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海老フライ [料理]

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前記事の江戸切子 子供達3人からの誕生日プレゼントで紹介したように私の誕生日祝いの夕食は私の希望を受け入れてもらい揚げ物の海老フライにしてもらいました。揚げ物はあまりしたくないようなのでが、受け入れてもらったわけです。驚くほど大きな海老の海老フライでした。クリックすると拡大特別な時にだけ使う大皿に二人分の海老フライが並べられていました。この皿は関東に引越したころ子供たちが右の写真のように小さかった頃に益子に行って買った、その時は若手であった作家のモダンなお皿です。つけられている模様の色は皿ごとに違います。右上の小さな写真は裏磐梯の五色沼の中の赤沼で撮った写真です。我家の海老フライを記事にしたのは7年ぶりでした。7年前は父の日の記事でした。→ポチッ

クリックすると拡大大きさを感じてもらいたくて海老フライの写真を拡大しました。この時は子供たちから江戸切子の右のロックグラスが誕生日プレゼントとして届くことは知らなかったので、誕生日に誕生日祝いをしてもらいました。分かっていたらプレゼントが着いてから誕生日祝いをしていたと思います。
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誕生日にふさわしいカプレーゼも用意してもらいました。使われているチーズのモッツァレラは当日に買いに行ったと言っていました。クリックすると拡大カプレーゼに欠かさない右.下のイタリア国旗の3色(緑・白・赤)の一つの緑は2階のバルコニーのプランターに生えているパセリです。カプレーゼが出てくるのであればワインを買っておけばよかったです。
使っている皿は栃木県那須郡那珂川町小砂にある国山窯で焼かれた小砂焼です。クリックすると拡大当時の町名は馬頭町(ばとうまち)で、2005年10月1日に隣接する小川町と合併して新しい名前の那珂川町(なかがわまち)になりました。
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カプレーゼの味を想像していただきたくて拡大写真を掲載いたしました。オリーブオイルをたっぷりと使いました。
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サラダも特別な器に盛られていて、レタス以外にミニトマト、アボガト、ハム、蕪などのいろんな材料が入っていました。こちらの器は益子焼きです。
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洋風の食事ではありますが、赤飯も用意されていました。クリックすると拡大ご飯茶碗は佐賀栄次作の砥部焼で、ウエーブの形と模様が特徴のようです。津田沼にある丸善で衝動買いしたご飯茶碗で、特別の時だけ使っています。ネットで調べてみると向井窯だそうです。家内は赤飯が好きなので3合焚いたそうです。食事の後は残った赤飯は熱々のまま小分けして急速モードで冷凍して少しづつ食べました。
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ビールで乾杯いたしました。
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自分の前に料理を取り分けながらいただきました。この写真からも海老フライの大きさが分かっていただけると思います。実家で海老フライを食べたいときは、揚げたてを買える惣菜屋さんで買って冷めないように持ち帰って食べる工夫をしています。→ポチッ
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我家の海老フライのソースは、ウスターソース+タルタルソースあるいはウスターソース+マヨネーズです。この日はウスターソース+マヨネーズでした。ソースに浸ける直前にその時に食べる海老フライだけにレモンを絞ってから食べるのも我家流です。
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ケーキも準備してくれていました。運動を兼ねて下記のケーキ屋さんに歩いて階に行ったとのことでした。左がショコラルージュで、右がモンブランです。
 店名  創作菓子 杏  Sousaku-gashi ANN
 住所  千葉県佐倉市ユーカリが丘1-5-11
 電話  043-488-3838
 営業  11:00~18:00
 定休  水曜日・第3火曜日
 シェフ 横井 康人(オーナー パティシエ/pâtissier)
 HP  https://www.0434883838.jp/shop.html
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私はこちらのショコラルージュを選びました。
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家内はこちらのモンブランです。スポンジの上に栗クリームがたっぷりと乗せられていました。
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もちろん紅茶でいただきました。ケーキの色に合った可愛らしいランチョンマットが出されました。
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ケーキは両方食べたいのと、断面を見たかったので半分つづいただきました。赤い色のケーキは甘酸っぱい美味しいケーキでした。スポンジのケーキは栗クリームと栗が使われたクリーミーなモンブランでした。
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イチゴも用意されていましたが、料理もデザートもたっぷりあったので、翌朝にいただきました。
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江戸切子 子供達3人からの誕生日プレゼント [日々]

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宅急便で私の誕生日プレゼントが届きました。前日の娘からの家内へのメールで、子供たち3人共同で私の誕生日プレゼントを送ったとの連絡が入っていたので、私へのプレゼントだと教えてもらいました。私はプレゼントわ受け取るまでは知りませんでした。それだけに感激もひとしおでした。伝票の品名欄には「ガラス工芸品 江戸切子」と書かれていました。

蓋を開けると華彩(Hanashyo)と書かれた立派な桐の箱が出てきました。
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箱を開けるとウイスキーなどのオンザロック用のグラスが出てきました。
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クリックすると拡大これがオンザロック用の江戸切子のグラスです。実は実家には私が高校生頃に父がいろんな方から頂いたウイスキーが沢山残っていて、最近、新幹線で帰るときは少しづつ持ち帰ってかなりの数になったので、最近オンザロックで少しずつ飲み始めていて、オンザロック用のグラスを買うつもりでしたが、なかなか気に入ったものがなくまだ買っていなかったのです。そんな話を正月に子供たちに会った時に話していたのを覚えてくれていたのだと思います。いずれにしても買う前にプレゼントされて最高のタイミングでした。右の写真のスコッチウイスキーはコレクションの中で一番珍しく気に入っているGLEN GARRYという名のウイスキーです。このウイスキーのことは記事にも書いたことがあります。→ポチッ
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このオンザロックグラスは底に江戸切子独特の文様が付けられているのが特徴なので下の部分を拡大いたしました。
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文様をがよく見えるように上の方向から撮った写真です。
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模様を真上から紹介します。中心部分が特に細かいことが分かっていただけると思います。Wikipediaによると江戸切子は1834年(天保5年)に江戸大伝馬町のビードロ屋、加賀屋久兵衛(通称:加賀久)が金剛砂を用いてガラスの表面に彫刻で模様を施したのが始まりだと言われているそうです。その後、イギリス・アイルランドのカットグラス技術等が融合して発展したそうです。
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中心から外に広がる紋様は反射によって生まれているようです。
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中心部分の文様を拡大いたしました。江戸切子は手仕事ということもあり、加賀屋やホープトマン等からの脈々と繋がる系譜があり職人・加工場・作家の師弟関係をたどることが出来るそうです。
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その文様は「糸菊つなぎ」と名付けられていました。説明に「菊には高貴や高尚などのいみがあり、特に目上の方への贈り物としてふさわしい紋様です。」と書かれていました。
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説明書の中には8種類の紋様が紹介されていたので紹介します。今回の「糸菊つなぎ」は左端の下側です。クリックすると4倍(面積で16倍)に拡大します。
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さっそく飲んでみることにいたしました。似合うような気がしたので、白木のコースターを使うことにいたしました。この白木のコースターはこれからもオンザロック専用で使うために飲み終わった後に洗って乾かして桐の箱の中にグラスと一緒に入れました。
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クリックすると拡大ウイスキーは1本づつ飲み干していくことにしていて、今回は2本目として飲んでいるOld Parrです。実家から持ち帰って最初に飲んだのは右の写真のWHITE HORSE(ホワイト ホース)EXTRA FINEで、これを飲んだ時に素晴らしい香りを感じてウイスキーは香りだと実感したのでした。2種類を飲んだ段階では右のホワイト ホース EXTRA FINEがダントツに美味しかったです。
Old Parrはほとんどなくなってしまったので、3本目に飲むウイスキーをどれにするか悩んでいるところです。候補は日本のウイスキーです。
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氷は冷蔵庫で作ったものですが、実は地域は水道水に井戸水が使われいるので、意外と美味しいのです。市全体としては井戸水だけでは足らないので利根川の水も使っているのですが、蛇口から出る水は夏は冷たくて冬は暖かいので現時点においては井戸水だと信じているのです。
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先ずは食事前にチーズをつまみながら飲みました。
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クリックすると拡大長野県の蓼科に住んでいる友人から頂いた野沢菜の古漬けでもいただきました。これが実に美味しいのです。右の写真の何倍もいただきました。写真の中の茎の部分をウイスキーのつまみにいたしました。
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その日の夕食は餃子だったので、餃子でも一杯飲みました。元々はビールの予定にしていましたが、両方飲むと飲み過ぎになるので、ビールはやめてウイスキーのオンザロックと鳥龍茶にいたしました。
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夕食での餃子とオンザロックです。
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誕生日プレゼントをくれた3人の子供たちの小さい時の写真です。クリックすると拡大左から長男次男長女です。3人共に神戸市須磨区横尾に住んでいた時に生まれました。娘が1歳の時に関東に転勤になり千葉市緑区土気町にある昭和の森(公園)に行った時に撮った写真です。昭和の森に隣接して右の写真の写実絵画専門のホキ美術館があります。


私の誕生日には、まだプレゼントは届いていませんでしたが、誕生日の料理を紹介します。長く海老フライをやっていなかったので、久しぶりに海老フライを作ってもらいました。カプレーゼも入っていました。
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ケーキも久しぶりにいただきました。
家内が近所のケーキ店(創作菓子 杏/Sousaku-gashi ANN)に買いに行ってくれたケーキです。こちらは以前に紹介したことがあります。→ポチッ
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散らし寿司を作ってみました。 [料理]

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私が一人で実家に来た時の昼食は私の担当です。ただし、ちゃんとした料理は出来ないので、今までに作った昼食は①白い御飯+冷蔵庫のおかず、②ラーメン、③焼きそば、④冷凍炒飯、⑤蕎麦、⑥カレーうどん、⑦素麺、⑧中華冷麺、⑨555の豚饅くらいでしたが、今回初めて上の写真の散らし寿司を作ってみました。

使ったのは写真の散らし寿司の素(ミツカンの十目ちらし)です。中に入っているのは2人前(すし酢袋+具材袋)×2の計4人前です。家内が実家に来た時に使った散らし寿司の素の半分(2人前)が残っていたので作ってみました。残っていたのは2人分なので、クリックすると拡大私と母で丁度でした。中には酢と具(10種類)が入っていました。
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散らし寿司の素にはすし飯に混ぜ込む10種類の具材が入っているので、上に乗せる錦糸卵と三つ葉と刺身の3種類の具を用意いたしました。三つ葉は正月のお雑煮ように用意た島を少し茹でました。刺身は、この日の夕食用に朝に買ったものです。
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刺身はシマアジです。生簀のある魚屋さんで買ったので、開店前に捌かれる直前まで活きていた刺身です。まだ〆られてから数時間しかたっていないので非常に活きがよく臭みもありませんでした。こちらの魚屋さんでは生簀に鯛と平目とシマアジがいつも入れられています。逆瀬川駅周辺で、最も新鮮な刺身が手に入る魚屋さんなのです。お魚屋さんの前は「おととや」です。
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寿司桶が見つからなかったのでフライパンを使いました。1.5合の炊き立てご飯をフライパンに入れて散らし寿司の素に入っていた酢(すし酢1袋)を振りかけて、扇ぎながら混ぜました。
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散らし寿司の素に入っていた具(煮しめ具1袋)を入れてさらに混ぜました。10種類の具は、にんじん、ぶなしめじ、れんこん、まいたけ、エリンギ、こんにゃく、油揚げ、ごぼう、しょうが甘酢漬、昆布です。
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10種の具の大凡の割合を分かっていただけるように上の写真の具の部分を拡大いたしました。
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出来たがった2人前の散らし寿司です。左が私用で刺身は3切れ乗せました。母の散らし寿司には刺身を3切れ乗せました。
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こちらが私の散らし寿司です。三つ葉は茹でない方が見栄えが良かったのかもしれません。
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同じ日の夕飯で食べたシマアジの刺身を紹介します。散らし寿司に使った残りでこの大きさなので元は大きかったことが分かっていただけると思います。刺身はサクの状態で売られていたので、昼食と夕食の時にそれぞれの刺身に切り分けました。寿司用は刺身用より少し薄く切りました。夕食では焼ナスも作りました。クリックすると拡大参考にシマアジの分類を紹介します。よく見かける右の写真のマアジ(真鯵)はアジ科マアジ属で、シマアジはアジ科シマアジ属です、
クリックすると拡大  界 動物界    Animalia
  門 脊索動物門  Chordata
 亜門 脊椎動物亜門 Vertebrata
  綱 条鰭綱    Actinopterygii
  目 スズキ目   Perciformes
  科 アジ科    Carangidae
  属 シマアジ属  Pseudocaranx
  種 シマアジ   Pseudocaranx dentex
 漢字 縞鯵、島鯵
 英名 White trevally Silver trevally Striped jack Silver bream
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昼食では飲みませんでしたが、夕食ではビールをいただきました。
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夕食の焼ナスの写真も紹介します。全部で3本焼き、母が1本で私が2本としました。水で冷やさないで熱いまま出したいので、熱くても手を水で冷やしながら皮を剥きました。ヘタは付いているように見えますが、切り離しています。食べやすいように縦に包丁を入れていますが、茄子の形を保つように盛り付けています。
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岩国城 [山口県]

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川西駅(JR岩徳線)から錦帯橋を通って岩国城までの道沿いの景色を2021年1月13日の記事で紹介しましたが、本記事では岩国城に関して記載したいと思います。道沿いの景色を紹介した時にも記載しましたが、岩国城は関ヶ原の戦いの1年後の1601年に毛利輝元の一族の吉川広家が築き始めた城です。山上の城は戦時の城で、麓(ふもと)にも住むための城(御土居)が築かれました。麓(ふもと)の城(御土居)は1602年に完成し、山上の城(横山城)は7年を費やして1608年に完成しました。4重6階の唐造りの見事な天守閣を持つ城だったそうです。山上の城が堅固であったことと、城が2ケ所に分かれていたことが悲劇を生みました。徳川幕府(1603年~1867年)の一国一城の令により山上の城は完成からわずか7年後の1615年に廃城させられたそうです。麓の城(御土居)は岩国領の陣屋として明治維新まで存続したそうです。上の写真の現在の天守閣は絵図「天守構造図」を元に1962年3月21日に建てられました。鉄筋コンクリート構造であることから復興天守に分類されています。
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山上の岩国城の配置図です。
実は現在の天守閣は1608年に完成した天守閣より意識的に南方向に約30mずらして建てられているのです。下からの見栄えを重視して現在の位置に建設されたそうです。本配置図の北は右上方向です。配置図の中の赤枠()の部分が元の天守閣の位置で、青枠()の部分が現在の天守閣です。復興天守に分類されるのは大阪城や岐阜城や小倉城など14天守あります。名古屋城は木造復元天守へするための工事中です。着色文字は記事として書いたことがあるお城です。
 現存天守  12天守 姫路城 彦根城 松本城 犬山城 松山城 など 
 木造復元天守 5天守 白河小峰城 掛川城 白石城 大洲城 新発田城
 外観復元天守 9天守 名古屋城 大垣城 広島城 和歌山城 岡山城 など  
 復興天守  14天守 大阪城 岐阜城 福山城 小倉城 岩国城 など
 模擬天守  51天守 洲本城 郡上八幡城 富山城 大多喜城 今治城 など
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岩国城と錦帯橋の位置関係が判るようにGoogleマップの航空写真に城の絵のマークを入れてみました。地図記号の史跡・名勝マーク(⛬)は昔の天守間の跡があるところです。


昔の天守間の跡と現在の天守間の位置関係を航空写真で紹介します。北は上方向です。クリックするとオリジナルの航空写真を表示します。
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天守閣が建っている辺りから錦帯橋を咲かしてみると木の間に見つけることが出来ました。木が多いことから広く見渡せるところがないので、天守閣に入って上から見ることにいたしました。
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こちらが天守閣への入口です。
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この入城券を買って天守閣に登りました。
こちらもクリックすると裏面も表示しますね
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急な階段で最上階まで上がりました。
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こちらが最上階です。
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こちらが岩国城の天守閣から見た景色です。すでに紹介したように遠くまで見渡せました。錦帯橋が中央にあります。クリックすると面積で16倍に拡大いたします。
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錦川がカーブしている範囲を拡大いたしました。こちらもクリックすると面積で16倍に拡大するように設定いたしました。
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錦帯橋あたりの景色です。こちらもクリックすると面積で16倍に拡大するように設定いたしました。
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岩国城から見た錦帯橋を紹介したので、地上から見た岩国城の写真を掲載しました。
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屋根瓦の写真も撮りました。
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東方向の景色です。
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最上階以外には刀剣や鎧や火縄銃などの古い品が展示されていました。特に刀剣の数はすごかったです。
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刀剣が並べられているエリアです。
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見事な長刀もありました。江戸中期の御太刀で銘には「陸奥守藤原包保作 於好以南蛮鉄鍛之」とクリックすると拡大なっていました。全長2mを越える刀から、佐々木小次郎の刀「物干し竿」を連想しました。ただし佐々木小次郎の「物干し竿」の刃長が約3尺なのに対してこの刀の刃長は約5尺(151cm)です。
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 全重量  8.5kg
 刀身長さ 197cm
 刃長   151cm
 全長   210cm
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こちらは甲冑です。鎖鎌も展示されていました。
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外に出て天守閣の周囲を廻ってみました。
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北東方向から天守です。
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天守を見上げた景観です。守りの仕掛けもしっかりと再現されていました。
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石垣の写真も紹介します。
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石垣と天守閣です。
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冒頭の写真より少し遠くから撮った写真です。
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二の丸広場の花木園の中に建っている四阿(しあ/あずまや)です。この後、ロープウェイ乗場に向かいました。
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ロープウェイ乗場の近くに岩国のパノラマ写真があったので紹介します。岩国基地や飛行場や海の向こうの島々も写っていました。クリックすると特別に大きく拡大するので島の名前も読むことが出来ると思います。島の名前を左から読むと大黒神島、倉橋島、鹿島、甲島、柱島、周防大島、前島です。
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パノラマ写真が置いてあるところから写真を撮ればよかったのですが、遠くが霞んでいたので撮らなかったのでロープウェイのゴンドラから撮った写真を紹介します。かすみが無くなると上の写真のようにきれいだったと思います。
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錦帯橋の写真です。奥側(上流から見て左岸側)から第一橋、第二橋、第三橋、第四橋、第五橋です。クリックすると面積で16倍に拡大するので是非とも見てほしいです。
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ロープウェイの上りは2人だけでしたが帰りは沢山乗られていました。
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すれ違った上りにも沢山乗られていました。時間帯でかなり違うようでした。
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JR在来線の岩国駅と新幹線の新岩国駅を入れた地図で岩国城の位置を紹介します。城の絵のマークのところが岩国城の天守閣です。

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年越蕎麦を初めて昼に食べました。 [新年]

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今までの大晦日には年越蕎麦を紅白歌合戦を見ながら夜食で食べるのが習慣でした。それもニシン蕎麦でした。今回の大晦日は新型コロナが無ければ9人が実家に集まる予定でしたが、感染拡大により私一人だけが実家に行きました。母が夜食で蕎麦を食べるのは厳しいと思い、念のため年越蕎麦を昼食か夜食かと確認すると、夜食では食べれないので昼食がいいとのことだったので、長い我家の歴史の中で昼食に年越そばを食べることになりました。2018年と2019年の大晦日は人数が多かったので生めんは諦めてカップ麺にいたしました。
 2015年 6人 自宅 夜食 生麺+身欠け鰊
 2016年 6人 自宅 夜食 生麺+身欠け鰊
 2017年 5人 実家 夜食 生麺+身欠け鰊
 2018年 9人 実家 夜食 カップ麺+身欠け鰊 
 2019年 8人 実家 夜食 カップ麺+身欠け鰊
 2020年 2人 実家 昼食 生麺+身欠け鰊

これが年越蕎麦で食べた生麺です。北海道幌加内産の新蕎麦を使った八割蕎麦の生めんでいた。俗に言う二八そばでした。ネットで確認するとシマダヤの年末限定商品で、メーカーの説明には「北村農場にて丹念に栽培された新そばを八割配合した、香りが際立つ生そばです。こだわりの原料・製法で作られた、だし香る温冷兼用のつゆ付です。」と書かれていました。
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パッケージの中には写真の麺とつゆが入っていました。
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パッケージに描かれていた説明と売りに作った2杯のニシンの年越蕎麦です。左が私で右が母の年越蕎麦です。
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ニシンと一緒に入れた蒲鉾は御節(おせち)用に買った別寅の蒲鉾でした。
 品名 かまぼこ 大奴(焼)
 製造 別寅
 発祥 大阪府岸和田(1897年) 現在は大阪府貝塚
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これが冒頭の写真の完成した年越し蕎麦です。年越し蕎麦は江戸時代には定着した日本独特の文化だそうです。一説ですが、蕎麦は他の麺類よりも切れやすいことから「今年一年の災厄を断ち切る」という意味で、大晦日の晩の年越し前に食べるそうです。つまり夜食として食べる意味はありました。
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クリックすると拡大昼食の後の2時のデザートは前記事でも紹介した甲陽園のツマガリのパウンドケーキとクッキーを紅茶でいただきました。大晦日で忙しかったので右の写真のWEDGWOODのティーカップは出さないで普段用のカップを使いました。
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パウンドケーキとクッキーは拡大いたしました。
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北海道の長男家族から評判のラーメンが届きました。 [拉麺]

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私が年末に宝塚の実家に行っている時に、北海道の長男家族から上の写真の生ラーメンが実家に届きました。今回の正月は新型コロナのために実家と私の家への訪問を取りやめたことで、名目はお歳暮として挨拶を兼ねて私の実家と、家内の実家と、私の家の3ケ所に送ったとのことでした。味噌ラーメンが3袋と醤油ラーメンが3袋入っていました。北海道札幌市豊平区美園にあるラーメン店の麺屋・彩未(さいみ)の味を再現した生ラーメンでした。製造は森住製麺(札幌市東区北45条東)が行っていました。お店を紹介します。右の写真はネットから転用させていただいた麺屋・彩未のお店の写真です。
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 住所 札幌市豊平区美園10条5-3-12
 電話 011-820-6511
 駐車 19台
 創業 2000年11月3日
 店主 奥 雅彦
 修行 すみれで7年
 定休 月曜日 月に2日間不定休あり
 営業 火・水 11:00~15:15
    木〜日 11:00~15:15 と 17:00~19:30

母はラーメンでは醤油ラーメンが好きなので、先ずは12月26日に醤油ラーメンを作ってみました。麺とスープ以外にメンマと岩海苔が入っていました。
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スーパーなどで売られている市販の生ラーメンと作り方は基本的に同じですが、鍋の中のお湯(540~600cc/2人)にスープの元を入れて、ひと煮立ちさせるところが違うのです。スープの温度が高いことと、2人分でも3人分でもスープの濃さが同じになるので、この方法は美味しく食べるためにもいい方法だと感じました。麺は好みによって2分~3分茹でると書かれていたので、麺を2分程茹でてから、事前にスープを入れたどんぶりに入れました。
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これが完成した醤油ラーメンです。トッピングはモヤシと焼き豚と薬味ねぎと、付いていたメンマと岩海苔を乗せました。
クリックすると拡大右の写真が麺屋・彩未のホームページに掲載されていた醤油ラーメンです。意外とお店のラーメン似た感じであることが分かりました。トッピングにナルトを乗せると更に近くなったとおもいます。お店の説明によれば、有機丸大豆醬油の濃厚な旨味と上品な甘みに、ラードで炒めた野菜の香ばしい風味が食欲をそそる一杯で、トッピングの岩のりが絶妙なアクセントを加えているそうです。
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これが2分茹でた麺です。この茹で加減も美味しかったけれども2分半でもよさそうでした。岩海苔が効いて美味しかったです。
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スープが美味しかったので、全て飲み干してしまいました。器は100円ショップで買ったプラスチック製のラーメン丼を1年前ごろから使っていました。陶器製のラーメン丼の1つが少し欠けたので、それ以来、買ってきたプラスチック製を使っているのです。重い器だと母も割ってしまう心配が出てくるので、積極的にプラスチック製を使うようになりました。
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ラーメンの後の14時のデザートはツマガリのパウンドケーキ(Pound Cake)にしました。母に頼まれて、西宮の甲陽園にあるツマガリに開店の9時に行きパウンドケーキ4本とクッキー5箱を買ってきていたのです。パウンドケーキは数種類があるのですが、4本ともに一番気に入っている「ケーク・オ・いちじく」にいたしました。クリスマスも過ぎて、朝の9時なので人数は少ないと思って行ったのですが、すでに20人近い人が並んでいて驚かされました。幸いにも並んでいたのは生のケーキを売っている方のお店で、2階のバラ売りのクッキーの方のお店には並んでいる人がいませんでした。パウンドケーキもクッキーの方のお店で買えることは知っていたので助かりました。9時開店と同時に入ってバラ売りのクッキーを選んで、同じ詰合せを5箱頼んだ時には、2階のお店にも人が入ってきて、店内の人数制限をしていることから外に行列が出来ました。
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パウンドケーキは紅茶でいただきました。ちなみにパウンドケーキの名前は、小麦粉、バター、砂糖、卵をそれぞれ1ポンド(453.59237g)ずつ使って作ることから名づけられたそうです。
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こちらが紅茶を飲んだティーカップです。これと同じ柄のコーヒーカップがあることから、数年前に母に頼まれて難波の高島屋まで買いに行ったWEDGWOODのティーカップです。ほとんどの食器の洗ものは母がするのですが、このティーカップだけは私が先に洗って食器棚に入れることにしているのです。
同じ柄のコーヒーカップは10年以上前に私の姪っ子つまり母の孫から祝い物でもらったものでした。
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ツマガリのクッキーも食べたくなったので1袋開けて半分づつ食べました。クッキーとパウンドケーキを買いに行った日に食べるつもりでショートケーキも2つ買うつもりでしたが、生菓子の方の半地下のお店は長蛇の行列だったので諦めました。
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12月29日には味噌ラーメンを作ってみました。おろし生姜を乗せるのが彩未(さいみ)流とのことなので、すりおろし生姜を乗せてみました。それ以外はモヤシと焼き豚と薬味ネギと付いていたメンマです。クリックすると拡大
お店のホームページに麺屋彩未の一番人気と書かれているだけのことはありました。3種類の白味噌をブレンドした特製味噌ダレと、豚骨清湯スープが作り出す風味豊かな一杯とかかれていました。確かにすりおろし生姜いれた味は新鮮でした。麺屋・彩未のホームページに掲載されていた醤油ラーメンの写真を右に転用させていただきました。
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麺が見えるようにして撮った写真です。この味噌ラーメンは美味しかったです。醤油ラーメンの好きな母も満足していました。
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こちらの味噌ラーメンのスープも美味しかったので、飲み干してしまいました。
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この日のラーメンの後の14時のデザートもパウンドケーキでしたが、切り方を変えてみました。
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ツマガリのクッキーも一緒にいただきました。お店を紹介します。他のケーキ店も地図にプロットしました。
 店名 ツマガリ 甲陽園本店
 住所 兵庫県西宮市甲陽園本庄町6-38
 電話 0798-72-1071.
 営業 9:00~18:00
 定休 水曜日 第1・3・5月曜日 12月と1月は要確認
 店舗 大丸梅田店 大丸神戸店
  エルベラン
  ミッシェルバッハ
  ツマガリ
   1歳から2歳まで住んでいた場所
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岩徳線の動画 その2 錦川清流線との合流 [山口県]

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2020年12月23日に墓参りに来た時に岩徳線車内で2本の動画を撮ったことを前記事「岩徳線の動画 その1」で紹介したので、もう1本の動画を本記事で紹介したいと思います。2020年9月25日にも同じように墓参りに来て同じように岩徳線に乗って錦川清流線(にしきがわせいりゅうせん)があることを知りました。錦川清流線は岩徳線に乗り入れて岩国まで行っているのですが、そう合流地点の動画を撮ろうと出発前から思っていて実行して撮ったのが上の動画です。9月25日の時は合流部の写真を2枚しか撮れなかったので動画を撮ろうと思ったわけです。プレーボタン( )をクリックすると錦川清流線が見える頭から2秒のところから動画が始まるように設定いたしました。

岩徳線と錦川清流線の分岐点の森ヶ原信号場当たりの航空写真を紹介します。錦川清流線の横の道路は山口県道1号岩国大竹線で、もう少し左側で岩徳線と錦川清流線の下をくぐります。
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岩国方面(右側)から来た岩徳線が中央あたりで左上と左下に別れます。左上に別れて思案橋あたりを通っているのが錦川清流線で、左下に行っているのが岩徳線です。


9月25日の時に撮った2枚の写真がこちらです。
錦川清流線は1987年7月25日に旧・国鉄特定地方交通線の岩日線を転換して開業した川西駅(岩徳線)から錦町駅までの路線でが、前身の国鉄岩日線は1960年11月1日に開業しました。つまり路線として開業してのは1987年7月25日になります。この時は河山駅開業でしたが、1963年10月1日に錦町駅まで延伸開業して現在と同じ営業区間となりました。1987年7月25日に錦川鉄道に移管された時に錦川清流線に改称されました。
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上の2枚以外に錦川清流線が写った写真を探してみると前記事で紹介した柱野駅に到着後に撮った写真の中に御庄川(錦川の支流)を渡る錦川清流線が写っていました。写真の中の古びた鉄橋が錦川清流線です。その1の動画の51秒~56秒に川の上流に写っているはずですが小さすぎて確認できませんでした。こちらの写真は9月25日に柱野駅を発車直後に目いっぱいのズームでクリックすると拡大撮った写真です。Wikipediaに掲載されていた銀川清流線の車両のNT3000形気動車(せせらぎ号)を右に紹介します。4両が運用されていて4両が番号順にブルー、ピンク、グリーン、イエローなっていて、愛称も一般公募された名前がそれぞれに付けられています。
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上の写真で古びた鉄橋の手前にある橋は思案橋(しあんばし)です。その思案橋の右端からのストリートビュー(SV)で見た錦川清流線の鉄橋です。思案橋は長崎市四日市市大阪市にもあります。


上の鉄橋の川西駅側の端に列車が走っているストリートビュー(SV)を見つけたので追加で掲載しました。上のSVを右側に進んで見て列車を見つけました。1日に錦町方面は10本で川西方面10本であることからSVに列車が写り込むことは一瞬のことなので非常に珍しいことだと思います。新岩国から車で墓参りに行った時はこの鉄橋の下を必ず通っていましたが、列車は見たことはありませんでした。車両は左側から右奥側つまり錦町駅行の車両で、Googleの撮影車は向こうの思案橋側から手前方向に走ってきて撮影されたSVです。SVが更新されると列車は消えてしまうので画面のハードコピーを掲載しました。写真をクリックするとオリジナルのSVを表示します。 車が進んでいく順番のSVです。→SV0 SV1 SV2 SV3 SV4 SV5 SV6 3両SV(錦町) Google撮影車(錦町)
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上がSVのハードコピーで、こちらが本物のSVです。したがって、こちらは拡大や縮小が出来る上に水平方向に回転も出来ます。このSVから車両が消えたらSVが更新されたことを示しています。


SVが更新されて車両が消えてしまう可能性があるのでハードコピーを残しておきます。最後はGoogle撮影車が錦町の車両の車庫の窓に写った画像です。写真をクリックすると拡大写真を表示し、着色文字をクリックするとオリジナルのSVを表示します。錦町でのSV撮影は2013年5月に行われ、思案橋でのSV撮影は2018年4月です。
     SV1          SV2          SV4
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     SV5        3両SV(錦町)      Google撮影車
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Wikipediaに掲載されていた4両を紹介します。3段目の数値は車両番号です。上のSVの車両は「きらめき号」であることがわかりました。写真をクリックすると拡大いたします。
  ブルー      ピンク      グリーン     イエロー
  せせらぎ号    ひだまり号    こもれび号    きらめき号
  3001     3002     3003     3004
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川西駅から銀川清流線の終点の錦町までのルート図です。時間帯に寄り表示が変わります。川西駅の錦町駅行は 7:06 8:39 10:02 11:20 14:28 16:13 17:52 19:13 20:26 21:42の10本です。
別画面で表示したい場合 → 任意別画面 標準別画面 Yahooルート情報
別画面で表示した場合はストリートビュー(SV)が使えます。
ルート選択方法は下記の4つが選べます。
 最適なルート     Le meilleur itinéraire
 最少の乗換      Le moins de correspoins
 最小の歩行量     Le moins de marche à pied
 車椅子でアクセス可能 Accessible en fauteuil roulant


錦川清流線の終点の錦町に行く途中の川を挟んだ道から見た錦川清流線です。ここに列車が走っていると最高の景観になったと思います。中央付近に鉄橋のように見えているのが清流みはらし駅で、イベント列車のみしか停車しない上に、歩いて行くことも困難な秘境駅で近くに滝もありました。SVで列車を探していて見つけました。画面の中のプラス()のアイコンをクリックすると清流みはらし滝があることを確認出来ると思います。清流みはらし駅の最寄駅の南桑駅から清流みはらし駅の対岸までの往復の距離は3.1kmです。新大阪を朝一の新幹線に乗ると根笠駅に9時22分に着き、次の川西駅行きが10時08分発であることから歩いて写真を撮りに行けます。下流側にある南桑駅(10時13分発)までは3.6kmなのでこちらも可能です。いずれも途中で沢山写真を撮る余裕はなさそうです。


錦川清流線沿いの観光スポットにプロット( )してみました。椋野駅の近くには錦川みはらしの滝かじかの滝清流の滝があります。クリックすると拡大かじかの滝の場所は対岸から確認出来ますが滝までは見えない上に錦川みはらしの滝清流の滝は対岸からは木が多くて場所も確認も出来ないので列車に乗っている時に確認するしかないと思います。北河内駅の近くには二輪草群生地があります。右の写真はネットから転用させていただいた二輪草群生地の写真です。


2020年9月25日に来た時の記事「岩徳線に乘りました。」で岩徳線と周防久保駅に関しては詳しく説明いたしましたが、その時に撮れなかった景観などがいくつかあったので本記事に追記する形で紹介したいと思います。当然ですが前回の時も周防久保の駅舎の写真を掲載しましたが、前に車が停まっていたので、駅舎だけの写真を掲載いたします。
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前回時に気になっていたのが周防久保駅の南側でした。Google地図を見ると住宅地があるのは分かっていましたがどのような住宅地なのか気になっていたのです。この写真の線路の下の通路を通って南側に行きました。
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周防久保駅の南側は成熟した住宅地になっていました。小学生の頃に来た頃には、この辺りは山林だったと思います。
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先ほどの線路下のトンネルを通って北側に戻りました。この写真は住宅地側から見た線路下のトンネルです。
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自動券売機も前回は撮れませんでした。私が切符を買った後は点検のために人が来て蓋を開けてしまったからです。前回の時に駅舎の前に停まっていた車は券売機の点検に来ていた人のでした。
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ホーム側への通路も前回とは別の角度で撮りました。
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新型コロナに関する説明書が押ピンでとめられていました。皆さん感染防止に都会では考えられないほどしっかりと守っていて、気を付けられておられました。やはり慣れること無く「初心忘れずに」が大切だと感じました。
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列車の到着の12分前に、大きなブザーとともに写真のランプが点滅いたしました。これなら寝ている人でも起きると思います。十分に時間があるので表示してからでる陸橋を渡る下りホームに移動しても大丈夫でした。岩国方面は上りホームなので数秒で行けます。私が乗った11時33分発の前の列車は8時28分発(3時間08分前)で、後の列車は14時08分発(2時間35分後)なので乗り遅れることが出来ないのです。
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私は写真の中の日の当たっているベンチに座って列車を待っていました。突然に駅舎の中から音が聞こえてきたので上の写真を撮りに行ったのでした。
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クリックすると拡大ブザーが鳴って12分後に前回と同じように写真の1両編成の列車が到着いたしました。ワンマン運転なので後ろのドアから乗って、前のドアから下車するのです。下車するときに切符を運転士の方に渡します。2両編成の場合の後の車両のドアは開きません。
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こちらが先頭方向です。駅によって出口が右になったり左になったりします。岩徳線は10の駅が無人駅であることから運転士1人のワンマン運転が行われていました。そのために大きなバックミラーがあったので前の景色を撮るのは諦めました。バックミラーが邪魔になって景色が撮れないこともありますが、運転士さんが気にするのではないかと思ったのも理由の一つでした。右の写真を見て気がつかれた方もおられると思いますが、クリックすると拡大若い女性の運転士さんでした。下りる時に自動販売機で買った切符を運転士さんに渡します。運転士さんは切符の内容を確認の上、運賃箱に入れます。動画にもミラーに写った運転士さんが写っています。もし見落としていた場合は右をクリックするとミラーが写る瞬間から表示します。→その1 その2
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こちらが運賃箱です。ワンマンバスなどに使われている運賃箱に似ています。
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クリックすると拡大そしてすでに記事「岩徳線の川西駅から錦帯橋を経由して岩国城までの景色」で紹介の通り、12時21分に錦帯橋の最寄駅である川西駅に着きました。右の小さな写真が川西駅です。ここから錦帯橋まで徒歩で1.3kmです。
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前記事(柱野駅到着)と本記事(錦川清流線と合流)の動画を連続で表示します。

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