SSブログ

路線バス'The Bus'に乗ってホノルル美術館を目指しました。 [ハワイ]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
すでに3つ前の記事で紹介したように2018年5月19日の朝の9時20分に宿泊ホテルであるニューオータニ・カイマイビーチ・ホテル( )に着きました。チェックインが出来るのは13時なので荷物を預けた後に目指したのはホノルル美術館( )でした。もちろん美術館にも興味があったのですが、最大の目的はホノルル美術館のSpalding House Cafe(スパルディング・ハウス・カフェ)でランチを食べることでした。そのカフェでは自然豊かな庭園の中の好きなところでクリックすると拡大食べれるように2人分のフードとドリンクが入ったバスケットでランチが出されるのです。そこでホノルル美術館の近くまで行く路線バスに乗るために右の写真のサーフィンの像があるところまで歩き、19番の路線バスに乗りました。歩いた時の景色→ポチッ

Google地図でホノルル美術館に行ったルートを紹介したいと思います。本来であればホテルで教えてもらったようにワイキキ辺りで19番から2番のバスに乗り換えるとバス停から美術館は近かったのですが、我々が乗り換えるのは難しいと思ったようで、19番のルートの中でホノルル美術館に一番近いところに降ろしてくれたのでした。その代り少し歩くことになりました。帰りも最初に2番か13番に乗っていれば最短で帰れたのですが、間違えてココマリーナ(ハワイ・カイ)行に乗ったことから遠回りのルートになりました。
  ニューオータニ・カイマイビーチ・ホテル
  ホノルル美術館往復で利用したバス停 6ケ所
クリックすると拡大  ホノルル美術館
 ━━ 徒歩
 ━━ 行き バス路線 19番
 ━━ 帰り バス路線 1番
 ━━ 帰り バス路線 14番


乗った19番の路線バスの中の写真です。路線バスを利用するときに自分が行きたいところを運転手さんに聞くのがポイントです。沢山の人が聞かれており、それが普通でした。他の人も、そのために待たされても気にしていませんでした。我々も「ホノルル美術館に行きたい。」と伝えると「OK 乗り換える必要があります。」とのニアンスの答えが返ってきました。19番はワイキキとホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)を結んでいる路線バスで、乗ったところは終点に近いため、乗った時はバラガラでした。乗って数分で終点について5分ほど停まった後にホノルル空港に向かって出発いたしました。
バスが停車すると乗り降りが楽なように車体の前の部分全体が下がるのです。つまり停止と同時に「プシュー」と空気が抜ける音がするのです。さらに感心したのが、車椅子の人に対して人も車体構造も優しいのです。3日間で、気が付いただけで3回ほど車椅子が乗る場面に出会いました。乗るときも降りるときも車椅子が優先なのです。車が停車すると床の上にあった車椅子乗降用の板が180°+少し回転して車椅子が乗降できるようになるのです。車椅子が乗り込むと運転手さんが優先座席を折りたたんで車椅子をその場所に設置した後にベルトで縛るのです。降りるときは運転手さんがベルトを外すのです。その間、お客さんは当たり前の雰囲気で待っているのです。手伝う方もおられました。こちらの写真で右側と左側が車椅子が設置できるスペースです。つまり2つの車椅子が乗せられるのです。この部分以外の椅子は全て前向きの2人掛けです。
クリックすると拡大

これが車椅子乗降用の板です。これが黄色の矢印の方向に持ち上がりながら右に180°回転するのです。写真をクリックすると広い範囲を表示します。
クリックすると広範囲表示

買ったチケットは、こちらの1日フリーパスの一日券です。左右は表と裏です。我々だけでなく皆さんが一日券を買われていました。実は1回券が2.5ドルに対して一日券は5.5ドルなのです。3回以上乗れば元がとれるのです。つまり2人で11ドルでした。この日は我々も4回乗りました。3回はホノルル美術館の往復で使いました。もう1回は夕食に出かけたときです。夕食を食べるレストランの正確な場所は判らないので、行きはタクシー(29ドル)を使いましたが、帰りはバスを利用いたしました。


路線バスは全てワンマンです。車内に降車ボタンはありませんでした。降車ボタンの代りが窓のところに張られている水平ワイヤーです。窓枠の縦の柱のところにはこの水平のワイヤーにつながった縦のワイヤーが張られており降りたい停留所の前でワイヤーを引っ張るのです。ワイヤーを引くと、赤い色の電光掲示板に「STOP REQUESTED」と表示されます。補助的に降車ボタンが付いたバスを一度だけ見かけました。停まるバス停の名前も電光掲示板に表示されますが似た名前が続くので、有名な場所以外で、降りる場所を自分で判断するのは難しいのです。したがって運転手さんに聞くことをお勧めしているのです。スマホを海外でも活用している人は、スマホで位置情報を見ながら降りる場所を決めると確実だと思います。
クリックすると拡大

ワイキキの町の中で乗り換えるのだと思って、何度も運転手さんに「まだですか?」と聞きに行きました。始発バス停前から乗っているので運転手さんも気にかけてくれているようですが、なかなか乗り換え場所に来ないので不安になったころに、運転手さんから降りるように指示されて降りたバス停のが、こちらの写真の近くでした。乗り換えるものだと思っていたので、次のバスが来て運転手の人にクリックすると拡大聞けば分かると思って、少し待っていましたが、場所的にはかなり来ているので念のためにバス停で待っている人にホノルル美術館の場所を聞くと少し遠いけれども歩いて行くのが一番とのことでした。つまり運転手さんは、19番の路線でホノルル美術館に一番近いバス停に降ろしてくれたのでした。我々はどう見ても素人で乗り換えが難しいと判断してくれたようでした。このバス停の前にキャノン・ソリューションズ・アメリカがありました。
クリックすると拡大

持っている地図と周辺の建物から自分たちの位置が確認出来て安心いたしました。
クリックすると拡大

バス停からホノルル美術館に向かう道です。
クリックすると拡大

ホノルル美術館に到着いたしました。ここがホノルル美術館の入口です。確かに2番の路線バスのバス停が近くにありました。
クリックすると拡大

美術館の敷地の中には日本風の建物もありました。美術館に収蔵されている絵画などの美術品は広範囲にわたり品数も多いことから、あっという間に13時になってしまいました。目的のレストランの営業時間は14時まであることは判っていたので、ランチにするために外に出た時の写真です。
クリックすると拡大

ところがSpalding House Cafe(スパルディング・ハウス・カフェ)でのランチを断念しなければならないことが分かったのです。Spalding Houseまでが、とんでもなく遠いのです。右上のSpalding Houseもホノルル美術館の施設なのですが、我々が美術品を見た左下の本館から離れていたのです。道も入り組んでいて歩くと1時間はかかりそうでした。ハワイは流しのタクシーは無いし、路線バスも分からない状況だったのです。後で気が付いたことですがホノルル美術館の本館まで戻ってタクシーを呼んでもらうのがベストだったと思います。ということで自然の庭園の中でのバスケットのランチは断念いたしました。気を取り直して、この日の第二の本命の「ビーチで、水着で寝転んでのんびり過ごす」を実行するためにホテルに戻ることにいたしました。ホノルル美術館に関しては展示物が盛りだくさんなので後日報告させていただきます。
クリックすると拡大

もしSpalding House Cafeまで歩いたとした場合のルートをGoogle地図で紹介します。標高はGoogleマップでの標高表示機能の数値です。一方通行があるので車では別のルートになります。
  ホノルル美術館 本館  標高:6m
  Spalding House Cafe 標高:128m
 ━━ ホノルル美術館 → Spalding House Cafe 2.9km


次にハワイに行く時のためにスパルディング・ハウス・カフェ(Spalding House Cafe)の前を通るバスルートをネット内の路線図を参考にGoogle地図に書き込んでみました。バス路線番号は15番です。地図内のはUターン場所です。
The Busの時刻表15番路線を確認するとSpalding House Cafeの少し先のバス停②Tantalus Makiki Hts(#3842)を通るバスは下記の時刻表(②)のように1日に16本で、約1時間に1本でした。ホノルル美術館辺りは約7分前です。
注意すべきはホノルル美術館辺りを通る26本の内一部がバイパスルートを通るために16本しかCafe( )の近くを通らないことです。ただしバイパスルートに行った10本のバスはPacific Heightsには登らないでCafe側に下りてくるので15番のバスに乗れば必ずCafeに行けます。緑色の時刻がそのバスです。
つまり①→→③→④→③→→①と走るバス(16本)と①→③→→①と走るバス(10本)があるのです。①から④までの距離は10.7kmです。
 ①Alapai King(町の中)  Tantalus Makiki Hts
 ③Puowaina Hooku    ④Pacific Heights ( )
  05:40 06:41 06:56
  07:28 07:48 08:00
  08:52 09:56 11:00
  12:04 13:08 13:21
  14:12 14:26 15:02
  15:20 15:33 16:07
  16:26 16:45 17:29
  17:33 18:36 19:37
  20:38 21:41
クリックすると拡大

周辺を散策しながら、帰りのバスに乗るバス停を探し始めました。
この建物はHonolulu Museum of Art Schoolです。この建物は元小学校とは思えない見事な外観ですが、今は子供から大人といろんな年齢層の人が集まっているそうです。
クリックすると拡大

レンタル自転車も見つけました。
クリックすると拡大

この教会の近くでバス停を見つけました。1番と2番と13番の路線バスが走っていました。最初に来た1番に乗りました。実は2番か13番のバスが来るまで待って乗るべきだったのです。1番はワイキキのかなり東のハワイ・カイという町まで行くバスなのですが、ワイキキの中心部は通らないで北側を通過するルートがったのです。そこで目標として役に立った景色がダイヤモンドヘッドでした。ダイヤモンドヘッドを過ぎるあたりで、泊まっているホテルの近くのカピオラニ公園に行きたいと聞くとグッドタイミングで、次で降りてカピオラニ公園方面に行くバスのバス停に歩くように教えてもらいました。実は一つ手前のバス停だと降りたバス停で待ては乗り換えバスもそこに来たのでした。ベストタイミングではなかったけれども、これ以上先に行くと離れていくばかりでした。乗り換えるバスの番号である14番と22番と23番も教えてもらいました。
クリックすると拡大

ここで待って、最初に来た14番のバスに乗りました。ホノルル美術館から乗った1番のバスは高架の下の道路を左から来て、我々が待っている反対方向に曲がって行ったのです。曲がったところにバス停があったためにそこで降りてここまで歩いてきたのです。
道沿いに植えられている木はモンキーポッド(Monkey Pod)です。
クリックすると拡大

我々が泊まったホテルの前の道路は東方向に一方通行のため、東からくる14番のバスはホテルの前を通らないために一方通行になる寸前のバス停で降りて、ほんの少しだけ歩きました。その時にダイヤモンドヘッドがきれいに見えたので写真に撮りました。実は翌日の2018年5月20日の朝にダイヤモンドヘッドの一番高いところまで登りました。クリックすると特別に大きく拡大するのでダイヤモンドヘッドの頂上に人がいるのが分かるかもしれません。
クリックすると拡大

無事にホテルに着きました。すでにチェックアウトの手続きは終わっていてクリックすると拡大カギを渡されるだけでした。預けていた荷物はすぐに部屋まで運んでくれるとのことなので手ぶらで部屋に行きました。荷物が届いてすぐに水着に着替えてビーチに出たのでした。右の写真はビーチの上に引いたゴザに座って撮った写真です。2017年に、このカイマイビーチに、場所を間違えてクリックすると拡大ハワイアンモンクアザラシが出産して子育てをしたことがありハワイ中が大騒ぎになったことがあるそうです。ただしビーチでアザラシに遭遇しても法律で150ft(46m)以内に近寄ることは禁止されています。
クリックすると拡大
nice!(93)  コメント(22) 

ハワイに着いて最初にビーチに出てみました。 カイマナ ビーチ(Kaimana Beach) [ハワイ]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
前記事で報告させていただいたように2018年5月19日の17時20分に自宅を出発して11時間後の5月19日の9時20分(ハワイ時間)に宿泊ホテルである上の写真のニューオータニ・カイマイビーチ・ホテル(New Otani Kaimana Beach Hotel)に到着いたしました。13時まではチェックインは出来ないことからスーツケースをホテルに預けて、先ずはホノルル美術館に行くことにいたしました。その最大の目的はホノルル美術館・スパルディングハウス・カフェでランチを食べることでした。ホテルの人にホノルル美術館への生き方を聞くと、「ホテルの前の道路を左に行くと歩いて3分の所にバス停があるので、そこから19番か20番のバスに乗りワイキキ辺りで2番のバスに乗り換えるホノルル美術館に入れる。」との説明を受けたので、先ずは歩いて3分のバス停を目指しました。歩いている時に海岸の方を見るときれいな景色であったことからビーチに出て写真を撮り、さらに途中にあった小さな水族館にも入ってみました。
  バス停
  ワイキキ水族館
  カイマナビーチ
  ニューオータニ・カイマイビーチ・ホテル
 ━━ ホテル→バス停 徒歩
 ━━ バス路線 19番
右の航空写真で赤色ライン(━━)がバス停まで歩いたルートです。バス停まで3分にしては長いと感じながら歩いたのですが、後で分かったことですが水族館の前にもバス停がありました。さらにホテルから右に行くと歩いて2分のところにもバス停がありました。それを知ってからは、乗るときも降りるときも歩いて2分のバス停を使うようになりました。紫色のライン(━━)は5月19日にホノルル美術館に行くために乗ったクイーンズビーチのバス停からキャノン・ソリューションズ・アメリカ前のバス停まで乗った19番のルートです。本記事ではホテルを出てからバス停に着くまでの景色や水族館の中の写真を紹介したいと思います。

道路から見たカイマナビーチの方の景色です。この景色を見てカイマナビーチに寄り道することにいたしました。本写真をクリックすると特別に大きく拡大するように設定いたしました。
クリックすると拡大

カイマナビーチ(Kaimana Beach)に出てホテルの方をとった景色です。手前の四角の建物が泊まったニューオータニ・カイマイビーチ・ホテル(New Otani Kaimana Beach Hotel)です。
クリックすると拡大

海の方に目線を剥けた景色です。この時間は人は少なかったけれども15時ごろには沢山の人が来られていました。
クリックすると拡大

海辺の方に近づきました。カイマナビーチ(Kaimana Beach)は、北西から南東に連なっている8つ(又は9つ)のビーチの総称であるワイキキビーチ(Waikiki Beach)の最も南東側に位置するビーチです。
クリックすると拡大

さらに海に近づいた景色です。
クリックすると拡大

ハワイで最も有名な木は日立のCMに出てきたモンキーポッド(Monkey Pod)ですが、それとは違う種類の見事な木も沢山生えていました。これはバニアンツリー(Banyan Tree)のようです。こちらの木も沢山ありました。ハワイの木は、それだけで記事に出来るくらい見事です。そのうちに単独記事を試みてみます。
クリックすると拡大

さらに歩いて行くと小さな水族館があったので、中に入ってみることにいたしました。クリックすると拡大入口の写真は撮らなかったのでネットから右の入口の写真を転用させていただきました。下の写真は水族館の中の写真です。水族館だけでは寂しいのでこの広場ではいろんなイベントが行われているようでした。右の写真をクリックすると分ると思いますが、Waikiki Aquariumの右下に小さくUNIVERSITY OF HAWAIIと書かれているのでハワイ大学の付属設備なのかもしれません。
クリックすると拡大

カイマナビーチとワイキキ水族館の間に不思議な建造物がありました。調べてみると1927年に作られた戦争記念水泳場(War Memorial Natatorium)でした。カイマナビーチや戦争記念水泳場には結婚記念写真を撮りに来ている人が沢山おられました。第一次世界大戦の戦没者の慰霊のために作られた100mx40mの海水プールですが、記念写真以外では使われていないようで取り壊しも検討されているとのことでした。
こちらの写真はホテルの部屋から撮った写真です。
クリックすると拡大

水族館の中はこんな感じでした。小規模なので日本では水族館とは呼べないと思います。それでも意外と見学者は多かったです。
クリックすると拡大

イソギンチャクなども多く展示されていました。
クリックすると拡大

熱帯魚の世界でした。
クリックすると拡大

クラゲも展示されていました。
クリックすると拡大

魚だけでなく活きたサンゴやイソギンチャクも一緒に展示されていました。日本の水族館を知っている人にとっては、どの水槽が小さくてびっくりするかもしれません。ただしリーフシードラゴンが沢山群れている水槽など日本とはちょっと違う種類を見ることが出来ました。タツノオトシゴなどはハワイで養殖して日本への輸出品の一つになっているそうです。
クリックすると拡大

バス停を目指して歩き始めました。
クリックすると拡大

この像のところにバス停がありました。このような像が各所にありました。それぞれ有名な人のようでした。後ろの木はバニアンツリー(Banyan Tree)だと思います。
クリックすると拡大

これは我々が乗る路線バスではなく日本の旅行会社が運営しているハスです。これはJTBのバスでJALパックのバスもありました。ツアーの人は無料で乗れるのかもしれません。このバスの行き先はダイヤモンドヘッドと書かれていました。JCBのクレジットカードを見せると無料で乘れるバスもありました。JCBカードで払うと入場券が10%~50%安くなる施設もいくつかありました。
クリックすると拡大

これは別の場所のバス停の看板でバス停の場所名は書かれておらず、ここを通るバスの番号が書かれているだけなので初めてだと戸惑います。番号が書かれていない場合もありました。
クリックすると拡大

表示板を拡大いたしました。沢山のバスが通るバス停の表示板です。
クリックすると拡大

バス停で15分くらい待っていると19番の路線バスが来たので乗りました。ホノルル美術館に関しては次に紹介したいと思います。町の中は一方通行が多いので路線バスに乗るのも苦労しますが、町からホテルに戻るときは14番、19番、20番、22番に乗れば必ずホテルの前を通るので、その番号だけは覚えておくようにいたしました。この時に乗った路線バスの写真は撮っていなかったので、別のルートの路線バスの写真を紹介します。写真は路線番号55番でオアフ島の北にあるノースショアやタートル・ベイ辺りに行く路線バスです。運転席の前のフレームは自転車を乗せるもので、2台まで乗せることが出来ました。自転車を利用している人は多かったです。クリックすると特別に大きく拡大します。
この写真を撮った場所をGoogle地図で紹介します。→ SV 3D 2D Taxi
クリックすると拡大
nice!(110)  コメント(36) 

5月19日からハワイ旅行に行ってきます。 [ハワイ]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

現在、ハワイ島のキラウエア火山の噴火が話題になっています。そのハワイに2018年5月19日から5月27日まで家内と2人で旅行に行ってきます。
ハワイは初めてなのでいろんな体験をしたいと思っています。そのためにブログの方は旅行に行っている間は、ほとんどフォロー出来ないこと、お許しのほどお願いいたします。

航空券やホテルはネットでそれぞれ申し込みました。下記は行の成田→ホノルルのフライトの予約内容画面です。
クリックすると拡大5月19日のフライトは20時発のJL786です。
ほとんどがハワイ島から離れたオアフ島ですが、ネットで申し込んだ1泊2日ツアーで5月22日~23日にハワイ島に行きます。フライトスケジュールは次の通りです。
 5月19日 JL786 成田→ホノルル(オアフ島)
 5月22日 HA368 ホノルル→コナ(ハワイ島)
 5月23日 HA307 コナ→ホノルル
 5月26日 JL789 ホノルル→成田(5月27日18時30分到着)


ハワイ諸島のgoogle地図です。ハワイ島は1泊2日のツアーで行くので自由時間以外は行く場所は決まっていますが、オアフ島に関しては行く場所やレストランは全く決まっていないので、これから決める予定です。これから地図にプロットしていくつもりです。
 利用空港   成田空港 ホノルル空港 コナ空港
 宿泊ホテル  ニユーオータニ ロイヤル・コナ・リゾート
 レストラン  ミッシェルズ ウルフギャング ブルーウォーターなど
 観光地    ダイヤモンドヘッド プナルウ黒砂海岸など
 活動中火山  キラウエア火山
 火山     マウナ・ケア マウナ・ロアなど


こちらがオアフ島です。こちらで6泊いたします。後で紹介するハワイ島の地図とは縮尺が違います。マイナスのアイコン( マイナス)を1回クリックするとハワイ島と同じ縮尺になります。青色ラインがバスやタクシーや歩いた主なルートです。もちろんホノルル市内では、これ以外の道も沢山通っています。
今回の旅行はとりあえず約330日前に変更自由な航空券だけを予約いたしました。結局、日程を変更することはなく、ホテルやハワイ島の1泊ツアーは今年の3月13日と3月15日に予約いたしました。アメリカの渡航認証(ESTA)をネットで申請したのは5月3日でした。申請してすぐに承認されました。したがって有効期限は2020年5月3日です。公式ESTAのネット申請→ポチッ


そして、こちらがハワイ島です。こちらは1泊だけですがオアフ島を朝早く出て翌日の夜の遅くに帰るので、正味2日間の観光となります。青色ラインがツアーの車が通ったルートです。
クリックすると拡大ハワイ島のツアーは一日目が標高4205mのマウナ・ケア山頂付近まで登り夕日が沈むのを見た後に天体観測を行い、二日目は火山国立公園を含めたハワイ島一周する予定ですが、5月11日から火山国立公園は封鎖中のためルートは変更になるとは思いますが予定通りツアーは行われるそうです。マウナ・ケア山頂付近は天候が安定し空気が澄んでいることから世界11ヶ国の研究機関が合計13基の天文台を設置しています。日本の国立天文台が設置した、すばる望遠鏡もここにあります。
やはり2日目のハワイ島一周ツアーからメインイベントの火山国立公園の散策は無くなり、下記の訪問場所に変更になったとの連絡がメールでありました。右の写真は標高4205mのマウナ・ケア山頂付近です。
クリックすると拡大 ワイピオ渓谷展望台
 アカカ滝
 レインボー滝
 プナルウ黒砂海岸
 キング・カメハメハ銅像
 ハマクア・コースト(車窓から)
 ナニマウガーデン(ランチ)
 アカツカ・オーキッド・ガーデン
 ビッグ・アイランド・キャンディーズ
 ロイヤル・コナ・コーヒー・ショップ
 パーカー・ランチ・ショッピング・センター


ハワイ島にあるキラウエア火山は、溶岩湖を持つ世界で7つしかない貴重な火山の一つですが、残念ながら火山国立公園は封鎖中のため、下のような景色を見ることは出来ないようです。キラウエア火山からハワイ島で泊まるコナのホテルまでの距離は78kmでコナ空港までは80kmです。ちなみにオアフ島で泊まるホテルまでの距離は336kmです。あくまでも現時点の予定ですが、今回のハワイ島ツアーでキラウエア火山に最も近づく観光地はアカツカ・オーキッド・ガーデンの12.3kmです。ただし溶岩が流れ出ている反対方向です。
クリックすると拡大クリックすると拡大

参考に世界の溶岩湖( )の場所をプロットいたしました。今回の記事に掲載している地図や航空写真は全て同じもので、縮尺や表示中心位置や表示形態を変えているだけです。右の写真はニカラグアのマサヤ火山の溶岩湖です。
クリックすると拡大  キラウエア火山  ハワイ
  エルタ・アレ火山 エチオピア
  マルム火山    バヌアツ
  ベンボウ火山   バヌアツ
  マサヤ火山    ニカラグア
  ニーラゴンゴ火山 コンゴ
  エレバス火山   南極
  (ストロンボリ火山 イタリア)


星座を見るため、マウナ・ケア山頂に夜に登るとのことなので頑丈な超小型の三脚を購入いたしました。型番はULTRA 453 miniです。
クリックすると拡大

ビーチサンダルも購入いたしました。出発寸前の5月17日4時17分のキラウエア火山の噴火のNHK NEWS WEBはこちらです。→ポチッ
クリックすると拡大

火山灰が飛行機のエンジンに吸い込むと停止してしまうので、火山灰の方向によっては飛行機が欠航になる可能性があるので上空の風である貿易風の風向きを調べてみました。全体的な流れとしては北東の風で火山灰は南西方向に流れると考えられるため日本からの飛行ルートには影響は少なそうです。ただし風向は天候により変わるので油断は禁物です。ハワイの緯度は20度前後です。上でも書いているようにキラウエア火山からコナ空港までは80kmで、ホノルル空港までは349kmです。
 偏西風 緯度35〜65度の地域 西方向から吹く恒常風 日本など
 貿易風 緯度30度以下の地域  東方向から吹く恒常風 ハワイなど
クリックすると拡大5月24日7時53分から48時間の1時間ごと48回の風向き(吹いてくる方向)を調べると、次の比率でした。つまり平均風向きは方位角(北:0° 北東:45° 東:90°)表示において61.4°からの風となります。
 北東  45.0° 15回(31%)
 東北東 67.5° 31回(65%)
 東   90.0°  2回( 4%)
クリックすると48時間の天気表示
タグ:旅行 ハワイ
nice!(87)  コメント(35)