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宝塚聖天からの塩尾寺への山越えの道 [宝塚]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

クリックすると拡大青色ラインが宝塚聖天(了徳密院)から右の写真の塩尾寺(えんぺいじ)までの山越えルートです。黄色のラインは下の写真を撮った位置からの目標方向の線です。撮影した場所からは宝塚聖天も塩尾寺も手前にある建物や山に隠れていて直接は確認できないため周辺の岩倉山反射板や鉄塔(A~D)の位置や鉄塔と鉄塔の角度の比率から計算で求めて宝塚聖天と塩尾寺(えんぺいじ)の位置をプロットするための線です。

こちらが前記事「宝塚の聖天さん 七宝山 了徳密院」でも紹介した逆瀬川駅近くの高台から撮った写真です。上の航空写真の青色ライン(━━)は左端の聖天と書かれていた場所から、宝塚市立光ガ丘中学校が立つ山の奥の裏側を通って、右端の甲子園大学の近くまで行き、そこから塩尾寺まで行くルートです。先ずは聖天を出発するところから紹介したいと思います。
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宝塚聖天(了徳密院)の裏門(遍照閣の脇の門)を出て、進んでいく方向を撮った写真です。前記事で紹介の通り、見えている建物は兵庫県住宅供給公社の宝梅園団地です。
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宝塚聖天の横を流れている支多々川(したたがわ)です。武庫川の支流の一つです。
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団地を左に見ながら登っていきます。
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団地を抜けたところの景色です。登り切って右から上がってきた道に合流したところで、左に曲がって上がっていきました。
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閑静な住宅が並んでいるところを登りました。左に入る一番手前の道に曲がりました。
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右に曲がると真っ直ぐに急な上り坂でした。突き当りまで登り左に曲がりました。
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上の写真の突き当り近くにあった公園の辺りが景色がよさそうなので写真を撮りました・右端の小山は甲山です。六甲山の東の裾野にある有名な山です。
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この坂道をさらに登っていきました。このような景色は六甲山の山麓の住宅地の特徴です。道の正面に見えている住宅のところを右に曲がりました。
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緑がやっと見えてきました。正面の建物のところが、今回の山越えのルートの中で最も高い場所でした。山越えモートで最も高いところは山の中と思っていたので意外でした。
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ことらか今回の山越えルートで一番高いところにあった建物です。建物は光ガ丘自治会館でした。Google地図での標高は209mでした。ここを右に曲がりました。この場所が光ガ丘の住宅地で一番高い場所ではなく、ここから左に曲がって進むと最も高い場所に行けます。道路の傾斜でも判っていただけると思います。
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光ガ丘自治会館のところを右に曲がってすぐに撮った写真でする。逆瀬川駅の近くの高台から撮った写真で山の上理建っている見えていた光ケ丘中学校が正面にありました。少し進んで左に曲がりました。
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下っていく形で進むと山の裏側の景色が見えてきました。右にある門は光ケ丘中学校の裏門です。
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光ケ丘中学校の裏門の辺りからは急な下りになり住宅地からも離れて山の中になりました。
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下りの急カーブです。
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右の向こう側から下りてきてUターンする形で左に下りていきます。右側には車止め設置されていて、左側にも車止め兼二輪車止めが設置されていました。つまりこの道は車もバイクも通れない道でした。
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二輪車止めが設置された下り坂を正面から撮りました。
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こちらが甲子園大学方面への下り坂です。
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道の脇には川が流れていました。
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下り坂は続きました。
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車止め兼二輪車止めは何重にも設置されていました。この時は数え忘れましたが5ケ所以上設置されていました。二輪車止めが何度も突破されたことから追加されたのではないかと思えました。完全に担がないと通れない構造です。何度も担がないと通れないので、数で諦めさせる作戦なのでしょう。
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振り返って降りてきた方向を撮りました。
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この場所から塩尾寺に行く道があると思いましたが、フェンスがあるために登ってみることが出来ませんでした。
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フェンスの隙間から撮った塩尾寺に登れるかもしれないと思っていた場所の写真です。
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ここは中学生の通学路なので安全のために山に入れないようにフェンスがつけられているように感じました。
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やっと住宅地に出てきました。
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山を越えてきて右の方(光ガ丘中学へと書かれた方向)から降りてきたのです。毎日通う中学生は体力が付くと思います。自転車で下りてくるとスピートが出るため本人も歩いている人も危険なので二輪車止めを何重にも設置したのかもしれません。
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右の方に行くと塩尾寺と甲子園大学があります。
クリックすると拡大とりあえず山越えの道を歩く目的は果たせたので、塩尾寺には登らずに、以前歩いた道で実家の方に帰りました。山から下りてきた写真の場所の標高は106mです。出発地点の宝塚聖天の標高は127mなの最高点の208mまでは81mの登りですが、逆瀬川駅の標高は47mであることから逆瀬川駅からは181mほど登ることになります。
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