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関西空港離陸の写真と動画 [機内]

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2019年9月26日に関西から夕方のフライトで千葉に帰ってきました。9月19日に千葉から関西に行く時は飛行機を使いましたが、行のチケットを買った時は帰りのフライトの値段は高かったことから時間に縛られない新幹線で帰ることにしていたのです。ところが9月22日にネットで確認すると9月26日の夕方のフライトの価格が5490円と表示されていたのです。元々は27日の午前中に帰る予定だったので26日の夕方に決定するのに2時間が必要でした。LCCの場合は予約を少し先延ばしにして値段が上がってしまうことがよくありました。予約のためにネットを見ると驚いたことに価格がさらに下がって4890円で表示されていたのです。もちろんすぐに購入手続きをしました。4890円とネットで表示されている場合は実際に支払う価格は空港使用料(810円)+支払手数料(600円)+座席指定料+受託手荷物料が必要です。今回の場合は持込手荷物(7kg以下)のみで預ける手荷物はありませんでした。いつもは一番前の1Dの席を指定するのですが、座席も指定しませんでした。そのため支払い合計は6300円(4890円+810円+600円)でした。空港使用料の810円は関空の場合で他の空港だと金額は変わります。支払手数料の600円はクリジットカードの場合です。いつもの1Dの席を指定していると+790円なので合計は7090円になっていたはずです。

スマホやパソコンで前日からオンラインチェックできるのですが、空港のチェックイン機を利用したところカウンターでチェックインするようにと紙が搭乗券の代わりに出てきました。カウンターでチェックインしてもらった搭乗券が下記の写真です。なんと座席は最後列の右側である30Fでした。つまり入口から一番遠い席でした。ちなみに航空券の予約時に選択できるクラスは下記の4通りです。クリックすると拡大
 座席指定なし        0円
 スタンダード       490円
 アップフロント      790円
 エクストラ・レッグルーム 990円
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クリックすると拡大次に関西にに行く10月10日のG205(成田→関空)の予約時の座席指定画面ですが、最後列は6席共に選択不可であることからフライト日が近くなるまでは予備席だと思われます。灰色の座席は予約済席か予備席ですが、沢山の席(162席)が空いている段階で最後尾6席全てが予約されているとは考えにくいので予備席と判断いたしました。画面での価格は6000円(空港使用料と支払手数料を加えると7410円)以上なので現時点では予約しませんでした。10日前だと予約はかなり埋まっているはずなので、この時点で選択可能な席が162席もあることから、席を予約しない人が意外と多いことも判りました。
私が乗った9月26日のフライトでは6席全てにお客が座っていたので満席だったと思われます。LCCのお客は圧倒的に海外の人が多いです。海外の人は価格に対してドライなのだと思います。
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いつも通路側を指定しているので外の景色の写真が撮れるのは久しぶりだったのでスーツケースからカメラを出して写真を撮ることにしたわけです。これがA320機の最後列からの景色です。主翼の先端がよく見えました。
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最後列30F席からの機内の景色も紹介します。座席数は6席×30列で180席になります。
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空港に到着して降りるときは一番後になりますが、意外な安心感のメリットもありました。いざという時、最後尾は非常口が近いということでした。後ろに向かう人は少ないので楽に避難出来るように感じました。
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駐機場スポットから牽引車でバックで離れるところから、離陸して水平飛行になるまでの動画を紹介します。動画の時間は16分28秒にもなるので、プレーボタン( )をクリックすると滑走路でスピードを上げ始める13分40秒から始まるように設定しています。動画は永遠に繰り返すので2回目以降は頭から表示します。繰り返しが待てなくて頭から見たい場合はこちらです。→ポチッ


離陸してすぐの景色を動画から切り取りました。陸地と結ぶ連絡橋の位置で、すでにかなりの高度になっていました。機体に対してカメラは水平に保ってクリックすると拡大撮っているので急角度で上昇しているのが分かってもらえると思います。上の動画で14分53秒の瞬間です。この後、飛行機は大阪湾内を左旋回をして神戸の街や明石海峡大橋や淡路島や小豆島を右に見ながらゆっくりと東京方向に機首を向けていきました。
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クリックすると拡大衛星写真をWikipediaから転用させていただきました。黄色のラインのように左下から右上に向かって滑走路の中央あたりにある右の写真のKANSAIのマークの少し手前で離陸いたしました。つまり離陸滑走距離は滑走路の半分以下でした。関西国際空港は全てが人工島からなる空港としては世界初(1994年開港)の海上空港です。同様に全てが人工島の空港は中部国際空港(2005年開港)、神戸空港(2006年開港)、北九州空港(2006年開港)があります。海外の主要な海上空港(マレマカオ香港仁川)は既存の島を活用(造成/埋立)して作ったものです。世界初(1975年開港)の本格的海上空港と言われている長崎空港も既存の島を活用したものです。
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泉大津市から高石市あたりの景色です。→ポチッ
動画の中では頭から16分09秒の画面です。
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水平飛行になって撮った写真です。太陽は雲にの下に入っていました。
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太陽が沈んだあたりをズームで撮った景色です。
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冒頭の写真です。こちらは雲に挟まれた空間を飛行している時に撮った写真です。上と下の雲の間が高い雲が見えました。
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完全に雲の上に出ました。雲の上を飛んでいる雰囲気の動画も紹介します。上の写真に写っていた高い雲が見えます。プレーボタン( )をクリックすると28秒から始まります。こちらも永遠に繰り返すので2回目以降は頭から表示します。頭からはこちらです。→ポチッ


太陽の光が高い雲に当たっている景色です。プレーボタン( )をクリックすると5秒から始まります。こちらも永遠に繰り返すので2回目以降は頭から表示します。頭からはこちらです。→ポチッ


この後は一気に暗くなったので景色は動画も写真も撮れなくなりました。窓の外の写真が撮れるようになったのは着陸寸前になってからです。台風15号による千葉の9月9日からの停電が解消したことを実感できる景色でした。着陸2分前の景色です。


成田国際空港の第3ターミナルに到着しました。第3ターミナルはLCC専用ターミナルです。LCCはローコストキャリア(Low-cost carrier)の略で格安航空会社のことです。
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最後尾から出るのにどれくらい時間がかかるのかを計ってみると最前列の人が扉から出で5分後に私も扉から出ることが出来ました。5分は長いように思いますが、5分程度飛行機が遅延することはよくあることなので、割り切ればさほど気になりませんでした。
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タグ:飛行機 景色
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