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新型コロナウイルス感染者の推移 [日々]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

2020年8月12日追記
タイトル:第2波でも重症者が増加し始めました。

政府は第2波は重症者が少ないことが第1波と違うと強調してことから、新規感染者数と重症者数(━━)の推移を同じグラフにプロットいたしました。第1波で緊急事態宣言が行われた4月7日の重症者は89人で、第2波の8月12日の重症者は177人です。偶然ですが1週間の死者数は4月7日も8月11日も35人/週です。ベッド数に関しては第1波の時は余裕はありませんでしたが、第2波の8月11日の時点では第1波に比べると余裕があるようですが、感染者が多い状況なので油断するとすぐにひっ迫する可能性があります。グラフを見る限りでは第2波では緊急事態宣言をすることがなく新規感染者の増加比率がやっと下がってきて、ピークに到達あるいは近いうちにピークに到達しそうな状況です。これは感染者の増加に危機感を感じて各自および団体の対策努力によって達成しつつあるものと思います。世界的にも稀なケースではないでしょうか。まだ先は判らない上に高い感染者の状態であることは変わりないので、今まで以上の努力が無くしては仮に新規感染者や患者数(累計感染者-死者数-退院数)の高い状態が長引いてしまいます。長引くと重症者や死者数が増えてしまいます。新規感染者数の増加が鈍化あるいは下がり始めた中でも重症者数が増加しているのが現時点の状態です。急激に新規感染者数が下がった第1波の時でも重症者(━━)と死者(━━)のピークは新規感染者のピークから3週間後でした。今回の場合の先は読めませんが長引けば第1波の時よりも多くの人が重症化すると思われることから、今まで以上の個々の努力によって感染者を下げる努力が必要なのだと思います。参考にプロットしている回復者数()の第1波の時のピークは新規感染者のピークから5週間後でした。第2波での回復者の推移は第1波と違う推移を示しています。グラフ通り実際に第2波では回復が早いのか、あるいは第1波の時は回復者の情報入手が遅れたことを示している可能性もあります。5月9日までは厚生労働省が独自に情報収集していた回復者数を公表していて、その後に遅れが多いことから改めた経緯がありました。
グラフの中の死者数は数値が読み取れるように1週間の死者数(人/週)にしています。7分の1にすると平均化された1日あたりの数値です。

上のグラフには参考に東京都の重症者数(━━)の推移もプロットしていますが、その数値は下に貼り付けている東京都のグラフで公表しているものです。全国の重症者が急速に増加しているのに比べると急激な上昇は抑えられているように見受けられます。重症化しやすい高齢者や基礎疾患のある人への感染防止対策や個々の家庭での努力ではないかと感じます。ただし、先が判らないのが新型コロナなので楽観視は禁物です。



2020年7月27日追記
タイトル:感染者数予想グラフに実際の感染者数をプロットしました。

右下の小さなグラフの実際の感染者数を、2020年7月24日に追加掲載した感染者予想グラフにプロット()いたしました。クリックすると拡大グラフを掲載した7月24日以降の3日間(24日、25日、26日)の1週間前に対する感染者数は平均で1.365倍のため1.4倍のグラフにプロットしてみました。感染防止対策の強化や意識の変化や自主的な感染対策を行う人の増加により計算通りにならないことを祈るばかりです。
 3日間平均:1.365倍=(777+803+835)÷(597+661+551)
 7日間平均:1.508倍=(419+632+795+981+777+803+835)
            ÷(260+333+450+624+597+661+551)

上の9週間のグラフでは数値が読みにくいので5週間のグラフも掲載いたします。グラフの累計感染者数()とは2020年7月24日からの累計です。7月24日までの累計数である29,028人をプラスすると最初からの累計感染者数になります。上の2枚のグラフで累計感染者数()との差が読み取れないので3週間のグラフにいたしました。それでも7月29日までの累計感染者数は計算値()と実際()の差を読み取れるほどの違いは出ていない状態です。
クリックすると拡大右のグラフのように7月29日の時点の東京の新規感染者数の増加には多少ブレーキが見受けられますが、全国全体の新規感染者数の増加にはブレーキの兆候は見受けられません。日本の感染拡大は日本の多くの地域に広がってきており、これまで以上に感染防止のための移動自粛も含めた行動をする必要がありそうです。東京の感染者の増加のブレーキがあるように思えたのは、7月31日の高い感染数から見て単なる連休中(7月23~26日)の検査体制の影響の可能性が高いようです。2020年8月11日に下の2枚のグラフにプロットしていた患者数の増加分がプロット範囲が越えたので、本グラフに患者数の増加分を追加プロットいたしました。患者数は直接公表された数値ではなく計算(=累計感染者数-死者数-退院数)した数値です。(2020年8月12日追記)


今後ひっ迫が懸念されベッド数や軽症者用待機ホテルに影響する患者(=累計-回復-死者)の7月23日からの増加数を追記プロットしたグラフです。7月23日の患者数(6224人)から増加した人数をプロットしています。グラフの患者数の増加分の値に6224人を加えるとその時点の患者数になります。実際累計患者数と患者数の増加分の差が退院数+死者数です。


1週間後(7日後)の新規感染者の数が1.4倍ではなく1.5134倍になると仮定して予想感染者を計算すると8月3日時点での累計感染者数は予想値と実際値が赤色三角印()の位置で一致します。すなわち非常に厳しい感染者数の増加(拡大)が続いていることになります。7日間で1.5倍になるという意味は4週間(約1ケ月)で5倍(=1.5x1.5x1.5x1.5)になるということです。発見された感染者が5倍ということは我々に新型コロナをうつす未確認の感染者も5倍程度存在すると考えるのが自然です。つまり同じ生活をしていれば感染確率は5倍になり、さらに1ケ月経てば感染確率は25倍になのということになります。当然ですが死亡する確率も1ケ月で5倍、2ケ月で25倍ですが、医療体制は崩壊するのでそれ以上の死亡確率になると思われます。それを防ぐには少しでも早く1倍以下にすることです。


政府の説明では第1波と違い第2波での死者数や重症者が少ないとの説明が頻繁になされているけれども第1波の時は、新規感染者のピーク(4月11日)から3週間後の5月2日が新規死者数のピーク(36人/日)で、クリックすると拡大同じく3週間後の5月1~3日が重症者のピーク(328人)であったことから、第2波は厳しい状況の始まりに過ぎないことは心の刻んでおく必要がありそうです。右のグラフは7月31日の19時のNHKニュースの死者数の推移の画面です。クリックすると重症者のグラフと並べて表示します。
新規感染者が下がり始めるピークに、いつなるのか判らないのは深刻な問題です。経済のことを考えて対策を躊躇していると累積感染者は加速度的(2次曲線的)に増えていくばかりです。数倍に膨れ上がってから対策をとっても長期化して結局は経済のダメージが大きくなってしまった例は世界で多く見られています。失われなくてもよかった命も早い対策で救われることも多いと思います。強力な対策を行うタイミングは難しいと思いますが、少なくとも感染防止意識を低減させるような「死者数や重症者が少ないから...」や「重症化しにくい若者が多いから...」などの言動や政策(Gt Toトラベルなど)は控えてほしいものです。つまり「死者数や重症者が少ないけれども...」や「若者の感染比率が多いことにより感染が広まり...」のような表現が大切です。
週初め(月・火・水)に数値が下がるのは行政や医療の体制の関係で土曜日と日曜日のPCR検査件数が少なくなることが影響している可能性が高いと思われます。そのような関係から、下がる傾向に見える場合もありますが、6月23日以降は曜日別で見ると全て新規感染者が増え続けています。これは第1波の時も同じでした。
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2020年7月24日追記 タイトル:これから先の感染者数は?

クリックすると拡大2020年7月23日の新規感染者数が981人(約1000人)となりました。さらに6月29日追記の時点から掲載している右のグラフの通り、1週間前の新規感染者数に対して約1.7倍の新規感染者が3週間続いて下がる兆候が見られません。現時点は重症者は少なく新たな死者も少ないけれども感染者が増加すればいずれも増加してしま巣ます。そこで7月17日~23日の1週間の実績パターンを使って1週間ごとに1.7倍の新規感染者数になると想定してこれから先の8週間の新規感染者数と累計感染者数を計算してグラフ化いたしました。1ケ月後の新規感染者数は約8,000人で、今からの累計感染者数は約8.2万人です。2ケ月後の累積感染者数は約98万人になります。油断すればすぐに驚異的な感染者数になるのが新型コロナの特徴であるようです。本グラフはあくまでも現在の感染対策や対策に人の人数が変わらない仮定したグラフではありますが、何らかの強力な対策をすぐにでも行わないと結果的に経済抑制期間が長くなってしまう可能性が高いように感じます。

参考に1.4倍の場合のグラフも紹介します。1.4倍でも1ケ月後の新規感染者数は約3,800人で、今からの累計感染者数は約4.6万人です。2ケ月後の累積感染者数は約26万人になります。


仮にすぐに1.0倍になったとしても現在の新規感染者が維持さことなので、1ケ月後には累積感染者数は1.9万人が現在の数値に加算されて、2ケ月後には3.8万人が加算されます。早く1.0倍以下の数値にしなければ将来の負担が大きくなるように感じます。


0.7倍になった時のグラフも紹介します。当然ですが1.0倍以下になって初めて新規感染者は減り始めます。この勢いで新規感染者が減っていっても2ケ月後には約1万人の感染者が現在の累計感染者数に上乗せされてしまいます。



2020年7月17日追記
タイトル:第2波は第1波を越える勢いです。
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第1波染拡大の時と比較するために2020年3月16日からの新規感染者数(速度)と、新規感染者数の1週間前に対する倍率(加速度)を一緒に記載したグラフを紹介します。第2派の新規感染者は現時点(7月16日)で第1派を越えていませんが、1週間前に対する比率(倍率)は下がっていく雰囲気がありませんこれからさらに感染者が増える兆候なのです。第1波の同じ時期(4月9日)は感染者は植えている状況でしたが1週間前に対する比率(倍率)は下がっていたのとは大きく違うところです。つまりどこまで感染者が増えるか現時点では分からない非常に危険な状態の可能性があるということなのです。
第1波は倍率(比率)のピークは3月28日で、そこで急ブレーキがかかり新規感染者数のピーク(720人/日)は、倍率のピークから約2週間後(13日後)の4月11日でした。今回の倍率(加速度)のピークは7月4日です。第1波の感染拡大と同じ経緯ならば新規感染者数(速度)は倍率のピークから2週間後ですが、急ブレーキは架かっていません。倍率(加速度)が下がってこないかぎり新規感染者のピークは先になってしまい新規感染者数も累積感染者数も患者数も増えてしまいます。クリックすると拡大第1波感染拡大の時は倍率がピークの3日前の3月25日に東京都知事の緊急記者会見があり、倍率がピークの9日後の4月7日に緊急事態宣言が行われて、緊張感がある中で、やっと新規感染者数が4月11日にピークとなり下がり始めた経験は忘れてはいけないと思います。右は3月16日からの新規感染者数(全国と東京)のグラフです。世界からは日本で第2波の感染の拡大始まったと判断されることでしょう。イメージ的には第1波の時の 3月23日~29日(月~日) が第2波の 6月29日~7月5日(月~日) に相当しているように感じます。それぞれの翌週の3月30日~4月5日(月~日)と6月6日~12日(月~日)を比較し、さらに翌々週を比較すると第2波の推移の予想の参考になるかもしれません。1週間単位で比較するのは感染確認数に1週間サイクルの傾向が見受けられるためです。
第1波の時は緊急事態宣言が発令された週( 4月6日~12日 )の翌週には新規感染者数が下がり始めましたが、危機感の少ない第2波の同じタイミングの週( 7月13日~19日 )の翌週に新規感染者が下がり始める可能性は少ないように感じられます。そうなれば病床および待機ホテル部屋数が足らなくなる可能性も高くなります。国民の気を引き締めなければならない中で、実害の有る無しに関わらず、気の緩みを助長しかねないGo To トラベルに対して、立場の違いでいろんな意見があるはずなのに専門家会議(分科会)が政府の方針(東京都を除外して実施)に異議を唱えないのは不思議です。(7月16日の分科会で専門家の尾身会長から判断の先延ばしを提言したが採用されなかったことが、7月29日に判明)
新型コロナは専門家でも判らないことが多い中では、感染爆発を起こせば悲惨な結果になる場合のように、結果が重大災害をまねくケースでは、可能性が少ないように思えても、安全サイドに考える慎重さが大切です。

下のグラフのように、1週間で新規感染者が約1.7倍も増加する状況は続いていて、いろんな対策が行われていますが落ち着てくる兆候はありません。患者数は800人台まで下がっていましたが僅か4週間で6.2倍(=5332÷857)になりました。1週間(月~日)の中で1番新規感染者数が多かった日の推移は113人/日→274人/日→430人/日→661人/日となっており、今週末には1000人/日に近い数値が発表されてもおかしくない推移です。強力な対策が行われなければ増加し続ける可能性が高まってきているようです。(2020年7月22日追記)


シンプルで判りやすいと思い、第1波も含めて範囲で日々の新規感染者数と累計感染者数などを同じグラフにしたものを掲載しました。重要な患者数(その時点で感染している人数)も入れました。数値は全てNHKが発表したものを使用しています。ただし、患者数は直接発表された数値ではなく下の式で計算した数値です。2020年5月9日以前は退院数の発表数値が不正確と思われるため破線にしています。死者数や重症者数は落ち着いているように見えますが、増加する兆候が見え始めました。
   患者数 = 累積患者数 - 退院数 - 死亡数



2020年6月29日追記 7月16日更新
タイトル:新型コロナの患者数が上昇に転じました。
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患者数(=累積感染者数-死者数-退院者数)はピークとなった2020年4月下旬以降は減り続けて6月20日前後には800人台まで下がりましたが、6月20日を境にすぐに上昇に転じてしまいました。これは日々の退院者数( )よりも新規感染者数( )が多くなってしまったためです。患者数( )が増え続ければいつかは破綻してしまうので何らかの対応が必要になってくる可能性もあります。ピンク色の丸( )は日々の回復者数+死者数です。6月29日時点では、新規感染者数が、退院者数(回復者数)の最近の平均値である61人以下になれば、患者数の増加は抑えられます。新規感染者が61人程度であれば現状程度でバランスする意味でもあります。6月24日以降は回復者より遥かに多い新規感染者数になっているだけでなく、その差も大きくなって患者数(その時点で感染している人数 )も急激に増えています。(2020年7月5日追記)

絶対値は少ないけれども爆発的感染拡大につながる、1週間前の2倍以上の新規感染者が出始めました。要注意の状況なのかもしれません。1週間前もPCR検査は現状と同程度で行われていると考えられることから、PCR検査が以前(4月ごろ)に比べて増えたことが感染者の確認数の急激な増加の理由にはならないことから、現実に増えていると考えた方がよさそうです。
6月30日の2.4倍は、6月30日(火曜日)の新規感染者数138人/日を6月23日(火曜日)の新規感染者数57人/日で割ったものです。新規感染者などのグラフを次に更新する1週間後の7月7日には、少し先が想像できるのかもしれません。新規感染者数が感染者の速度とすれば、新規感染者数の変化である1週間前の倍率は加速度になります。つまり感染者の加速度のグラフということになります。新規感染者数だけを見ていると1週間サイクルで週初め(月・火・水)は少ない数値が出ることからピーク(下がり始める日)が近いと感じる場合がありますが、本グラフ倍率(比率)の数値が1倍以下が続かない限りはピークにはならないのです。本グラフを見る限りはピークはまだ見えないようです。7月12日以降の倍率(比率)は東京以外が全国および東京を上回っているので感染者が増えてきている道府県はこの先しばらくは強力な対策が必要と思われます。7月23日になっても新規感染者数の約1.7倍の増加は続いていて衰える様子はありません。危機的状況を脱する思い切った早期対策が望まれます。(2020年7月24日追記)
クリックすると拡大 6月23日(火) 1.3倍= 57÷44
 6月24日(水) 2.1倍 96÷46 
 6月25日(木) 1.2倍= 82÷70
 6月26日(金) 1.8倍=105÷58
 6月27日(土) 1.4倍= 92÷64
 6月28日(日) 2.1倍=113÷55
 6月29日(月) 2.6倍=110÷43
 6月30日(火) 2.4倍=138÷57
 7月01日(水) 1.3倍=127÷96
 7月02日(木) 2.4倍=194÷82  東京:2.2倍=107÷48
 7月03日(金) 2.4倍=250÷105  東京:2.3倍=124÷54
 7月04日(土) 3.0倍=274÷92  東京:2.3倍=131÷57
 7月05日(日) 1.8倍=208÷113  東京:1.9倍=111÷60
 7月06日(月) 1.6倍=176÷110  東京:1.8倍=102÷58
 7月07日(火) 1.5倍=208÷138  東京:2.0倍=106÷54
 7月08日(水) 1.6倍=207÷127  東京:1.1倍=75÷67
 7月09日(木) 1.8倍=355÷194  東京:2.1倍=224÷107
 7月10日(金) 1.7倍=430÷250  東京:2.0倍=243÷124
 7月11日(土) 1.4倍=386÷274  東京:1.6倍=206÷131
 7月12日(日) 2.0倍=407÷208  東京:1.9倍=206÷111
 7月13日(月) 1.5倍=261÷176  東京:1.2倍=119÷102
 7月14日(火) 1.6倍=332÷208  東京:1.3倍=143÷106
 7月15日(水) 2.2倍=450÷207  東京:2.2倍=165÷75
 7月16日(木) 1.8倍=624÷355  東京:1.3倍=286÷224
 7月17日(金) 1.4倍=597÷430  東京:1.2倍=293÷243
 7月18日(土) 1.7倍=661÷386  東京:1.4倍=290÷206
 7月19日(日) 1.3倍=511÷407  東京:0.9倍=188÷206
 7月20日(月) 1.6倍=419÷261  東京:1.4倍=168÷119
 7月21日(火) 1.9倍=632÷332  東京:1.7倍=237÷143
 7月22日(水) 1.8倍=795÷450  東京:1.4倍=238÷165
 7月23日(木) 1.6倍=981÷624  東京:1.3倍=366÷286
 7月24日(金) 1.3倍=771÷597  東京:0.9倍=260÷293
 7月25日(土) 1.2倍=803÷661  東京:1.0倍=295÷290
 7月26日(日) 1.6倍=835÷511  東京:1.3倍=239÷188
 7月27日(月) 1.4倍=598÷419  東京:0.8倍=131÷168
 7月28日(火) 1.6倍=981÷632  東京:1.1倍=266÷237
 7月29日(水) 1.6倍=1264÷795 東京:1.1倍=250÷238
 7月30日(木) 1.3倍=1301÷981 東京:1.0倍=367÷366
 7月31日(金) 2.0倍=1580÷771 東京:1.8倍=463÷260
 8月01日(土) 1.9倍=1536÷803 東京:1.6倍=472÷295
 8月02日(日) 1.6倍=1332÷835 東京:1.2倍=292÷239
 8月03日(月) 1.6倍=959÷598  東京:2.0倍=258÷131
 8月04日(火) 1.3倍=1239÷981 東京:1.2倍=309÷266
 8月05日(水) 1.1倍=1354÷1264 東京:1.1倍=263÷250
 8月06日(木) 1.1倍=1485÷1301 東京:1.0倍=360÷367
 8月07日(金) 1.0倍=1605÷1580 東京:1.0倍=462÷463
 8月08日(土) 1.0倍=1568÷1536 東京:0.9倍=429÷472
 8月09日(日) 1.1倍=1443÷1332 東京:1.1倍=331÷292
 8月10日(月) 0.9倍=839÷958  東京:0.8倍=197÷258
 8月11日(火) 0.6倍=700÷1239 東京:0.6倍=188÷309
 8月12日(水) 0.7倍=977÷1354 東京:0.8倍=222÷263
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東京都の例で、土曜日と日曜日の(PCR+抗原)検査件数が少なくなっている1週間サイクルを紹介します。このため新規感染者数の推移をみる場合も検査数の変化を影響で週初め(月・火・水)に数値が下がっているという観点でグラフを見る必要があると考えます。この1週間サイクルは日本だけでなくアメリカなど各国で見られる現象です。
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コメント頂いたU2 U3さんが5年前に旅行に行かれたチェコ共和国(Česká republika/Czech Republic)の写真を掲載されていたので新型コロナの感染状況を調べてみると第2波が収束しつつある状況でした。甘く見ていると第2があり得るという、今の日本の参考になるかもしれないグラフなので掲載いたしました。きっと強力な対策を講じて第2波を抑え込んだのだと思います。グラブの右端が7月1日(72人/日)です。グラフおよび数値はJohns Hopkins大学(JHU)の2020年7月3日4時33分(日本時間)更新時点です。JHUでの国名はCzechiaです。チェコ共和国はチェコスロバキアが1993年にチェコ共和国(通称:チェコ)とスロバキア共和国(通称:スロバキア)に分離して成立しました。
 累積感染者数 12,116人
 死者数    353人
 回復者数   7,821人
 新規感染者数 7月1日:72人/日  7月2日:132人/日
 人口     10,369,000人
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アメリカの累積感染者数が200万人を超えた2020年6月11日は新規感染者は徐々に下がり22,900人/日でしたが、その時点から増加に転じて21日後の7月2日には54,500人/日になり、さらに増加が続く状態になってしまいました。感染を抑え込んでいる国がある中で「世界最強の国でなぜ?」と思ってしまいます。アメリカは州によって状況が全く違います。急速に感染を拡大しているのがニュースでもよく出てくるカルフォルニア(7,900人/日)、テキサス(6,800人/日)、フロリダ(10,100人/日)、アリゾナ(3,300人/日)、ジョージア(3,500人/日)などです。グラフを見ると恐ろしくなる勢いです。各州の括弧内の人数は7月2日の新規感染者数です。ちなみに累計感染者数395,872人のニューヨークの7月2日の新規感染者数は878人/日です。ニューヨークで最も多かった新規感染者数は4月15日の11,400人/日でした。
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2020年6月22日追記 タイトル:じわじわ新規感染者が増えています。
2020年6月30日更新 タイトル:増加傾向が顕著になってきました。
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2020年6月14日~6月21日まで関西に行っていました。6月21日(日曜日)の早朝の新幹線で千葉に帰宅いたしました。日曜日の早朝の新幹線にしたのは新型コロナへの感染リスクを低くするためです。私の乗った2号車は新大阪を出た時は私を含めて2名のみで品川を下りる時点で8名だったことから思惑通り感染リスクは低く抑えられたと思います。さっそく19のグラフを更新いたしました。最近の新型コロナ感染者数の特徴は新規感染者は低く抑えられてはいますが、すこしづつ増えていることだと思います。日々変化する上に感染者数の変化には1週間サイクルが見られることから7日間の移動平均で見ると、じわじわ新規感染者数が増える傾向であることが分かると思います。6月22日以降はさらに新規感染者の増加傾向が顕著になりました。
6月21日の移動平均の値は6月15日(月曜日)から6月21日(日曜日)の値を平均したものです。今までは基本的に19のグラフの更新は毎日行っていましたが、6月22日と29日に追加した6つのグラフ以外は1週間ごとの更新に変更しています。次の更新は火曜日の予定です。
大きなグラフの下の小さな2つのグラフは左が5月25日~6月22日のグラフで、右が6月22日~7月20日のグラフです。

全国の新規感染者数に大きく影響しているのが東京都の新規感染者数です。東京都のグラフを紹介します。明らかに新規感染者が増加傾向です。相談体制および検査体制の関係から土曜日と日曜日のPCR検査件数減少に影響して週初め(月・火・水)に新規感染者確認数が下がる傾向は全国だけでなく東京都にも見られることから曜日ごとの変化を注意深く見る必要があるようです。(202年7月16日追記)
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参考に東京都以外を集計した46道府県のグラフも紹介します。東京都以外を集計した数値は、感染者の増加はなんとか抑えられているように感じていましたが6月22日以降は徐々に増え始めました。グラフをクリックすると5月25日から6月22日までのグラフを表示します。
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比較しやすいように、全国、東京、東京以外の3つのグラフを並べてみました。
     全国          東京          東京以外
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同じグラフ上で東京都( 青色 )と東京以外( 緑色 )を比較できるようにしたものです。一番上の部分が日本全体の新規感染者数の推移です。


6月20日ごろ2~3週間に限って見ていると全国の10%の人口の東京都の新規感染者数が日本全体の60%に達しているのも特徴のようです。人口密度が高い東京の宿命なのかもしれません。マスコミ報道によれば20代か~30代の若者の感染者が目立ってきているのも最近の特徴だそうです。感染確率を下げるさらなる工夫が必要になっているように感じます。
比率の多かった東京都も7月20日には従来の約33%(累計感染者数での割合)に下がってきました。これは東京が減ってきたのではなく東京以外の地域の感染が急速に拡大してきたためです。
クリックすると拡大クリックすると拡大

第1波が始まった2020年3月16日から都道府別の新規感染者数のグラフも紹介します。すでに掲載した3月16日からのいくつかのグラフでも表れているように各都道府県も1週間サイクルがあると思われることから、毎日の変化ではなく1週間ごとの変化を比べると判りやすいと思います。今は少ないと思って油断すると一気に感染者数が増えてしまうのが今回の新型コロナウイルスの特徴のようです。そして、その結果が1週間以上過ぎてから数値に現れてくるところも厄介なことです。感染者が少なかった3月23日以前を確認したい場合はクリックすると縦に伸ばしたグラフを表示します。
数値の表は8月13日0時時点の各都道府県の累計感染者数です。
東京都 16474人 大阪府 6178人 神奈川県 3397人
千葉県 2244人 埼玉県 2998人 福岡県 3215人
兵庫県 1728人 愛知県 3396人 北海道 1583人
京都府 1026人 他県+空港 9186人 日本全体 51425人
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2020年6月13日追記 タイトル:次のグラフ更新は6月23日以降になります。
2020年6月14日の早朝から6月21日まで関西に行きます。ノートパソコンは持って行きますが、家のPCでないとグラフ編集に時間がかかってしまうためグラフ更新は千葉に帰宅してから行うので次のグラフ更新は6月23日以降にクリックすると拡大させていただきます。また、関西に行っている間はネット環境の都合で皆様の所にも訪問出来ないことをお許しください。右の小さな花の写真は6月10日に咲いたサボテンの花で、現時点の最新の記事でもあります。写真をクリックすると、そのサボテンの花の記事を表示します。


2020年6月3日追記 タイトル:新規感染者の移動平均のグラフ
クリックすると広範囲を表示
クリックすると拡大新型コロナの感染確認数は曜日によりバラツキ(月曜日が少なく木曜日金曜日が多くなる傾向)がある上、クラスターがあるとその日だけ数値が跳ね上がるので、右のグラフでは分かりにくいことから移動平均にしたグラフも紹介します。移動平均のグラフを10秒表示した後に実際の感染確認数を1秒表示することを繰り返します。本グラフであれば現在感染数が上がる傾向にあるのか下がる傾向にあるのかが判断しやすいと思います。丸印()は実際の感染確認数です。6月2日の数値は5月27日から6月2日までの平均値です。本グラフは変化が緩慢なため感染の爆発的拡大に関しては右上をクリックすると表示される実際の感染確認数のグラフで判断してください。

4月6日からの移動平均のグラフも紹介します。大局的な視点で見れるかもしれません。こちらも丸印()は実際の感染確認数です。クリックすると拡大します。
クリックすると拡大


2020年5月14日追記 5月25日更新 タイトル:最近の新規感染者のグラフ
クリックすると拡大
クリックすると拡大徹底した自粛が行われたゴールデンウイークも終わり、1週間前から仕事や通勤が始まり、5月14日には39県の非常事態宣言が解除されるなど、これから2~3週間は新規感染者の推移に眼が離せないので、右のグラフの後ろ3週間を拡大したグラフを作ってみました。上のグラフをクリックすると広い範囲を表示します。月曜日()以外の火・水・木・金・土・日()は4週間連続下がってきていますが、出勤が始まった影響が出始める5月19日以降の推移に注目してみたいと思います。緊急事態制限解除の影響が出てくるならば5月22日以降と思われます。そんな中で、5月24日に感染者の確認数が1週間前の数値より大きく(1.6倍=14÷26)上がりました。1週間前の数値より大きく上がったのは4月20日(1.13倍)以来です。その間に5月4日(1.02倍)と5月14日(1.04倍)の2度小さな上昇はありましたが31回は1週間前より下がっています。緊急事態宣言解除などで気が緩みやすい時期だけに、今までよりも気を引き締めて感染防止の生活を心がけた方がよさそうです。(5月25日追記) グラフをクリックすると緊急事態宣言の前日の4月6日からの数値付グラフを表示します。

新型コロナの感染数の推移に影響のある事象をリストアップいたしました。事象をグラフにも書き込みました。クリックすると文字が読める大きさのグラフを表示します。
 3月25日      東京都緊急記者会見    96人/日 東京:41人/日
 4月07日      緊急事態宣言(7都府県) 368人/日
 4月11日      最大感染者発生日    720人/日
 4月16日      緊急事態宣言(全都道府県) GWを見据えた対応
 4月29日~5月06日 GW中に徹底した行動自粛が自主的に行われた
 5月07日&5月11日 仕事の再開
 5月14日      緊急事態宣言・39県解除  8都道府県継続
 5月21日      緊急事態宣言・関西圏解除 首都圏&北海道継続
 5月25日      緊急事態宣言・全て解除
 6月19日      全国移動自粛解除
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都道府県の新規感染者の比率が分かるグラフも掲載いたしました。感染者の人数(人/日)と感染者の比率を10秒ごとに交互に表示しています。比率のグラフに関して日本全体の新規感染者数を100%としています。右側の棒グラフは各都道府県の累計感染者数と人口で、日本全体を100%として作っています。東京と大阪の感染者は人口比に比べて多いことから、単に人口の多さだけでなく人口密度の高さや3密の数の多さが少なからず関係している可能性があるように感じます。10秒ごとですが、切り替わるとじっくり見ることが出来ないのでグラフをクリックすると2020年3月9日からの下段の横長の拡大グラフを表示するように設定しています。5月23日から福岡県の感染者が増えているのは、北九州市で多くの感染者が出ているためです。(5月29日追記)
クリックすると拡大クリックすると拡大
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クリックすると拡大今までは東京都が毎日更新している陽性率の推移のグラフのハードコピー(右)を貼りつれていましたが、注意書きが下になるなどアレンジが変わりコンパクトになったことから埋込コードに変更いたしました。(6月8日) 陽性率は過去7日間の移動平均値です。5月7日以降の検査件数( 陽性者数 + 陰性者数 )が増えているのは、5月6日以前の集計には医療機関での保険適用検査数が含められていないためです。つまり5月6日以前(約400件/日)と5月7日以降の検査数(約1000件/日)の差が、東京都での保険適用検査数ということになります。一時期高い数値を示していた陽性率も、5月15日(5月9日~5月15日の平均)には1.4%まで下がり、5月20日には0.8%まで下がり、その後は上昇に転じで5月31日は1.9%となり、6月25日には2.7%になっています。(6月27日修正)

計算式 : 陽性率 = 陽性者数 ÷ ( 陽性者数 + 陰性者数 )

下の2組の3つの数値はJohns Hopkins大学(JHU) の日本時間2020年6月25日12時33分と2020年7月04日12時33分にアップデート(更新)された世界全体の新型コロナ感染情報です。24時間(1~数時間ごとに)更新されています。いずれの数値も累計です。回復者数に関してはフォローされていない国が多いので参考です。多い順に国名を紹介します。クリックすると拡大下記グラフは累積感染者の多い5ケ国の2020年5月25日時点の日々の新規感染者の確認数の推移です。米国と英国の新規感染者数は下がっていますが減少傾向は少なく長引きそうで、感染者数は増加している状況です。スペインは新規感染者数に関しては収束しつつある状況です。ロシアの新規感染者は下がり始めたばかりで先行きはまだ分からない状況です。最も感染者の多い米国の5月28日7時32分(5時32分)の数値は感染者1,697,459人(1,694,599人)、死者100,271人(99,983人)、回復者391,508人(384,902人)です。ブラジルは爆発的に感染者が増えている状況です。
グラフをクリックすると5ケ国を同時に表示します。
 2020年6月25日12時33分更新
  感染者数 9,408,757人 米国 ブラジル ロシア インド 英国
  死者数   482,184人 米国 ブラジル 英国 イタリア フランス
  回復者数 4,729,511人 ブラジル 米国 ロシア インド チリ
 2020年7月04日12時33分更新
  感染者数 11,049,505人 米国 ブラジル ロシア インド ペルー
  死者数   524,677人 米国 ブラジル 英国 イタリア フランス
  回復者数 5,849,347人 ブラジル 米国 ロシア インド チリ
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アメリカの新型コロナによる死者数が10万人を超えました。NHKのNEWS WEBの記事の内容を枠内に転記いたします。ニュースが掲載された時刻が7時26分であることから、10万人を越えた瞬間はJohns Hopkins大学(JHU) のHPが5月28日6時32分(日本時間)に更新した100,047人と思われます。
下記の数値は死者が10万人を越えた日から14日目の2020年6月11日7時33分(日本時間)の時点のアメリカの新型コロナ感染情報です。悲しいことに5月28日~6月11日の14日間では1日平均893人(=(112769-100271)÷14)が亡くなっているペースです。アメリカも日本のように一週間サイクルで変化しています。
クリックすると拡大右のグラフは毎日の新規感染者(人/日)です。参考のために日本とアメリカを交互に出しています。
 感染者数 1,997,636人
 死者数   112,769人
 回復者数  533,504人
 患者数  1,351,363人 ( = 1,997,636人 - 112,769人 - 533,504人 )
 死亡率  5.6%~17.4%( =112,769人÷(112,769人+533,504人) )の間
アメリカで死者10万人超える 世界全体の3割 新型コロナ
NHK NEWS WEB 2020年5月28日 7時26分
アメリカのジョンズ・ホプキンス大学のまとめによりますと、アメリカで、新型コロナウイルスに感染して死亡した人が、10万人を超えました。これは世界全体で感染して亡くなった人のおよそ3割にのぼります。
アメリカで最初の死者が確認されたのは、3か月前にあたる2月中だったとされています。死者が5万人に達したのが先月27日で、クリックすると拡大 1か月で10万人に倍増したことになります。
アメリカでは、感染のピークは過ぎたとして今月20日、全米50州すべてで業種や地域を限定して経済活動が再開されていますが、いまも1日あたりの死者は500人前後にのぼっています。

そして6月11日にアメリカの累計感染者数が200万人を超えたとの報道が枠内のようにありました。Johns Hopkins大学(JHU) の新型コロナのHPでは6月11日11時33分(日本時間)更新の数値では1,999,900人でしたが6月11日12時33分更新では2,000,464人になりました。IRIB通信によると、それより早く米メディアは6月10日に2,045,549人に達したとの報道があったそうです。
アメリカで感染者200万人超える 南西部で急増 規制緩和が要因か
6/11(木) 13:13配信 ANNニュース
アメリカでは、新型コロナウイルスの感染者が200万人を超えた。カリフォルニア州などで新たな感染者が急増し、第2波への懸念が広がっている。 カリフォルニア州では、先週の新たな感染者数が前の週より40%ほど増え、感染が最も深刻なニューヨーク州の先週の新たな感染者の約3倍になった。アリゾナ州とユタ州の先週の新規感染者も大きく増えている。また、フロリダ州では先週1週間で8553人の感染が確認され、週単位の増加数では最多となった。いずれの州も外出制限が緩和され、人が集まる機会が増えたことが要因とみられている。


2020年5月10日追記 5月14日更新
タイトル:厚生労働省の退院者数と重症者数の集計方法変更
新型コロナウイルス 重症者270人 退院8778人 厚労省
NHK NEWS WEB 2020年5月10日 0時40分
厚生労働省によりますと、新型コロナウイルスへの感染が確認された人で人工呼吸器や集中治療室で治療を受けるなどしている重症者は、9日までに国内で感染した人などが266人、クルーズ船の乗船者が4人の合わせて270人となっています。
一方、症状が改善して退院した人などは国内で感染した人などが8127人、クルーズ船の乗客・乗員が651人の合わせて8778人となっています。 厚生労働省は、これまで個別の感染者の状況を確認して取りまとめていましたが、作業が追いつかないとして、9日以降、各都道府県がホームページで公表している人数をそのまま集計する方式に改めました。
その結果、退院した人数は、8日の取りまとめに比べ2000人以上増加しました。 (グラフは発表数値を元にSORIが作成したものです。)
上の枠内NHKの2020年5月0時40の記事によりますと、厚生労働省が発表する退院者数と重症者数は厚生労働省独自の集計でしたが5月9日以降は各都道府県がホームページで公表している人数をそのまま集計する方式に改めることになったそうです。今まで厚生労働省が発表する退院者数を使用して作ったグラフなどは違和感がありましたが、今後は改善されるものと期待しています。
クリックすると拡大下でいくつか掲載し日々更新しているグラフ(例えば右の死亡率のグラフ)なども数日たつと状況が今までよりも正確に分かってくるものと期待しています。状況判断に非常に重要な数値なので、発表の数値がスピード感がある方向に改善されたのは喜ばしいことです。
2020年5月11日朝までに新型コロナウイルスに感染した15847人の内、約半数の8293人(52.3%)の方が回復・退院し、6921人(43.7%)の方が闘病・療養しいて、その中の267人が人工呼吸器や人工心肺や集中治療室で治療を受けている重症の方です。亡くなった方は633人です。

記事内のグラフの作成のための数値の根拠にしているNHKが各日の0時00分に集計される日本国内の感染者数を紹介します。ネット上で数値が更新されるのは、その日の12時前後です。2020年5月19日jまでの集計のタイミングは10時30分でしたが5月20日から0時00分に変更されました。2020年6月13日の朝の時点で患者数(感染している人数)が千人を切って3桁の991人になったのは久々の朗報です。(6月13日追記)
 発表日10時半 感染   重症  死亡   退院   患者  新規感染 
 3月29日 1728人  56人  55人  372人  1301人 173人/日
 4月01日 2237人  59人  66人  424人  1747人 268人/日
 4月02日 2505人  60人  70人  472人  1963人 279人/日
 4月03日 2785人  62人  73人  505人  2207人 357人/日 
 4月04日 3142人  64人  77人  514人  2551人 368人/日 
 4月05日 3510人  64人  85人  514人  2912人 358人/日
 4月06日 3868人  64人  93人  529人  3264人 244人/日
 4月07日 4112人  79人  97人  592人  3423人 368人/日
 4月08日 4479人  80人  98人  622人  3786人 526人/日
 4月09日 5006人  99人  105人  632人  4269人 578人/日
 4月10日 5584人  109人  108人  685人  4791人 644人/日
 4月11日 6229人  117人  120人  714人  5395人 720人/日
 4月12日 6949人  117人  132人  714人  6103人 507人/日
 4月13日 7453人  117人  137人  714人  6602人 305人/日
 4月14日 7754人  135人  146人  799人  6809人 480人/日
 4月15日 8191人  152人  162人  853人  7176人 549人/日 
 4月16日 8784人  168人  179人  901人  7704人 576人/日
 4月17日 9359人  193人  190人  918人  8251人 560人/日
 4月18日 9917人  207人  207人  1012人  8698人 589人/日
 4月19日 10505人  211人  224人  1069人  9212人 376人/日
 4月20日 10879人  211人  238人  1069人  9572人 345人/日
 4月21日 11223人  231人  263人  1239人  9721人 391人/日
 4月22日 11614人  232人  283人  1356人  9975人 443人/日
 4月23日 12059人  241人  299人  1424人 10336人 435人/日
 4月24日 12495人  259人  328人  2408人  9759人 443人/日
 4月25日 12934人  263人  345人  2536人 10053人 384人/日
 4月26日 13306人  263人  360人  2536人 10410人 220人/日
 4月27日 13520人  263人  372人  2536人 10612人 174人/日
 4月28日 13693人  300人  394人  2905人 10394人 282人/日
 4月29日 13974人  305人  413人  3187人 10374人 223人/日
 4月30日 14197人  305人  435人  3187人 10575人 201人/日
 5月01日 14385人  308人  455人  3466人 10464人 266人/日
 5月02日 14650人  328人  481人  3981人 10188人 303人/日
 5月03日 14954人  328人  517人  3981人 10456人 203人/日
 5月04日 15154人  328人  536人  3981人 10637人 177人/日
 5月05日 15331人  308人  556人  4496人 10279人 120人/日
 5月06日 15451人  309人  566人  4587人 10298人 104人/日
 5月07日 15555人  308人  577人  4918人 10060人  96人/日
 5月08日 15651人  300人  590人  5146人  9915人  88人/日
5月09日 15739人  287人  607人  5906人  9226人 114人/日
5月10日 15853人  266人  624人  8127人  7102人  70人/日

 5月11日 15923人  267人  633人  8293人  6997人  45人/日
 5月12日 15968人  249人  657人  8531人  6780人  81人/日
 5月13日 16049人  243人  678人  8920人  6451人  55人/日
 5月14日 16120人  259人  697人  9868人  5555人 100人/日
 5月15日 16203人  245人  713人 10338人  5152人  50人/日
 5月16日 16253人  237人  729人 10809人  4715人  57人/日
 5月17日 16310人  232人  748人 11153人  4409人  27人/日
 5月18日 16337人  230人  756人 11415人  4166人  31人/日
 5月19日 16367人  228人  768人 11564人  4035人  27人/日
 5月20日 16394人  213人  773人 11884人  3737人  39人/日
 5月21日 16433人  210人  784人 12286人  3363人  38人/日
 5月22日 16518人  195人  799人 12672人  3047人  25人/日
 5月23日 16543人  176人  814人 13005人  2724人  26人/日
 5月24日 16569人  174人  825人 13244人  2500人  42人/日
 5月25日 16611人  174人  839人 13244人  2525人  21人/日
 5月26日 16632人  165人  851人 13612人  2129人  30人/日
 5月27日 16662人  155人  862人 13810人  1990人  35人/日
 5月28日 16696人  147人  869人 13973人  1854人  63人/日
 5月29日 16759人  136人  882人 14147人  1730人  74人/日
 5月30日 16833人  131人  889人 14254人  1690人  45人/日
 5月31日 16877人  123人  894人 14406人  1577人  35人/日
 6月01日 16912人  119人  897人 14459人  1556人  37人/日
 6月02日 16949人  115人  898人 14502人  1549人  51人/日
 6月03日 17000人  113人  901人 14650人  1449人  31人/日
 6月04日 17031人  101人  905人 14771人  1355人  47人/日
 6月05日 17078人  102人  910人 14869人  1299人  44人/日
 6月06日 17118人  98人  914人 14972人  1232人  46人/日
 6月07日 17164人  98人  916人 14972人  1276人  38人/日
 6月08日 17202人  98人  916人 14972人  1314人  21人/日
 6月09日 17223人  99人  919人 15148人  1156人  45人/日
 6月10日 17268人  92人  920人 15213人  1135人  38人/日
 6月11日 17306人  91人  922人 15298人  1086人  42人/日
 6月12日 17348人  88人  922人 15383人  1043人  61人/日
 6月13日 17409人  82人  925人 15493人  991人  45人/日
 6月14日 17454人  76人  927人 15580人  947人  75人/日
 6月15日 17529人  73人  927人 15643人  959人  72人/日
 6月16日 17601人  71人  929人 15686人  986人  44人/日
 6月17日 17645人  80人  934人 15701人  1010人  46人/日
 6月18日 17689人  70人  935人 15850人  904人  70人/日
 6月19日 17759人  62人  937人 15930人  892人  58人/日
 6月20日 17816人  62人  954人 16008人  854人  64人/日
 6月21日 17881人  61人  954人 16077人  850人  56人/日
 6月22日 17937人  59人  955人 16108人  874人  43人/日
 6月23日 17980人  59人  956人 16133人  891人  57人/日
 6月24日 18034人  62人  965人 16212人  857人  96人/日
 6月25日 18130人  60人  969人 16263人  898人  82人/日
 6月26日 18212人  58人  971人 16263人  921人 105人/日
 6月27日 18317人  51人  971人 16392人  954人  92人/日
 6月28日 18409人  48人  972人 16452人  985人 113人/日
 6月29日 18522人  45人  972人 16506人  1044人 110人/日
 6月30日 18631人  43人  972人 16557人  1102人 138人/日
 7月01日 18769人  42人  974人 16631人  1164人 127人/日
 7月02日 18896人  40人  976人 16731人  1189人 194人/日
 7月03日 19090人  37人  977人 16772人  1341人 250人/日
 7月04日 19340人  33人  977人 16866人  1497人 274人/日
 7月05日 19614人  32人  977人 16959人  1683人 208人/日
 7月06日 19822人  33人  977人 17050人  1795人 176人/日
 7月07日 19998人  34人  978人 17124人  1896人 208人/日
 7月08日 20206人  36人  979人 17197人  2030人 207人/日
 7月09日 20413人  35人  982人 17331人  2100人 355人/日
 7月10日 20768人  38人  982人 17466人  2320人 430人/日
 7月11日 21198人  31人  982人 17652人  2564人 386人/日
 7月12日 21586人  33人  983人 17849人  2754人 407人/日
 7月13日 21991人  32人  983人 18003人  3005人 261人/日
 7月14日 22253人  34人  984人 18103人  3166人 332人/日
 7月15日 22585人  40人  984人 18282人  3319人 450人/日
 7月16日 23035人  38人  985人 18545人  3505人 624人/日
 7月17日 23658人  37人  985人 18814人  3859人 597人/日
 7月18日 24254人  39人  985人 19096人  4173人 661人/日
 7月19日 24916人  41人  986人 19366人  4564人 511人/日
 7月20日 25425人  43人  986人 19576人  4863人 419人/日
 7月21日 25844人  47人  988人 19757人  5099人 632人/日
 7月22日 26476人  52人  989人 20155人  5332人 795人/日
 7月23日 27270人  55人  990人 20651人  5629人 981人/日
 7月24日 28251人  59人  992人 21035人  6224人 771人/日
 7月25日 29022人  68人  994人 21328人  6700人 803人/日
 7月26日 29831人  64人  996人 21567人  7268人 835人/日
 7月27日 30666人  66人  998人 21762人  7906人 598人/日
 7月28日 31264人  67人  999人 22116人  8149人 981人/日
 7月29日 32245人  76人 1002人 22811人  8432人 1264人/日
 7月30日 33508人  81人 1006人 23507人  8995人 1301人/日
 7月31日 34809人  90人 1007人 24179人  9623人 1580人/日
 8月01日 36389人  87人 1011人 24929人 10449人 1536人/日
 8月02日 37925人  80人 1013人 25506人 11406人 1332人/日
 8月03日 39257人  83人 1013人 25906人 12338人 959人/日
 8月04日 40216人  87人 1018人 26487人 12711人 1239人/日
 8月05日 41455人  88人 1023人 27197人 13236人 1354人/日
 8月06日 42809人  104人 1028人 28028人 13753人 1485人/日
 8月07日 44294人  115人 1031人 28877人 14386人 1605人/日
 8月08日 45899人  131人 1042人 30153人 14704人 1568人/日
 8月09日 47466人  140人 1043人 31307人 15116人 1443人/日
 8月10日 48909人  156人 1048人 32312人 15549人 839人/日
 8月11日 49748人  162人 1053人 33058人 15637人 700人/日
 8月12日 50448人  171人 1058人 33975人 15415人 977人/日
 8月13日 51425人  177人 1066人 34888人 15471人

クリックするとネットの写真を表示右の写真の大きな藤で有名な「あしかがフラワーパーク」は、2020年4月13日から新型コロナ感染予防のために臨時休園を行ってきましたが、やっと栃木県民に限っ5月12日から開園いたしました。枠内の感染防止対策を行いながらの1ケ月ぶりの開園(9:30~17:00)です。先ずは様子見ということでライトアップや夜の部は行われないようです。
ちなみに栃木県(人口:1,939,057人)の5月12日までの累計の感染者数は56人で、4月27日以降5月12日までの感染者の合計は2名です。フラワーパークのある足利市(人口:149,452人)は、4月8日に確認された1名のみです。
藤の最高の時期(4月末)は少し過ぎましたが、それでも県民の方々を楽しませてくれることでしょう。マスク着用と間隔を開けるなどのマナーを守った見学が行われると思います。
1997年に開園した「あしかがフラワーパーク」は民間の(株)足利フラワーリゾートが経営するテーマパークで、前身は1968年に設立された(有)早川農園です。1997年の開園に先立ち1996年2月15日に20km離れた場所から大藤を大型トレーラーで運んで移植したのは有名な話です。多くの専門家が匙を投げた大藤の移動を成功させたのが、女性初の樹木医・塚本こなみさんで1999年に園長に就任しました。経営手腕も優れていて、変動制の入園料を決めたのも塚本こなみ園長だそうです。
【新型コロナウィルス感染予防対策について】
※ 施設全体で「次亜塩素酸水」を使い徹底的に空間除菌を行っております。
■ 感染予防および拡散防止対策について
【ご来園のお客様へ】
・栃木県外からのご来園はお控えください。
・必ずマスク着用の上ご来園ください。着用されていない方のご入園はご遠慮頂
 きます。
・ご入園されるお客様には、検温および手指消毒をさせて頂きます。
  37.5度以上の発熱が確認された場合は、ご入園をご遠慮いただきます。
・3密(密閉、密集、密接)の環境を避ける対策を実施させて頂きます。
 入園の制限や誘導を実施させて頂きます。
 ショッピングエリアより有料とさせて頂きます。
 出入口を分け、屋内の商品陳列を減らし、通路幅を広く確保いたします。
 屋内での飲食の提供は控えさせて頂きます。
 三脚を使用しての撮影はご遠慮頂きます。園内にはお持ち込み頂けません。
・主要施設及びトイレに次亜塩素酸水を設置しております、どうぞ手指消毒にご利
 用下さい。
・新型コロナウィルスに関わらず、「咳エチケット」にご協力下さい。
・施設内で万一体調が悪くなった場合には、お近くのスタッフまでお声掛け下さ
 い。
・スタッフも感染予防対策としてマスクの着用、日々の健康管理と確認を徹底して
 おります。
【ご来園前に必ずご確認をお願い致します】
・お客様の安全のため、体調のすぐれない(咳が出る・熱がある)方は、
 入園をお断りする場合がございます。ご来園前に医療機関を受診していただき、
 必ず体調をご確認の上ご来園下さいますようお願い致します。
 今後も、お客様に安心・安全にお過ごし頂けますよう衛生管理への取り組みを
 行ってまいります。お客様のご理解とご協力のほど宜しくお願い致します。
2020年 5月 9日

あしかがフラワーパークの2020年の入園料の一番高額(1800円)の時に行くつもりで2019年5月8日から入園料を記録を初めて用意していたチェック用のグラフを紹介します。残念ながら新型コロナのために、藤を見に行くことは出来なくなった上に、一番高額となる時期も確認できませんでした。来年には是非とも見に行きたいものです。グラフを見ていると2019年も台風などいろんなことがあったことを思いだされました。


最近はネットで購入が増えて、宅急便で連日届くようになってきたため、宅急便が届いた時にすぐにマスクが付けられるように玄関にマスクを置くようにいたしました。クリックすると拡大外から帰った時にすぐに手の消毒が出来るようにアルコールの入ったハンド・クリーン・ジェルも置きました。主成分はアルコール62%と精製水とグリセリンとカルポマーなどです。これもネットで購入いたしました。


ネットで申し込んでいたマスク50枚が2020年5月51日に届き、政府配布のマスク2枚も2020年6月3日に届きました。前からの貯えのマスクと手作りマスクもあるので、当分はマスクに困ることはなさそうです。


元々、マスク用のゴムひも(20m)がありましたが、使い果たしたのでネットで10mを買い、それでも足らなくなりそうなのでネットで、写真のゴムひも(50m)を買いました。驚いたことに値段は359円で中国から直接に国際郵便(Small Pack at By AIR)で届きました。359円は送料込みの値段です。パッケージにはUS$3.571と書かれていました。価格が安いので品質を心配しましたが問題は無かったです。長さも50mありました。これで当分はマスク作りに困ることはなさそうです。


出費もありました。右のミシンが調子が悪くなり、ミシンを買え換えました。左が買え換えたミシンです。右のミシンは一度修理に出したことがあるので、また修理しても完全になるかどうかが不安だったので買え換えたわけです。今度は頑丈なミシンにしたかったので業務用のミシンメーカーから家庭用のミシンを買いました。


新型コロナへの感染確率(感染リスク)を減らすために髪を切りに行くのを控えていましたが伸びてくるのでカット鋏(HC3518 )とスキ鋏(HC3519 )を買いました。特にスキ鋏は需要が多くなったようで納入日数がかかるものばかりだったのでカット鋏はすぐに買いましたがスキ鋏は納期の早いものを探すために注文はしていませんでした。中国製のスキ鋏はすぐに納入できるものはあるのですが、ハサミ(鋏)に関しては日本製にこだわったので探していました。偶然に速納のものを見つけたのですぐにポチッを押してしまいました。6月6日に注文して発送ば月曜日の6月8日で、到着は6月10日でした。静岡からの普通の封書なので早い方だと思います。ちなみにカット鋏は5月28日注文で5月30日に到着しました。



2020年5月1日追記 5月9日更新 
タイトル:日本の新型コロナの患者数ピークはいつ
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緊急事態宣言が約1ケ月延長されるようです。日本の新型コロナの患者のためのベット数が少ないことやICU(集中治療室)の少なさからかんがみて医療崩壊を防ぐためには必要な対応のようです。そのことから患者数(感染している人数)の推移を中心にしたグラフを作成したのでグラフを紹介します。患者は直接公表されていないことから公表されてい感染累積数と死者数と退院数(回復者)から下記の計算式で求めてます。ただし退院数は、感染累積数や死者数ほど日々フォローされていないため患者数も感染累積数や死者数ほど正確にフォローされていないことをご理解ください。日々の感染者数(人/日)が日々の退院数(人/日)を継続的に下回るようになればピークとなり患者数は下がってきます。精度は低いけれども日々の日々回復者(死者数含む)を計算してプロットしました。日々回復者の計算は誤差が大きいので4日間の移動平均にしています。
この日々回復者(・・・・)より新規感染者(・・・・)が下回るようになれば患者数は減り始めます。現在は日々回復者と新規感染者は同レベルで推移しているように見えることから今が正念場のようです。早く患者数の下がり基調を確実のものにしてほしいです。それも皆さんの行動にかかっているのです。ニュースを見る限りコールデンウイーク中は外出の自粛は行われたようなので、これから1週間は新規感染者はさらに下がると予想されます。一方で5月7日(一部は5月11日)から仕事が始まるところも多いことから、もし連休明けから緩みが出れば5月19日ごろからクリックすると拡大新たな感染確認者の数値が上がると思われます。特に今までに見られた1週間サイクルでは感染確認数は右のグラフのように木・金曜日が高くなっていることから5月22日(金)に注目したいと思います。上および右のグラフをクリックすると拡大いたします。

患者数が2020年3月12日にピークとなった韓国のグラフを参考のために掲載いたします。韓国では新規感染者数が急激に下がると同時に退院数も増え始めたタイミングでした。国によって事情は違いますが、新規感染者数を日々回復者数以下に抑え込むことで、患者数のピークをむかえて回復に向かうことが出来ることは同じです。


患者の入院数と宿泊施設での療養と自宅療養の割合(厚生労働省発表)を知りたかったのですが5月6日のNHKのニュースで紹介されました。数値は4月28日と少し前なのですが実態が分かりました。埼玉県で自宅療養者(自宅待機者)2名が死亡した事件以来、原則として軽症者は宿泊施設で療養することになっているにも関わらず本人希望により自宅療養の割合が多い実態が分かりました。さらに別のニュースでは、不評であった「37度5分以上の発熱が4日以上」としてきたPCR検査基準を撤廃して、息苦しさや強いだるさといった症状があればすぐに相談するよう呼びかけることになったそうです。人の命を最優先に考えて、従来にとらわれずスピード感を持って改善することは刻々と変わる新型コロナの状況には大切なことです。
 入院数     5,558人 66.1%
 宿泊施設で療養  862人 10.3%
 自宅療養    1,984人 23.6%
自宅療養内訳 東京:635人 埼玉:354人 大坂:332人 他:663人
クリックするとオリジナルを表示

東京都がPCR検査の陽性率を発表したので紹介します。
今までPCR検査実施人数と陽性患者数は公表それていましたが、それぞれの間に数日の差があることから1週間単位程度の漠然とした陽性率しか分かりませんでしたが、今回の陽性率の公表で正確な陽性率の推移が分かりました。ピーク時の陽性率は31.6%で、数値の異常さから検査が追い付かなかったことがうかがえますが、5月7日時点では7.5%まで下がってきました。このような公表を行うことで、今後に感染者が増えた時にでも対応できる検査体制づくりに役に立つものと思います。東京都HPの陽性率の推移のグラフでは5月18日には陽性率は2.2%まで改善されたようです。
 東京都HP → 陽性率の推移 陽性率サイト グラフ
  計算式 : 陽性率 = 陽性者数 ÷ ( 陽性者数 + 陰性者数 )
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新型コロナ感染に関しては、東京都は日本の縮図です。東京都が守れれば日本も守れるのだと思います。東京都は最新感染動向サイト新規感染者/累計感染者のグラフの埋込コードを公開しており、貼り付けさせていただきました。
これ以外に東京都最新感染動向サイト検査陽性者の状況検査実施状況陽性患者の属性検査実施人数検査実施件数相談件数受診相談件数地下鉄の利用者数の推移都庁来庁者数の推移陽性率の推移の埋込コードも公開しています。
埋込コードを貼り付けるとOSにより画面の表示に非常に時間がかかることから、今までは画面のハードコピーの表示にしていましたが、改善されたようなので埋め込みコードによる表示に戻しました。そのために東京都の感染者に関しては常に最新のグラフが表示されます。画面内のアイコン「累計」をクリックすると最新の感染者の累計数を表示します。以前にも記載させていただいているように、月曜日を中心にPCR検査の陽性数が少なくなるの傾向であることから日・月・火曜日が下がっても、ぬか喜びは出来ないのです。つまり水・木・金・土曜日が抑えられたら、初めて、非常事態宣言を切っ掛けとした地域の人達の努力の効果が出てきたと期待できるのだと思います。
カーソルを棒グラフの所に持って行くと感染者数と日付を表示します。
別記事で表示する場合はこちらです。→新規感染(①) 8つのグラフ(①~⑧)


東京都の例ですがPCR検査人数と陽性確認数(感染者数)の推移が比較できるグラフを紹介します。本グラフの元となる指標はデーター統合により6月16日以降は表示されなくなったために更新できなくなりました。統合された画面は上で陽性率を紹介したモニタリング指標(6)です。PCR検査人数の推移には1週間サイクルが見受けられます。特に検査数が少ない時期は顕著です。検査結果がでる1~3日後に陽性確認数に1週間サイクルの影響があっても不思議ではなさそうです。もちろん症状の出る人の数が1週間サイクルのために検査人数も1週間サイクルなっていることを否定することは出来ませんが症状が出るまでの期間が1週間前後で個人差があることを考えると可能性は低そうです。新型コロナ受診相談窓口相談件数の推移も完全に1週間サイクルです。


東京都の受信相談件数のグラフも紹介します。1週間サイクルであることが顕著に見ることができます。
3月2日以降は感染数の上昇に比べて相談件数が増えていないのは相談窓口(電話)がボトルネックになっている可能性が高いと思われます。ちなみに土・日曜日以外で相談件数の少ない2月24日と3月20日は祝日です。ゴールデンウイークの4月29日~5月6日がどのような相談件数になるか気になります。



2020年4月25日追記 5月4日更新 タイトル:日本の新型コロナ死亡率
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感染が始まったころには新型コロナの死亡率は高くないような報道もありました。確かに厚生労働省のように単純に2020年4月28日の累計感染者数(13613人)で死亡者数(394人)を割り算(÷)すると2.9%(厚生労働省は死亡率1.9%=253人÷13232人と発表)の数値になります。しかしながら感染者数は急速に伸びているので現時点の累積感染者数で割ることはクリックすると拡大低めになってしまうのです。感染が収束して計算すれば正しい数値になりますが、そこまでは待てません。それで闘病中の人を除いた人数で割り算する方法、つまり死亡率=死亡者数÷(退院数+死亡者数)の計算式でグラフを作ってみました。本来なら闘病中の方のことを考えればこのようなグラフは掲載すべきではないのですが、この数値を頭に刻んで行動すれば、今以上に慎重になってもらえることを期待して掲載いたしました。将来的には退院者数は増えて死亡率は下がるものと信じております。
右の縦長の小さなグラフは上のグラフに累計感染者数(・・・・)と患者数(・・・・ 感染している人数)を追加したものでクリックすると拡大します。
発表されている退院数は4月23日時点が1424人に対して4月24日時点は2408人となりました。1日で1076人の方が退院したとは考えにくいので、退院数を積極的に調べたのだと思います。最近言われているように、もっと沢山の人が感染していると思われるため実際の死亡率はもっと低いと思われのすが数値的に示すことが出来ないため、現在のPCR検査基準(症状が出た人+α)で計算した死亡率が約12%となるわけです。高齢者に限って計算すれば掲載できないほど恐ろしい数値になると思います。5月7日に厚労省が退院者数を独自に集計するをやめて各自治体発表を集計する形に改善したことから回復者数がタイムリーになったことから死亡率は6.6%となりました。新しい感染者も含めた累計の感染者数で死亡者を割った単純な感染者も4.0%まで上がってきました。沢山の人がかかる病気の中で4.0%~6.6%の死亡率は非常に危険な病気だと言えるのではないでしょうか。

計算式のイメージに近い表示の仕方のグラフも掲載します。グラフの死亡率は、その時点までに発表された累計の数値で下記の計算式で求めました。したがって検査を受けないまま知らない内に感染して回復した人が多い場合は死亡率は下がります。知らない内に感染して回復してしまう人が非常に多いとの説もありますが、現時点で具体的な数値で証明できる人はいないと思います。
  計算式 : 死亡率 =  死亡者数  ÷ ( 回復者数  +  死亡者数 )
数値を比較してみると厚生労働省が採用している死者数が少ないことが分かります。JHU(米ジョンズ・ホプキンス大)の死者数と感染者数はNHK新型コロナ特設サイトと同じです。諸外国からも見られている厚生労働省が発表した死者数がいろんな機関が発表する数値より少ないのは非常に気になります。ただし諸外国の機関は厚生労働省発表の数値は採用していないようです。
厚労省発表の回復者数(退院者数)は5月8日以前は厚労省独自に集計していましたが、厚労省も方針を切り替えて5月9日以降は各都道府県が発表するか回復者数を単純に集計する方法になったことから数値がタイムリーになると同時に現実味のある数値になりました。(5月27日追記)
 厚労省発表(単純計算) 1.9%=253人÷13232人(2020/4/26 24:00)
 NHK数値で単純計算 2.9%=394人÷13613人(2020/4/27 22:25)
 NHK数値で単純計算 2.8%=372人÷13441人(2020/4/27 10:30)
 JHU数値で単純計算 2.8%=372人÷13441人(2020/4/28 05:31画面)
 WHO数値で単純計算 2.6%=351人÷13385人(2020/4/27 21:00CEST)
 日経の数値で単純計算 2.6%=348人÷13182人(2020/4/26)
 NHK数値で上記式  12.8%=372人÷ 2908人(2020/4/27 10:30)  
2908人=2536人(退院)+372人(死者)
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現在、新型コロナ特設サイトで世界でで最も信頼されているのが下記の画面の米ジョンズ・ホプキンス大(Johns Hopkins University)のコロナ特設サイトです。画面をクリックするとオリジナルサイトを表示します。2020年4月26日朝の数値は次の通りです。感染者数はその国の検査によって確認された人数の累計数です。ブラジルまでは感染確認数の多い順から転記しました。
 国名    感染者数  死者数    検査数   入院数
 世界全体 2,887,894  202,368   No data   No data
 アメリカ  933,050  53,449  5,184,635  126,194
クリックすると拡大 スペイン  223,759  22,902
 イタリア  195,351  26,384
 フランス  159,957  22,648
 ドイツ   156,126   5,873
 イギリス  149,559  20,381
 トルコ   107,773   2,706
 イラン    89,328   5,650
 中国     83,901   4,636
 ロシア    74,588    681
 ブラジル   59,196   4,045
 日本     12,829    345
 韓国     10,718    240
 台湾       429     6
クリックするとオリジナルデーターを表示

5月10日時点のJHUの数値で各国の死亡率を計算してみました。画面のハードコピーは4月28日のものです。表内の「上の式」の欄が上で紹介の計算式で求めた死亡率です。患者数が減ってくるにしたがって単純計算の死亡率と同じになってきます。日本のNHKとJHUが違うのはJHUが回復者数をフォローしきれていないためです。各国の回復者数に関しても信頼性が低い国が多いので、死亡率の数値は参考程度と考えてください。参考に東京都(都公表値)の計算結果とクルーズ船の計算結果も最下段に記載しました。全員PCR検査を行ったクルーズ船の例は国民全員のPCR検査を実施したケースに相当していると言えるのかもしれません。最終的には本計算式と単純計算の間で落ち着くものと予想されます。
  計算式 : 死亡率 = 死亡者数 ÷ ( 回復者数 + 死亡者数 )
  単純計算: 死亡率 = 死亡者数 ÷ 感染者数(死者数+回復者+患者数)
 国名 感染者数 死者数 回復者 患者数  死亡率
上の式 単純計算
世界全体 4,008,497 278,135 1,363,232 2,367,130 16.9% 6.9%
アメリカ 1,305,544 78,618 212,534 1,014,392 27.0% 6.0%
スペイン 222,857 26,299 131,148 65,410 16.7% 11.8%
イタリア 218,268 30,395 103,031 84,842 22.8% 13.9%
イギリス 216,525 31,662 不明(1,001) 不明 不明 14.6%
ロシア 198,676 1,827 31,916 164,933 5.4% 0.9%
フランス 176,782 26,313 56,148 94,321 31.9% 14.9%
ドイツ 171,324 7,549 143,300 20,475 5.0% 4.4%
ブラジル 149,101 10,113 59,297 79,691 14.6% 6.8%
トルコ 137,115 3,739 89,480 43,896 4.0% 2.7%
イラン 106,220 6,589 85,064 14,567 7.2% 6.2%
中国 83,976 4,637 79,056 283 5.5% 5.5%
日本 NHK 15,777 624 8,127 7,026 7.1% 4.0%
日本 JHU 15,575 590 5,146 9,839 10.3% 3.8%
韓国 10,840 256 9,568 1,016 2.6% 2.4%
台湾 440 6 361 73 1.6% 1.4%
東京都 4,846 180 2,152 2,514 7.7% 3.7%
クルーズ 712 13 651 48 2.0% 1.8%
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2020年4月15日追記 5月4日更新
タイトル:緊急事態宣言の効果は時間がかかりそうです。
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曜日ごとの推移が分かるグラフを追加します。曜日ごとを見る限り4月14日までは全て増加しており緊急事態宣言による感染数を下げる効果が出てくるのは4月15日以降になりました。4月27日になって、やっと水曜日()と木曜日()と金曜日()と土曜日()と日曜日()と月曜日()と火曜日()の全曜日で感染者確認が減少し、とりあえず加速度的な増加は抑えられたようです。つまり非常事態宣言の効果は少ないながらも証明されたと言えるようです。
4月27日になって減少しているように見えますが、以前にも書いたように感染者確認数には一週間サイクルが見られて日()・月()・火曜日()が少なくなる上に、特に月曜日は毎週少ない感染確認数を示す特異な曜日であることから油断は禁物のように感じます。少なくとも水曜日(4月29日)は確認する必要があると思います。さらに毎日400人前後の人の新たな感染により患者(現在感染している人)は増え続けます。患者数(=累計感染者数―退院数―死亡数)が下がり始めるためには、新たな感染者数が退院数(回復者数)約60人/日を下回る必要があります。新たな感染者を退院数(回復者数)以下にするためには、より多くの人の接触回避努力と共に回復者が増えてくることを期待するしかないのだと思います。

これからさらに新型コロナの感染感染者が増えると予想されている中で、感染者が726人の埼玉県(人口:7,149,503人)で感染が確認されたにも関わらずベッドが足らない理由で自宅待機させられた50代の男性が死亡する事故まで発生してしまいました。軽症者のホテルや自宅での療養は広く進められるようになってきましたが、病状の急変には細心の注意を払うように専門家から言われていた中でのことでした。埼玉県では533人目の感染確認者ですが、人口52,346人の白岡市では4人目の感染者で肺炎の症状が出ているにも関わらず新型コロナの感染者に対してはベッドが手配できない状況で、6日目に心配で訪ねて来た親族により亡くなったことが確認されたとのことでした。埼玉県では4月14日にも東松山市の70代男性が類似の経緯で死亡していたとの報道NHKでありました。同じ埼玉県で類似の経緯で数日前にも死亡者が出ていたにも関わらず悲惨な事故を繰り返して死亡者を出したことになります。軽症者と判断した上で入院させない場合の患者の健康管理に関する行政の責任は大きいことが表面に出た事例になってしまいました。ニュースはインパクトがあったようで、政府もすぐに軽症者の療養は医者など待機している宿泊施設にするようにとの指針を発表しました。軽症者の自宅および宿泊施設での療養の指針が出された時に、TVで多くの専門家が軽症者でも突然重症化するので、その対策が前提と言われていたことが悔しくも証明されてしまいました。
下記の枠内はNHKの特設サイトの最新ニュースの抜粋です。→動画
 白岡市 50代男性 事例
  発症     4月11日 38.6℃、味覚異常、咳 PCR検査せず
  PCR検査  4月13日 肺炎の症状が出たことで検査となった。
  陽性確認   4月16日 白岡市4人目 埼玉県533人目
  体調悪化訴え 4月20日 県は緊急性無しと判断し翌日入院予定とした。
  死亡確認   4月21日 午前9時すぎ
 東松山市 70代男性 事例
  兆候     4月04日 咳、喉の違和感
  発症     4月06日 37.8℃、咳、喉の違和感 県内医療機関受診
  PCR検査  4月07日 37.0℃、帰国者・接触者外来を受診
  陽性確認   4月09日 東松山市4人目 埼玉県276人目
  容体急変死亡 4月14日 病院に運ばれ、その後、死亡が確認
 4月22日時点の感染確認  埼玉県  累計感染者数:726人 死亡:16人
              白岡市  累計感染者数:  4人 死亡: 1人
              東松山市 累計感染者数:  6人 死亡: 1人
新型コロナウイルスに感染し、自宅待機中だった埼玉県内の50代の男性が死亡した問題で、埼玉県は死亡の前日、男性が保健師に対し、体調の悪化を訴えていたことを明らかにしました。県は、男性の症状に緊急性が認められなかったためすぐに入院させる措置は取らなかったとしています。
クリックすると拡大 埼玉県内では、病床がひっ迫していることなどから、21日までに感染が確認された686人のうち半数以上の349人が自宅での待機を余儀なくされています。

NHKがベッドのひっ迫状況を都道府県別にまとめて発表されていたので転記する形で紹介します。新型コロナ用に用意されているベッド数に対する入院患者の割合を示しています。上で紹介の自宅待機の軽症者2名の死亡を出した埼玉県は48%でした。80%以上は次の通りです。
 東京都 127%   石川県 82%   滋賀県 98%
 大阪府 126%   兵庫県 86%   沖縄県 100%
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第80回ハイク打ち上げ飲み会 三田の酒場 わっしょい  [兵庫県]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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第80回ハイクでの丹波篠山の町の下の篠山城とデカンショ館と武家屋敷と歴史美術館の4ケ所を見学をした後は、もう一つの楽しみが打ち上げ飲み会です。前記事で記載の通り10名のメンバーの内5名は宝塚方面からJRで帰るのですが、5名は三田駅で神戸電鉄に乗り換えて神戸方面に帰るので、時間的な効率を考えるならばJR篠山口駅の周辺で飲み会をするのが1番でしたが、どこも16時台は開店していなかったので三田駅で飲み会を行うために、篠山口16時08分発の大阪行き丹波快速に乗りました。上の写真は篠山口駅のホームから撮った回送電車です。左側の方向が三田や宝塚や大阪方向です。
クリックすると拡大 すでに紹介した第80回ハイクの記事
  篠山城
  丹波篠山デカンショ館
  安間家(武家屋敷)
  一休庵(昼食/手打蕎麦)
  歴史美術館
     着色文字をクリックすると記事を表示 

篠山口から三田に着くまではこの写真のような風景が続きました。
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三田駅の3番線に16時37分に着きました。3番線ホームから上がって改札前で撮りました。進学塾の看板が目を引きました。私が小学校4年の時に広島市立井口小学校から転校してきた神戸市立本山第一小学校でもクラスから1名あるいはそれ以下程度しか入れなかったのが灘中でした。その難関度は変わっていないようでした。クリックすると拡大大きな町でも17時前から開いている居酒屋は少ないので、自分たちの足で探すのは諦めて、迷わず、三田駅の右の小さな写真の観光案内所(三田市総合案内所)に入って聞くと、すぐにこの時間に開店しているお店の名前と場所の答えが返ってきました。さすが案内所でした。
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それも駅から1~2分の距離のお店でした。驚いたことに14時から営業しているお店でした。案内所ですぐに答えが聞けたのは、14時から営業していることが有名だったのかもしれません。営業時間および定休日は新型コロナ感染拡大以前の情報です。左側の地図の一休庵が昼食を食べたお蕎麦屋さんです。
 名前 三田の酒場 わっしょい
 住所 兵庫県三田市駅前町8-37
 電話 079-562-3939
 営業 14:00~翌02:00 ただし日曜日は14:00~24:00
 定休 なし
 最寄 JR三田駅 徒歩2分 神戸電鉄三田駅 徒歩1分


すぐにビールを頼んで乾杯でした。
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こちらのお店では延長可能な飲み放題システムがありました。60分飲み放題が988円で、30分延長するごとに290円です。ただし生ビールは単独で頼んでも290円と安いので、1時間に1人平均4杯(1160円)以上、2時間で6杯(1740円)以上飲むグループに飲み放題がお勧めです。参考に14時から飲んだ時の飲み放題料金を計算してみました。隣で飲んでおられたグループは盛り上がりの雰囲気から5~6時間のように感じました。我々のグループはお酒が飲めない人が3人おられる上に沢山飲む人は限られているので飲み放題にはしませんでした。
 1時間 14時~15時   988円   1.5時間 14時~15時半 1278円  
 2時間 14時~16時 1568円   2.5時間 14時~16時半 1858円
 3時間 14時~17時 2148円   3.5時間 14時~17時半 2438円
 4時間 14時~18時 2728円   4.5時間 14時~18時半 3018円 
 5時間 14時~19時 3308円   5.5時間 14時~19時半 3598円 
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いろいろお得なセットが用意されていました。この「ちょい呑みセット」を頼みました。生ビールが290円なので料理が210円(=500円-290円)ということになります。お酒が飲めない人の生ビールは飲む人がいただきました。この会では、お酒を飲まない人の会費は少なく設定しているので遠慮なしに沢山飲めるのです。実は2枚上の生ビールの写真はこのセットの生ビールです。
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こちらのお店の売りは安いことのようです。つまみも278円の皿が沢山ありました。驚いたことに机はビールのケースを使ったものでした。
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椅子も清酒ケースを利用して作ったものでした。机も椅子もオーダーなので意外と費用は掛かっているかもしれませんが、雰囲気を出すためにビールケースや清酒ケースを使っているのかもしれません。
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最初に出てきた料理は「ちょい呑みセット」の中の「牛どて盛」でした。
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七味ではなく八味でした。ハバネロ入りと書かれていました。
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次に出てきたのは一番人気の秘伝の自家製若鶏のから揚げでした。
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ネギがたっぷり乗った鶏の唐揚げも頼みました。
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鯵の刺身も頼みました。
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打ち上げ飲み会でいつも頼んでいるだし巻き玉子も頼みました。
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この段階でのテーブル雰囲気を紹介します。お店の人に撮ってもらった右下の記念写真から切り取りました。すでにビールが空の人もいます。私は一番奥の壁際にいます。新型コロナの感染拡大のために、この2020年2月15日の飲み会のクリックすると拡大7日後の7日後の2月22日の別の飲み会を最後に、現在まで飲み会が行われていないのです。つまり最後から2番目の貴重な飲み会なのです。次の飲み会はワクチンが開発されて、世の中が落ち着いてからになるのかもしれません。
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オニオンスライスがたっぷりと入ったサラダも出てきました。
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こちらのお店は焼き物が豊富で焼鳥にも力が入っているように感じました。おまかせ5本盛りです。
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お店の中に昔の三田まつりと思われる写真が飾られていました。右下の小さな写真のカーニバル風の神戸まつりの影響を受けているように感じます。クレックすると拡大小さな写真をクリックすると私が掲載した昔の神戸まつりの記事を表示するので14枚の写真と比べてみてください。下の写真もクリックすると拡大いたします。写真の中にマカラズヤや岡本荒物店の文字が見受けられます。第1回の三田まつりは1978年に開催され、神戸まつりは1971年に開催されたそうです。ただし神戸まつりの前身となるイベントは1933年からあったそうです。
クリックすると拡大マカラズヤを調べてみると、且つて神戸の三宮センター街にあったお店であることから、もしかしたら神戸まつり又は前身の神戸カーニバルか、みなと祭りの写真かもしれません。マカラズヤの近くにはミッチャン(舶来雑貨店)やフナキヤ(シャツ)やフタバ(家具屋・雑貨屋・インテリア)などのお店があったそうです。ちなみにマカラズヤの語源は料金は値札から一切まかりません(安くしません)にあるそうです。
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サッカーJ1のヴィッセル神戸の大崎選手と小川選手のサインの色紙も飾られていたので写真を撮らせていただきました。25番がDF大﨑玲央選手で13番がFW小川慶治朗選手の色紙です。色紙には「わっしょいさんへ」と書かれていたので、ここに飲みにこられた時にサインをされたのだと思います。
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茄子の料理も頼みました。
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おにぎりを頼んだ方がおられました。ただしまだ締めではありません。やっぱり日本人はおにぎりです。
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288円のフライドポテトも頼みました。
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この「わっしょい焼きそば」がいろんな席で注文されていたので、最後ですが頼んでしまいました。今までに参加したハイクの打ち上げ飲み会の場所を紹介します。飲み会の2次会までしたのは私が初めて参加した第72回ハイクだけでした。着色文字をクリックすると記事を表示します。
 第72回 2019年04月20日 箕谷:いけや食堂 三宮:海鮮居酒屋・海流(2次会)
 第76回 2019年10月19日 十三:漁師めし
 第77回 2019年11月16日 十三:磯丸水産
 第80回 2020年02月15日 三田:わっしょい
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飲み会が終わったのは、18時25分と早いように感じますが、それでも16時台から飲み始めたので十分に楽しむことが出来ました。
クリックすると拡大右の小さな写真はお店から出てきたところです。この時は新型コロナの感染が拡大して飲み会が出なくなってしまうとは思ってもいませんでした。上でも書いているように7日後の2月22日(土)にゴルフ帰りの人から誘いがあって我家の近くのお店で参加した飲み会が現時点においては最後の飲み会になりました。つまり6ケ月も飲み会のない生活が続いていることになります。
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三田駅から神戸の新開地駅まで行くルートは基本的に次の3つがあります。時間によってルート表示が2つになったり3つになったり4つになったりします。
5名が①のルートで神戸まで行き、他の人は②のルートで宝塚まで行き、そこから、それぞれのルートで家に帰りました。私は宝塚で阪急に乗り換えて2駅目の逆瀬川で下りて実家に帰りました。
 ① 三田→(神戸電鉄)→新開地
 ② 三田→(JR)→宝塚→(阪急)→新開地
 ③ 三田→(JR)→尼崎→(JR)→三ノ宮→(神戸高速鉄道)→新開地

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丹波篠山歴史美術館 第80回ハイク [兵庫県]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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第80回ハイクでの3つ目の訪問場所の武家屋敷・安間家を見た後、昼食をとって、お土産屋さんを廻って4つ目ので最後に向かったのが丹波篠山歴史博物館(丹波篠山市立歴史博物館)でした。上の写真は館内に展示されていた源氏物語絵巻の須磨・明石です。江戸時代に描かれた源氏物語の中でも、須磨・明石の絵巻は全国的に残っていない貴重なものだそうです。
クリックすると拡大 すでに紹介した第80回ハイクの記事
  篠山城
  丹波篠山デカンショ館
  安間家(武家屋敷)
  一休庵
着色文字をクリックすると記事を表示 

航空写真です。昼食をとったお蕎麦屋の一休庵を出た後、黒豆大福を買った大福堂に寄った後、丹波篠山歴史美術館に向かいました。本記事では丹波篠山歴史美術館( )を紹介したいと思いますが、大福堂( )を出発するところから記載いたします。橙色(━━)のラインは今回の第80回ハイキング(2020年2月15日)での散策したルートです。クリックすると拡大
クリックすると拡大  丹波栗菓匠大福堂
  丹波篠山歴史博物館 SV
  春日神社バス停
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こちらが本記事の出発点である大福堂です。前記事で紹介した通り、ここで私の次の人で売れ切れた黒豆大福を買いました。
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右の小さな写真が大福堂から歴史美術館に向かって歩いている写真です。下の写真は歴史博物館の入口の門です。大福堂からこの門の写真を撮ったところまでの距離は98mでした。驚いたことに丹波篠山の歴史博物館は木造建物でした。それもかなり古くて歴史のありそうな建物でした。
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こちらが門を正面から撮った写真です。藩庁時代の門だそうです。門の右の柱にかけられている大きな表札には丹波篠山市立歴史美術館です。
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門をくぐると大きな木造の建物がありました。これが歴史美術館の本館の建物のようでした。美術館本館の建物は日本最古の木造裁判所「篠山地方裁判所」を使用されていたのです。篠山裁判所は篠山藩庁の建物を使用して明治3年(1870年)に発足しました。明治23年(1890年)に民・刑事の一審のみを 取り扱う地方裁判所になり、翌年の明治24年(1891年)に完成したのが、今回の歴史美術館の建物だったのです。裁判所としては1981年6月まで使用されていました。この建物を使って歴史美術館が開館したのは1982年4月でした。開館に当たっては建築物を解体せずに、そのままの状態で移動する曳家工法(ひきやこうほう)で建物の向きを90度回転させ従来の姿を残し、美術館にふさわしい内部を改装したそうです。
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門から建物入口までの間に石柱がたてられていました。石柱には「丹波篠山五十三次 篠山歴史美術館」と書かれていました。丹波篠山五十三次とは篠山町制100周年と篠山築城380年記念事業として社寺仏閣・歴史的遺産など95ヵ所を選定し、さらに53ヵ所を絞り込んで丹波篠山五十三次としたそうです。2つの事業は平成元年(1989年)から2ヵ年だそうです。平成元年頃はだったので多紀郡篠山町篠山歴史美術館と呼ばれていたのだと思います。篠山藩時代は多紀郡篠山(城下町)には篠山東新町、篠山西新町、篠山南新町、篠山北新町、篠山乾新町、篠山山内町、篠山河原町、篠山小川町、篠山立町、篠山呉服町、篠山二階町、篠山魚屋町、篠山西町が存在したそうです。歴史美術館があるのは現在の住所である丹波篠山市呉服町から、その時代の篠山呉服町と思われます。1889年の篠山町の発足は多紀郡篠山の上記の13町と黒岡村の飛地で構成されていたそうです。本歴史美術館は篠山町立歴史美術館(1982年)→篠山市立歴史美術館(1999年)→丹波篠山市立歴史美術館(2019年)と正式名は変わりました。
 篠山藩時代     丹波国多紀郡篠山(篠山藩の城下町)
 1870年(明治03年)      篠山裁判所発足(藩庁建物内)
 1971年07月14日  廃藩置県により篠山藩は篠山県となる
 1971年11月02日  篠山県は豊岡県に編入
 1876年08月22日  兵庫県多紀郡篠山 兵庫県の管轄となる
 1889年01月08日  兵庫県多紀郡篠山町発足 町村制の施行
 1891年(明治24年)      本建物が地方裁判所として完成
 1981年(昭和56年)      本建物での裁判所の90年の幕を閉じる
 1982年(昭和57年)      本建物が篠山町立歴史美術館として開館
 1999年04月01日  篠山市の発足 篠山町・今田町・丹南町・西紀町が合併
 2019年05月01日  篠山市→丹波篠山市へ改名
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建物から車寄せの屋根が飛び出しているところが歴史美術館の入口です。
 明治(1868年~1912年) 1891年 地方裁判所として建物完成 
 大正(1912年~1926年)
 昭和(1926年~1989年) 1982年 篠山町立歴史美術館として開館
 平成(1989年~2019年) 1999年 篠山市立歴史美術館となる
 令和(2019年~     ) 2019年 丹波篠山市立歴史美術館となる
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昔の裁判所前での記念写真を紹介します。この写真は建物の中の法廷の部屋に飾られていました。昭和10年代の写真だそうです。
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車寄せ部分の屋根の天井も趣きがありました。
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階段で高くなっていているところにつけられた入口は建物の大きさに比べて意外と小さかったです。これが明治24年の裁判所の入口だったのです。当時、どんな思いでこの入口をくぐったのだろうかと思ってしまいました。
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入口の上には篠山歴史美術館と現代とは反対の右から書かれた扁額が入口の上にありました。未確認ですが古さから見て開館当初の1982年に掛けられたように感じます。
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明治24年時の篠山裁判所の平面図です。左下の法廷と書かれている部屋は当時のままに保存されていて公開されています。他の部屋の間取りは当時のままでねそこに美術品なのが展示されていました。玄関を入って右に行き、左廻りに見学しました。法廷は写真撮影は許可されていますが、残念ながら法廷以外の場所では写真撮影は禁止されていました。
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美術品などの写真撮影は禁止されていたので、先ずは129年前の1891年当時の法廷を紹介したいと思います。右端が裁判官席で椅子が沢山並べられた左端が傍聴人席です。裁判官席の前の机が書記管席で、奥が検察管席で手前が弁護人席です。証人台でしようか、真ん中の半円上の立ち席が印象的でした。
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こちらが傍聴人心得です。
 傍聴人は法廷において次の事項を守らなければならない
 一、静粛を旨としけん騒にわたる行為をしないこと。
 一、不体裁な行状をしないこと。
 一、みだりに自席を離れないこと。
 一、裁判長の命じること及び裁判長の命を受けた裁判所職員の
   指示することに従うこと。               以上
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傍聴人席側の右端から撮った写真です。古い裁判所を見たのは2度目だと思います。初めて見たのはハワイのアリイオラニ・ハレ(Aliʻiōlani Hale)で、こちらは今も現役で使われていました。
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こちらが弁護人の席です。弁護人になったつもりで法廷内を見てください。対じする形で正面に検察管席があります。
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こちらが検察管席です。
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傍聴席です。
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こちらが書記官席です。
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法廷の最後の写真として裁判官側から撮った写真を紹介します。
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法廷室以外での写真は禁止されているため丹波篠山市立歴史美術館ブログや新聞社が公開している写真を転用させていただいて歴史美術館の雰囲気を紹介します。屏風や貴重な資料や巻物が展示されていました。この部屋と同じように別の部屋も展示室になっていました。別の部屋にあった長い巻物は特に興味深かったです。嬉しいことに展示物の説明をしていただきました。
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興味深い屏風も展示されていました。上の写真の正面に飾られている屏風がこちらです。歴史美術館の展示品は、篠山城主であった青山家の家蔵品を中心に城下町篠山に伝わる武具、漆芸、絵画、蒔絵のなどの美術品や、篠山藩の御用窯として開窯した王地山焼の名品の数々のほか、古代の埋蔵文化財が展示されています。
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掛け軸も沢山展示されていました。10秒ごとに画面が切り替わります。
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春日神社の祭礼で使われる懸装品なども掲載されていました。本しを中心に祭に関する貴重な資料を展示しております。本写真が掲載されていた丹波篠山市立歴史美術館ブログの記事のページはこちらです。→ポチッ
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いただいた資料の展示品の写真も紹介します。
屏風絵はどれも圧巻でした。こちらは東海道・中山道・甲州街道屏風です。江戸時代の主要な三街道の屏風で江戸から山科までの各地の名所・旧跡などが描かれていて当時の様子がわかります。ここでは全体の一部のみ掲載しています。
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こちらは源氏物語絵巻の須磨・明石です。篠山藩第12代藩主青山忠裕が、源氏物語中最も名文であるとされている須磨・明石の巻を後世に残すために、お抱えの狩野派絵師・栄保典繁(えいほ みちしげ)らに描かせた絵巻です。江戸時代に描かれた源氏物語の中でも、須磨・明石の絵巻は全国でも残存しておらず、人物や風景が細密に描かれた逸品(いっぴん)だそうです。須磨巻が三巻と明石巻が三巻の 計六巻が所蔵されているそうです。
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左は二十八間筋兜(にじゅうはちけんすじかぶと)で右は篠山藩主青山家の祖の忠勝所用の黒紅糸威大袖具足(くろべにいとおどしおおそでぐそく)です。


藩鎌で焼かれた王地山焼も展示されていました。王地山焼は江戸末期の文政年間に始まった篠山藩のお庭焼で、京焼の奥田潁川に師事した金古堂亀祐が指導に当たり、柳亀堂亀七などが活躍したそうです。1871年の廃藩とともに、わずか50年で廃窯となった吉ような焼きものです。
左は鶴形蓋物で右は燈籠です。灯籠は市指定文化財です。


左は金梨地葵唐草紋蒔絵御衛府太刀(きんなしじあおいからくさもんまきえごえふたち)で、右は七鈴鏡(しちけいきょう)です。七鈴鏡は市内の宝地山古墳群の2号墳から出土したもので、直径16.9cmで、縁に7個の鈴が付いていることから七鈴鏡と呼ばれているそうです。全国的に数例しか知られておらず兵庫県指定文化財になっています。
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クリックすると拡大いただいた丹波篠山歴史美術館の資料を紹介します。右の小さな画面は文化財の写真が載った裏面です。クリックすると両方共に特別に大きく拡大するように設定いたしました。
 名前 丹波篠山市立歴史博物館
 住所 兵庫県丹波篠山市呉服町53
 電話 079-552-0601
 時間 9:00~17:00
 休館 月曜日 年末年始 新型コロナによる臨時休館あり
 備考 無料ガイドあり 新型コロナにより20名の入館制限中
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見終わった後に案内いただいた歴史美術館の方に記念写真を沢山撮っていただきました。その中の一枚を紹介します。
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丹波篠山歴史博物館の見学が終わったのが15時28分でした。すぐに最寄のバス停・春日神社に向かいました。
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バス停の前に春日神社がありました。見学しようという話は出ませんでした。すでに、第80回ハイクの打ち上げ飲み会に気持ちが切り替わったからです。
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バスは1時間に2本しかないのですがタイミングよく15時35分のバスに乗れました。乗り遅れていたら16時5分まで待たなければなりませんでした。
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JR篠山口駅に向かっていくところです。
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篠山口駅に着いて打ち上げ飲み会が出来るところを探しましたが、残念ながら16時に開いているお店はなく、どこも開店は17時でした。
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とりあえず三田駅に行くことにしました。10名のメンバーの内5名は宝塚方面からJRで帰るのですが、5名は三田駅で神戸電鉄に乗り換えて神戸方面に帰るので、三田駅で飲み会を行うのが都合がよかったのです。篠山口16時08分発の大阪行き丹波快速に乗り三田駅に16時37分に着きました。問題は16時台に開いているお店があるかどうかでした。
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こだわりの食材だけで作った納豆ビビンバ [料理]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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先日の記事「最近の私の定番朝食」のコメント欄でAzumino_Kakuさんからキムチと納豆と生卵を入れたピピンバを紹介いただきました。卵を買ってきた時に新鮮な生卵を使って作ってみました。料理の名前は納豆ビビンバとして記事を書かせていたたくことにいたしました。納豆ビビンバ丼と表現したくもなりますが、ビビンバ(비빔밥)の中に飯(丼)の意味が含まれているので納豆ビビンバといたしました。ちなみにビビンバの韓国語の비빔밥の비빔(ビビン)は「混ぜ」で、밥(パプ)が「飯」です。つまりタイトルを納豆混ぜ飯(納豆ビビンバ)にするか納豆混ぜ飯丼(納豆ビビンバ丼)にするか迷ったわけです。

これがメイン材料の卵と納豆とキムチですが、納豆キムチを作ってみることを決めてから、私としては一番美味しい思っている下の卵と納豆とキムチをそろえました。ポチッをクリックするとそれぞれの食材に関して記載した私の記事を表示します。お米も紹介します。
 卵    富士山ポートリー きよら → ポチッ1
 納豆   おかめ納豆 国産中粒納豆 → ポチッ2 ポチッ3
 キムチ  徳山物産(大阪鶴橋)   → ポチッ1
 お米   熊本県益城町 まきしの米 → ポチッ4 ポチッ5 ポチッ6
 焼き海苔 小川園 有明(有明海産)
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こちらが乗せる直前の大阪鶴橋のキムチです。私の住んでいるのは関東ですが、この大阪鶴橋のキムチが家から車で行けるジョイフル本田の生鮮館(ジャパンミート)で売られているはラッキーでした。
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クリックすると拡大熊本地震で震度7を2回も経験したことで有名になった益城町の右の写真の「ましきの米」の炊き立てご飯の上に納豆とキムチと卵の黄身を乗せました。納豆は乗せる前に付属のタレ全量とよく混ぜておきます。私は納豆だけの時はタレは半分しか入れませんが、今回はごはんに乗せるのでタレは全量入れました。醤油などの他の調味料は入れませんでした。つまり味はキムチと納豆のタレだけです。
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こちらが富士山の裾野標高900mのところで生産されている卵の黄身です。事前に白身と黄身を分けると黄身の表面が乾燥して艶が無くなるので、殻を割って直接にビビンバ丼に乗せました。
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クリックすると拡大卵の白身は事前に過熱しておいた玉子焼き器で、すばやく玉子焼きにして丼に乗せました。卵を割ってからここまで30秒以内です。その場で細かくしたパリパリの右の写真の有明産の焼き海苔も乗せました。これも私が一番気に入っている海苔です。
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白身の玉子焼きを崩した写真です。黄身抜き玉子焼きの美味しさを知ったのは東京江東区の韓国家庭料理店の柳(YANAGI)でした。→ポチッ
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かき混ぜたところです。この美味しさは食べてみないと判らないかもしれません。白身の玉子焼きもいい具合に絡んでくれました。
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コチジャンも入れてみました。少し甘みが付いてよりおいしくなりました。
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半分くらい食べたところでキムチを追加しました。最終的な材料を紹介します。
 ごはん    食べる量
 納豆     1パック(40g) 付属のタレと混ぜておきます。    
 キムチ    適量
 生卵     1個
 コチジャン  少量 小さなスプー1/4程度から好みで増やす
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本記事が右のようにキリ番となる2500件目になったことも報告いたします。本ブログを始めたのは2009年5月5日でした。ブログ全体への累計アクセス数は現在1391万回です。nice!と思っていただいた方は8642人となりました。初めての人がnice!をしていただくことで数値が更新されるので、最近はnice!と思った人の数値はゆっくりとしか上がっていきません。
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鶏料理の第2弾はタンドリーチキン [料理]

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前記事で紹介させていただいたように家内が3回の夕食分の鶏肉を買ってきて2020年7月11日(土)の日本経済新聞の「世界の鶏料理いいとこ取り」の中から鶏料理を選んで1日あけて3回作ってくれました。1番最初はすでに紹介させていただいたチーズタッカルビ(第1段)でした。2番目の選択は上の写真のタンドリーチキンでした。もちろん3番目は別の料理を作るつもりでしたが、鶏肉を1晩漬けるタレが残ったので3番目の鶏料理もタンドリーチキンにいたしました。鶏肉を一晩漬けるタレの材料にはヨーグルト、ケチャップ、カレー粉、はちみつ、チリペッパー、おろしニンニク、おろしショウガなど沢山の材料が入っていて捨ててしまうのがもったいなかったのです。ただし、タレが余ったのが真の理由ではなく美味しかったことが一番の理由でした。タンドリーチキンの焼き方は1回目と2回目では違っていました。1回目は新聞のレピシ通りにフライパンにクッキングシートを敷いて焼きましたが、2回目はグリルで焼きました。本記事では、その2種類の焼き方のタンドリーチキンを紹介したいと思います。
クリックすると拡大  1位  よだれ鶏 (中国)
  2位  シュクメルリ (ジョージア)
  3位  三杯鶏 (台湾)
  4位  タンドリーチキン (インド)
  5位  参鶏湯 (韓国)
  6位  海南鶏飯 (シンガポール)
  7位  ガイヤーン (タイ)
  8位  チーズタッカルビ (韓国)
クリックすると拡大  8位  フライドチキン (米国)
 10位 バターチキンカレー (インド)

こちらがフライパンで作ったタンドリーチキンです。ジャガイモも一緒に焼きました。
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茄子がメインの野菜料理も出てきました。油で素揚げしたあと味噌味に仕上げられていて懐かしい味でした。茄子は味噌との相性もいいです。この日はインド料理と日本食のコラボレーションでした。
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サラダ代わりにトマトとキュウリの一皿も出てきました。
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さらに焼きナスも作ってもらえました。タンドリーチキンにはやっぱりビールです。
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タンドリーチキンを拡大いたしました。インドには13回行きましたが、まさにインドの味でした。タレのレシピのお陰だと思います。
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適度にタンドリーチキンのタレが絡んでジャガイモを焼いたのは大正解でした。このほくほくのタレが絡んだ美味しさはなかなか説明できないです。
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焼なすも作ってもらいました。タンドリーチキンにはやっぱりビールが合いました。
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前記事と同様に新聞にはレシピも書かれていたレシピを紹介します。作り方は下記の画像をクリックして拡大して活用願います。タレが重要ですが、身近な材料で本場の味が出せているのに驚きました。新聞の写真ではタレも皿に入れられていることから、タレを絡める目的でフライパンを使ったようです。我々はフライパンでタレを絡めませんでした。
クリックすると拡大 材料
  鶏もも肉    約300g
  有塩バター   10g
  クミン     適量
  チリペッパー  適量
 一晩漬けるタレ      
  ヨーグルト   50g
  ケチャップ   大さじ2
  カレー粉    大さじ1
  はちみつ    小さじ1
  チリペッパー  こさじ1/2
  塩       小さじ1/3
  おろしニンニク 1/2片分
  おろしショウガ 1/2片分 
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2回目のタンドリーチキンはガスコンロ(2017年10月9日に交換)にクリックすると拡大付属したグリルで焼きました。ガスオーブンで焼いてもよかったのですが、写真のココットを使うとガスオーブン並みに焼けるような気がしたのでグリルで焼くことにいたしました。1回目で余ったタレだけで漬け込むつもりでしたが、量が足らなかったので、新しくタレを作って合わせたタレに一晩漬け込んだものを使いました。
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焼きあがってテーブルにそのまま出しました。最後まで熱々で食べれるのでガスオーブンで焼くよりもよかったと思います。蓋は食べる寸前までそのままです。
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食べる寸前に蓋を取りました。是会はジャガイモを一緒に焼きましたが、今回はニンニクを焼きました。焼時間は最初14分にセットして5分追加したので計19分焼きました。
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前回同様にトマトとキュウリを食べました。
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フライパンの時よりも本物に近い状態に香ばしく焼けました。
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青森県産六 片ニンニクです。大きいので丸まま入らなかったので2つに割りました。大きさに差があったので2片と4片に別れました。
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冷ややっこ、オカヒジキ、味噌汁も用意してもらいました。
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この日はエノキタケの入った味噌汁です。
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冷ややっこの具はミョウガでした。
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こちらがオカヒジキです。オカヒジキは正式和名で、ナデシコ目ヒユ科オカヒジキ属の一年草です。
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大きくほくほくのニンニクの写真を紹介します。何もつけるなくても美味しくいただけました。
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タンドリーチキンには、やっぱりビールです。ついつい沢山飲んでしまいました。クリックすると拡大インドで初めてタンドリーチキンを食べたのは28年前の1992年7月19日でした。食べたのはデリーの日本大使館の近くの外国人に評判のタンドリーチキン専門店でした。その頃はデジカメもなく料理の写真を撮る習慣はなかったので残念ながら写真は残っていません。今から28年前のインドはホテル以外では食事をする勇気が出ないほどの衛生状態で唯一ホテル以外で食事をしたレストランでした。ホテル以外では珍しい安心して食べれる高級レストランだったのです。料理の写真は残っていませんが、デリーの町の写真が残っていたので記事に掲載いたしました。→ポチッ
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最後に拡大したタンドリーチキンの写真紹介します。
タンドリーチキンはWkipediaによるとインドのパンジャーブ地方に伝わるインド料理のひとつですが、今やインド料理店の定番料理となっています。タンドゥールと呼ばれる壷窯で串にさして焼きます。焼いたものインド料理店の定番料理のひとつでもある。
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壷窯のタンドールの写真と構造図をWkipediaから転用させていただきました。
タンドールは北インドからアフガニスタンにかけての地域で使われる壷窯型オーブンで、炭または薪を窯の底で燃やして加熱し480℃近い高温を維持するそうです。この窯に串に刺した肉類を入れて焼きます。インドのパンである有名なナンは平たくのばした生地を窯の内側に貼付けて焼きます。タンドールの語源は、1964年まではペルシア語と表現されていたダリー語のタンドゥール(تندور)またはタンヌール(تنور)に由来するそうです。本場インドで食べたインド料理の記事はこちらです。→ポチッ1 ポチ2 ポチッ3 ポチッ4 ポチッ5 ポチッ6
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参考に新聞に載っていた10種類の鶏料理を紹介します。画像をクリックすると文字が読める大きさに拡大いたします。
1位  よだれ鶏 (中国)
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2位  シュクメルリ (ジョージア)
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3位  三杯鶏 (台湾)
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4位  タンドリーチキン (インド)
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5位  参鶏湯 (韓国)
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6位  海南鶏飯 (シンガポール)
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7位  ガイヤーン (タイ)
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8位  チーズタッカルビ (韓国)
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8位  フライドチキン (米国)
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10位 バターチキンカレー (インド)
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タグ:鶏料理
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チーズタッカルビ 치즈닭갈비 [料理]

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家内がいつになく鶏のモモ肉を沢山買ってきました。
今日は鶏の料理だとのことでしたが、3回の夕食分の量があったので、今日使う以外は冷凍するのかと聞きました。新型コロナが流行る前は冷凍された塊肉を買うことはあっても、買った肉を冷凍することはありませんでしたが、新型コロナが流行ってからはスーパーに行く回数を減らすために、少し高いけれども冷解凍していない国産肉(牛・豚・鶏・ミンチ)をまとめ買いして冷凍保存するようにしていたので、当然冷凍すると答えが返ってくると思っていたら「数日のうちに使いきるので今回は冷凍しない」との答えが返ってきました。

その理由は、こちらの日本経済新聞に毎週土曜日に掲載されている「何でもランキング」の記事でした。2020年7月11日は「世界の鶏料理いいとこ取り」でした。この中から3種類を作ってみるつもりだったのです。この記事に書かれていた10位までの料理は下記の通りです。1週間後の7月18日(土)の「何でもランキング」はレモンケーキで、いろんなお店のレモンケーキが紹介されていました。クリックすると拡大お店ごとのレモンケーキの紹介なのでレシピは書かれていません。1位はLimevert Koji Takayama(東京都港区新橋2-4-7)の瀬戸内レモンケーキでした。右の小さな写真は、1位(左)、2位(右上)、3位(右下)のレモンケーキです。
クリックすると拡大  1位  よだれ鶏 (中国)
  2位  シュクメルリ (ジョージア)
  3位  三杯鶏 (台湾)
  4位  タンドリーチキン (インド)
  5位  参鶏湯 (韓国)
  6位  海南鶏飯 (シンガポール)
  7位  ガイヤーン (タイ)
  8位  チーズタッカルビ (韓国)
クリックすると拡大  8位  フライドチキン (米国)
 10位 バターチキンカレー (インド)
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タイトルにもあるように1日目の料理は8位のチーズタッカルビでした。こちらが出来上がったチーズタッカルビです。フライパンごとテーブルに出てきて最後まで熱々でした。韓国語では치즈닭갈비です。
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野菜はいろいろ入っていますが、サクマイモがインパクトがありました。ジャガイモではなく奄美のあるサツマイモをつかっているのがよかったです。
入っている野菜はサツマイモ、ニンジン、タマネギ、キャベツ、ピーマンです。
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上の写真はクリックすると拡大しますが、クリックの面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。チーズタッカルビ(치즈닭갈비)はチーズ(치즈)・タッ(닭)・カルビ(갈비)に分けられます。タッ(닭)は鶏を表しています。タッカルビ(닭갈비)自体は鶏肉と野菜を使った焼肉料理のことです。そのタッカルビ(ダッカルビ)にチーズが入れられたのでチーズタッカルビと言われているようです。
韓国語の치즈닭갈비で検索すると沢山でてきます。→ウェブ 画像 動画
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やっぱりビールでした。
鶏肉の代わりに豚肉を使う場合、同じ形式で名前を付けるとチーズデジカルビ(치즈돼지갈비)なりますが、치즈돼지갈비で検索しても沢山でてこないことから韓国では別の呼名の可能性が高いです。ただし画像は沢山出てくるので豚カルビ(돼지 갈비)にチーズ(치즈)を入れる料理は存在するようです。
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新聞にはレシピも書かれていたので料理を作る気になったようです。材料を紹介します。作り方は下記の画像をクリックして拡大して活用願います。
クリックすると拡大 鶏もも肉    約300g
 さつまいも   1個 (新聞では1/2個)
 ニンジン    1/2本
 タマネギ    1/2個
 キャベツ    1/8個
 ピーマン    2個
 切り餅     2個
 ピザ用チーズ  約80g (新聞では60g)
 ごま油     大さじ1
 塩・胡椒    少々
 タレ      コチジャン 酒 しょうゆ 砂糖 白すりごま
         カレー粉 おろしニンニク 
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超時空世紀オーガス [話題]

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掲載した記事「世界第2の超高層ビル」の中で、宇宙空間まで届く軌道エレベーターが出てくる37年前のアニメ超時空世紀オーガスの初回と最終回を紹介しましたが、本記事で全35回の動画を全て紹介したいと思います。上のYouTube動画は第2話(ロンリー・ウルフ)ですが、終了すると3話(プリティー・マシン)に変わり永遠に2話と3話が繰り返すように設定しています。プレーボタン( )をクリックすると見ることが出来ます。超時空世紀オーガスはSFロボットアニメのジャンヌです。当時、下記のようなSFロボットアニメが放送されていました。右の画像をクリックすると超時空要塞マクロスの第1話の動画を表示します。日付は初放送された日です。クリックすると動画
 1979年04月07日 機動戦士ガンダム
 1982年10月03日 超時空要塞マクロス
 1983年04月01日 装甲騎兵ボトムズ
 1983年07月03日 超時空世紀オーガス
当時レコード会社に送ったデモテープが認められ、歌手デェビュー待ちであった飯島真理さんがクリックすると拡大声優として超時空要塞マクロスの中のアイドル歌手リン・ミンメイ(右の画像)を演じ、主題歌であるテーマ曲も歌い最初のアイドル声優と呼ばれました。
そのテーマ曲「愛・おぼえていますか」を聞きたい方はこちらクリックしてください。→ポチッ
 
クリックすると拡大右の小さな画像がアニメの中に出てくる軌道エレベーターと登場人物とNASAの軌道エレベータ想像図と現在世界一の超高層ビルの写真です。アニメが放送された1993年に世界一高さのビルはウィリス・タワーの527.3mでしたが、それから37年経っても世界一の高さの構造物は1.57倍の828.9 mと2倍にも到達していません。アニメで設定された2062年にはどれほどの高さの構造物が出来ていることでしょう。軌道エレベーターが印象的でアニメを覚えていました。軌道エレベーターへの人工衛星や隕石の衝突のリスク(紛争時の攻撃のリスクも含む)とその時の壊滅的損害の大きさを考えると簡単には実現しないように感じます。その点ではマスドライバーや宇宙カタパルトの方が可能性は高そうです。
YouTube動画が見ることが出なくなった場合のために、少し前の記事で紹介したDailymotion動画も掲載いたします。ただし繰返しはありません。
左がオーガスの20話(ブロークン・スルー)の動画で、右が前回紹介したK-POP(Kポップ)の動画です。本記事内には合計37個のDailymotion動画を埋め込んでいます。Dailymotion動画の埋込画面の数が多いと表示に時間がかかります。


超時空世紀オーガスは1983年7月3日~1984年4月8日まで、毎日放送を制作局としてTBS系各局で放送されたSFアニメでした。Wikipediaによると放送時間は毎週日曜14:00~14:30で全35話でした。
下記の番号(135)をクリックすると動画を別画面で表示します。左側の番号がDailymotionで右側の番号がYouTubeです。写真は高さ632mの上海センターが建っているビル群です。クリックすると拡大
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 名前 超時空世紀オーガス
 話数 全35話
 原作 スタジオぬえ
 脚本 松崎健一
 製作 東京ムービー新社 毎日放送
 放送 1983年7月3日~1984年4月8日
 時間 毎週日曜14:00~14:30
 ディレクター 石黒昇、三家本泰美
 デザイン   美樹本晴彦、宮武一貴
 音楽     羽田健太郎

エマーン、チラム、ムー、アトランタ、モズク族、ファンシィなど複数の世界が、同じ世界に存在する混乱した時空を元に戻す(修復する)ために、時空混乱の原因を作ったケイ(桂)とオルソンは軌道エレベーターを上り大特異点に到達して、時空震動弾を稼働させて現れた過去の自分たちに会った瞬間に物語が終わりました。修復された地球はエンデングの下の画面から想像することになりますが、それぞれの世界が修復されて、クリックすると拡大元の地球(チラム)とエマーンの2つの世界でケイたちが幸せに暮らしていることを想像させるエンデングでした。驚いたことにエマーンの世界のケイ(桂)はエマーン人の証である後頭部から触手(触角)が生えていました。右のような触手は女性は2本で男性は1本です。下の画面をクリックするとそのエンディングを動画で表示します。
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タグ:アニメ
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