラフをクリックすると拡大いたします。
重症者は全国( )と東京( )と東京以外( )が判るようにいたしました。使ってる数値はNHKの特設サイトの数値および基にして計算した数値を使っています。第1波で緊急事態宣言が行われた4月7日の重症者は89人で、クリックすると拡大第2波の8月12日の重症者は177人です。偶然ですが1週間の死者数は4月7日も8月11日も35人/週です。ベッド数に関しては第1波の時は余裕はありませんでしたが、第2波の8月11日の時点では第1波に比べると余裕があるようですが、感染者が多い状況なので油断するとすぐにひっ迫する可能性があります。グラフを見る限りでは第2波では緊急事態宣言をすることがなく新規感染者の増加比率がやっと下がってきて、ピークに到達あるいは近いうちにピークに到達しそうな状況です。これは感染者の増加に危機感を感じて各自および団体の対策努力によって達成しつつあるものと思います。世界的にも稀なケースではないでしょうか。まだ先は判らない上に高い感染者の状態であることは変わりないので、今まで以上の努力が無くしては仮に新規感染者や患者数(累計感染者-死者数-退院数)の高い状態が長引いてしまいます。長引くと重症者や死者数が増えてしまいます。新規感染者数の増加が鈍化あるいは下がり始めた中でも重症者数が増加しているのが現時点の状態です。急激に新規感染者数が下がった第1波の時でも重症者( )と死者( )のピークは新規感染者のピークから3週間後でした。今回の場合の先は読めませんが長引けば第1波の時よりも多くの人が重症化すると思われることから、今まで以上の個々の努力によって感染者を下げる努力が必要なのだと思います。参考にプロットしている回復者数()の第1波の時のピークは新規感染者のピークから5週間後でした。第2波での回復者の推移は第1波と違う推移を示しています。グラフ通り実際に第2波では回復が早いのか、あるいは第1波の時は回復者の情報入手が遅れたことを示している可能性もあります。5月9日までは厚生労働省が独自に情報収集していた回復者数を公表していて、その後に遅れが多いことから改めた経緯がありました。
グラフの中の死者数は数値が読み取れるように1週間の死者数(人/週)にしています。7分の1にすると平均化された1日あたりの数値です。
第2波の重症者は8月24日にピークとなり下がり始めました。ただし、下がり方はゆっくりです。新規感染者は8月7日はピークとなり下がり始めてはいますが、第1波に比べると下がり方はゆっくりであることから、社会全体が自粛を緩める雰囲気になると、いつでも上昇に転じることはすでに証明されていることから油断は禁物です。(2020年9月5日追記)
第3波に対する緊急事態宣言が1月8日から始まりましたが、感染者の低減率は緊急事態宣言が行われなかった第2波より悪い結果になっています。 日本の場合は国民の意識の変化次第であることから見て、今回の緊急事態宣言が心に響いていないことになります。その大きな要因に、今は中止しとなっているGoToトラベルとGoToイートの可能性が考えられるようです、感染拡大防止の大原則は「移動を抑える」と「蜜を避ける」ことですが、GoToトラベルは「移動を推奨」しGoToイートは「蜜を推奨」していることになったことが、深層心理に残されている可能性があるのであれば、これを払拭する対策を行う必要がありそうです。(2021年1月20日)

 参考にしている新型コロナのサイト(クリックするとサイトを表示)
  NHKの特設サイト  Johns Hopkins大学
  東京都  韓国  日経新聞  WHO  厚労省

上のグラフには参考に東京都の重症者数(━━)の推移もプロットしていますが、その数値は下に貼り付けている東京都のグラフで公表しているものです。全国の重症者が急速に増加しているのに比べると東京都の重症者の上昇は抑えられているように見受けられます。重症化しやすい高齢者や基礎疾患のある人への感染防止対策や個々の家庭での努力ではないかと感じます。ただし、先が判らないのが新型コロナなので楽観視は禁物です。とは言え、第2波での東京都(━━)と東京以外(━━)の重症者の変化はあきらかに大きく違います。


このグラフは2020年12月16日の19時からのニュースの中で政府が提唱した「勝負の3週間」の結果の検証で紹介されました。爆発的な拡大(パンデミックス)は避けられましたが、第1波や第2波の時のように新規感染の急激な低減には失敗したようです。早期に低減させるためには強力な対策が必要と思われます。
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こちらは同じようにまとめられた死者数のグラフです。高い感染者が続けば多くの専門家が指摘しているように重症者は急速に増加し、それに伴い多くの死者も出てしまうと思われます。長く高い感染者が続いていることから、すぐに下がり始めた第1波や第2波とはピークのボリューム(グラフの山の面積に相当)が違います。今、下がり始めたとしても2波の数倍であり、これからさらに長引けば10倍を超えることもあり得る勢いです。第1波や第2波で重傷者や死者数が下がり始めたのは新規感染者のピークから3週間でしたが、新規感染者の高い状況が長引いていることから、厳しさは増してくると想像されまい。
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2020年11月13日追記 タイトル:第3波は第2波より厳しい
2020年12月12日更新 タイトル:減少傾向にする強力なきっかけが必要
2020年12月17日更新 タイトル:勝負の3週間が過ぎました。でも
2020年12月23日更新 タイトル:減少が望めないなら早めの緊急事態宣言
2021年01月18日更新 タイトル:減少が始まりましたが低調(0.9倍/週)
2021年02月06日更新 タイトル:減少が続いています。(0.7倍/週)
2021年02月09日更新 タイトル:今は感染者を劇的に減らす数少ないチャンス
2021年03月05日更新 タイトル:感染者数の減少鈍化から増加に転じる
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1週間前に対する新規感染者数の倍率(比率)が徐々に危険な領域(2倍以上/感染爆発)に近づきはじめています。倍率が上がり始めたのは10月21日のため、その1週間前の10月中旬ごろに第3波の原因となる気の緩みが広まり始めたと思われます。11月12日の時点で1週間前に対して約1.6倍の新規感染者数です。倍率(比率)が1倍以下に下がらないと新規感染者は増加し続けることから厳しい状況であることがうかがえます。クリックすると拡大グラフをクリックすると第2波前の7月13日からのグラフを表示するので第2波と比較できると思います。倍率の丸()と破線は実数値で、実線(━━)は前後5日間の平均です。ただし、未来の数値は分からないので一番右端は3日間の平均で2番目は4日間の平均になります。
やっと新規感染者数が下がり始めましたが1週間前に対する感染者数は0.9倍/週と減少率は低調です。減少傾向が始まったばかりで、このまま減少傾向が続くことを願うばかりです。
 第1波 0.6倍/週
 第2波 0.8倍/週
 第3波 0.9倍/週(1月14日~1月20日) 0.7倍(1月22日~2月14日)
     1倍以上:増加傾向 1倍以下:減少傾向
(2021年1月18日記載 2月6日追記)

2020年3月16日からのグラフも紹介します。7日前に対する倍率(比率)に関しては5日間の平均値を表示するように設定いたしました。
クリックすると最新

1週間前に対する比率の数値とは違う指標ですが、同じような傾向を示す実行再生産数のグラフを紹介します。実行再生産数とは1人の感染者が次にうつす平均人数ですが、1以上が感染領域であり1以下が減少領域であるところが、1週間前に対する比率のグラフと同じです。絶対値は違いますが数値の変動の仕方も同じ傾向を示します。二乗すると数値的にも似てきます。このグラフは2020年12月16日の21時からのニュースの中で政府が提唱した「勝負の3週間」の結果の検証で紹介されました。新規感染者の爆発的な増加は回避は出来ましたが、未だに確実な減少領域には入っていけていない危険な状況が続いています。
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注目されている地域(東京、大阪、北海道、愛知)別の実行再生産数のグラフも紹介されていたので紹介します。
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曜日によって感染者数は大きく変わるので曜日別変化のグラフもあらためて掲載します。第3波では全国各地で感染者が同時に増加していることから、多くの人が同時に気の緩みが出たり行動してしまうような全国的キャンペーン(Gotoトラベル等)がきっかけになっている可能性を指摘する専門家も多く出てきはじめました。本グラフをクリックすると拡大いたします。(2020年11月21日追記)
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第2波の時の新規感染者数の予想値と実際値の推移が参考になると思われるので7月20日~8月10日のグラフを紹介します。第2波で危機を感じたのが7月22日なので、7月22日(水)が11月11日(水)に置き換えて比較すれば分かりやすいと思います。第2波と同様に推移するとすれば11月26日の新規感染者は4320人となり、すぐに対策を取ったとしても効果が出てくるのは10日間以降(11月23日以降)のため11月26日の新規感染者は3351人ということになります。第2波の時は危機感を持ってからピークになったのは2週間後だったことを考えると第3波はかなり厳しいと予想されます。第2派では1週間前に対して1.5134倍で増加していったのに対して今回(第3波)の現状は約1.6倍なので少し厳しくなる可能性もあります。対策の欄は第2波の実績と同じ比率の変化をすると仮定して算出した数値です。
    第2波   予想/実際     第3波   予想/対策 /実際   
   7月22日(水)  795/795   11月11日(水) 1660/1660/1660
   7月30日(木) 1485/1301  11月19日(木) 2512/22012358
   8月07日(金) 20691605  11月27日(金) 432033512531
   8月14日(金) 31321358  12月04日(金) 492428362442
   8月22日(土) 5248 984   12月12日(土) 825120553041




11月13日前後では東京(左)よりも東京以外(右)の方が新規感染者の増加傾向が大きい傾向でしたが11月19日の東京は500人/日越えの534人/日となりました。
クリックすると拡大クリックすると拡大


2020年7月27日追記
タイトル:感染者数予想グラフに実際の感染者数をプロットしました。

右下の小さなグラフの実際の感染者数を、2020年7月24日に追加掲載した感染者予想グラフにプロット()いたしました。クリックすると拡大グラフを掲載した7月24日以降の3日間(24日、25日、26日)の1週間前に対する感染者数は平均で1.365倍のため1.4倍のグラフにプロットしてみました。感染防止対策の強化や意識の変化や自主的な感染対策を行う人の増加により計算通りにならないことを祈るばかりです。
 3日間平均:1.365倍=(777+803+835)÷(597+661+551)
 7日間平均:1.508倍=(419+632+795+981+777+803+835)
            ÷(260+333+450+624+597+661+551)
新規感染者数と累積感染者数の予想値に対して8月5日頃から実際の数値が第1波に比べるとゆっくりではありますが下回り始めて感染爆発(パンデミックス)は避けることが出来たようです。全国的な緊急事態宣言のような劇的な対応策が行われない中で、感染拡大が抑えられたということはそれぞれの自治体の必死な対応と、各個人の危機感による対応によりところが大きいと言えると思います。7月初旬から中旬ごろの行動が続いていれぱ2ケ月後には1日の感染者数は1万人/日を越え、累積感染者数も30万人近くに達していたことから各自の行動がいかに大切であるかが証明された第2波であったのだと思います。これからは経済活動を正常に戻ししつつも慎重な対応が求められるのだと思います。(2020年9月7日追記)

上の9週間のグラフでは数値が読みにくいので5週間のグラフも掲載いたします。グラフの累計感染者数()とは2020年7月24日からの累計です。7月24日までの累計数である29,028人をプラスすると最初からの累計感染者数になります。上の2枚のグラフで累計感染者数()との差が読み取れないので3週間のグラフにいたしました。それでも7月29日までの累計感染者数は計算値()と実際()の差を読み取れるほどの違いは出ていない状態です。
クリックすると拡大右のグラフのように7月29日の時点の東京の新規感染者数の増加には多少ブレーキが見受けられますが、全国全体の新規感染者数の増加にはブレーキの兆候は見受けられません。日本の感染拡大は日本の多くの地域に広がってきており、これまで以上に感染防止のための移動自粛も含めた行動をする必要がありそうです。東京の感染者の増加のブレーキがあるように思えたのは、7月31日の高い感染数から見て単なる連休中(7月23~26日)の検査体制の影響の可能性が高いようです。2020年8月11日に下の2枚のグラフにプロットしていた患者数の増加分がプロット範囲が越えたので、本グラフに患者数の増加分を追加プロットいたしました。患者数は直接公表された数値ではなく計算(=累計感染者数-死者数-退院数)した数値です。(2020年8月12日追記)


今後ひっ迫が懸念されベッド数や軽症者用待機ホテルに影響する患者(=累計-回復-死者)の7月23日からの増加数を追記プロットしたグラフです。7月23日の患者数(6224人)から増加した人数をプロットしています。グラフの患者数の増加分の値に6224人を加えるとその時点の患者数になります。実際累計患者数と患者数の増加分の差が退院数+死者数です。


1週間後(7日後)の新規感染者の数が1.4倍ではなく1.5134倍になると仮定して予想感染者を計算すると8月3日時点での累計感染者数は予想値と実際値が赤色三角印()の位置で一致します。すなわち非常に厳しい感染者数の増加(拡大)が続いていることになります。7日間で1.5倍になるという意味は4週間(約1ケ月)で5倍(=1.5x1.5x1.5x1.5)になるということです。発見された感染者が5倍ということは我々に新型コロナをうつす未確認の感染者も5倍程度存在すると考えるのが自然です。つまり同じ生活をしていれば感染確率は5倍になり、さらに1ケ月経てば感染確率は25倍になのということになります。当然ですが死亡する確率も1ケ月で5倍、2ケ月で25倍ですが、医療体制は崩壊するのでそれ以上の死亡確率になると思われます。それを防ぐには少しでも早く1倍以下にすることです。


政府の説明では第1波と違い第2波での死者数や重症者が少ないとの説明が頻繁になされているけれども第1波の時は、新規感染者のピーク(4月11日)から3週間後の5月2日が新規死者数のピーク(36人/日)で、クリックすると拡大同じく3週間後の5月1~3日が重症者のピーク(328人)であったことから、第2波は厳しい状況の始まりに過ぎないことは心の刻んでおく必要がありそうです。右のグラフは7月31日の19時のNHKニュースの死者数の推移の画面です。クリックすると重症者のグラフと並べて表示します。
新規感染者が下がり始めるピークに、いつなるのか判らないのは深刻な問題です。経済のことを考えて対策を躊躇していると累積感染者は加速度的(2次曲線的)に増えていくばかりです。数倍に膨れ上がってから対策をとっても長期化して結局は経済のダメージが大きくなってしまった例は世界で多く見られています。失われなくてもよかった命も早い対策で救われることも多いと思います。強力な対策を行うタイミングは難しいと思いますが、少なくとも感染防止意識を低減させるような「死者数や重症者が少ないから...」や「重症化しにくい若者が多いから...」などの言動や政策(Gt Toトラベルなど)は控えてほしいものです。つまり「死者数や重症者が少ないけれども...」や「若者の感染比率が多いことにより感染が広まり...」のような表現が大切です。
週初め(月・火・水)に数値が下がるのは行政や医療の体制の関係で土曜日と日曜日のPCR検査件数が少なくなることが影響している可能性が高いと思われます。そのような関係から、下がる傾向に見える場合もありますが、6月23日以降は曜日別で見ると全て新規感染者が増え続けています。これは第1波の時も同じでした。グラフをクリックすると大きなグラフを表示します。
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2020年7月24日追記 タイトル:これから先の感染者数は?

クリックすると拡大2020年7月23日の新規感染者数が981人(約1000人)となりました。さらに6月29日追記の時点から掲載している右のグラフの通り、1週間前の新規感染者数に対して約1.7倍の新規感染者が3週間続いて下がる兆候が見られません。現時点は重症者は少なく新たな死者も少ないけれども感染者が増加すればいずれも増加してしま巣ます。そこで7月17日~23日の1週間の実績パターンを使って1週間ごとに1.7倍の新規感染者数になると想定してこれから先の8週間の新規感染者数と累計感染者数を計算してグラフ化いたしました。1ケ月後の新規感染者数は約8,000人で、今からの累計感染者数は約8.2万人です。2ケ月後の累積感染者数は約98万人になります。油断すればすぐに驚異的な感染者数になるのが新型コロナの特徴であるようです。本グラフはあくまでも現在の感染対策や対策に人の人数が変わらない仮定したグラフではありますが、何らかの強力な対策をすぐにでも行わないと結果的に経済抑制期間が長くなってしまう可能性が高いように感じます。

参考に1.4倍の場合のグラフも紹介します。1.4倍でも1ケ月後の新規感染者数は約3,800人で、今からの累計感染者数は約4.6万人です。2ケ月後の累積感染者数は約26万人になります。


仮にすぐに1.0倍になったとしても現在の新規感染者が維持さことなので、1ケ月後には累積感染者数は1.9万人が現在の数値に加算されて、2ケ月後には3.8万人が加算されます。早く1.0倍以下の数値にしなければ将来の負担が大きくなるように感じます。


0.7倍になった時のグラフも紹介します。当然ですが1.0倍以下になって初めて新規感染者は減り始めます。この勢いで新規感染者が減っていっても2ケ月後には約1万人の感染者が現在の累計感染者数に上乗せされてしまいます。



2020年7月17日追記
タイトル:第2波は第1波を越える勢いです。
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第1波感染拡大の時と比較するために2020年3月16日からの新規感染者数(速度)と、新規感染者数の1週間前に対する倍率(加速度)を一緒に記載したグラフを紹介します。第2派の新規感染者は現時点(7月16日)で第1派を越えていませんが、1週間前に対する比率(倍率)は下がっていく雰囲気がありませんこれからさらに感染者が増える兆候なのです。第1波の同じ時期(4月9日)は感染者は植えている状況でしたが1週間前に対する比率(倍率)は下がっていたのとは大きく違うところです。つまりどこまで感染者が増えるか現時点では分からない非常に危険な状態の可能性があるということなのです。
第1波は倍率(比率)のピークは3月28日で、そこで急ブレーキがかかり新規感染者数のピーク(720人/日)は、倍率のピークから約2週間後(13日後)の4月11日でした。今回の倍率(加速度)のピークは7月4日です。第1波の感染拡大と同じ経緯ならば新規感染者数(速度)は倍率のピークから2週間後ですが、急ブレーキは架かっていません。倍率(加速度)が下がってこないかぎり新規感染者のピークは先になってしまい新規感染者数も累積感染者数も患者数も増えてしまいます。クリックすると拡大第1波感染拡大の時は倍率がピークの3日前の3月25日に東京都知事の緊急記者会見があり、倍率がピークの9日後の4月7日に緊急事態宣言が行われて、緊張感がある中で、やっと新規感染者数が4月11日にピークとなり下がり始めた経験は忘れてはいけないと思います。右は3月16日からの新規感染者数(全国と東京)のグラフです。世界からは日本で第2波の感染の拡大始まったと判断されることでしょう。イメージ的には第1波の時の 3月23日~29日(月~日) が第2波の 6月29日~7月5日(月~日) に相当しているように感じます。それぞれの翌週の3月30日~4月5日(月~日)と6月6日~12日(月~日)を比較し、さらに翌々週を比較すると第2波の推移の予想の参考になるかもしれません。1週間単位で比較するのは感染確認数に1週間サイクルの傾向が見受けられるためです。
第1波の時は緊急事態宣言が発令された週( 4月6日~12日 )の翌週には新規感染者数が下がり始めましたが、危機感の少ない第2波の同じタイミングの週( 7月13日~19日 )の翌週に新規感染者が下がり始める可能性は少ないように感じられます。そうなれば病床および待機ホテル部屋数が足らなくなる可能性も高くなります。国民の気を引き締めなければならない中で、実害の有る無しに関わらず、気の緩みを助長しかねないGo To トラベルに対して、立場の違いでいろんな意見があるはずなのに専門家会議(分科会)が政府の方針(東京都を除外して実施)に異議を唱えないのは不思議です。(7月16日の分科会で専門家の尾身会長から判断の先延ばしを提言したが採用されなかったことが、7月29日に判明)
二階俊博幹事長が全国旅行業協会の会長をしていることが影響している可能性があります。新型コロナは専門家でも判らないことが多い中では、感染爆発を起こせば悲惨な結果になる場合のように、結果が重大災害をまねくケースでは、可能性が少ないように思えても、安全サイドに考える慎重さが大切です。

下のグラフのように、1週間で新規感染者が約1.7倍も増加する状況は続いていて、いろんな対策が行われていますが落ち着てくる兆候はありません。患者数は800人台まで下がっていましたが僅か4週間で6.2倍(=5332÷857)になりました。1週間(月~日)の中で1番新規感染者数が多かった日の推移は113人/日→274人/日→430人/日→661人/日となっており、今週末には1000人/日に近い数値が発表されてもおかしくない推移です。強力な対策が行われなければ増加し続ける可能性が高まってきているようです。(2020年7月22日追記)


シンプルで判りやすいと思い、第1波も含めて範囲で日々の新規感染者数と累計感染者数などを同じグラフにしたものを掲載しました。重要な患者数(その時点で感染している人数)も入れました。数値は全てNHKが発表したものを使用しています。ただし、患者数は直接発表された数値ではなく下の式で計算した数値です。2020年5月9日以前は退院数の発表数値が不正確と思われるため破線にしています。死者数や重症者数は落ち着いているように見えますが、増加する兆候が見え始めました。
   患者数 = 累積患者数 - 退院数 - 死亡数



2020年6月29日追記 7月16日更新
タイトル:新型コロナの患者数が上昇に転じました。
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患者数(=累積感染者数-死者数-退院者数)はピークとなった2020年4月下旬以降は減り続けて6月20日前後には800人台まで下がりましたが、6月20日を境にすぐに上昇に転じてしまいました。これは日々の退院者数( )よりも新規感染者数( )が多くなってしまったためです。患者数( )が増え続ければいつかは破綻してしまうので何らかの対応が必要になってくる可能性もあります。空色の丸は日々の回復者数+死者数です。6月29日時点では、新規感染者数が、退院者数(回復者数)の最近の平均値である61人以下になれば、患者数の増加は抑えられます。新規感染者が61人程度であれば現状程度でバランスする意味でもあります。6月24日以降は回復者より遥かに多い新規感染者数になっているだけでなく、その差も大きくなって患者数(その時点で感染している人数 )も急激に増えています。(2020年7月5日追記)

絶対値は少ないけれども爆発的感染拡大につながる、1週間前の2倍以上の新規感染者が出始めました。要注意の状況なのかもしれません。1週間前もPCR検査は現状と同程度で行われていると考えられることから、PCR検査が以前(4月ごろ)に比べて増えたことが感染者の確認数の急激な増加の理由にはならないことから、現実に増えていると考えた方がよさそうです。
6月30日の2.4倍は、6月30日(火曜日)の新規感染者数138人/日を6月23日(火曜日)の新規感染者数57人/日で割ったものです。新規感染者などのグラフを次に更新する1週間後の7月7日には、少し先が想像できるのかもしれません。新規感染者数が感染者の速度とすれば、新規感染者数の変化である1週間前の倍率は加速度になります。つまり感染者の加速度のグラフということになります。新規感染者数だけを見ていると1週間サイクルで週初め(月・火・水)は少ない数値が出ることからピーク(下がり始める日)が近いと感じる場合がありますが、本グラフ倍率(比率)の数値が1倍以下が続かない限りはピークにはならないのです。本グラフを見る限りはピークはまだ見えないようです。7月12日以降の倍率(比率)は東京以外が全国および東京を上回っているので感染者が増えてきている道府県はこの先しばらくは強力な対策が必要と思われます。7月23日になっても新規感染者数の約1.7倍の増加は続いていて衰える様子はありません。危機的状況を脱する思い切った早期対策が望まれます。(2020年7月24日追記)
クリックすると拡大 6月23日(火) 1.3倍= 57÷44
 6月24日(水) 2.1倍 96÷46 
 6月25日(木) 1.2倍= 82÷70
 6月26日(金) 1.8倍=105÷58
 6月27日(土) 1.4倍= 92÷64
 6月28日(日) 2.1倍=113÷55
 6月29日(月) 2.6倍=110÷43
 6月30日(火) 2.4倍=138÷57
 7月01日(水) 1.3倍=127÷96
 7月02日(木) 2.4倍=194÷82  東京:2.2倍=107÷48
 7月03日(金) 2.4倍=250÷105  東京:2.3倍=124÷54
 7月04日(土) 3.0倍=274÷92  東京:2.3倍=131÷57
 7月05日(日) 1.8倍=208÷113  東京:1.9倍=111÷60
 7月06日(月) 1.6倍=176÷110  東京:1.8倍=102÷58
 7月07日(火) 1.5倍=208÷138  東京:2.0倍=106÷54
 7月08日(水) 1.6倍=207÷127  東京:1.1倍=75÷67
 7月09日(木) 1.8倍=355÷194  東京:2.1倍=224÷107
 7月10日(金) 1.7倍=430÷250  東京:2.0倍=243÷124
 7月11日(土) 1.4倍=386÷274  東京:1.6倍=206÷131
 7月12日(日) 2.0倍=407÷208  東京:1.9倍=206÷111
 7月13日(月) 1.5倍=261÷176  東京:1.2倍=119÷102
 7月14日(火) 1.6倍=332÷208  東京:1.3倍=143÷106
 7月15日(水) 2.2倍=450÷207  東京:2.2倍=165÷75
 7月16日(木) 1.8倍=624÷355  東京:1.3倍=286÷224
 7月17日(金) 1.4倍=597÷430  東京:1.2倍=293÷243
 7月18日(土) 1.7倍=661÷386  東京:1.4倍=290÷206
 7月19日(日) 1.3倍=511÷407  東京:0.9倍=188÷206
 7月20日(月) 1.6倍=419÷261  東京:1.4倍=168÷119
 7月21日(火) 1.9倍=632÷332  東京:1.7倍=237÷143
 7月22日(水) 1.8倍=795÷450  東京:1.4倍=238÷165
 7月23日(木) 1.6倍=981÷624  東京:1.3倍=366÷286
 7月24日(金) 1.3倍=771÷597  東京:0.9倍=260÷293
 7月25日(土) 1.2倍=803÷661  東京:1.0倍=295÷290
 7月26日(日) 1.6倍=835÷511  東京:1.3倍=239÷188
 7月27日(月) 1.4倍=598÷419  東京:0.8倍=131÷168
 7月28日(火) 1.6倍=981÷632  東京:1.1倍=266÷237
 7月29日(水) 1.6倍=1264÷795 東京:1.1倍=250÷238
 7月30日(木) 1.3倍=1301÷981 東京:1.0倍=367÷366
 7月31日(金) 2.0倍=1580÷771 東京:1.8倍=463÷260
 8月01日(土) 1.9倍=1536÷803 東京:1.6倍=472÷295
 8月02日(日) 1.6倍=1332÷835 東京:1.2倍=292÷239
 8月03日(月) 1.6倍=959÷598  東京:2.0倍=258÷131
 8月04日(火) 1.3倍=1239÷981 東京:1.2倍=309÷266
 8月05日(水) 1.1倍=1354÷1264 東京:1.1倍=263÷250
 8月06日(木) 1.1倍=1485÷1301 東京:1.0倍=360÷367
 8月07日(金) 1.0倍=1605÷1580 東京:1.0倍=462÷463
 8月08日(土) 1.0倍=1568÷1536 東京:0.9倍=429÷472
 8月09日(日) 1.1倍=1443÷1332 東京:1.1倍=331÷292
 8月10日(月) 0.9倍=839÷958  東京:0.8倍=197÷258
 8月11日(火) 0.6倍=700÷1239 東京:0.6倍=188÷309
 8月12日(水) 0.7倍=977÷1354 東京:0.6倍=222÷263
 8月13日(木) 0.8倍=1176÷1485 東京:0.6倍=206÷360
 8月14日(金) 0.8倍=1358÷1605 東京:0.8倍=389÷462
 8月15日(土) 0.8倍=1232÷1568 東京:0.9倍=385÷427
 8月16日(日) 1.7倍=1020÷1443 東京:0.8倍=260÷331
 8月17日(月) 0.8倍=647÷839  東京:0.8倍=161÷197
 8月18日(火) 1.3倍=918÷699  東京:1.1倍=207÷188
 8月19日(水) 1.1倍=1072÷979 東京:0.8倍=186÷222
 8月20日(木) 1.0倍=1185÷1176 東京:1.6倍=339÷206
 8月21日(金) 0.8倍=1034÷1358 東京:0.7倍=258÷389
 8月22日(土) 0.8倍=984÷1231 東京:0.7倍=256÷385
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東京都の例で、土曜日と日曜日の(PCR+抗原)検査件数が少なくなっている1週間サイクルを紹介します。このため新規感染者数の推移をみる場合も検査数の変化を影響で週初め(月・火・水)に数値が下がっているという観点でグラフを見る必要があると考えます。この1週間サイクルは日本だけでなくアメリカなど各国で見られる現象です。
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コメント頂いたU2 U3さんが5年前に旅行に行かれたチェコ共和国(Česká republika/Czech Republic)の写真を掲載されていたので新型コロナの感染状況を調べてみると第2波が収束しつつある状況でした。甘く見ていると第2があり得るという、今の日本の参考になるかもしれないグラフなので掲載いたしました。きっと強力な対策を講じて第2波を抑え込んだのだと思います。グラブの右端が7月1日(72人/日)です。グラフおよび数値はJohns Hopkins大学(JHU)の2020年7月3日4時33分(日本時間)更新時点です。JHUでの国名はCzechiaです。チェコ共和国はチェコスロバキアが1993年にチェコ共和国(通称:チェコ)とスロバキア共和国(通称:スロバキア)に分離して成立しました。その後、チェコは第3波に襲われて11月4日の新規感染者は15731人/日を記録いたしました。(2020年11月19日追記)
 累積感染者数 12,116人
 死者数    353人
 回復者数   7,821人
 新規感染者数 7月1日:72人/日  7月2日:132人/日
 人口     10,369,000人
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アメリカの累積感染者数が200万人を超えた2020年6月11日は新規感染者は徐々に下がり22,900人/日でしたが、その時点から増加に転じて21日後の7月2日には54,500人/日になり、さらに増加が続く状態になってしまいました。感染を抑え込んでいる国がある中で「世界最強の国でなぜ?」と思ってしまいます。アメリカは州によって状況が全く違います。急速に感染を拡大しているのがニュースでもよく出てくるカルフォルニア(7,900人/日)、テキサス(6,800人/日)、フロリダ(10,100人/日)、アリゾナ(3,300人/日)、ジョージア(3,500人/日)などです。グラフを見ると恐ろしくなる勢いです。各州の括弧内の人数は7月2日の新規感染者数です。ちなみに累計感染者数395,872人のニューヨークの7月2日の新規感染者数は878人/日です。ニューヨークで最も多かった新規感染者数は4月15日の11,400人/日でした。
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2020年6月22日追記 タイトル:じわじわ新規感染者が増えています。
2020年6月30日更新 タイトル:増加傾向が顕著になってきました。
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2020年6月14日~6月21日まで関西に行っていました。6月21日(日曜日)の早朝の新幹線で千葉に帰宅いたしました。日曜日の早朝の新幹線にしたのは新型コロナへの感染リスクを低くするためです。私の乗った2号車は新大阪を出た時は私を含めて2名のみで品川を下りる時点で8名だったことから思惑通り感染リスクは低く抑えられたと思います。さっそく19のグラフを更新いたしました。最近の新型コロナ感染者数の特徴は新規感染者は低く抑えられてはいますが、すこしづつ増えていることだと思います。日々変化する上に感染者数の変化には1週間サイクルが見られることから7日間の移動平均で見ると、じわじわ新規感染者数が増える傾向であることが分かると思います。6月22日以降はさらに新規感染者の増加傾向が顕著になりました。
6月21日の移動平均の値は6月15日(月曜日)から6月21日(日曜日)の値を平均したものです。今までは基本的に19のグラフの更新は毎日行っていましたが、6月22日と29日に追加した6つのグラフ以外は1週間ごとの更新に変更しています。次の更新は火曜日の予定です。
大きなグラフの下の小さな2つのグラフは左が5月25日~6月22日のグラフで、右が6月22日~7月20日のグラフです。

全国の新規感染者数に大きく影響しているのが東京都の新規感染者数です。東京都のグラフを紹介します。明らかに新規感染者が増加傾向です。相談体制および検査体制の関係から土曜日と日曜日のPCR検査件数減少に影響して週初め(月・火・水)に新規感染者確認数が下がる傾向は全国だけでなく東京都にも見られることから曜日ごとの変化を注意深く見る必要があるようです。(202年7月16日追記)
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参考に東京都以外を集計した46道府県のグラフも紹介します。東京都以外を集計した数値は、感染者の増加はなんとか抑えられているように感じていましたが6月22日以降は徐々に増え始めました。グラフをクリックすると5月25日から6月22日までのグラフを表示します。
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比較しやすいように、全国、東京、東京以外の3つのグラフを並べてみました。
     全国          東京          東京以外
クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大

同じグラフ上で東京都( 青色 )と東京以外( 緑色 )を比較できるようにしたものです。一番上の部分が日本全体の新規感染者数の推移です。


6月20日ごろ2~3週間に限って見ていると全国の10%の人口の東京都の新規感染者数が日本全体の60%に達しているのも特徴のようです。人口密度が高い東京の宿命なのかもしれません。マスコミ報道によれば20代か~30代の若者の感染者が目立ってきているのも最近の特徴だそうです。感染確率を下げるさらなる工夫が必要になっているように感じます。
比率の多かった東京都も7月20日には従来の約33%(累計感染者数での割合)に下がってきました。これは東京が減ってきたのではなく東京以外の地域の感染が急速に拡大してきたためです。
クリックすると拡大クリックすると拡大

第1波が始まった2020年3月16日から都道府別の新規感染者数のグラフも紹介します。すでに掲載した3月16日からのいくつかのグラフでも表れているように各都道府県も1週間サイクルがあると思われることから、毎日の変化ではなく1週間ごとの変化を比べると判りやすいと思います。今は少ないと思って油断すると一気に感染者数が増えてしまうのが今回の新型コロナウイルスの特徴のようです。そして、その結果が1週間以上過ぎてから数値に現れてくるところも厄介なことです。感染者が少なかった3月23日以前を確認したい場合はクリックすると縦に伸ばしたグラフを表示します。
数値の表は8月23日0時時点の各都道府県の累計感染者数です。
東京都 19121人 大阪府 7720人 神奈川県 4369人
千葉県 2724人 埼玉県 3528人 福岡県 4055人
兵庫県 2105人 愛知県 4146人 北海道 1698人
京都府 1306人 他県+空港 11274人 日本全体 62046人
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2020年6月13日追記 タイトル:次のグラフ更新は6月23日以降になります。
2020年6月14日の早朝から6月21日まで関西に行きます。ノートパソコンは持って行きますが、家のPCでないとグラフ編集に時間がかかってしまうためグラフ更新は千葉に帰宅してから行うので次のグラフ更新は6月23日以降にクリックすると拡大させていただきます。また、関西に行っている間はネット環境の都合で皆様の所にも訪問出来ないことをお許しください。右の小さな花の写真は6月10日に咲いたサボテンの花で、現時点の最新の記事でもあります。写真をクリックすると、そのサボテンの花の記事を表示します。


2020年6月3日追記 タイトル:新規感染者の移動平均のグラフ
クリックすると広範囲を表示
クリックすると拡大新型コロナの感染確認数は曜日によりバラツキ(月曜日が少なく木曜日金曜日が多くなる傾向)がある上、クラスターがあるとその日だけ数値が跳ね上がるので、右のグラフでは分かりにくいことから移動平均にしたグラフも紹介します。移動平均のグラフを10秒表示した後に実際の感染確認数を1秒表示することを繰り返します。本グラフであれば現在感染数が上がる傾向にあるのか下がる傾向にあるのかが判断しやすいと思います。丸印()は実際の感染確認数です。6月2日の数値は5月27日から6月2日までの平均値です。本グラフは変化が緩慢なため感染の爆発的拡大に関しては右上をクリックすると表示される実際の感染確認数のグラフで判断してください。

4月6日からの移動平均のグラフも紹介します。大局的な視点で見れるかもしれません。こちらも丸印()は実際の感染確認数です。クリックすると拡大します。
クリックすると拡大


2020年5月14日追記 5月25日更新 タイトル:最近の新規感染者のグラフ
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クリックすると拡大徹底した自粛が行われたゴールデンウイークも終わり、1週間前から仕事や通勤が始まり、5月14日には39県の非常事態宣言が解除されるなど、これから2~3週間は新規感染者の推移に眼が離せないので、右のグラフの後ろ3週間を拡大したグラフを作ってみました。上のグラフをクリックすると広い範囲を表示します。月曜日()以外の火・水・木・金・土・日()は4週間連続下がってきていますが、出勤が始まった影響が出始める5月19日以降の推移に注目してみたいと思います。緊急事態制限解除の影響が出てくるならば5月22日以降と思われます。そんな中で、5月24日に感染者の確認数が1週間前の数値より大きく(1.6倍=14÷26)上がりました。1週間前の数値より大きく上がったのは4月20日(1.13倍)以来です。その間に5月4日(1.02倍)と5月14日(1.04倍)の2度小さな上昇はありましたが31回は1週間前より下がっています。緊急事態宣言解除などで気が緩みやすい時期だけに、今までよりも気を引き締めて感染防止の生活を心がけた方がよさそうです。(5月25日追記) グラフをクリックすると緊急事態宣言の前日の4月6日からの数値付グラフを表示します。

新型コロナの感染数の推移に影響のある事象をリストアップいたしました。事象をグラフにも書き込みました。クリックすると文字が読める大きさのグラフを表示します。
 3月25日      東京都緊急記者会見    96人/日 東京:41人/日
 4月07日      緊急事態宣言(7都府県) 368人/日
 4月11日      最大感染者発生日    720人/日
 4月16日      緊急事態宣言(全都道府県) GWを見据えた対応
 4月29日~5月06日 GW中に徹底した行動自粛が自主的に行われた
 5月07日&5月11日 仕事の再開
 5月14日      緊急事態宣言・39県解除  8都道府県継続
 5月21日      緊急事態宣言・関西圏解除 首都圏&北海道継続
 5月25日      緊急事態宣言・全て解除
 6月19日      全国移動自粛解除
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都道府県の新規感染者の比率が分かるグラフも掲載いたしました。感染者の人数(人/日)と感染者の比率を10秒ごとに交互に表示しています。比率のグラフに関して日本全体の新規感染者数を100%としています。右側の棒グラフは各都道府県の累計感染者数と人口で、日本全体を100%として作っています。東京と大阪の感染者は人口比に比べて多いことから、単に人口の多さだけでなく人口密度の高さや3密の数の多さが少なからず関係している可能性があるように感じます。10秒ごとですが、切り替わるとじっくり見ることが出来ないのでグラフをクリックすると2020年3月9日からの下段の横長の拡大グラフを表示するように設定しています。5月23日から福岡県の感染者が増えているのは、北九州市で多くの感染者が出ているためです。(5月29日追記)
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クリックすると拡大今までは東京都が毎日更新している陽性率の推移のグラフのハードコピー(右)を貼りつれていましたが、注意書きが下になるなどアレンジが変わりコンパクトになったことから埋込コードに変更いたしました。(6月8日) 陽性率は過去7日間の移動平均値です。5月7日以降の検査件数( 陽性者数 + 陰性者数 )が増えているのは、5月6日以前の集計には医療機関での保険適用検査数が含められていないためです。つまり5月6日以前(約400件/日)と5月7日以降の検査数(約1000件/日)の差が、東京都での保険適用検査数ということになります。一時期高い数値を示していた陽性率も、5月15日(5月9日~5月15日の平均)には1.4%まで下がり、5月20日には0.8%まで下がり、その後は上昇に転じで5月31日は1.9%となり、6月25日には2.7%になっています。(6月27日修正)

計算式 : 陽性率 = 陽性者数 ÷ ( 陽性者数 + 陰性者数 )

下の2組の3つの数値はJohns Hopkins大学(JHU) の日本時間2020年6月25日12時33分と2020年7月04日12時33分にアップデート(更新)された世界全体の新型コロナ感染情報です。24時間(1~数時間ごとに)更新されています。いずれの数値も累計です。回復者数に関してはフォローされていない国が多いので参考です。多い順に国名を紹介します。クリックすると拡大下記グラフは累積感染者の多い5ケ国の2020年5月25日時点の日々の新規感染者の確認数の推移です。米国と英国の新規感染者数は下がっていますが減少傾向は少なく長引きそうで、感染者数は増加している状況です。スペインは新規感染者数に関しては収束しつつある状況です。ロシアの新規感染者は下がり始めたばかりで先行きはまだ分からない状況です。最も感染者の多い米国の5月28日7時32分(5時32分)の数値は感染者1,697,459人(1,694,599人)、死者100,271人(99,983人)、回復者391,508人(384,902人)です。ブラジルは爆発的に感染者が増えている状況です。
グラフをクリックすると5ケ国を同時に表示します。
 2020年6月25日12時33分更新
  感染者数 9,408,757人 米国 ブラジル ロシア インド 英国
  死者数   482,184人 米国 ブラジル 英国 イタリア フランス
  回復者数 4,729,511人 ブラジル 米国 ロシア インド チリ
 2020年7月04日12時33分更新
  感染者数 11,049,505人 米国 ブラジル ロシア インド ペルー
  死者数   524,677人 米国 ブラジル 英国 イタリア フランス
  回復者数 5,849,347人 ブラジル 米国 ロシア インド チリ
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アメリカの新型コロナによる死者数が10万人を超えました。NHKのNEWS WEBの記事の内容を枠内に転記いたします。ニュースが掲載された時刻が7時26分であることから、10万人を越えた瞬間はJohns Hopkins大学(JHU) のHPが5月28日6時32分(日本時間)に更新した100,047人と思われます。
下記の数値は死者が10万人を越えた日から14日目の2020年6月11日7時33分(日本時間)の時点のアメリカの新型コロナ感染情報です。悲しいことに5月28日~6月11日の14日間では1日平均893人(=(112769-100271)÷14)が亡くなっているペースです。アメリカも日本のように一週間サイクルで変化しています。
クリックすると拡大右のグラフは毎日の新規感染者(人/日)です。参考のために日本とアメリカを交互に出しています。
 感染者数 1,997,636人
 死者数   112,769人
 回復者数  533,504人
 患者数  1,351,363人 ( = 1,997,636人 - 112,769人 - 533,504人 )
 死亡率  5.6%~17.4%( =112,769人÷(112,769人+533,504人) )の間
アメリカで死者10万人超える 世界全体の3割 新型コロナ
NHK NEWS WEB 2020年5月28日 7時26分
アメリカのジョンズ・ホプキンス大学のまとめによりますと、アメリカで、新型コロナウイルスに感染して死亡した人が、10万人を超えました。これは世界全体で感染して亡くなった人のおよそ3割にのぼります。
アメリカで最初の死者が確認されたのは、3か月前にあたる2月中だったとされています。死者が5万人に達したのが先月27日で、クリックすると拡大 1か月で10万人に倍増したことになります。
アメリカでは、感染のピークは過ぎたとして今月20日、全米50州すべてで業種や地域を限定して経済活動が再開されていますが、いまも1日あたりの死者は500人前後にのぼっています。

そして6月11日にアメリカの累計感染者数が200万人を超えたとの報道が枠内のようにありました。Johns Hopkins大学(JHU) の新型コロナのHPでは6月11日11時33分(日本時間)更新の数値では1,999,900人でしたが6月11日12時33分更新では2,000,464人になりました。IRIB通信によると、それより早く米メディアは6月10日に2,045,549人に達したとの報道があったそうです。
アメリカで感染者200万人超える 南西部で急増 規制緩和が要因か
6/11(木) 13:13配信 ANNニュース
アメリカでは、新型コロナウイルスの感染者が200万人を超えた。カリフォルニア州などで新たな感染者が急増し、第2波への懸念が広がっている。 カリフォルニア州では、先週の新たな感染者数が前の週より40%ほど増え、感染が最も深刻なニューヨーク州の先週の新たな感染者の約3倍になった。アリゾナ州とユタ州の先週の新規感染者も大きく増えている。また、フロリダ州では先週1週間で8553人の感染が確認され、週単位の増加数では最多となった。いずれの州も外出制限が緩和され、人が集まる機会が増えたことが要因とみられている。

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